キングダムのグロいシーン一覧まとめ!衝撃の雷土のバラバラについても

公開日: 2023年10月27日 | 最終更新日: 2023年12月7日

 

紀元前3世紀中国500年の争乱を舞台にし、主人公・信が天下の大将軍になるという物語が描かれる【キングダム】。

嬴政を支えながら、天下統一するまでの信の活躍などが描かれていることから読者に大人気の作品です。

そして刀で斬られるだけではなく、見せしめとして残酷に処刑され、トラウマになりそうな「グロいシーン」も描かれています。

 

今回は、そんな読んでいてトラウマになりそうなグロいシーンを紹介していきます↓↓

※あくまで、個人的にグロいと思ったシーンを集めていますのでご理解下さい

この記事を見て分かること
  • キングダムに描かれる「グロいシーン」の数々
  • トラウマ」となるようなエグいシーン

 

 

 

 

グロいシーン一覧まとめ

 

キングダムのグロいシーンをご紹介する前に、読者はトラウマになりそうなグロいシーンを見てどんな反応をしているのか?

まずは、この反応について調べてみました↓↓

 

 

 

以上、読者の意見です。

読者の中には「血が飛び散るシーン」や「体の一部が吹き飛ぶシーン」という、グロい表現が含まれていることから苦手としている方もいます。

また、悪党である桓騎の悪業についても、許されないレベルだけどカッコ良さに許している読者もいるようです。

 

ではここからは早速、キングダムのグロいシーンを見ていきましょう↓↓

 

雷土のバラバラシーン (695話)

 

キングダムのグロいシーンとして最初にご紹介するのは、雷土が無残にバラバラに解体されてしまったシーンです。

扈輒軍に捕まったことで拷問されながら、生きたままバラバラに解体され箱詰めに。。

もちろん、ここで雷土は死亡が確定。

拷問だけでも耐えがたいはずなのに、意識がある状態で腕や指など切断されるところは、想像しただけでも失神しそうです。

 

ですが、雷土は手足を切断されながらも、桓騎の作戦を喋ろうとしません。

雷土は、お頭である桓騎は「一体何と戦っているんだろう」という疑問を持っていました。

拷問をうけながら「お頭のことが分かったような」とつぶやく雷土。

桓騎という漢の、根っこの何かに気づいた瞬間です。

 

この雷土のバラバラに解体されてシーンは、エグすぎてつい目をそむけてしまいます。

ですが、桓騎という根っこの器をもつ漢と気づいて散って逝った雷土も素晴らしい武将だったと言えるでしょう。

 

 

桓騎の悪業

 

桓騎軍の幹部である、雷土が拷問され虐殺されたと知った桓騎。

報復として、数万という趙兵を処刑します。

また、捕虜となった兵士だけではなく、戦いに参加していた約十万人の趙兵を殺害しました。

雷土が虐殺されたことに、怒りが頂点に達したことで趙兵を処刑するだけでは、気がおさまらないことから、残っている敵兵士を虐殺したのでしょう。

 

桓騎は、もともとは山賊の頭領で、敵の城を攻め落とした後には住民全員の首を切り落とすというグロいところを作中ではみせています。

残酷なことを平気で行っていることで「首切り桓騎」と呼ばれることに!

 

キングダム34巻では、魏の汲を陥落させるのですが、敵はすぐに降伏しようとしません。

その報いとして、敵兵を火あぶりにする行為にでます。

焼き殺すという残酷な行為をした理由は、蒙驁が孫の蒙恬らに看取られ亡くなっているからです。

桓騎は、蒙驁に尊敬の念を抱いていました。

火あぶりにされる兵士にむかって、「白老へのたむけ」とつぶやく桓騎。

 

首切り桓騎と呼ばれ、悪業を行ってきた武将ですが、このシーンだけは人間としての感情を見せた桓騎と言えるでしょう。

それ以外にも、目をくり抜いたり串刺しにしたりなど残虐非道という言葉がここまで似合うキャラはいません。

ちなみちですが、個人的にはあっさり玄峰の首を斬ったシーンが印象的でした。

 

ゼノウの死亡シーン

 

ゼノウは、桓騎軍の中では最終ウェポンとされている存在。

敵、味方と関係なしに攻撃するという凶暴さをもっていることから、桓騎でもむやみに近寄らないようです。

 

黒羊攻略戦では、趙兵を巨大な棍棒を使い無双するゼノウ。

敵兵の中には、怪力に押しつぶされ亡くなる兵士や、棍棒をうけて首が吹っ飛んでしまって亡くなる兵士も。

ゼノウが最終ウェポンと呼ばれている理由が伝わってくるシーンですが、グロさも伝わってくる場面です。

キングダム748話で、そんかゼノウは死亡してしまいます。

駆け付けた上和龍に致命傷を負わされ、死亡したと思われていました。

 

しかし、桓騎の最後の号令で目覚めるゼノウ。

上和龍の顔を掴んで、自慢の怪力を使って濁り潰します。

結果は相打ちとなり、両者死亡。

ゼノウという漢が最後を迎えたシーンですが、上和龍の顔が飛び散るグロさを感じさせた場面でもあります。

 

 

桓騎の死亡シーン

 

キングダムで衝撃だったシーンは、桓騎が討ち取られて死亡が確定してしまったことです。

死亡回は、原作漫画69巻の752話「聖地へ」。

 

戦では、桓騎たちの仲間たちが犠牲となり、李牧を討ち取るため敵陣に向かう桓騎!

敵兵の槍が刺さりながら、李牧を追い詰めますが、刀をむけたと同時に数本の槍に刺されてしまったことで命を落としてしまいます。

そのシーンでは、乗馬しながら折れた刀を李牧に向けたまま、目を見開きながら死亡したのです。

グロさは弱いかもしれませんが、そこにはまた違った恐怖がありました。

目に焼きつくトラウマとなるシーンです。

 

命が消えそうになるときに、最愛だった偲央(しお)を思い出します。

悪業を行ってきた桓騎でしたが、仲間たちからは信頼されていた漢です。

李牧を守ろうとする敵兵が、トドメとして数本で貫くシーンはただただグロいと感じます。

 

朱凶がチンピラの首を切り落とすシーン

 

キングダム1巻・第3話で、政の影武者となった漂を追いかける朱凶

そこに、信に敗北したチンピラたちが朱凶(しゅきょう)に喧嘩をうります。

素早く剣に手を伸ばし、大男の首を飛ばす朱凶。

首を飛ばされ大量に血が流れるシーンは、とてもグロくトラウマ級のシーンとなりました。

 

政が朱凶の首を跳ねるシーン

 

刺客である朱凶の首を跳ねるシーンは、キングダム1巻の第4話です。

政の隠れ家を見つけた朱凶に対して、漂を殺害したことを知った信は刀をむけます。

漂を相手に刀の稽古をつんでいましたが、信は真剣となる戦いは初めてです。

 

格上の朱凶に、苦戦する信。

勝てるわけがないと、諦める信に「漂の無念を晴らすことだけ考えろ」と政はアドバイスします。

親友が生き返らないことを、怒りにかえて朱凶の肩に重い一撃を斬り込みます。

 

敗北を認め、死んだら家族が奴隷になってしまうと伝え、命乞いする朱凶です。

奴隷となれば、信と同じように孤児になってしまう運命。

そのことを、思った信は刀をおさめます。

しかし、政は「お前の罪」「お前の家族は関係ない」と伝え朱凶の首を跳ねます。

これまで犯した罪や、生かしておけば再び命を狙ってくると考えて政は殺害したのでしょう。

少年である政が、人間の首を跳ねるシーンもグロいですが、信の青ざめる顔も印象に残る場面です。

 

王騎が肆氏に昌文君の首を届けるシーン

 

王騎が肆氏(しし)に昌文君の首を届けるシーンは、キングダム2巻の第11話です。

政を殺害しようと追っていたのは、朱凶だけではなく王騎将軍も追跡していました。

王騎が襲撃したことで、昌文君が囮となって交戦することに。

昌文君が敗れたことで、肆氏のところに首を届ける王騎。

顔の損傷が激しいことから、肆氏は昌文君の首と認めません。

 

自分と戦えば、たいていそうなると誤魔化す王騎。

ネタバレになりますが、王騎が届けた首は昌文君ではありません。

昌文君を逃がすため、芝居をしていたのです。

その証拠に、キングダム2巻の第12話で無事に登場しています。

このシーンを見た時は、無残な姿で昌文君の首が届いていたのでグロいと感じました。

 

天下最強の左慈に敗れる壁のシーン

 

壁が左慈に敗れるシーンは、キングダム4巻の第33話です。

王宮に乗り込んだ信の前に、左慈が登場。

大将軍を目指す若き信を、ここで死なせるわけにはいかないと考えて、壁は左慈を斬りつけます。

 

天下最強と名乗るだけの強さをもつ、左慈。

しかし壁は刀斬られてしまって、致命的な傷を負うことになってしまいます。

このシーンは、壁が死亡したと確定したと思ってしまった内容でした。

血の量もはんぱなく、グロく描かれていたので!

助からないと思っていた壁でしたが、生きていたことが判明したときは、安心しました。

 

王騎の薙刀で真っ二つにされる魏興の死亡シーン

 

王騎の薙刀で真っ二つにされる魏興(ぎこう)の死亡シーンは、キングダム5巻の第44話です。

昌文君と魏興の戦いに、乱入する王騎。

偽の昌文君の首を差し出したことで、魏興は怒ります。

馬上なら王騎に敗北することはないと、自信をもっていました。

 

しかし、薙刀で真っ二つにされてしまう魏興。

悲鳴をあげながら、魏興が死亡するところはとてもグロいです。

王宮の皆が、王騎の強さに驚いていたところが印象に残っています。

 

成蟜が兄に殴られるシーン

成蟜(せいきょう)が兄に殴られるシーンは、キングダム5巻の第45話です。

敗北を認めない成蟜は、兄である政に刀をむけます。

間違った教育をうけて育った弟に、机上の戯言と説教する政。

 

人の傷みを知らない弟に、顔を殴って教育します。

殴られたことで、顔が腫れてしまい片腕には刀が刺さっています。

王の資格もなく、人の傷みを知らなかったことで、気を失うまで殴られてしまった成蟜です。

 

麃公に敗れる呉慶

 

麃公に敗れる呉慶のシーンは、キングダム7巻の72話です。

両者とも互角の戦いをしていました。

 

しかし、秦国大将軍の名において引導を渡してやると伝え、本気を出す麃公。

身が滅ぶことも知っていましたが、呉慶は退きません。

刀をかまえて、向かう呉慶を真っ二つにする麃公。

呉慶が真っ二つにされ死亡するシーンは、グロいと感じましたが、両者とも見事な戦いぶりを見せた場面です。

 

 

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【キングダム】グロいトラウマシーンまとめ

 

まとめ
  • 雷土のバラバラシーン
  • 桓騎の悪業
  • ゼノウの死亡シーン
  • 桓騎の死亡シーン
  • 朱凶がチンピラの首を切り落とすシーン
  • 政が朱凶の首を跳ねるシーン
  • 王騎が肆氏に昌文君の首を届けるシーン
  • 天下最強の左慈に敗れる壁のシーン
  • 王騎の薙刀で真っ二つにされる魏興の死亡シーン
  • 成蟜が兄に殴られるシーン
  • 麃公に敗れる呉慶

 

以上、キングダムのグロいシーンでした!

キングダム1巻から、残酷でグロいところが描かれています。

しかし、信が大将軍を目指し成長していく姿は目がはなせません。

来年の冬には、5期が放送予定になっているので、とても楽しみですね!

 

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