【鬼滅の刃】冨岡義勇と錆兎の関係は?羽織の柄が同じ理由を考察

「鬼滅の刃」に登場する“冨岡義勇”とみおかぎゆうは、イケメンでクールです!

さらに、鬼殺隊の中の頂点の称号「柱」でもあり、トップクラスの強さを誇ります!

そんな義勇ですが、“己の過去に囚われて自信を持てない状態”でした。

そんな時、主人公の“竈門炭治郎”かまどたんじろうと話をする中で“錆兎”さびとという1人の青年が出てきます!

 

今回は「鬼滅の刃」の中から、以下の点についてお話していきます↓↓

“冨岡義勇”“錆兎”の関係について

◯2人の“羽織の柄”が同じ理由を考察

 

 

「鬼滅の刃」冨岡義勇と錆兎の関係について

 

物語序盤で、主人公の炭治郎は「育手」“鱗滝左近次”うろこだきさこんじの元で修業をしました!

“育手”とは、鬼殺隊の候補となる人間を試験まで猛特訓し、心身ともに成長させて試験合格と入隊まで二人三脚で歩む“師匠”のことです!

 

鱗滝と炭治郎の縁を繋いだのは、“義勇”でした。

そして、育手の鱗滝は“錆兎に剣を教えていた”過去もあります!

 

後に、“鱗滝、義勇、錆兎、炭治郎”の4人は密接に関係していくことになります!

では、“義勇と錆兎の関係”を鱗滝、炭治郎を交えながらお話していきます↓↓

 

義勇と錆兎は鬼殺隊試験の最終選別の同期

鬼殺隊になるためには、試験に合格し過酷な“最終選別”をクリアする必要があります!

義勇が駆け出しの頃、この試験を受けた時に“錆兎”という少年と知り合いました。

2人とも早くに両親を亡くした境遇から、すぐに“意気投合”しました!

 

しかし、当時の義勇は“まだまだ未熟”で鬼と戦うことに恐怖心があり、対して“錆兎は剣の腕も精神力もずば抜けていました”

実は、この錆兎は炭治郎の修業の集大成である「大岩を斬る試練」の時に手助けしてくれたあの“宍色の髪の少年”です!

 

なので、“義勇は錆兎と最終選別での同期”“炭治郎は修業で稽古をつけてくれた謎の少年”というように、お互い関わりがある人物でした!

 

義勇は錆兎に命を救ってもらった過去がある

最終選別で、錆兎は“ケガを負った義勇の命を助ける”だけでなく、“参加者全員の命を守りました”

このまま、全員合格かと思いきや鱗滝に捕らえられ強い恨みを持つ“異形の鬼・手鬼”と遭遇します。

 

いくら錆兎といえど、手鬼の強さには敵わず“殺されて”しまいます。

手鬼は、鱗滝への怨みを晴らすために、“鱗滝が育てた剣士たちを殺す”ことで快楽を得ていました。

 

結局、その年は“錆兎を除く全員が最終選別に合格”しました。

異例中の異例です。

 

鬼を斬るどころか、ケガを負い恐怖していた義勇は、自分は“合格したうちに入るのかずっと疑問”を抱いていました。

「もっと強く鬼殺隊らしい錆兎の方が適任ではないのか」と。

 

以降、義勇はその思いを引きずったまま血の滲むような努力をして「水柱」となります。

 

錆兎への後悔から進むべき道が分からないでいた

最終選別に合格し、無事鬼殺隊となった義勇は“修業して実力をつけ、鬼を斬り功績をあげて”「水柱」まで上り詰めました!

誰もが認める強さで、炭治郎やその妹の禰豆子の命を何度も救った義勇ですが、それでも未だ“自信が持てない”でいました。

それは、やはり“錆兎の功績による自身の最終選別の合格”が心に引っ掛かっていました。

 

あまりに悲観的になりすぎて、炭治郎と話をするときに「俺は水柱じゃない」と言うほどでした。

しかし、炭治郎からふと「錆兎の意志を繋いでいかないのか?」と問われた時に、頬を誰かに殴られた衝撃を受けます。

 

実は、義勇は過去に錆兎と話をした時に、同じようにネガティブな発言をして錆兎に頬を殴られ叱責されたことがあります。

炭治郎との会話でそのことを鮮明に思い出し、“忘れてはいけない大切な過去を思い出した”義勇は、ようやく自身の責務と向き合い始めます!

 

 

義勇と錆兎の羽織の柄が同じ理由を考察

 

冨岡義勇がいつも着ている羽織は、「半々羽織」という半分ずつ色柄が違うものです。

片方は“えんじ色の無地”、片方は“緑と黄色の幾何学模様”となっています!

 

そして、この幾何学模様の方こそ生前、“錆兎が着ていた羽織と同じ色柄”であり、義勇との共通点として気になっている方も多いです!

では、ここから“義勇と錆兎の羽織の柄が同じ理由”を考察していきたいと思います!

 

亡き錆兎の意志を義勇が受け継いでいくため

上記でもお話しましたが、義勇と錆兎は最終選別にも関わらず、似た境遇から意気投合しました!

さらに、義勇は命を助けられていたり、弱音を吐いたときに叱りつけてくれたこともあり、錆兎を“特別”に感じていました。

しかし、錆兎の方は逆に“その実力に過信せず、義勇と対等”に話をしてくれました!

 

そんな、特別な錆兎が亡くなってしまったので、“その意志を継いでいくのは自分しかいない”と考え、義勇は同じ柄の羽織を着るようになったのだと考察しました!

 

半々羽織の理由は、他力本願ではなく自力で強くなるため

 

義勇が錆兎の羽織の柄を着て、意志を継いでいく決意をしたのは分かりました。

しかし、“なぜ一体物の羽織”ではなく半分ずつの“半々羽織”なのでしょうか?

 

それは、羽織を錆兎と丸々同じにしてしまえば、“自分の個性が消えてしまい、義勇は錆兎になりきろう”とすると思います!

それを、真面目な義勇自身も分かっていたため、半々羽織にしたのでしょう。

「強い錆兎の意志を受け継ぎながら、弱い自分はこれから修行を積み必ず強くなる」という義勇の覚悟なのです!

 

“えんじ色の方は、自分の個性・強くなる可能性”

“幾何学模様の方は、錆兎の意志を半分ずつ心に持ち続けるため”にそうしたのだと考察しました!

 

「鬼滅の刃」冨岡義勇と錆兎の関係についてまとめ

 

今回は、「鬼滅の刃」の中から、以下の点についてお話してきました↓↓

“冨岡義勇と錆兎”の関係について

◯2人の“羽織の柄”が同じ理由を考察

 

まとめ

◯冨岡義勇と錆兎の関係について

最終選別の“同期”であり親友

さらに、義勇は錆兎に命を助けられ、鬼殺隊に入隊したが、その試験で錆兎が死に、“うしろめたさを感じて生きてきた”

 

◯義勇と錆兎の羽織の柄が同じ理由について

義勇が、“錆兎の意志を受け継いでいくため”

また、半々羽織の理由は、意志を継ぐといっても“錆兎になりきるのではなく、己の強さを極めていく”意味でも半分にした

 

以上、冨岡義勇と錆兎の関係についてでした!

短い期間だったしても、2人の間には固い友情が築かれていました!

義勇の「水柱」としての強さは、錆兎との関係によるところが大きいのですね!

 

「水柱」冨岡義勇が活躍する「鬼滅の刃」をぜひご覧下さい!

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