アスカはケンスケと結婚する関係?ラストシーン(駅)で1人だったのはなぜ?

公開日: 2024年3月30日 | 最終更新日: 2024年3月30日

 

大人気作品のエヴァンゲリオン完結作の【シン・ヱヴァンゲリオン劇場版:||】。

このシンエヴァで、ヒロインの1人の式波・アスカ・ラングレーと、シンジの友人「相田ケンスケ」が親密な関係になっていると話題になりました!

前作の「Q」まではそういったフラグ等はなかったのになど、公開時はネット上で物議をかもしました。

今回は、アスカとケンスケについて解説します↓↓

この記事を見て分かること
  • アスカとケンスケの「2人の関係性
  • ラストシーンでアスカが駅のホームに「1人でいた理由

 

 

 

 

アスカはケンスケと結婚する関係?

 

まずはアスカとケンスケが結婚する関係かどうかですが、こちらに関しては公式からは明確な描写はありません。

なので結婚するかもしれないし、しないかもしれないという曖昧な答えになってしまいます。

各々の解釈にお任せしますという感じですね^ ^

ですが、結婚に関してはネット上でも賛否両論といった感じです。

ここからはアスカとケンスケの関係性について、もう少し深堀していきたいと思います↓↓

 

アスカとケンスケが結婚したかは不明

 

先述したとおりにはなるのですが、作品内にそういった描写などはなかったため結婚したかどうかは不明です。

結婚にも様々な形があるため、個人的意見としては結婚してもおかしくはないかなと思います。

アスカはとても辛い過去があるため、シンエヴァで出てくる包容力のある大人なケンスケならアスカの全てを受け止めてくれそうだなと思いました^ ^

 

 

空白の14年間で親密な関係性となる

 

空白の14年間、新劇場版破から新劇場版Qまでの間にアスカとケンスケになにがあったかは明確にはされていません。

ただ、シンエヴァの時点でアスカとケンスケは同棲しています。

さらに作中の2人の態度や、やり取りを家での過ごし方を見るにかなり長期間一緒に住んでいることが伺えました。

 

アスカは、新劇場版破で第9使徒に侵食されてしまいます。

そこでは使徒化を防ぐため、左目に封印柱をつけられました。

復活してからも、精神的にも肉体的にも疲弊し不安定だったところに第3村でケンスケと再会し、交流していくことでケンスケがアスカの支えになっていったのではないでしょうか?

そこからの流れで一緒に住むことになったのではと思います。

 

できれば、公式様にはアスカとケンスケになにがあってあそこまでの仲になったのかを是非映像化してほしいと思っています。

ただ2人の関係に関しては賛否両論あるので中々難しいかもしれませんね。。

アスカ好きとしては、見るのも少し勇気がいるかもしれません笑

 

アスカのケンケン呼びにはファンがショックを受けたほど

 

アスカのケンケン呼びには、公開時かなりネットを騒がせました。

まさかアスカがケンスケのことを、ケンケン呼びする未来がくるなんて誰も想像していなかったと思います。

アスカは今まで人を少し馬鹿にするようなあだ名で呼ぶことが多かったです。

 

例えば「シンジ=バカシンジ」や「七光り」。

「綾波レイ=えこひいき」や「初期ロット」。

「マリ=コネメガネ」。

「カヲル=ナルシスホモ」(ドラマCD)などです。

 

ですが、そのアスカがケンスケのことをケンケンと愛称で呼ぶなんて・・・とアスカファンが騒然としました。

愛称で呼ぶほどアスカとケンスケとの距離が近かったことがわかりますね。

かくいう私もアスカが大好きなので、初めてケンケン呼びを聞いたときは衝撃を受けました(..)

色々な意味でかなり衝撃を受けたため、劇場を出てすぐにネットで同志がいないか検索しました笑

 

 

アスカはケンスケに父性を求めていた(親子関係)

 

作中に、幼いころアスカが碇一家を目撃しているシーンが流れます。

その際、アスカは羨ましそうな何とも言えない顔をした3人を見ていました。

ここから推測するにアスカは、エヴァのパイロットになる為だけに日夜頑張って来ていましたが、本当は寂しくて自分を無条件で認めてくれる家族や心のよりどころが欲しかったのではないかと思います。

 

そして、終盤にアスカは「本当はただ頭を撫ででほしかっただけなの」と発言しています。

そこに現れたのはアスカが持っていた人形の中に入ったケンスケで、頭を撫ででくれ「アスカはアスカだ、それだけで十分さ」と言ってくれました。

これはアスカの心の補完のシーンのため、アスカのイメージだと思われます。

アスカはケンスケから、優しく頭を撫ででくれ自分を認めてくれて、人の温かさを教えてくれる父親のようなものを求めていたのではないでしょうか。

アスカの補完シーンを見たときには、Qの後に孤独を感じていたアスカをケンスケが救ってくれたのなら、本当にありがとうとお礼を言いたい気持ちでいっぱいになりました(..)

 

ケンスケも初めからアスカに好意を抱いていた

 

ケンスケは漫画版での、アスカ初登場時(第4巻)に「チョーー好み」と発言し、目がハートになるくらいアスカに見惚れていました。

また最終回にもケンスケは登場しており、サードインパクトで記憶を失っている状態で再会したアスカを見て「すっげえかわいい子だったな。東京にはあんなカワイイ子がいるんだな」とも発言しています。

漫画版では終始ケンスケからアスカへの好意が読み取れます。

補足ですが鋼鉄のガールフレンドという作品(ゲームも漫画もアリ)、こちらではもっとケンスケからのアスカへの気持ちが大きいです。

 

さらに、新劇場版破の決定稿ではケンスケがアスカのことを気になっている描写が入っていたりと、よく見るとケンスケからの好意が示されています。

上記のことから考えるとケンスケはアスカに一目惚れし最初から好意を持っていたといっても、過言ではありません。

作中でアスカの見目麗しい見た目が、ケンスケのストライクゾーンだったことが分かりました笑

ですが、あれだけの美少女が目の前に現れたら一目惚れしてしまう気持ちも凄く分かります^ ^

私もきっとすぐ好きになってしまいます笑

 

 

ラストシーン(駅)で1人だったのはなぜ?

 

シンエヴァのラストシーンでは、シンジとマリ、カヲルとレイなど微笑ましい様子が描かれました。

そこではアスカもいるのですが、なぜか1人ぼっちでした。

以下、このシーンを考察していきます↓↓

 

ラストシーンはパートナーを紹介する場ではない

アスカが1人でいたのは「深い理由はない」ように思えます。

駅でのラストシーンで映っていたのは、エヴァンゲリオンに乗っていたパイロット5人のみです。

ここにアスカの相手だからという理由でケンスケを出してしまうと、「ヒカリやリツコ、他の人たちはどうなったの?」となってしまう為、1人だったのではないかと考えられます。

アニメ版ではトウジもパイロットだったじゃないかと意見も出そうですが、そこまで出してしまうと他のキャラたちも出さないといけなくなるので尺が足りなくなってしまいますね。笑

 

そのため、メインキャラ5人だけ絞ったのではないかと思われます!

あの場にアスカとケンスケが一緒にいなかったからといって、結ばれたのか結ばれなかったのかという判断材料にはならないのではないかと私は思います!

 

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【シンエヴァ】アスカとケンスケの関係性や結婚説まとめ

 

まとめ

アスカはケンスケの関係性

  • アスカとケンスケが結婚したかは不明
  • 空白の14年間で親密な関係性となる
  • アスカのケンケン呼びにはファンがショックを受けたほど
  • アスカはケンスケに父性を求めていた(親子関係)
  • ケンスケも初めからアスカに好意を抱いていた

 

ラストシーン(駅)で1人だった理由

  • 深い理由はない
  • ラストシーンはパートナーを紹介する場ではない
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以上、アスカとケンスケの関係性についてでした!

シンエヴァでは、2人の距離間がグッと近づいていてびっくりしましたよね!

おかげで結婚したという説も登場するなど、ファンの間では話が飛躍するという結果に。。

ただ、このように考察するのも面白いですよね^ ^

 

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