【エヴァ破】でアスカは最後死亡した?叫び声や精神汚染から解説

エヴァンゲリオン新劇場版:】では、初期テレビアニメと違っていることが多いです。

例えば、エヴァ三号機に鈴原トウジが搭乗せず、アスカが搭乗します。

さらに、そのアスカは旧世紀版では「惣流そうりゅう・アスカ・ラングレー」でしたが、新劇場版:破では「式波しきなみ・アスカ・ラングレー」へと名前が変更されていました。

 

そんな「破」ですが、あることが話題になっています。

それは、アスカが死亡したという内容です。

アスカと言えば、エヴァンゲリオンのヒロイン要素も引き受け、メインパイロットで活躍する人気キャラです。

そんな重要人物が、物語中で死ぬことがあるでしょうか?

 

今回は【エヴァ:破】のアスカについてお話します↓↓

★この記事を見ることで、アスカが死亡したのかどうかが分かります!

 

 

 

【エヴァ破】でアスカは最後死亡した?

 

冒頭で、アスカの死亡疑惑に触れました。

どのような戦闘シーンから、どんな風に死亡したのでしょうか?

非常に気になりますよね?

 

ここでは、「破」のストーリーに沿って、内容を深堀りします。

以下、解説します↓↓

 

新劇場版エヴァQでアスカは死亡しておらず生きている

まず、いきなり結論ですがアスカは生きています。

軽いネタバレになるのですが、「破」の続編、エヴァ:Qで元気に登場します。

しかし、全てが健康な訳ではなく、左目に眼帯をしていました。

これが、「破」の戦闘によ後遺症なのか、それ以降で負った怪我なのかは不明です。

 

三号機のテストパイロットとしてアスカが試験をした

物語の中盤で、エヴァ三号機という機体が、アメリカからNERVネルフ本部に移送されます。

これは、ゼーレが所有する預言書「裏死海文書うらしかいもんじょ 」にのっとって、人類補完計画を遂行するために必要な儀式でした。

そして、起動実験という名目で「松代まつしろ」で試験が予定されます。

 

この三号機がNERVネルフの手に渡った時点で、エヴァの保有数の問題から、アスカの乗る二号機が一時封印されました。

実は、二号機はNERVネルフのモノではありません。

バチカン条約によって、所有権はユーロにあったのです。

 

この状況から、アスカは一時的に空きパイロットとなります。

そして、同タイミングで行われるエヴァ三号機の試験のテストパイロットとして選出されました。

 

 

第9使徒に侵食されていた三号機はパターン青「使徒」へと変貌した

アスカがエヴァ三号機に搭乗して、いざ試験開始という時に問題が起きました。

起動した直後に、コックピット内が真っ赤に変色し、アスカの精神は侵されていきます。

これにより、精神汚染濃度が安全域から一気に危険域に突入しました。

 

このままでは、アスカが人でなくなってしまう可能性が高かったため、ミサトやリツ子は試験を中止しようとします。

しかし、エヴァはこれを拒絶。

停止信号、プラグ排出コードを認識せず、エントリープラグの強制射出のコードも読み取りませんでした。

 

そして、識別信号はパターン青を表示し、エヴァ三号機は使徒であることが判明します。(侵食された結果)

この時点で、司令官の碇ゲンドウはエヴァ三号機を破棄し、破壊対象へと変更指示を出します。

 

ダミープラグへと変更された初号機によってバラバラにされた

ゲンドウの指示により、アスカが乗っている三号機(使徒)に対して、シンジが初号機で対抗します。

しかし、シンジは第9使徒に戦闘意志を示しませんでした。

使徒なのは理解できていても、アスカが乗っている以上攻撃することはできませんでした。

なので、ただ攻撃を受けるだけで自らの命も危険に晒します。

 

ここで、ゲンドウはシンジは使い物にならないと判断、ダミープラグへと切り替えました。

ダミープラグとは、パイロットを必要とせずとも、組み込まれたプログラムによってオートでエヴァを動かすことができます。

これにより、シンジからダミーへと操縦権が移行され、制御不能となりました。

 

そして、あとは目の前の三号機を倒すためだけの、殺戮兵器と化します。

 

三号機のエントリープラグが破壊された時にアスカ断末魔のような叫び声が聞こえた

初号機ダミープラグによって、三号機へ反撃がされます。

その威力は凄まじく、両手で三号機の首を締め続け動作不能にさせます。

しかし、それだけでは終わりませんでした。

 

ダミープラグは、戦闘不能になっている三号機の「頭部を潰し、四肢をもぎ取り、腹部を喰らい、内蔵を周囲にぶちまけます。

そして、最後はアスカが乗っているエントリープラグを咥えて噛み砕こうとします。

シンジが止めようと操縦するも、ダミープラグは言うことを聞かず、そのまま噛み砕きました。

 

その瞬間、初号機ダミープラグの咆哮と共に、アスカの叫び声が聞こえました。

「あ゛ぁぁぁぁー!!!」という断末魔のようなアスカの悲鳴が聞こえたとほぼ同時に、シンジも「やめろぉぉぉーーー!!!」と叫びます。

このエントリープラグの破壊と、アスカの叫び声から死亡したと認識されたのでした。

 

使徒に侵食されたアスカは精神汚染されている可能性があった

全ての片が付いた後、初号機によってバラバラにされた三号機は回収されました。

その眼前で、赤城リツ子とマヤが2人で話すシーンです↓↓

リツ子:「細胞組織の侵食痕は消えたものの、使徒による精神汚染の可能性も否定できない。

リツ子:「このまま隔離するしかないわね

マヤ:「まさか、処置ってことはないですよね?

リツ子:「貴重なサンプル体よ、ありえないわ

 

以上から分かる通り、アスカは精神汚染されている可能性があることが分かります。

ということは、まだ死亡していないということです。

もし、アスカが死んでいれば精神がどうあっても関係ないので、このシーンが生きている伏線でした。

 

【エヴァ破】アスカについてまとめ

 

まとめ

●「新劇場版エヴァ:Q」で、アスカは死亡しておらず生きている

●三号機のテストパイロットとして、アスカが試験をした

●第9使徒に侵食されていた三号機は、パターン青「使徒」へと変貌した

ダミープラグへと変更された初号機によって、バラバラにされた

●三号機のエントリープラグが破壊された時に、アスカ断末魔のような叫び声が聞こえた

●使徒に侵食されたアスカは、精神汚染されている可能性があった

 

以上、「エヴァ:破」のアスカについてでした。

上記のシーンは本当に悲惨で、本部で見ている皆も息を飲むほどです。

あまりの酷さに、マヤも目を逸していました。

 

三号機と、初号機が対峙する時のBGMや、ダミープラグへと変更された時の挿入歌は、感情をさらに高ぶらせます。

優しいメロディーに包まれながら、三号機がバラバラにされていくシーンは頭に焼き付きました。

 

エントリープラグが破壊されたものの、アスカが生きており一安心ですね。

あのままアスカが死んでいれば、シンジの心は持たなかったでしょう。

このシーンは、ぜひ生で見ていただきたいですね^ ^

 

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