メイドインアビスはグロすぎてやばい?トラウマになる問題シーンをご紹介

公開日: 2022年5月23日 | 最終更新日: 2022年7月27日

 

メイドインアビス】は、幅広い世代から人気のアニメです!

しかし、ただ面白いというだけではなく、実はメイドインアビスにはマイナスの印象もあります。

グロすぎてやばい」「トラウマになった」などなど、可愛い作画とはかけ離れた残酷なシーンが有名ですね!

 

今回はそんな「メイドインアビス」の問題シーンをご紹介していきます!

まとめ
  • メイドインアビスのグロい点
  • トラウマとなる問題シーンのご紹介

 

 

メイドインアビスはグロすぎてやばい?

 

メイドインアビスは「グロい」「胸糞悪い」など、その残酷さから見てられないという意見が多数あります。

 

 

 

まとめ動画もたくさん出ているほど、有名なようですね!

では具体的にどんなところが「グロい」のか?

まずは、こちらからお話していきます!

 

見た目・効果音・物語などグロい描写が多い

メイドインアビスは、少女リコが仲間と冒険する物語です。

探索しながら新たな仲間と出会い、遺物と呼ばれるアイテムを入手する様が面白いです。

しかし、王道ストーリーのような「ギリギリのところでピンチを切り抜ける」「絶体絶命のタイミングで誰かが現れて助けてくれる」というような展開はほぼありません。

 

良く言えば「現実的」。

悪く言えば「絶望的」。

メイドインアビスは、このようなストーリーとなっております。

 

そのため主人公が平気で死にかけますし、流血や臓器や目玉がブシャーと出てくるようなシーンはザラにあります。

またベニクチナワが探掘家を食べるシーンや、ボンドルドと祈手アンブラハンズたちの実験シーンなどもグロいの一言です。

現実的ではないシーンも、どこかリアルでゾワゾワするような効果音で「グロさ」がより際立っています。

 

 

寄生生物・腕の切断・異形化など見るに堪えない

 

「メイドインアビス」は、最初こそ可愛い子供たちが冒険するほんわかストーリーですが、途中からはほぼ毎回のようにグロシーンが出てきます。

  • ヒトや原生生物に寄生する生き物
  • 主要人物の腕の切断
  • 呪い除けの籠に入れられた肉の異形化成れ果て

どこからそんなアイデアが?」と思うような、ありとあらゆるグロさ満載です。

面白くて見進めたいけど、グロいのはちょっと・・」と、苦手な方は、途中で見るのをやめてしまうほどです。

 

可愛いキャラなのにグロすぎるギャップがやばい

 

メイドインアビスの原作者である「つくしあきひと先生」は子供を描くのが好きです!

しかし「高校生や大人を描き続けていると体調が悪くなる」というほど!笑

そのため、つくし先生が描く子供は本当に可愛らしいです。

中でも、ナナチはフワフワで「んなぁ〜」という口癖も可愛く、ひときわ人気が高いですね!

 

そんな可愛らしいキャラたちを、惜しげもなく「血まみれにしてしまうギャップがやばい」と言われています。

子供に見せられない」と言われているようです!

 

 

トラウマになる問題シーンをご紹介

 

ここまで、メイドインアビスのグロい点についてお話してきました。

次からは、実際に「トラウマもの」と言われている問題シーンにスポットを当てていきます!

早速、詳しく解説していきたいと思います↓↓

 

 

初のグロいシーン「ナキカバネに喰われる冒険者」 (1期5話)

 

まずは、アニメ1期の5話で登場する「ナキカバネ」。

このナキカバネは、捕食者の声を真似して獲物を自分たちのコロニーに呼び寄せるという狡賢い生き物です。

実際、リコとレグも探掘家が襲われていると思い助けに行こうとするのですが、襲われている探掘家はすでに息がなく、体を食べられている最中だったのです。

ナキカバネの咀嚼音や、探掘家のお腹から出ている臓器など、遠巻きではありますが初のグロシーンにびっくりされた方もいるかもしれませんね。

 

伝説のトラウマ回「リコの毒」 (1期10話)

 

続いて伝説のトラウマ回について解説します!

タマウガチ」の毒針が手のひらに刺さってしまったリコ。

タマウガチは未来予知ができるため、一度遭遇すると逃げるのは至難の業です。

このままでは毒が体に回ってしまうと判断したリコは、すぐにレグに腕を伸ばして上層に行くよう指示。

うまくその場は逃げ切ることができますが、リコには上昇負荷がかかってしまいます。

 

4層の呪い「全身の激痛と穴という穴からの流血」。

3層の呪い「幻覚や幻聴」。

さらに「タマウガチの毒」でトリプルパンチのリコ。

 

リコは、毒によって大きく腫れ上がった左手を切断するようレグに頼みます。

レグも、まずはリコの手首の骨を折り、その後切り落とそうとするも、なかなか動揺してうまく切れません。

 

その後には、リコの息が止まってしまい、紫色になったリコを見て発狂するシーンは本当に見ていて辛くなりますね。。

最終的にナナチが来てくれてリコはなんとか一命を取り留めるのですが、回復した後も手首に縫い付けた水キノコを取るシーンはかなり痛々しいです!

 

鬱展開が見ていてしんどい「ミーティの成れ果て化」 (1期13話)

 

個人的に1番悲しかったのが、こちらの「ミーティの成れ果て化」です。

ボンドルドによって集められた孤児たちは、冒険に挑むため「5層/なきがらの海」に到着します。

しかし、実は冒険なんかではなく実験のために集められたと知るナナチ。

 

急いでミーティを探しに行くものの、時すでに遅し。

ナナチとミーティは、ボンドルドに騙されて昇降機に入れられてしまいます。

この昇降機は呪いを「押し付ける側」と「押し付けられる側」に分かれており、自分の呪いとナナチの呪いを押し付けられたミーティ。

これにより、ミーティが成れ果て化します。

 

成れ果て化の最中、必死でナナチに「殺して」と訴えるミーティのシーンは本当に残酷です。

その後、不死身と分かったミーティに対するボンドルドの実験シーンもかなりグロいですね。。

本当に、救いのない悲しいシーンでした。

 

グロいしひどい「クオンガタリに寄生された探窟家」(劇場版)

 

さて、ここからは「劇場版/深き魂の黎明」のグロシーンを解説していきます!

まずは冒頭で「不屈の花園」に登場する「クオンガタリ」。

クオンガタリは不屈の花に化け、近づいてきた生物を襲い幼体を植え付けます

生き餌にされる生物は頭を侵され、時どき成体が自ら口の中に入り長持ちさせようとします。

 

ただこのシーンは、メイドインアビスの中で1番リアルなグロさを感じました。

グロが苦手な方だけでなく、虫が苦手な方も見るのは辛いかもしれません。

美しい不屈の花に化けるクオンガタリ、絶滅してほしいですね!!

 

映画のやばいエグいシーン「レグの腕切断」(劇場版)

 

白笛を持っていないため、イドフロントで足止めを食らったリコたち。

ボンドルドが用意してくれた部屋で一夜を過ごすのですが、レグは祈手(アンブラハンズ)たちに捕らえてしまいます。

そして、ボンドルドの遺物「スパラグモス/枢機へ還す光」によって腕を切断されてしまいます。

 

全身を拘束された状態で、訳もわからないまま切断されるこのシーンは拷問されているようで恐ろしいですね、、。

ロボットであるはずなのに、腕から血のような液体が出てくるのも痛々しいです。

 

悲惨な結末を迎えた「プルシュカの死」(劇場版)

 

夜明けが見たい」「冒険がしたい」という野望を持っていたボンドルドの娘・プルシュカ。

しかし、父親だと信じていたボンドルドにカートリッジにされてしまいその短い生涯を終えます。

プルシュカは、リコの白笛として生まれ変わり、リコたちのラストダイブに大きく貢献しました。

結果オーライではありますが、カートリッジから流れ出てくる液体である「プルシュカの一部はかなりグロい」と感じる方が多いと思います。

 

自分が死ぬことを悲観せず、ボンドルドやリコのことを想うプルシュカの最期は健気で悲しいですね。。

ちなみにプルシュカは、白笛になった後もリコの話し相手として度々登場し、元気な姿が見られます!

 

未放送シーン①「マアアの精算」(漫画6,7巻)

 

最後にまだアニメや劇場版では放送されていないグロシーンを2つご紹介します!

まずは「成れ果て村」での「マアアの精算」。

成れ果て村では「価値」がやり取りされており、「価値」を奪うことは1番重い罪とされています。

 

「マアアさん」は、メイニャを奪った罪を「精算」されるのですが、大事なぬいぐるみを取られたり身体を破壊されたりとかなり痛々しいシーンになっております。

価値が釣り合うまで泣き叫びながら精算され続けるマアアさんは、アニメでどんな風に再現されるのか怖いけどとても楽しみです、、!

 

未放送シーン②「成れ果て村の起源」(漫画8巻)

 

成れ果て村が生まれたのは「イルミューイ」と「欲望の揺籃/願いを叶える卵」のおかげです。

子供を産める体になりたい」というイルミューイの望みは叶ったものの、自分が産んだ子供たちはガンジャ隊が生き延びるための食糧にされてしまいます。

やがて言葉も失い巨大化したイルミューイの2つ目の願いによって、ガンジャ隊はイルミューイへ許しを乞いました。

これにより成れ果てへと姿を変え、村として出来上がった理由なのです。

 

この話、イルミューイがあまりにも不憫なのはもちろんですが「生き残るためにはどうしたらいいか?」「誰を犠牲にするか?」など、それぞれの苦悩が描かれていて胸がギュッとなります。

描写やストーリーはかなりグロいのですが、イルミューイとヴエコの絆やべラフの葛藤など、残酷だけど感動するようなストーリーとなっております。

 

【メイアビ】グロいシーンまとめ

 

まとめ

グロすぎてやばいポイント

  • 見た目・効果音・物語などグロい描写が多い
  •  寄生生物・腕の切断・異形化など見るに堪えない
  • 可愛いキャラなのにグロすぎるギャップがやばい

 

トラウマになる問題シーンをご紹介

  • 初のグロいシーン「ナキカバネに喰われる冒険者」 (1期5話)
  • 伝説のトラウマ回「リコの毒」 (1期10話)
  • 見ていてしんどい「ミーティの成れ果て化」 (1期13話)
  • グロいしひどい「クオンガタリに寄生された探窟家」(劇場版)
  • 映画のエグいシーン「レグの腕切断」(劇場版)
  • 悲惨な結末を迎えた「プルシュカの死」(劇場版)
  • 未放送シーン①「マアアの精算」(漫画6,7巻)
  •  未放送シーン②「成れ果て村の起源」(漫画8巻)

 

以上、メイドインアビスのグロいシーンについてでした!

「グロい」「やばい」とは言いつつ、ストーリーの面白さからやはり見ずにはいられない【メイドインアビス】。

グロさだけでなく、様々な人間模様や現実世界にも当てはまりそうな「絶望感」や「喪失感」「無力感」などどこかリアルな描写も作品の魅力だと思います!

アニメ2期にも、目が離せませんね^ ^

 

 

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