メイドインアビスの遺物の正体や効果は?古代文明のオーパーツを解説

メイドインアビス】では「これなしでは語れない!」というモノがあります。

それは「遺物」です!

遺物は本当に種類が多く、未だ遺物録(図鑑のようなもの)に載ってない深層ものも多くあります。

実用的なものから「一体何に使うんだ?」というものまで数多の遺物が登場していますが、その全容はまだまだ明かされていません。

 

例えば「欲望の揺籃ようらん」のような卵の見た目をしているものでも、触っただけ人体に影響が出てしまうという遺物もあります。

なので、探窟家が初めて見る遺物を使いこなすのは至難の技です。

 

では、そんな「遺物」の正体とは一体何なのか?

今回はそんな恐ろしくも魅力的な「遺物」ついて解説していきたいと思います!

この記事を見て分かること
  • 遺物の「正体」や「効果
  • 古代文明のオーパーツ」について

メイドインアビスの遺物の正体や効果は?

 

遺物は、探窟の道具として使われたり、孤児院の「貴重な収入源」だったりします。

人々にとってなくてはならない「遺物」ですが、一体どんなものなのか?

そして、どのような効果があるのでしょうか?

 

早速、その正体や効果について詳しくお話していきます!!

 

遺物の正体は謎の古代人が作り出した道具

まず、遺物というのは「全て古代人が作ったもの」です。

「何かの道具として作り出された」と言われていますが、実際何に使われていたのかは不明です。

変わった形状をしている遺物も多く、当時では必要性が高かったのでしょう。

 

やはり大昔と現代とでは、文明が全く異なるようですね!

 

2000年前の古代文明の遺跡から発掘された

そもそも、メイドインアビスは時代背景が濁されています。

なので、歴史のように「⚪︎⚪︎年に△△の出来事が起きた」という詳細が掴めません。

現代だといつ頃なのか判断できませんが、遺物は2000年前の古代遺跡から見つかっています。

ということは、過去にも現在の白笛のような凄腕の探窟家もいたはずですよね!

 

現在では、多くの探窟家が潜れる1〜2層あたりは掘られまくっているので、珍しい遺物はあまり残っていません。

しかし、深界二層の最下部の「逆さ森」では、大量の遺物が発見されていました。

これにより「合同大探窟隊」が結成されており、総隊長のハボルグを筆頭に錚々たるメンバーが駆り出されていますね!

 

ちなみに、おそらく遺物を作っていたであろう古代人たちの遺骨も大量に発掘されています。

その遺骨の全てが両手を合わせたお祈りポーズをしていることから「お祈りガイコツ」と呼ばれていました。

こちらもアビスの謎の1つですね!

 

 

オーパーツと呼ばれる現代にはない技術のモノ

そんな遺物はいわゆる「オーパーツ」のような現代の技術では作り得ない不可思議なモノです。

オーパーツは、それらが発見された場所や時代とはまったくそぐわないと考えられる出土品や加工品などを指す。

英語の「out-of-place artifacts」を略して「OOPARTS」とした語で、つまり「場違いな工芸品」という意味である。

引用元:ウィキペディア

参考URL : https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%84#:~:text=%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%84%E3%81%AF%E3%80%81%E3%81%9D%E3%82%8C%E3%82%89%E3%81%8C,%E5%93%81%E3%80%8D%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E6%84%8F%E5%91%B3%E3%81%A7%E3%81%82%E3%82%8B%E3%80%82

 

確かに「原材料が何なのか?」「どんな原理で作られているのか?」ということが全く分かりません。

現代の技術力では再現できないので、明らかに古代文明の方が優れています。

「2000年前にそんな技術があったのか?!」と驚きですよね!

 

遺物を作った古代人は「一体どんな生活をしていて、どんな文明があったのか」が謎です。

とても気になります。。

 

四級〜特級遺物の5種類に分類される

一括りに「遺物」と言っても、実は「等級」があります。

四級〜特級」までの5種類に分類されており、審査基準は詳細不明ですが、時代に合わせて変わったりするそうです!

遺物の代表例
  • 四級遺物 →リコがアビスに持ち込んだ「星の羅針盤
  • 三級遺物 →ナナチが持っている「霧織り
  • 二級遺物 →白笛を作るために必要な「命を響く石」(ユアワース)
  • 一級遺物 →オーゼンの腕に打ち込まれている「千人楔
  • 特級遺物 →ボンドルドが分身を作り出すのに使用している「精神隷属機」(ゾアホリック)

現時点では深界に潜れる探窟家は少ないため、まだまだ発掘されていない遺物も多くあります。

さらに、地上と深界では流れる時間の早さもかなり違うので、まだ遺物録に載っていないもしくは等級が不明な遺物もたくさんあるでしょう!

 

遺物は目的不明の効果を持つモノが多い

遺物の中には「目的や用途が不明」なものもあります。

例えば、深界一層~二層付近で度々登場していた「太陽玉」なんかは、正直なところ「置物くらいしか使い道がないのでは?」と思うぐらい、用途が全く分からないです。笑

ただし、それは等級の低い四級遺物であることが多く、三級以上になると探窟の道具として使えたりするものが増えてきます!

 

また、遺物は「白笛」のように加工することで真の役割を得ることができる特性があります。

さらに、ボンドルドの「明星へ登るギャングウェイ」や「呪い針シェイカー」などのように、遺物を加工して武装に使われることもありました。

今は見向きもされていないガラクタが「加工によって実用的なものに変わる」。

なんてこともあり得ると思うので、予想するだけでもとても面白いですよね!

 

国益となり高値で取引きされる

一級遺物や特級遺物は、1つ持ち帰るだけでも「国が潤い」発掘した隊は「将来安泰」とも言われています。

それだけ価値があり、国にとっても貴重な財源ということです!

 

実際に、ライザは国からの特令でリコを妊娠中に命懸けでアビス深層に潜り「時を止める鐘アンハードベル」という特級遺物を持ち帰っています。

ちなみに、レグが初めて探窟に行った際に見つけた例のアレ。

友だちのナットから「ガラクタ」呼ばわりされてしまった、ふわふわの遺物「姫乳房」も、海外では高く売れるそうです!

もしかしたら、遺物コレクターがいるのかもしれませんね!

 

国家間で戦争の道具として利用されることもある

上記で紹介した「時を止める鐘アンハードベル」ですが、手に入れる際「他国との熾烈な争い」が起こったそうです。

探窟は10ヶ月に及び、オースの探窟隊はほぼ壊滅状態になってしまいました。。

ライザの夫「トーカ」も、この時命を落としています。

 

一級遺物と特級遺物クラスになると、国をも大きく変化させる効果を持つものもあります。

所持していれば「国の力関係」が変わったり、それこそ「世界が変わってしまうような価値」があるとされているので、争いが起きてしまうのも無理ないです。

ただ、それ以上に探窟家たちのプレッシャーや精神的・肉体的負担の方がとても心配になってしまいますよね。。

 

【メイアビ】遺物についてまとめ

 

まとめ

遺物の正体や効果について

  • 遺物は「古代人」が何かの道具として作ったもの
  • 2000年前の遺跡」から発見された
  • オーパーツ」のような現代の技術では作り得ない不可思議なモノ
  • 四等~特級までの5種類」があり、等級が低い遺物は目的不明の効果を持つモノが多い
  • 一級遺物や特級遺物は「国や世界を変えうる価値」がある

 

いかがでしたでしょうか?

今回は「遺物」の正体や効果、可愛いガラクタから世界を変えてしまうようなとんでもないお宝まで様々な種類があることを解説させて頂きました!

最新情報では7月にアニメだけじゃなく単行本発売も決定しているので、また新しい遺物が登場するのではと今からとっても楽しみです^ ^

 

 

メイドインアビス アニメ情報

 

\メイアビのアニメが見れます/

見逃し・・・てしまった方や、過去エピソードをおさらい・・・・したい方も、活用して下さい^ ^

劇場版「深き魂の黎明」も配信中です!

アニメのお得な情報を見る

 

 

メイドインアビス マンガ情報

 

\漫画の最新刊「10巻」が発売中/

アニメでは見れないシーンなので、続きが気になった方はご覧下さい↓↓

マンガのお得な情報を見る