【鬼滅の刃】お館様・産屋敷耀哉の妻など家族は?子供の見分け方について解説!

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「鬼滅の刃」では鬼殺隊をまとめるお館様がいます!

お館様・産屋敷耀哉(うぶやしきかがや)は代々・鬼殺隊をまとめる一族の前当主でした!

現在は耀哉の死後、息子の輝利哉(きりや)が鬼殺隊の指揮を取っています!

 

今回は、「鬼滅の刃」の産屋敷一家の人物紹介についてお話します!

 

「鬼滅の刃」お館様・産屋敷耀哉の妻など家族について

出典:鬼滅の刃 コミックス10巻

 

産屋敷耀哉の家族は全員で7人います!

子供は見た目が非常に似ていて、誰だか区別ができません!

耀哉を中心に家族を解説します!

 

お館様・産屋敷耀哉は病気(呪い)で年齢三十歳までしか生きられない

出典:鬼滅の刃 コミックス11巻

 

●鬼殺隊の前当主であったお館様

●鬼舞辻無惨が屋敷を襲撃した際に、爆薬を用いて家族を巻き込んで爆死

●若くして鬼殺隊の当主となり、皆から慕われるトップ

1/fの揺らぎ(えふぶんのいちのゆらぎ)という声を持っている

相手を心地よくさせることができ、カリスマ性があり大衆を導く能力がある

●先を見通す力・先見の明の持ち主

●産屋敷家は代々、三十歳まで生きられない病気(呪い)にかかっており、耀哉も例外ではなかった

この呪いとは、同じ一族で無惨を鬼として輩出してしまったことが原因

●鬼殺隊員を我が子のように「子供」と呼び、死亡した隊員の名前は全員覚えている

お墓参りも毎日欠かさない

 

妻・あまねは神職の家系で無惨の襲撃で耀哉らと爆死する

出典:鬼滅の刃 コミックス15巻

 

●耀哉の

●耀哉より4つ年上(27歳)

神職の家系

●病気(呪い)で弱体化する耀哉の身の回りの世話や、柱合会議で耀哉の代理を務めるなど幅広く尽力

●最期は耀哉たちと一緒に爆死

 

輝利哉は性別が唯一の男子!産屋敷家の現当主であり最終選別にも登場

出典:鬼滅の刃 コミックス17巻

 

●産屋敷家の長男・輝利哉

●両親などが爆死した後、無限城の戦いで指揮をとる

八歳

●父・耀哉がそうだったように、全ての鬼殺隊の父となるべく奮闘する

 

双子の姉妹である長女の”ひなき”と次女の”にちか”

 

●産屋敷家の双子の長女ひなき・次女にちか

●長男・輝利哉よりも年上

●2人とも最期は父・耀哉の側を離れようとはせずに爆死

 

双子の姉妹三女のくいな・四女かなた

 

●産屋敷家の末っ子で、三女くいな・と四女かなた

●長男・輝利哉よりも年下

●無限城での戦いの時は、輝利哉の後ろでサポートに徹している

 

まとめ

産屋敷の家族↓↓

●父親・耀哉

●母・あまね

●長男・耀哉

●双子の姉妹 長女・ひなきと次女・にちか

●双子の姉妹 三女・くいなと四女かなた

 

産屋敷家の子供の見分け方について

 

上記で産屋敷家の家族紹介をしましたが、ここでは子ども5人の見分け方について解説します!

見た目がおかっぱヘアーで、ほぼ見分けがつきません!

ここでは、その悩みを解決します!

 

最終選別に登場した黒髪と白髪の子どもはそれぞれ、長男・輝利哉と四女・かなた

 

鬼殺隊の最終選別で進行役として登場していた2人が長男・輝利哉と四女・かなたです!

日輪刀の原料となる玉鋼や、鎹鴉(かすがいがらす)の説明をしてくれた子どもたちです!

●黒髪で藤の花の髪飾りを左側につけていたのが長男・輝利哉

●白髪で藤の花の髪飾りを右側につけているのが、四女・かなた

 

※ちなみに不死川玄弥に殴られ髪を掴まれたのが、このかなたです

 

柱合会議で耀哉の左右に立っていた子は、長女ひなき・次女にちか

出典:鬼滅の刃 アニメ22話

 

炭治郎と禰豆子が初めてお館様や柱と顔を合わせた時です!

お館様の左右にたたずんでいる子たちが、ひなき・にちかです!

 

向かって左側に立っている子がひなきです!

反対側がにちかです!

●ひなきは頭部右側に赤い紐の髪飾り

●にちかは頭部左側に黄色い紐の髪飾り

 

※ちなみに、鱗滝左近次の手紙を読んでいたのが、このひなきです

 

最終決戦で鬼殺隊の指揮をとる輝利哉のサポートに徹していたのが三女くいなと四女かなた

出典:鬼滅の刃 コミックス17巻

 

鬼との最終決戦が始まった時に、当主・輝利哉のサポートについたのが三女くいな・四女かなたです!

向かって側がくいな、右側がかなたとなります!

この時は髪飾りを外しているので分かりにくいですが、普段は以下の通りです↓↓

●くいなは普段、頭部左側に菊の花の髪飾りをつけている

●かなたは普段、東部右側に藤の花の髪飾りをつけている

 

※ちなみに、輝利哉が弱気になって喝を入れるためにビンタをしたのが、このくいなです

 

ずんぱぱ
説明があっても未だに迷うときがあります!

 

【鬼滅の刃】お館様・産屋敷の家族についてまとめ

出典:鬼滅本誌 181話

 

まとめ

産屋敷耀哉は前当主で、カリスマ性、先を見通す力があった

鬼殺隊の皆から慕われ、無惨に勝利することだけを考えてきた

●耀哉の妻・あまね全般的なサポートや耀哉の代理を務めるなど尽力

元は神職の家系に生まれる

 

長女ひなき・次女にちかは柱合会議で参加お館様の左右に立っていた

ひなきは鱗滝の手紙を読んだ

その後、2人とも爆死

長男・輝利哉は黒髪で現当主

三女くいなの髪飾りだけが「菊の花」

輝利哉をビンタしたのも、くいな

四女かなたは不死川玄弥に殴られたことがある

最終決戦では、家族の死に涙することもあった

 

以上、産屋敷の一家でした!

見た目が似ているので、説明があってもまだ混乱しています!

わずか8歳の少年が当主となり、残された子供3人だけで鬼殺隊の指揮をとることに驚きました!

 

 

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