煉獄杏寿郎の過去や責務は?名言・心を燃やせからかっこいい生き様を解説

公開日: 2020年1月20日 | 最終更新日: 2024年3月30日

 

「鬼滅の刃」といえば、なんといっても鬼との戦闘シーンがワクワクしますよね!

勝つのか負けるのか、どんな技の応酬が繰り広げられるのかなど目が離せません!

さらに、「鬼滅の刃」はいくら強い「柱」でも鬼に殺されたりします!

これは、作品にもよりますが“味方登場キャラが死ぬ”アニメは見ていてハラハラです!

今回は、「鬼滅の刃」の炎柱・煉獄杏寿郎についてお話します!

この記事を見て分かること
  • 煉獄杏寿郎の過去や責務について
  • 名言「心を燃やせ」について
  • 煉獄のかっこいい生き様

 

 

 

 

煉獄杏寿郎の過去や責務は?

 

煉獄といえば、鬼殺隊の中でもトップクラスの実力者たちに与えられる階級「柱」の1人でもあります!

そして、柱の中でも能力の属性のようなものがあり、煉獄は炎を扱う「炎柱」です!

個人的には、炎の能力と聞くと“敵なし”のようなイメージを持ってしまいます!

 

しかし、鬼殺隊としても非常に強く、優れた人間性を持つ煉獄ですが、“鬼に殺されて”しまいます。

以下、煉獄の“過去”“責務”についてお話していきます↓↓

 

煉獄杏寿郎の過去はエリート家系で育つ

煉獄杏寿郎の“家族構成”は、父母弟の4人家族です!

●父親・槇寿郎

●母親・琉火

“兄・煉獄杏寿郎”

●弟・千寿郎

 

さらに、煉獄家は非常に“エリートな家系”です!

実は、煉獄は先祖から代々「炎柱」の任に就いているのです!

 

なので、“父”である槙寿郎もまた“元・炎柱”で活躍していた1人なのです!

現在は引退していますが、「柱」の階級に就き、五体満足で引退できることの方が珍しいです。

柱であれば「上弦の鬼」など、より強い相手と戦う機会が多くなるため、相当“手練れ”だったことが分かります!

 

煉獄家には、「歴代炎柱の書」という秘伝の書物も継承されてきており、呼吸や技について記されているほど名家です!

これまでの炎柱たちが、修行の末会得した内容がそのまま書かれているため、国宝級の書物と言えます!

残念ながら、父・槇寿郎が“ビリビリに破り割いて”中身が分からなくなっていますが、現在弟が“復旧作業”にあたっているため、今後はその内容も見ることができることでしょう!

 

以上のように、先祖代々「炎柱」として任務をこなすという責任があるため、煉獄も“人並みならぬ努力”をして勝ち取った称号だと言えます!

 

 

元・炎柱である父の槇寿郎の突然の現役引退

煉獄の父親である槇寿郎は元・炎柱です!

何かにつけ、煉獄や弟・千寿郎を罵倒していました!

もともとは向上心があったようですが、作中では昼間から酒を飲み、寝転んでいる“典型的なダメ親父”のようでした!

なぜ、急に引退したのかはっきりとした理由は分かりませんが、おそらく始まりの呼吸である“日の呼吸”が関係していると思われます。

 

その頃から煉獄は、そんな父から「才能がない」とよく言われるようになり、剣術も教えてもらえなくなったそうです。

なので、それ以降は全て自力で剣術を磨き「柱」にまで上り詰めた“苦労人”です!

 

炎柱となったことを父に報告しても、“微塵も喜んでくれずお祝いの言葉もありません”でしたが、煉獄は前向きに責務を全うする腹づもりでいました!

それにも関わらず、自身の“後継ぎ候補”として弟・千寿郎にも剣術を教える出来た兄でした!

 

このように、煉獄は父・槇寿郎が炎柱を引退してから“1人で非常に苦労をしてきた男”です!

 

煉獄の責務は、強者として「弱者を守ること」

煉獄は、“元・炎柱である父・槇寿郎”から剣術を教えてもらいます!

それも、将来「炎柱」となる責務を見据えての稽古なので、相当“厳しかった”だろうと感じます!

自身が「炎柱」として活躍する剣術の基礎は、父から学んだ内容でした!

 

“母・瑠火”は、まだ煉獄が幼い頃に亡くなりましたが、生前は人の“気概”についてよく教育していました!

煉獄に強者として生まれてきた者の責任を教育するほど、“優れた感性”を持っていました!

煉獄は、生まれつき“強く丈夫な身体”だったため、強者としての生き方や、“困難にも屈しない強い意気”を母から学んでいました!

“弱い立場の人間を守ることが使命”であり、「日々努力しているのは、そのためにある」と心に刻んでいくのでした!

 

そして、年が離れた“弟・千寿郎”に対しては、より兄らしい煉獄でした!

外で千寿郎がいじめられそうになっても、自らが盾となりケガをしても“弟に指一本触れさせなかった”ことを誇らしくするなど、いつでも“優しく正義感が強い”兄でした!

さらに、煉獄は弟・千寿郎が剣術を学ぶ際には“稽古”をつけてあげ、上達しなくても“長い目で見て励ます”など、指導者としての一面も見ることができました!

 

強者としての“振舞い”“考え方”、さらには“剣術”など全ては「炎柱」になることを想定して教育を受けてきました!

 

煉獄の“正義感の強さ”や、柱らしい“言動”には、幼少期からの生い立ちが深く関係していたのですね!

 

 

煉獄の名言「心を燃やせ」からかっこいい生き様を解説

 

冒頭でも触れましたが、煉獄は物語の途中で“死亡”します。

“上弦の鬼”との激闘の末、ケガを負った炭治郎たちを守るために戦い、立派な最期を迎えました。

非常に強い相手でしたが、怯むことなく“人としての生き方”“強さ”を、炭治郎たち“後世の若者に伝える”という役割も果たしました。

 

では、ここから煉獄杏寿郎の“心を燃やすかっこいい生き様”について解説していきます↓↓

 

 

煉獄杏寿郎を殺したのは”上弦の参・猗窩座”(アカザ)

煉獄ほどの強者を殺すことができる鬼は、“黒幕・鬼舞辻無惨”“上弦の鬼”ぐらいしかいません。

その中でも、実際に煉獄を殺したのは、“上弦の参・猗窩座”(アカザ)でした!

 

アカザは、“素手で戦闘”をするスタイルでその威力はとてつもないです。

煉獄の剣に斬られても、アカザは鬼である以上“すぐに回復”してしまうため、長期戦になればなるほど人間の煉獄には“不利”でした!

アカザは強者として認めた相手にだけ、鬼になるよう勧誘する癖があり、煉獄も例外ではありませんでした。

 

しかし、もちろん煉獄はきっぱり断り人間としての魅力を語りました。

「老いることも死ぬことも 人間という儚い生き物の美しさだ」

「老いるからこそ死ぬからこそ 堪らなく愛おしく 尊いのだ」

「強さというものは 肉体に対してのみ使う言葉ではない」

 

どのような状況でも、“自分の考えを曲げず正論を言える”煉獄はかっこいいですよね!

人間は、“病気やケガなどもする弱い生き物”だからこそ、限られた時間の中で“強くなるために努力をする”という考え方は非常に煉獄らしいと感じました!

 

心を燃やす生き様を”炭治郎、善逸、伊之助”3人に見せつける

煉獄とアカザとの戦いは、“体力を消耗”した煉獄が不利となり“劣勢”となります。

煉獄も最後は、“奥義玖ノ型・煉獄”を繰り出すも、アカザも“破壊殺・滅式”という強力技にやられます。

 

アカザの右腕が煉獄の腹部を貫通し、ほぼ“瀕死状態”にも関わらず煉獄はアカザの首をはねようと攻撃します!

さらに、煉獄はアカザの腕をしっかり掴み身動きが取れないようにして、“首を斬るまで”離そうとしませんでした!

ちょうどその頃、朝日が差し始めていたのでアカザは“陽光を浴び死ぬ”ことを恐れ逃げようとします。

最終的には、煉獄の“刀身が首にめり込み、両腕がちぎれた状態”でなんとか逃げ出します。

 

煉獄の「絶対に鬼の首を斬る!」という執念が伝わるシーンでした!

これがなければ、おそらく側にいた“炭治郎、善逸、伊之助”3人も殺されていたでしょう。

 

これこそが、煉獄の“心を燃やす”戦いであり“生き様”です!

 

名言「心を燃やせ」から若い世代にその意志を引き継いでもらう

アカザが逃走した後、煉獄の息がまだあり、炭治郎は少し話をしました。

その時に、煉獄は炭治郎たち後世の若い世代へ、最後の教鞭を執りました↓↓

「柱ならば後輩の“盾となるのは当然”だ」

「若い目は摘ませない」

 

「己の弱さや不甲斐なさにどれだけ打ちのめされようと

“心を燃やせ” 歯を喰いしばって前を向け」

 

「君が足を止めて蹲っても“時間の流れは止まってくれない”

“共に寄り添って悲しんではくれない”

 

「竈門少年、猪頭少年、黄色い少年 もっともっと成長しろ」

「そして今度は君たちが“鬼殺隊を支える柱”となるのだ “俺は信じる”“君たちを信じる”

 

先ほどまで、上弦の参・アカザと死闘を繰り広げ“心を燃やし尽くし”、今なお“瀕死の状態”にも関わらず炭治郎たちのために、“己の意志を語る”煉獄の“生き様”は非常にかっこいいです!

そして、そんな状況だからこそ“炭治郎、善逸、伊之助”たちの心に突き刺さったのだと思います。

 

以上が、炎柱・煉獄杏寿郎の「心を燃やす」“かっこいい生き様”でした!

 

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「鬼滅の刃」煉獄杏寿郎の生涯についてまとめ

 

今回は、「鬼滅の刃」の中から以下の点についてお話してきました↓↓

“炎柱・煉獄”“過去”“責務”について

◯名言「心を燃やせ」から、かっこいい“生き様”を解説

 

まとめ

◯煉獄杏寿郎の「過去」“4人家族の長男”として生まれ、代々「炎柱」を継ぐ煉獄家という“エリート家系”で育つ

◯煉獄の「責務」は、“強者としての弱者を守ること”という教育を受けてきた

〇炎柱・煉獄杏寿郎は、強大な敵にも臆すことなく立ち向かい、死を確信しても“心を燃やし”相手も道連れにするような死闘を繰り広げる“かっこいい生き様”を見せる

さらに、その想いを引き継いでいってもらうために、自分の意志を伝えて“若い世代の可能性を信じる”道を示した

 

“炎柱・煉獄杏寿郎”の出番は思ったよりも少なく、あっという間に最期を迎えてしまいましたが、その短期間の中でも煉獄の“人間性”“器量の大きさ”を知ることができました!

自身の死に執着せず、“若い世代の可能性を信じる”という生き様は本当にかっこいいものです!

炎柱・煉獄杏寿郎の生き様を「鬼滅の刃」でぜひ、見てみて下さい!

 

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