【ワートリ】迅悠一のブラックトリガー「風刃」の能力など強さまとめ!

ワールドトリガー】の主人公の1人、迅悠一じんゆういち

迅は、ボーダー玉狛支部所属のS級隊員で、ブラックトリガー使いでした。

黒トリガーを手放してからは、A級隊員としてチームに属さず、単独で戦闘に参加しています。

自身で「実力派エリート」と自称していますが、その言葉に劣らない実力はボーダー本部でも評価されています!

 

ぼんちあげが好物で、隊員に勧めて回る姿も見られる飄々としたお調子者です。

面倒見も良く、コミュニケーション能力が高いため、多くの後輩から慕われています。

その反面、思慮深い暗躍を趣味としているせいか、一部他隊員からは冗談交じりに「性格が悪い」と言われることもありました。

さらに、セクハラ発言から女性隊員に露骨に嫌な顔をされたりする一面もあります。

 

そんな迅ですが、実力はかなりのものです。

一体、どれほどの強さを持っているのでしょうか?

 

今回は【ワールドトリガー】の迅悠一についてお話します↓↓

★この記事を見ることで、迅悠一の「ブラックトリガー」や、彼の「強さ」が分かります!

 

 

 

【ワートリ】迅悠一のブラックトリガー「風刃」の能力など強さまとめ!

 

迅は、その言動の軽さから「性格が悪い」と言われます。

しかし、いざ戦闘となれば、周囲の空気をまとめ上げる手腕を発揮します。

その姿は、何度見てもカッコ良いです!

そんな迅の強さは、どこからくるのでしょうか?

さらに、手放した黒トリガーはどのようなものだったのか?

 

以下、解説します↓↓

 

迅悠一は黒トリガー「風刃」を使用していた

 

冒頭で触れましたが、迅は空閑遊真くがゆうまがボーダーに所属するまで、黒トリガーを使用していました。

ネイバーである遊真をボーダーに所属させることを条件に、迅は自分の黒トリガーを手放しボーダーに返還します。

それまで迅が使用していたのは「風刃ふうじん」という黒トリガーです。

風刃のトリガーホルダーは、鞘に収まった黒い短刀のような形状が特徴。

起動すると、ホルダーからノーマルトリガーの「弧月」に似た、日本刀のようなブレードが引き抜けるようになります。

 

風刃は師匠・最上宗一が黒トリガーとなった姿

 

「風刃」は、ワートリの物語が始まる約5年前に、ボーダー創設メンバーであり迅の師匠・最上宗一もがみそういちが作り出しました。

最上は、遊真の父・有吾とライバル関係でした。

しかし、最上は風刃を作ることと引き換えに亡くなります。

 

それから2年後、20人の適合者の中から、迅が全員を倒して所有権を勝ち取りました。

元々黒トリガーは、製作者の人格や感性が強く影響しますが「風刃」の場合、あまり好き嫌いがありません。

なので、迅が手放した後も12人の適合者が存在します。

 

迅は、最上をとても慕っていて、「風刃」はそんな師匠の形見でした。

風刃の所有権争奪戦の際も、かなり執着していたと風間隊員に言われています。

 

対象物に攻撃すると「その波動が広範囲に伝わる」という能力を持つ

 

風刃の能力は「物体を伝播させ、目の届く範囲どこにでも攻撃できる」というものです。

その能力から、遠隔斬撃できることが”最大の強み“と言えます。

形は剣のようですが、遠距離攻撃も可能で、性質は射撃トリガーに近いかもしれません。

 

ガロプラ戦では、三輪隊員と米屋隊員が建物の屋根におびき寄せたコスケロを、かなり離れた位置から攻撃していました。

離れていても威力や正確さも申し分なく、一撃でコスケロを仕留めました!

目の届く範囲ということは、「視界が開けていれば、数キロ先でも攻撃できる」ということ。

ノーマルトリガーでは、考えられない桁違いの性能ですね!

 

スコーピオンや弧月よりも性能が高いブレードとなっている

風刃もかなり高い性能を誇りますが、ブレード自体もノーマルトリガーに劣りません。

攻撃力の高い弧月以上の切れ味や、耐久性を持ちます。

さらに、重量もほぼなく、スコーピオンよりも軽い高性能ブレードになっています。

その能力から、遠距離向きと思いがちですが、ブレード自体の耐久性や能力を活かすことで近距離戦闘も対応可能です。

 

1stシーズンで、ボーダー上層部による遊真の黒トリガー強奪作戦がありました。

そこで迅は、強奪を阻止しようとする対立したA級隊員と戦闘します。

剣術でしのぎつつ、ガレージまで追いつめられるも、仕込んだ斬撃でA級6人に対して1人で勝利します。

迅のように剣技があれば、扱いやすいのかもしれません!

 

弾数が0のときリロードに時間がかかるというデメリットがある

 

遠隔斬撃の弾数は、使い手のトリオン能力によって増減します。

その斬撃弾数は、ブレードの周りに出ている光の帯で確認でき、迅の場合は「11本」、三輪は「6本」の帯が出てきます。

帯の本数だけ斬撃を使い切ると、リロードが必要になります。

リロード時間は短時間ですが、接近戦の最中では隙を作ってしまうためデメリットになってしまいます。

 

迅とA級隊員との戦闘でも、風間隊員がリロードの隙を突く動きを見せていました。

リロードを知っている相手との戦闘では、大きく影響してしまいそうですね。

ちなみに、膨大なトリオン能力を持つ千佳が、風刃を扱えた場合弾数は「5~60本」にも及ぶそうです!

 

サイドエフェクトで「少し先の未来が見る」ことができる

 

迅は遊真と同じく「サイドエフェクト」を持っています。

遊真は「嘘を見抜く」サイドエフェクトですが、迅は「目の前の人間の少し先の未来を見ることができる」という、いわゆる「未来視」の能力です。

おれのサイドエフェクトがそう言ってる」という口癖もこのサイドエフェクトからきています。

 

迅の元々の戦闘能力の高さに加えて、このサイドエフェクトを活用することで、ほとんどの相手の攻撃を見切れます。

相手からすれば、迅に攻撃を当てることすら難しいです。

 

さらに、風刃を使うとなれば、迅のサイドエフェクトで相手の動きを先読みし、その動きの軌道に斬撃を仕込むことができます。

迅本人も言っていますが、迅のサイドエフェクトと風刃の組み合わせは相性が良すぎますね!

敵としては、最も相手にしたくないボーダー隊員でしょう!

 

迅はノーマルトリガーでも高い戦闘力を誇る

 

ボーダーでは「部隊チームランク」と、「個人ソロランク」が存在します。

現在、A級部隊トップは太刀川慶が率いる太刀川隊。

太刀川は、個人ランクにおいても総合、攻撃手において1位を誇り、S級を除けばボーダー最強の隊員です。

 

迅が黒トリガーを手にしてからは、ランク戦に参加していません。

しかし、それ以前は太刀川と互角の勝負だったそうです。

太刀川は弧月を、迅はスコーピオンを使用していました。

戦術は異なりますが、風刃無しにも”迅の戦闘力は最強と渡り合える強さ“ということになりますね!

もし、風刃を使用すれば、間違いなく太刀川にも勝てるでしょう!

 

【ワールドトリガー】迅悠一の強さまとめ

 

まとめ

●迅悠一は、黒トリガー「風刃」を使用していた

●風刃は、師匠・最上宗一が黒トリガーとなった姿

●対象物に攻撃すると「その波動が広範囲に伝わる」という能力を持つ

●スコーピオンや弧月よりも「性能が高い」ブレードとなっている

●弾数が0のとき「リロードに時間がかかる」というデメリットがある

●サイドエフェクトで「少し先の未来が見る」ことができる

●迅は、ノーマルトリガーでも高い戦闘力を誇る

 

以上、ワールドトリガーの主人公の迅悠一についてでした!

風刃は、すでにボーダーに返還していますが、次の風刃の使い手は誰になるのでしょうか?

そこも、まだまだ見所は満載ですね!

 

また、形見を手放してまで推している玉狛第二の三雲隊も今後どうなっていくのか!

迅と三雲隊の今後にも、期待が膨らみます!

ネイバーとの抗戦が増える中で、迅自身の活躍にも目が離せません^ ^

 

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