【ワールドトリガー】三雲修の実力は弱すぎる?雑魚で嫌いな理由を解説

ワールドトリガー】に登場する主人公の1人・三雲修というキャラがいます。

そんな修ですが、現在放送中のアニメでは、空閑遊真雨取千佳を率いる「玉狛第二」(三雲隊)の隊長です。

さらには、ネイバーフットへの遠征部隊の席の獲得を目指しています。

 

これだけを見ると、”成長してどんどん強くなる“という主人公像をイメージしませんか?

ワートリの物語に欠かせない主人公の修ですが、ネットやSNSでは「弱い」「嫌い」などの批判的な意見も見受けられました。

実際のところ「修は弱いのでしょうか?」「なぜ、嫌いと言われてしまうのか?

 

今回は【ワールドトリガー】に登場する三雲修についてお話します↓↓

★この記事を見ることで、三雲修が本当に「弱すぎて雑魚」なのか、さらに「嫌われる」理由が分かります!

 

 

 

【ワールドトリガー】三雲修の実力は弱すぎる?

 

修は物語開始当初、学校に隠れてボーダー訓練生(C級)として活動していました。

そんな修と、ネイバーである空閑遊真が出会うことで、ストーリーは進行していきます。

 

修は、真面目で正義感が強い性格です。

1度でも「そうするべきだ」と思ったら、最後までそれを貫き通す頑固な一面があります。

相棒である遊真は、修のことを「面倒見の鬼」と言うくらいです。

徹底的に、他人の世話を焼くような性格なので、確かに主人公らしいです。

 

一見、良いキャラのように見えますが「本当に弱いのか?」「嫌われているのか?

このような疑問を解決していきます↓↓

 

三雲修の実力は「戦いに向いていない」と言われるほど皆無

 

冒頭でも触れましたが、修は千佳をネイバーから守るためにボーダー入隊を決意しました。

しかし、修はボーダー隊員には必須ともいえるトリオン量の数値が「とても低い」です。

そのトリオン量は「防衛隊員として活躍するのは難しい」と言われてしまうほど。

入隊試験も「不合格」という結果に終わります。

 

その後、修のボーダー入隊に関しては詳しく描かれていません。

ただ入隊することができるも、弱さが露呈してしまいます。

遊真の活躍の恩恵を受けて「B級」に上がった修ですが、自身の実力ではありません。

修に稽古をつけている玉狛第一の烏丸京介にも「弱いな、本当にB級か?」と言われていました。

B級ランク戦でも真っ先に狙われてしまうなど、周囲からも「弱い」と認識されてしまうほどの実力です。

 

一体どれだけ弱いのでしょうか?

以下、解説します↓↓

 

あまりに弱すぎるため主人公の中で「最弱」と呼ばれている

 

ワートリの主人公は、「三雲修」「空閑遊真」「雨取千佳」「迅悠一」の4人です。

しかし、修はその中でも「最弱」と呼ばれています。

簡単にキャラの強さについて解説します↓↓

空閑遊真くがゆうま

幼い頃から培ってきた戦闘経験と、小さい体を活かした身のこなしで、黒トリガーを使わずとも”A級隊員と渡り合える実力の持ち主“です。

A級部隊への引き抜きに誘われたり、A級隊員から模擬戦を申し込まれたりすることも!

三雲隊では、欠かせないポイントゲッターとして活躍を見せています。

 

雨取千佳あまとりちか

小柄で身体能力も高くないため甘く見られがちですが、生まれつき桁外れな”膨大なトリオン量“を持っています。

それは、ボーダー隊員で最高値を誇るB級・二宮部隊隊長の”匡貴のおよそ3倍“と言われるほどで、黒トリガーに匹敵するとまで言われていました。

三雲隊では、狙撃手スナイパーとして活躍を見せています。

トリオン量によって破壊力が上下する「アイビス」と、トリオンの消費が激しい「ライトニング+鉛弾レッド・バレット」を奇襲に活かします。

 

迅悠一じんゆういち

A級トップである”太刀川隊隊長と互角に渡り合う“ほどの実力の持ち主。

自称「実力派エリート」の名も伊達じゃありません。

サイドエフェクトを用いてボーダー全体を動かせるほど、上層部からの評価も高い人物です!

 

以上が、ワールドトリガーの他3名の主人公たちでした。

対して修は、攻撃力・防御力・トリオン量において他より優れているものがありません。

修以外の3人の強さはボーダーでも並外れているので、主人公の中で「最弱」と呼ばれてしまうのは仕方がないです。

 

雑魚で嫌いな理由を解説

 

上記で修の弱さについて解説しましたが、その弱さから「雑魚」「ボーナスキャラ扱い」と言われています。

事実、ボーダー内ランク戦では真っ先に狙われる場面もありました。

ランク戦において、香取隊・香取葉子に「落とすなら弱いやつから!」と、まさにボーナスキャラ扱いされています。

 

弱いキャラクターはどのアニメにも存在しますが、なぜ修はそこまで視聴者から批判を買ってしまうのでしょうか?

嫌い

うざい

礼儀知らずではないか?

主人公って強かったり成長が見られたりするもの

 

ネットやSNSでは、数多くの意見が多く見られました。

では、修のどのような言動・シーンがそのような印象につながってしまったのか?

ここからは、批判的な意見の原因を解説します↓↓

 

 

礼儀知らずで立場をわきまえない三雲の発言がイライラさせる

 

修は、B級としては「攻撃力」や「防御力」といった身体能力が低すぎます

そのため、遊真に頼り切ってしまう戦略に「他人任せ」と感じる方も多いでしょう。

そんな自身の弱さを、修は理解しています。

なので、自分でも点を稼げるように実力をつけるべく、A級隊員を回って稽古をつけてもらいます。

 

しかし、ここで「礼儀知らず」という視聴者の意見も出ました。

稽古をつけてもらう際、菓子折りをもって挨拶をしていたので、一見礼儀知らずとは思えません。

 

ただ、A級部隊隊の木虎藍から「あなた人に親切にされることに慣れきっちゃったの?」と言われます。

これは、修の「図太い性格」が関係していました。

 

木虎と修は同い年です。

しかし、あくまでも木虎はA級であり、修からしてみれば先輩にあたります。

教えてもらう立場にも関わらず、先輩に対する図太い態度は確かにイラついてしまうかもしれません。

このシーンが礼儀知らず、立場が分かっていないと言われる原因と言えるでしょう。

 

「嫌い」「うざい」という視聴者の声

ここでは、修のことを「嫌い」「うざい」というネット上の声を見ていきましょう↓↓

 

 

単純に「嫌い」「うざい」という意見が多くありました。

修は、正義感が強く「守る」ということに固執しています。

しかし、そのビッグマウスに対して「実力が伴っていない」という現状が視聴者の方をイラつかせてしまう原因のようです。

言葉達者なわりに何もできない」「エゴイスト」という意見は多いです。

 

正義感が強いわりに、ボーダーへ入るために侵入禁止区域へ入るなど、ぶっ飛んだ行動を起こすところも矛盾しているように感じてしまいますね。

また、ボーダー内ランク戦や模擬戦において、相手を無言で見つめて観察・分析し的確な戦略を立ち姿が”良い意味でも悪い意味“でも「うざい」と言われてしまうようです。

 

強くて格好良いという主人公像が薄いので嫌われてしまうと予想

 

一般的なバトルアニメでは、主人公が優れた能力を持っていたり、著しい成長が目に見えたりするものが人気です。

そんな中、修は主人公でありながら目に見える成長は少なく、これといった能力も持ち合わせていません。

むしろ、周りより劣っているものの方が多いでしょう。

これまでも、目立ってかっこいいと言えるシーンも見られませんでした。

強い」または「強くなっていく」という、主人公象が薄いのが嫌われてしまう原因と言えます。

 

【ワートリ】三雲の実力についてまとめ

 

まとめ

●三雲修の実力は「戦いに向いていない」と言われるほど皆無

●あまりに弱すぎるため、主人公の中で「最弱」と呼ばれている

●礼儀知らずで、立場をわきまえない「三雲の発言」がイライラさせる

●強くて格好良いという「主人公像が薄い」ので、嫌われてしまうと予想

 

以上、三雲修についてでした!

「最弱」「うざい」と言われてしまう修ですが、自分にできること、自分での隊の役割を考え行動する姿勢はまだまだ成長の余地ありだと思います!

これから、修が「三雲隊」そしてボーダーでどのような役割を果たしていくのか?

また、地道な努力であらゆる策を駆使して立ち向かう、そんな修が繰り出す今後の戦略にも期待です^ ^

 

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