【転スラ】ディアブロはなぜ召喚された?シズやリムルとの関係から解説

現在、大人気の異世界系アニメ【転スラ】。

その魅力は「キャラ」「バトル」「街づくり」「政治」など、さまざまでしょう!

 

中でも、キャラにはそれぞれの個性があるので見ていて楽しくなります^ ^

主人公・リムルはもちろん、その配下も魅力的です。

特に「最強」と言われる悪魔「原初の黒ディアブロは、謎多きキャラでありながら人気があります。

そんなディアブロですが、一体どのようにしてリムルと出会ったのでしょうか?

 

今回は【転スラ】に登場するディアブロについてお話します↓↓

★記事を見ることで、ディアブロが「なぜリムルに召喚された」のか、その理由が分かります!

 

 

 

【転スラ】ディアブロはなぜ召喚された?

 

ディアブロと言えば、アニメ2期で登場したキャラですよね。

初めは、謎多き悪魔として、かなりの伏線めいた雰囲気でした。

しかし、いざ仲間となれば意外と単純思考で、リムルに対する忠誠心のかたまりです。

 

一体、ディアブロはどのような悪魔なのでしょうか?

以下、解説します↓↓

 

ディアブロはリムルの「魔王進化時」に召喚された悪魔の1体

現在、テンペスト内で守護王の資格を与えられている原初の悪魔は、ディアブロを含め4人います↓↓

原初の黒ノワールを冠する「ディアブロ

原初の黄ジョーヌを冠する「カレラ

原初の白ブランを冠する「テスタロッサ

原初の紫ヴィオレを冠する「ウルティマ

 

「カレラ」「テスタロッサ」「ウルティマ」の3人は、実はディアブロにより連れてこられました。

しかし、そのディアブロ自身は、魔王進化時のリムルに直接召喚されています。

それによって、多少なりとも「自分はリムル様に召喚された」というプライドも持っています。

 

儀式によるリムルの「強制睡眠」やファルムス王国のラーゼンを捕虜にする対策で召喚された

リムルは、魔王進化時の副作用として一時的な睡眠を余儀なくされます。

そこで、テンペストを襲った兵士を虐殺する際に、リムルの「身の安全を守る」という名目で「3体の悪魔」が召喚されました。

その時の1体が、ディアブロです。

 

しかし、ディアブロを除く2体は、リムルの進化に必要なエネルギーとして吸収されます。

こうして、召喚された悪魔のうち、ディアブロだけが残ったのです。

 

吸収された2体を見て「リムルの養分となれてうらやましい」とセリフするなど、登場時から「リムルへの忠誠心」がハンパないことが分かります。

その他にも、テンペストを襲った人間の中心人物を捕らえるためにも、ディアブロは動いていました。

 

シズやリムルとの関係から解説

 

意外なことにディアブロは、召喚される前からリムルのことを知っていました。

その秘密は、リムルが捕食した「シズ」にあります。

以前も、ディアブロはある者から現世に召喚されていました。

その理由は「殺してほしいものがいる」という内容でした。

 

それと同時期に、シズは「悪魔討伐」の依頼を受けます。

シズは直接的な殺害対象ではありませんが、すれ違いや勘違いから2人の戦闘が始まってしまいます。

 

 

ディアブロはかつて爆炎の支配者・シズエイザワと戦闘をした関係性だった

ディアブロとシズの戦いは、激化していました。

しかし、この戦闘ではだれが見ても「ディアブロの優勢」でした。

 

もちろん、シズもかなりの戦闘力から「爆炎の支配者」と名を轟かせるほどです。

ただ、その攻撃すらも、ディアブロは軽く受け流します。

 

ディアブロがシズの頭を攻撃したとき、あることが起きました。

なんと、ディアブロの腕がなくなったのです。

このシーンで、ディアブロは「シズ」と「仮面」に興味を持ちます。

腕を失った理由は、仮面の方にあると気付いていました。

 

そうして、ディアブロはその場をいったん離れます。

 

シズの持つ「抗魔の仮面」に興味を持ち監視していた

ディアブロは仮面のことを知るために、数年間ずっとシズを監視していました。

そこで、シズの体がもう「限界」だということを知ります。

 

アニメ本編では、シズはリムルと出会い、捕食されるように描かれていました。

その時、自分の腕が吹き飛んでしまうほどの力を秘めた「仮面」を、リムルが割ったことで興味の対象が変化します。

これ以降、ディアブロはリムルを監視します。

そして、悪魔召喚の機会を待つことになりました。

 

シズの抗魔の仮面が割られたことで「リムル=神」として崇めるようになる

ディアブロの、リムルへの異常なまでの忠誠心は「仮面を割った」ことが原因です。

自分より弱い存在には目もくれませんが、強い存在には目がないのが悪魔という種族。

こうしてディアブロは「リムル=神」として崇拝するようになります。

 

さらに召喚後は、仮面関係なしにリムルの人柄や性格に心酔し、さらなる深い忠誠心を誓うのでした。

 

崇拝するリムルへの忠誠心から配下になるために召喚された

上記でも触れましたが、テンペストを襲った王国の兵士を虐殺する際に「リムルの身の安全を守る」という名目で、ディアブロは召喚されました。

しかし、実はここで召喚される予定だった悪魔は、もともとディアブロではありませんでした。

ごくごく普通の上位悪魔だったのです。

 

ただ、例の1件によりリムルへの忠誠心が高まっているディアブロは、割り込む形で召喚されます。

本来であれば、大量の上位悪魔の召喚でよかったのですが、結果的にこうなりました。

ディアブロの召喚には多くのエネルギーが必要だったので、上位悪魔ではなく「強いものを3体」という形になったのです。

 

【転生したらスライムだった件】ディアブロについてまとめ

 

まとめ

●ディアブロはリムルの「魔王進化時」に召喚された悪魔の1体

●儀式によるリムルの「強制睡眠」やファルムス王国のラーゼンを捕虜にする対策で召喚された

●ディアブロはかつて爆炎の支配者・シズエイザワと戦闘をした関係性だった

●シズの持つ「抗魔の仮面」に興味を持ち監視していた

●シズの抗魔の仮面が割られたことで「リムル=神」として崇めるようになる

●崇拝するリムルへの忠誠心から配下になるために召喚された

 

以上、ディアブロが配下になるまでの流れでした!

個人的には、そこまで忠誠心が強い「設定」でなくても……というような気もしますね。笑

→会議中に声をかけられなかっただけで、この世の終わりのように落ち込む

→リムルに対する、裏切りの可能性が少しでもある相手を殺そうする

など、かなり行き過ぎた忠誠心です。

 

ともあれ、このような「最強の存在」が敵に回らなかったのは本当に良かったです!

今後も、ディアブロのリムル愛にも期待ですね^ ^

 

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