転スラ-ロッゾ一族・グランベルの正体や目的は?強さや最後死亡についても

公開日: 2024年4月20日 | 最終更新日: 2024年4月21日

 

今回は「転生したらスライムだった件」のミステリアスなキャラクターの「グランベル・ロッゾ」 について考察していきたいと思います。

彼は、商人一族のロッゾの長です。

しかし、それだけじゃない秘密がたくさんあります。

七曜であり、元・光の勇者との噂もあります。

そんな彼について見ていきましょう!

この記事を見て分かること
  • グランベルの「正体」や「目的
  • 強さ」や「ラスト死亡説」について

 

 

 

 

グランベル・ロッゾの正体や目的は?

 

経済力によって西側諸国を裏から支配していたロッゾ一族の首領。

以前は『光の勇者』と呼ばれたこともあり東西人類を一つに纏め魔王や天使からの人類守護を目的としていました。

数少ない覚醒勇者でもあり、人類存続をかけてルミナスと何度も戦っていました。

ですがルミナスの管理された平和の思想に共感し西方教会を設立。

そのためルベリオスの最高顧問「七曜の老師」の長である日曜師グランとしても存在しています。

 

正体① 七曜の老師・日曜師グラン

グランベルは、七曜の長「日曜師グラン」という顔を持ちます。

グランは、光を司っています。

古くからルベリオスを支えてきましたが、ルミナスの寵愛を独占しているヒナタを疎ましく思います。

そして、あわよくば「リムルとの一騎打ちで消えてほしい」と。

 

ただ、ルミナスに企みがバレてヒナタの側近のニコラウスによって倒されてしまいました。

グランはグランベルが精神体を憑依させていたので、肉体が消滅しても精神は本体のグランベルのところに戻りました。

 

 

正体② 西方諸国評議会の裏の支配者 (ロッゾ一族の長)

魔物の脅威から人類を保護するため、また各国の連携を強め魔物に対抗していくために「西方諸国評議会」を立ち上げます。

それをあくまで裏から支配し実際、人類に約千年の平穏をもたらしていました。

孫娘のマリアベルが生まれ、彼女も実は異世界人でした。

そのため子供ながら大人の知識を保持しており、リムルが経済での支配を目論んでいるとグランベルに忠告するくらいです。

 

正体③ 光の勇者 (覚醒勇者)

勇者と呼ばれる存在の中でも魔王のように覚醒する勇者もいるようです。

その者は覚醒勇者と呼ばれて、光の精霊を使役しています。

全ての人類を一つにまとめて魔王や天使たちの争いから人類を守ることを使命としていました。

このグランベルも覚醒勇者でした。

 

 

正体④ ルミナスと人類共存に向けて協力した過去を持つ

グランベルは、ルミナスと戦っていくうちにルミナスが人類との共存を望んでいることが分かりました。

その考えに賛同し、魔王ですが協力することを決定します。

ルミナスの下で庇護された国にグラベルが勇者として呼びかけ、人が集まり大国になっていきました。

そして、各国との連携を強めるために西方諸国評議会を作り支配していくのです。

 

正体⑤ 妻マリア+後継者マリアベルの2人を失う (死亡)

グランベルはマリアという最愛の妻がいました。

彼女は、聖女として勇者グランも支えていました。

 

ですが、必死に守護してきた人間の手によりマリアが殺されてしまい、グランベルは心を壊してしまいます。

その結果、人類守護から人類支配に考えが変わっていきます。

支配すれば「もう奪われない」と思ったからです。

長い間、心を壊していたグランベルは孫娘のマリアベルに出会い、マリアベルに全てを譲るべく情熱と愛情を注いでいきます。

でも、マリアベルも命を落としてしまいます。

 

正体⑥ ユウキと協力関係にあった

ユウキがトップで率いている自由組合の最大のスポンサーは、西方諸国評議会です。

その評議会はロッゾ一族が統治していたので、ユウキはグランベルの指示に沿って動き良好な関係を築いていました。

マリアベルがユウキとの会談の後に命を落としたのを知り、激怒し復讐を誓いました。

 

目的① 人類の生存圏確立 (人類守護)

グランベルは西方諸国評議会を設立後、周辺の魔王の治める国を調査しました。

サリオンは領土にこだわりがなく、西のダグリュールやジュラの大森林のヴェルドラにおいてはルミナスが防波堤となっていました。

北のギィは危険はないと判断し東の国は人類の最後の希望であり西と統合し、より人類同盟を築いていくためドワーフたちとも協力していきます。

大掛かりなことをグランベルは1人でやり、千年もの間、人類に平和をもたらしていました。

 

目的② 覚醒勇者の誕生

グランベルは、覚醒勇者の誕生を目論んでいました。

覚醒勇者とは、光の精霊に祝福を受けた元勇者のことです。

詳しいことは不明ですが、人智を超えた存在=聖人とは違い、”勇者の卵が孵ったもの”=真の勇者とされているようです。

 

強さ① ユニークスキル「不屈者」(アキラメヌモノ)

さらにグランベル自身も強く、それにはユニークスキル「不屈者」(アキラメヌモノ)の影響が大きくあるようです。

ただ、このスキルに関しては名前以外に一切情報がありません。

進化した究極能力『希望之王(サリエル)』が“生と死”を司るスキルだったので『不屈者』も同じようなスキルだった可能性が高いと思います。

それでも、グランベルの壮絶な人生から見ればこのスキルがいかに重要だったかが分かります。

 

強さ② 究極能力「希望之王」(サリエル)

ユニークスキル「不屈者(アキラメヌモノ)」が進化した天使系究極能力であり、その中でも最強とされる美徳系。

ルミナスの所持する究極能力「色欲之王」(アスモデウス)と対をなし、同じく生と死を司ります。

最終的には人類繁栄の希望と共にクロエに託されました。(移植はルミナスが行った)

 

強さ③ 真意の長剣 (トゥルース)

トゥルースは、勇者時代から愛用している神話級武器です。

普段は使用していませんでしたが、ルベリオスの大聖堂での戦いの際は本気を出すために使用します。

剣には勇者の証である光の精霊が宿っていたので、その精霊をヒナタに譲ってヒナタは覚醒勇者になりました。

 

最後① クロエに託して「約束の場所へ」

グランベルの本当の目的は人類守護でした。

そのために、正しい覚醒勇者を育てたいと考えていました。

クロエやヒナタに厳しい試練を与えてキツイ態度をとりましたが、それも人類の守り人へとなってほしいという思いからでした。

ルミナスはこの思いに気づいていて、最後にグランベルが自分のアルティメットスキルをクロエに託したいと言ったときに協力します。

その後グランベルは光の泡となり、マリアと再会しラズルの待っている約束の場所へ向かいました。

 

最後② 覚醒勇者として召喚され大活躍

天使との死闘を繰り広げていた時、グランベルはルドラから召喚されてイングラシア王国に降臨します。

即座に劣勢と気づくと覚醒勇者の力を使い、邪龍獣を撃破し帰っていきます。

 

最後③ヒナタを覚醒勇者へと導く

過去一番の弟子であるヒナタが未だに覚醒していないことを知ったグランベルは、自分が使っていた宝剣を贈ります。

先も触れましたが、剣には光の精霊が宿っています。

ヒナタも自分の過去を受け入れ前を向くことにより、光の精霊を宿すことができ覚醒勇者になりました。

 

 

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【転スラ】グランベル・ロッゾの正体についてまとめ

 

まとめ
  • 西方諸国を統治しているロッゾ一族の長
  • 元・光の勇者で覚醒勇者でもあった
  • ルベリオスの最高顧問・七曜のリーダー日曜のグランでもある
  • 人類守護を掲げていたが妻を人間に殺されて、人類支配へと変わってしまう
  • 孫娘グランベルの死により狂っていた心が正常に戻る
  • 人類守護の願いとしてクロエに自分のスキルを託す
  • ヒナタを宝剣を使い覚醒勇者へ導いた

 

今回は敵なのか味方なのかわからないミステリアスな存在のグランベル・ロッゾについて考察してきました。

彼の秘めていたものはとんでもないものでしたが、彼がいなければヒナタは救われていなかったでしょう。

最初登場してきた時は、本当に嫌なやつでしたw 物語が進むにつれて彼の過去と共に精神が壊れてしまうのには当然な出来事もありました。

 

ですが最後にはリムル・ルミナス・クロエに世界の平和と人類守護を頼んで消えていきました。

最初から最後まで世界の行く末を案じていた勇者だったんだなと思いました。

世界平和もリムル達ならきっと実現してくれることでしょう!

 

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