【怪物事変】死亡キャラ最新一覧まとめ!シーンについても解説

アニメで1期が放送された【怪物事変】。

主人公・日下夏羽くさかかばねを筆頭に、しきあきらなど可愛らしいキャラクターに人気も上がってきています。

 

それと同様に、夏羽の身体を張った戦闘シーンも人気の理由の1つですね!

屍鬼クーラー」と人間の半妖で、死なない体を持つ夏羽だからこその芸当です。

もちろん、他のキャラクターはそう言う訳にはいきません。

人間はもちろんですが、他の怪物や半妖も「致命傷を負えば」死に至ります。

これまでに登場したキャラで、死亡した人物はいるのでしょうか?

 

今回は【怪物事変】に登場して散っていった死亡キャラについてお話します↓↓

★この記事を見ることで、怪物事変で「どのキャラが死亡したのか」が分かります!

※コミック14巻までの内容が含まれますので、ネタバレにご注意下さい

 

 

 

【怪物事変】死亡キャラ最新一覧まとめ!

 

14巻まで発売され、現状亡くなったキャラクターは7人です。

他にも一般的な人間の犠牲や、名前のついていない怪物なども亡くなっています。

ただ、ここからは「名前が公表されている」など、取り上げられた主要キャラ限定です。

では早速、死亡キャラをご紹介します↓↓

 

蚊賀レイカ・エリカ・モモカ「蚊の妖怪・蚊婆(かのんば)3姉妹

 

まずは、一気に3人のご紹介です。

アニメ5話でも登場した、蚊の妖怪「蚊婆かのんば」の3姉妹、「蚊賀かがレイカ・エリカ・モモカ」です!

 

バグバイト電子工場のマネージャーとして働く3人は、社長から厚い信頼をおかれていました。

バグバイト電子工場は元々ブラック企業であり「年間16人もの自殺者」を出し、世間から大バッシングを受けた企業です。

バッシングから倒産に追い込まれましたが、責任者が変わったことで同時に「自殺者が0人」になり、ネットでの悪口も一切無くなりました。

 

「人は心」というといかにも怪しい社訓のこの企業を裏で操っていたのは、責任者ではなく「蚊婆かのんば」の3人です。

「蚊婆」はとても食欲旺盛で、血だけでなく「内臓や脳も吸う」蚊の怪物です。

3人は社員たちの脳を吸うことで、思考停止の状態を作り出し、全員を人形のように工場で働かせていました。

 

そんな企業の調査依頼が、夏羽の所属する隠神いぬがみ探偵事務所「怪物屋けものや」に届きます。

隠神曰く「死人が出る依頼」だったにも関わらず、吸血鬼ヴァンパイアであるミハイが勝手に「夏羽・織・晶」の3人を任務に向かわせます。

工場に着いた3人は「夏羽と晶」「織とミハイマグナム」(ミハイが作った高性能ラジコン)の二手に分かれて調査を開始しました。

 

まずは、三女・モモカが夏羽と晶を見つけ襲い掛かります。

しかし、夏羽によって返り討ちにされました。

 

一方で、次女・エリカも織とミハイマグナムを見つけ襲い掛かり、窮地まで追い込みます。

一時恐怖で動けなくなってしまった織ですが、ミハイに煽られたことにより自信を取り戻し、エリカを返り討ちにしました。

エリカを再起不能にしたところで夏羽と晶と合流し、次の動きを練っているところで長女・レイカと鉢合わせします。

エリカとモモカの失態に腹を立てたレイカは、2人の「脳を吸って力を増幅」させ、怪物屋に襲い掛かります。

 

最初に立ち向かった夏羽は、力でねじ伏せられ拘束。

応戦した織も圧倒されてしまいます。

雪男子ゆきおのこである晶も応戦しますが、水分がなく能力が出せない状態に太刀打ちできずにいました。

 

その様子を見かねたミハイが「怪物の力を使え!」と助言したことで、夏羽は「屍鬼クーラー」の力を覚醒させることに成功。

圧倒的な力でレイカを倒すのでした。

 

後に、3人の動きを封じた怪物屋の前に、飯生妖子いなりようこの部下「野火丸のびまる」が現れます。

野火丸は人間に入れ込みすぎた「蚊婆」の処分に現れ、夏羽の前でレイカを爆破して殺しました

怪物屋が帰った後に、残りの2人も同じように殺されました。

 

蓼丸昭夫「シキの叔父で金の糸の真犯人」

 

4人目は、織の叔父で人間の「蓼丸昭夫たでまるあきお」です。

蓼丸は織の故郷である「錦糸郷きんしごう」で民族学を研究する学者でした。

兄(織の父親)と「錦糸郷」に古くから伝わる「錦蜘蛛伝説にしきぐもでんせつ」を追求し、森に入ったところでくみ(織の母親)と出会います。

組は「蜘蛛の怪物アラクネ」でしたが、人間である織の父親と結ばれました。

 

しかし、組が織を妊娠中に、兄は研究で入った山で転落事故に遭い死亡してしまいます。

そして、残された組は1人で織を生みました。

しかし、生まれたばかりの織がインフルエンザにかかってしまい、怪物として生きてきた組には治療法が分かりませんでした。

織は人間と怪物の半妖なので、病気になることは何となく分かっていました。

そこで、怪物ではなく「人間の子」として育てることを決め、義理の弟である蓼丸に助けを求めます。

 

織の病気は何とかなりましたが、ここから蓼丸は組を利用しようと考え出しました。

「錦蜘蛛伝説」に登場する「金の糸」を作り出すために必要な人体実験を「仕事」と称し、組に遂行させようとします。

その内容は他の怪物との子を組に産ませることで、「金の糸」を作るといった惨い実験です。

金の糸とは、医学を覆すほどの、何でも治すことができる魔法の糸でした。

 

しかし実験の最中、まだ幼かった織に目撃され、妨害を阻止するため蓼丸は織と組を引き離しました。

また、目撃した直後に蓼丸に頭を殴られた織は、記憶が混濁し目撃したことを忘れてしまいます。

お母さんは無事だよ」という蓼丸の言葉を信用した織は、疑うことなく成長しました。

しかし、成長するにつれて、織は蓼丸に母について聞きづらくなり、最終的には「捨てられたんだ」と認識するように。

 

そんな中で、同じような境遇の夏羽と出会います。

大事だから捨てられてない」と、両親を信じる夏羽に影響され、真実を知るために再び蓼丸の元を訪れました。

蓼丸に「両親は亡くなった」と説明されますが、幼い頃に遊んでいた場所を見たことがきっかけで、織は全てを思い出します。

 

野火丸が持っていた蓼丸の情報を元に、これまでの蓼丸の悪行を把握した織は、復讐を決意しました。

しかし、蓼丸を守る100体近い怪物の前に、手出しができません。

この怪物こそ、異種交配によって組から生まれた血の繋がっていない兄弟たちでした。

これを目の当たりにした織は、心が折れてしまいます。

 

しかし、その中で1人だけ成功事例があったことが分かりました。

それこそ、「金の糸」を生み出す能力を持った妹・蓼丸綾たでまるあやです。

そして、綾によって組が生きていることが分かります。

 

全てが解決した後、野火丸は「人間と怪物の共存を荒らした」として蓼丸を始末しました。

組が生きていたとはいえ、因縁の相手である蓼丸を殺さなかった織はとても心が強く、たくましいと思うシーンでした!

 

陽(ひなた)「飯生一派の捜査特課」

 

5人目は飯生一派の一員であり、警視庁の捜査特課に属する「ひなた」です。

飯生一派と怪物屋が「怪物の結石」の収集で抗争を繰り広げている中で、捜査特課はその回収を命じられます。

 

5つの結石を手に入れた飯生は、次の任務として陽と相棒かつ恋人である「炉薔薇ろばら」を、千葉にある桜牙おうがハム工場へと向かわせます。

怪物と深い繋がりがある桜牙ハムは、人間向けの製品とは別に人肉を使用した「鬼」向けの製品も製造していました。

またこの工場は、飯生に結石を借りてから力を増幅させることで、目覚ましい業績を上げています。

 

食糧の独占を目的に桜牙ハムと手を組み、飯生は人間・怪物の支配へと歩みを進めようとします。

その企みに気づいた怪物屋は、桜牙ハム工場の製造ラインを止めるべく千葉へ向かいました。

一足先に桜牙ハム工場に到着した陽と炉薔薇は、まず桜牙ハムの社長を殺します。

そして、新しい社長に飯生を置くよう脅迫し、従わせようとしました。

 

工場側は、家族同然に可愛がっていた製品用の「家畜人間」を人質に取られたことで、従うしかない状況に追い込まれます。

そこに夏羽と隠神が現れ、怪物屋に協力して欲しいと桜牙ハムの工場長・女木島めぎじまに交渉を持ちかけます。

しかし、女木島は「人質を優先したい」ため、怪物屋の交渉を辞退

ただ、エスカレートしていく飯生一派のやり方に嫌気が差し、怪物屋と合意

強行突破して、陽と炉薔薇と正面戦闘へ持ち込みます。

 

陽に脅されながら、怪物屋を攻撃するフリをしていた女木島でしたが、ついにチャンスが訪れます。

隠神の十八番「大変化・八千大鼓はっせんだいこ」により、辺り一帯に大爆発が起き形成逆転。

夏羽は陽に、女木島は炉薔薇に止めを刺そうと駆け出します。

しかし、それを見た陽は炉薔薇を庇い、女木島の攻撃をモロにくらいます。

陽の体を貫通した女木島の攻撃は、炉薔薇の治癒能力でも修復できず、命を落としました

 

亡くなった陽を目の当たりにした炉薔薇は戦意喪失し、陽を追いかけようとします。

しかし、「陽は、炉薔薇に生きていて欲しかったと思う」と夏羽に諭され、自害をやめ生きていく道を選びました。

陽と炉薔薇の関係は歪んでいると思われがちですが、2人なりの愛し方があったのでしょう。

これを思うと、敵ながら少し同情してしまいますね。

 

虎熊「飯生に喰われた○熊一家の次男」

6人目は、飯生一派の傘下になった”○熊一家まるくまいっか“の次男「虎熊とらくま」です。

陽と炉薔薇の任務が失敗したと判断した野火丸は、飯生の機嫌をとるためにある行動に出ます。

なんと、鬼を傘下に入れるために、実力行使で○熊一家の本拠地へ向かったのです。

 

○熊一家は5人兄弟で「質屋」を営み、死体取引屋という裏の顔を持っていました。

鬼の種族である○熊一家は、夏羽と同じく人間と同じ食事もできますが、死体を回収することで人間を食べて生活しています。

しかし、飯生が勢力を増し、好き勝手ができない状態になり腹を立てていました。

 

そんなときに野火丸が現れ、圧倒的な力でねじ伏せられ飯生の傘下へ引きずり込まれます。

陽と炉薔薇の任務失敗が確定し、野火丸は○熊一家を引き連れて、飯生の元へ報告に向かいました。

任務の失敗報告に腹を立てた飯生は、人間を食おうとしますが野火丸が阻止。

代わりに、○熊一家を傘下に入れたことを報告します。

 

少しだけ機嫌を戻す飯生でしたが、任務の失敗に隠神が関わっていることを知り、激昂。

そこで、間が悪いことに目の前にいた「虎熊」を食べてしまいます。

虎熊を食べたことで機嫌を戻した飯生は、その場を立ち去りました。

 

飯生の怒りに対する犠牲が、虎熊のみだったことは不幸中の幸いでした。

何を考えているのかわからない野火丸ですが、ここまで先手を打った行動はあっぱれですね!

これから残された4人の○熊一家がどう動くのかも、気になるところです。

 

赤城一秋「花楓と合体していたが夏羽らに敗北した」

 

上記で解説した陽と同様、飯生派の捜査特課に属していたのが「赤城一秋あかぎかずあき」でした。

赤城は、狐ながら人間世界に溶け込んで生活することに抵抗を感じていました。

そんな時、飯生の目的を遂行するためのチームとして、野火丸にスカウトされ迎え入れられます。

 

赤城には、花楓かえでというペアがいました。

花楓は「ただの筋肉バカ」だったので、赤城はしばらく当たり障りのないように接します。

実は、狐は「」と「」の2種類の能力があります。

しかし、赤城は「幻の特化型」の能力を持っていたため、火が使えませんでした。

逆に、花楓は「火の特化型」であり、「幻」は使えません。

 

火に対する憧れがあった赤城は、花楓の能力を見た瞬間に、あまりの綺麗さに一目惚れします。

こうして、性格も能力もつぐはぐなコンビが再始動するのです。

始めは、互いを活かせれるように、個別の能力を出し合う作戦でした。

しかし、1度夏羽たちに敗北してからは、お互いに無いものを埋め合わせるように「合体技」を披露します。

 

この強さは尋常ではなく、夏羽・隠神・織・晶・紺・野火丸・太三郎の7人がかりで、ようやく倒せるほどでした。

夏羽たちのチームプレイが勝り、合体している2人を倒すことに成功しますが、ダメージは赤城の方が受けていました。

花楓は両目が潰されただけですが、赤城は肉体を維持できないほど消耗します。

そして、目が見えない花楓と会話しながら、死んでいくのでした。

 

最後に、2人の気持ちが1つになったシーンは感動必至ですね!

 

【けもじ】死亡キャラやシーンまとめ!

 

まとめ

  •  蚊の妖怪「蚊婆かのんば」3姉妹「蚊賀レイカ・エリカ・モモカ
  •  シキの叔父で金の糸の真犯人「蓼丸昭夫たでまるあきお
  •  飯生一派の捜査特課「ひなた
  •  飯生に喰われた○熊一家の次男「虎熊とらくま
  • 花楓と合体していたが夏羽らに敗北した「赤城一秋あかぎかずあき

 

以上、怪物事変の死亡キャラについてでした!

加速していく怪物屋と飯生一派の抗争に目が離せませんね。

そして、死亡キャラたちと密接に関係する、野火丸の動きにも注目が集まります^ ^

 

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