【アナと雪の女王2】エルサが魔法の森に残った理由は?ストーリーの結末を考察!

この記事を読むのに必要な時間は“約 3 分”です。

 

 

【アナと雪の女王2】を見て、謎が残るシーンや、腑に落ちないシーンなど疑問に感じる方が多いようです!

私も何シーンか「あれはどういうこと?」と疑問に感じたのを覚えています!

 

今回は、【アナと雪の女王2】“エルサ”“魔法の森に残った理由”について“ストーリーの結末”を考察していきます!

 

ストーリーの結末でエルサが魔法の森に残った理由は?

 

【アナと雪の女王2】のストーリーの結末で、エルサは“魔法の森”に残り、「ノーサルドラ」の民たちと暮らしていくことを決めました。

作中では、深く言及されることなくハッピーエンドとなりましたが、その理由について考察していきたいと思います!

 

ノーサルドラとアレンデールの架け橋となるため

そもそも、「ノーサルドラ」「アレンデール」が仲違いをした原因は、 当時のアレンデール国王であり“エルサとアナの祖父”でもある“ルナードの裏切り”でした!

二国の“平和の象徴”という名目で「ノーサルドラ」に“プレゼント”した“ダム”こそ、実は「アレンデール」が「ノーサルドラ」をすぐ侵略できるように作られた橋でもあったのです!

そのことに“精霊が怒り”、魔法の森を“霧のドーム”で覆い誰も通行できないようにしました。

そして、ダムはそのままあり続けました。

 

この状況をエルサら仲間たちが奮闘して“ダムを壊し”“精霊の怒りを鎮め”“霧を晴らすことに成功”します!

再び、「ノーサルドラ」と「アレンデール」の行き来ができるようになり、これからの未来のためにそれぞれの国には“指導者”が必要となりました。

もともと、「ノーサルドラ」には“イエレナ”という年増の女性の指導者がいますが、ストーリー中盤でエルサが魔法の森出身である“イドゥナの娘”だということを知り、エルサを認め今後を託すつもりでいました。

 

魔法を持ち、「ノーサルドラ」の“血を半分持つ”エルサこそ、精霊や先住民たちとうまく共存し、さらに今後の「アレンデール」との友好関係も築いていけると判断したのでしょう!

エルサは「ノーサルドラ人」の代表として「アレンンデール」との“友好の架け橋”になる必要があったのです!

 

なので、エルサは“魔法の森に残った”のだと考察しました!

 

第五の精霊として四大精霊たちと共存するため

魔法の森には、“四大精霊”と呼ばれる“自然を司る精霊が4匹”います!

“風の精霊・ゲイル”

“火の精霊・ブルーニ”

“水の精霊・ノック”

“大地の精霊・アースジャイアント”

 

はるか昔から、「ノーサルドラ人」は自然に対する信仰を持ち、自然の“精霊たちとうまく共存”してきました。

しかし、過去の戦争が原因で精霊たちの怒りを買ってからは、むしろ脅威となり隠れ恐れながら生活をしていました!

エルサの魔法の能力でなんとか精霊を抑え込み、怒りを鎮めることができましたが、今後もいつまた精霊たちが怒り“暴走”するのか分かりません!

そこで、精霊たちが“暴走してもすぐ止めれるよう”に魔法を持つエルサが魔法の森に残ることでその“抑止力”となってくれることを期待したのではないかと考えます!

さらに、エルサ自身も“第五の精霊”のため、作中では他の四大精霊たちがよく懐いていたように思えます!

 

エルサ精霊説についてはこちらの記事をどうぞ↓↓

【アナと雪の女王2】エルサの正体は第五の精霊?なぜ氷の魔法なのか理由を考察

 

エルサは「ノーサルドラ」と「アレンデール」の架け橋でもありますが、“精霊と「ノーサルドラ人」の架け橋”でもあるのです!

これこそが、エルサが魔法の森に残った理由だと考察しました!

 

 

アナとクリストフにアレンデールを任せるため

「ノーサルドラ」と「アレンデール」の架け橋となるため、魔法の森に残ったエルサですが、では「アレンデール」側の“代表”は誰になるのでしょうか?

 

それは“正統な権利”を持った“アナ”です!

エルサが「アレンデール」の女王を務めていたとき、アナは王女でしたが、この一件でアナは“女王”となりました!

そして、“クリストフ”はというとアナへのプロポーズが成功したので、“女王の配偶者”となります!

おそらく“王配”という称号を与えられることでしょう!

“王配(おうはい)”は、一般に女王の配偶者に与えられる称号。王婿(おうせい)とも言う。

引用元:ウィキペディア

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/王配

 

エルサはアナに「アレンデール」を任せ、クリストフに支えてもらうことを望んでいたのでしょう!

前作や今作でも“2人への信頼”は充分なものがあり、“安心して託すことができた”のです!

なので、そういったこともあり「アレンデール」に対する“不安やしがらみがなくなった”ので魔法の森に残るという選択肢を得られたのだと思います!

 

以上が、エルサが魔法の森に残った理由だと考察しました!

 

【アナと雪の女王2】についてまとめ

 

【アナと雪の女王2】“エルサ”“魔法の森に残った理由”について“ストーリーの結末”を考察していきます!

 

まとめ

『エルサが魔法の森に残った理由』

①「ノーサルドラ」と「アレンデール」の“架け橋”となるため

“第五の精霊”として「ノーサルドラ」の民や“四大精霊たちと共存”するため

“アナとクリストフ”「アレンデール」を“任せる”ため

 

エルサが魔法の森に残った理由は、“3つ”あると考察しました!

完全に個人的な偏見ですが、答えがそこまで離れていないという気もします!

 

もし、何か気になりましたらいつでもコメントをよろしくお願いします!

 

チェック再度、アナ雪2を「見たい!」と考えている方はこちらから見ることができます↓↓

 

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