映画【アナと雪の女王2】ネタバレあらすじとストーリーのラスト結末!感想についても

この記事を読むのに必要な時間は“約 7 分”です。

 

 

2019年11月22日(金)「アナと雪の女王2」が本日“日米同時公開”されましたね!

そして、映画館で早速見てきました!

 

今回はこの「アナと雪の女王2」“ネタバレあらすじ”“ストーリーのラスト結末”のご紹介と、さらに“感想”もお話していきます!

(ネタバレ内容となっていますので、ご注意下さい!)

 

「アナと雪の女王2」ネタバレあらすじ

 

映画【アナと雪の女王2】“ネタバレあらすじ”についてお話ししていきます!

 

ネタバレあらすじ:序盤

“エルサ”“アナ”は幼少期に“父・アグナル国王”から魔法の森について昔話を聞いていました。

その内容は、父親がまだ子供の頃に、自然の精霊たちと共存する北の国“ノーサルドラ”へ行ったことがあるという話でした。

当時のアレンデール王・ルナード国王と兵士たちと一緒にノーサルドラへ行き、友好関係を結ぶことが目的でした。

アレンデールは平和の象徴として、2つの国を結ぶ“ダムを建設”しました。

しかし、初めは宴で仲良くしていたものの、結果的には“戦争”という形になってしまい、それに怒りを覚えたノーサルドラの精霊は2度とこのようなことが起こらないように、“霧のバリア”を張り“誰も入ることができず、出ることもできない”状態にしました。

その時に父親・アグナルはケガをして意識を失ったところを“誰か”に助けてもらい、無事アレンデールに帰国しその後、王となりました!

ここまでが父・アグナルの昔話でした。

 

エルサとアナはさらに母親・イドゥナにも話の続きをせがみ、イドゥナは“伝説の川・アートハラン”の子守歌を聞かせます。

アートハランは“全てを記憶する場所”として北の最果ての地にあるという言い伝えでした。

 

シーンは変わり、エルサたち仲間は毎日を平和に楽しく過ごしていました!

“アナ、クリストフ、オラフ、スヴェン”とジェスチャーゲームをするなどして遊んでいましたが、エルサだけは以前から“自分にだけ聞こえる謎の声”にそわそわしていました。

魔法の力で、執拗に聞こえてくるその声は「自分を呼んでいるものだ」と感じるようになり、導かれるままその身を委ねることにしました。

すると、急にアレンデールに“激しい風”が吹き、“街灯が消え”国民は市街地から離れ崖の上に避難して危険を免れました。

そこへ、トロールたちが現れ“長・パビー”がこのままではアレンデールに危機が訪れその先の未来が見えないとエルサに“魔法の森”(ノーサルドラ)へ行くことを勧めます。

最後に一言、アナに「エルサのことを頼む」と伝え、“エルサら仲間たちはノーサルドラへ出発”します。

 

ネタバレあらすじ:中盤

旅の途中にオラフはどこで勉強したのか分からない“うんちく”をずっと語っており“水は全てを記憶する”という後に重要な鍵となるキーワードも出ていました。

 

ノーサルドラへ到着したエルサら一行は、“霧に包まれた場所”を発見し、クリストフやオラフが入ろうとするも魔法の力で弾き出されてしまいますが、エルサの魔法の力によってその門が開かれることになりました。

綺麗な景色の森に感動するエルサらは先住民の“ノーサルドラ人”たちと、さらに過去に友好関係を結ぶためにノーサルドラへ行って、そのまま取り残された“アレンデールの兵士”たちと出会います。

 

ノーサルドラ人の“指導者イエレナ”とアレンデールの兵士“マティアス中尉”たちの間では、どちらが戦争を吹っ掛けたのか分からぬまま対立をしていました。

“オラフのこれまでの経緯の名演”により少し場が和んで、みんなの理解が深まりました。

 

そんな中、“風の精霊・ゲイル”“火の精霊・サラマンダー”ブルーニに襲われるも、と“エルサの活躍と人柄”で精霊を味方につけることに成功します。

さらに、エルサが持つイドゥナの形見のショールがノーサルドラのものだと知り、話をする内にイエレナやマティアス中尉は、エルサとアナがノーサルドラ人の“イドゥナの子供”で、さらに“アグナル国王の娘”だと知り“和解”することになります。

その時に、父・アグナルを助けた“謎の人物が母・イドゥナ”なのだとみんな理解することになります。

 

イドゥナが残したショールには“風、火、水、大地”のシンボルが描かれており、さらに“5番目のシンボル”があることにも気付いて、その謎を解くためにエルサ、アナ、オラフは北の地へ向かいます。

クリストフとスヴェンはアナに“プロポーズをする練習”をしていたので、置いてけぼりにされました。

 

ネタバレあらすじ:終盤

北へ向かったエルサ、アナ、オラフは難破船を発見します。

それは“サザンシー(南の海)”で沈没したと思われていたはずの、両親が乗っていた船でした。

その日の行き先を聞いていなかったエルサとアナでしたが、なぜ危険な“ダークシー(闇の海)”に向かったのか疑問に感じていましたが、船から“アートハランの地図”が出てきたため、大方そこに向かっていたのだと予想していました。

先のオラフの“水は全てを記憶する”というキーワードをもとに、エルサは水を操作しその記憶を引き出します。

すると、“エルサの魔法の秘密を知るため”に両親はアートハランに向かったのだと知り、“自分のせいで両親を死なせた”と責任を感じて絶望します。

“アナからの助言”や、“エルサの強い意志”でアートハランへ行くことを決意します。

 

エルサは、ダークシー(闇の海)は危険だと判断してアナとオラフを氷のボートに乗せて自分から引き離れるようにしました。

アナとオラフは凶暴な“大地の精霊・アースジャイアント”が眠る谷をおそるおそる抜けて出口のない「失われた洞窟」へと迷い込みます。

一方エルサは、ダークシー(闇の海)の海岸で覚悟を決めて氷の魔法で海を渡ろうとしますが、その勢いに飲まれ海中へと沈んでいきます。

海中では馬の姿をした“水の精霊・ノック”がエルサに襲い掛かります。

死闘の末、エルサはノックに手綱をかけることに成功し“なんとか手懐けることに成功”します。

ノックに乗り、海を渡りアートハランに到着するとどこか“懐かしい気分“がしてくるのでした。

エルサを呼ぶ声に導かれアートハランの最奥まで行って見ると、そこには“イドゥナの記憶”が残っていました。

“水がすべてを記憶する力”を持っていたからです。

ずっとエルサにしか聞こえず、エルサを導いたのは“母親・イドゥナの声”だったのです。

 

さらに、そこでは“過去の出来事”が映し出されており、氷の人形として形作られたみんなの言動が手に取るように分かりました。

そこには、ノーサルドラとアレンデールが対立するきっかけとなった“戦争を引き起こした張本人”が映っていました。

それは、父・アグナルの父親で、“エルサとアナの祖父”にあたる当時の“ルナード国王”でした。

エルサは祖父・ルナードの悪事を暴くために最深部へと追いかけることにしました。

 

以上が、映画【アナと雪の女王2】“ネタバレあらすじ”でした!

 

「アナと雪の女王2」ストーリーのラスト結末

 

【アナと雪の女王2】“ネタバレあらすじ”について前述しましたが、ここでは“ストーリーのラスト結末”についてご紹介していきます!

 

ストーリーのラスト結末はハッピーエンド

エルサは、アートハランで祖父・ルナードを最深部まで追いかけて悪事を見破ろうとしました。

 

実は、ルナード国王は平和の象徴としてではなく、ノーサルドラがうまく扱う“自然の精霊の力”をどうにかして手に入れたいという一心で“ノーサルドラ人を罠にかけるため”にダムをプレゼントしていたのです。

そして、宴の最中にノーサルドラの長と杯を交わす際に背後から剣で切りつけようとしていました。

止めようとするも、アートハランの最深部では“エルサの体が徐々に凍り付いていってしまい”、身動きがとれなくなっていきます。

最後の力を振り絞り、氷を飛ばしその犯人をアナに伝えようとします。

 

アナは、「失われた洞窟」でオラフと出口を探していましたが、ふとそこに氷の人形が作り出されました。

そこには祖父・ルナードと今にも切りつけられようとするノーサルドラ人が映し出されており、アナも事の重大さに気付きます。

しかし、エルサが完全に氷ついてしまったために、そのタイミングでオラフの体の雪が散り始めていきます。

残されたアナは“ダムを壊すこと”こそ唯一できることだと考え、“大地の精霊・アースジャイアント”の力を借りるためにあえて挑発しに行きます。

石や木を投げられたり、手や足で踏みつけされそうになりながらも、うまく“ダムの方へ誘導”していました。

踏みつけられそうなこれはもうダメだという場面で、間一髪“スヴェンに乗ったクリストフに助けられます”

 

なんとかダムに到着したアナはそこで“マティアス中尉率いる兵士たち”に足止めされます。

理由は、ダムを破壊されたら大量の水が流れて“大洪水がアレンデールを襲うから”です。

しかし、アナは祖父・ルナードのことを伝えると、マティアス中尉もそれを知った上で知らないふりをしていたのです。

アレンデールを思うあまりに、ルナード国王が犯した大罪を認めたくなかったのです。

アナの説得に負け、マティアス中尉たちも“大地の精霊・アースジャイアント”を挑発し、ダムに石を投げさせ“破壊することに成功”します。

 

ダムが破壊されたと同時に凍りついていたエルサの体にも自由が戻り、すぐさま“水の精霊・ノック”に乗りアレンデールへと急行します。

ギリギリのところで“大洪水を氷の魔法の力で打ち消す”ことができ、ノーサルドラを“覆っていた霧も綺麗に晴れました”

これにより、長年の“精霊たちの怒りを鎮めることに成功”したのです。

 

再び、ノーサルドラに帰ってきたエルサに対してアナが「5つ目の精霊はエルサだったのね」と声をかけます。

エルサも「5つ目は、アレンデールとノーサルドラを繋ぐための架け橋である私たち2人よ」と応えます。

(アレンデール国王のアグナル、ノーサルドラ出身のイドゥナの娘)

 

さらに、争いで怒った精霊たちが“なぜエルサに魔法の力を与えたのか”について、戦争を持ちかけてきた“敵国の王子を助けたイドゥナに対するご褒美”だという魔法の起源についても分かりました。

そしていつか、“魔法を持つ者”“この霧で覆われた残念な国・ノーサルドラを救って欲しい”という願いも込めて魔法の力をプレゼントされたのだと理解できました。

 

その後、クリストフはアナにプロポーズをして結婚することになり、オラフも再度エルサに作り出してもらいました。

“エルサはノーサルドラ”に残り、“アナはアレンデールの王女”として架け橋となった2人はそれぞれの道を歩み出しました。

 

以上が、「アナと雪の女王2」ストーリーの”ラスト結末”でした!

 

「アナと雪の女王2」を見た感想

 

率直な感想として、前作「アナと雪の女王」よりも“おもしろかった”です!

今作「アナと雪の女王2」では、“エルサの魔法の起源”“精霊”“戦争”“愛・絆”など注目されるキーワードが多く、どのように完結するのか楽しみでしたが、しっかりまとまっており分かりやすかったです!

“笑えるシーン、感動するシーン、闘うシーン”などつい引き込まれてしまう内容だったと感じました!

 

エルサが1人ではどうしようもない時に、唯一の家族であるアナが尽力する“姉妹の愛情や絆”が前作よりも強く描かれていました!

前作では“アナが氷ついて”エルサが助け、今作では“エルサが氷ついて”アナが助けるという真逆な感じも良かったです!

なんと言っても近作では“エルサとアナの母親・イドゥナ”“キーマン”であり、序盤~終盤までその記憶をもとにストーリーが展開されていました!

 

主題歌の「イントゥ・ジ・アンノウン」や、エルサ、アナ、オラフ、クリストフ4人のアンサンブル曲「サムシングス・ネバー・チェンジ」、母親・イドゥナの子守歌「オール・イズ・ファウンド」なども非常に良かったです!

 

一言でいえば、“大満足”でした!

 

映画【アナと雪の女王2】についてまとめ

 

以上、「アナと雪の女王2」“ネタバレあらすじ”“ストーリーのラスト結末”のご紹介と、“感想”をお話してきました!

 

まとめ

“エルサの魔法の起源”“精霊”“戦争”“愛・絆”など注目されるキーワードが多かったがストーリーがまとまっていて、“面白い”

“主題歌、劇中歌”がすんなり耳に入ってきて、非常に良い

〇感想で言えば、“前作「アナと雪の女王」より完成度が高い”と感じ“満足できる作品”だった

 

待望の【アナと雪の女王】“続編”ということで、見るこちら側も気合が入ってしまいました!

結果的には、「ザ・ディズニー映画!」という感じで“ハッピーエンド”で終わって良かったです!

ずっと苦悩の人生を送ってきた“雪の女王”がようやく解放された作品となっており、“楽しさと清々しさで満足”しました!

 

超大作となること間違いなしだと感じた作品なので、みなさんもぜひご覧下さい!

 

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