リメンバーミーは面白い?つまらない?評価・評判などレビューまとめ

みなさんは、映画「リメンバーミー」を見たことがありますか?

個人的には、メキシコの文化に触れることができる作品であり、“序盤〜中盤”は見ていて面白くて、“終盤”では泣けるシーンが登場する名作だと感じています!

そんな「リメンバーミー」について、ネット上では「面白い」「つまらない」という意見に分かれているようです!

 

今回は、映画「リメンバーミー」についてお話します!

 

リメンバーミーは面白い?

 

「リメンバーミー」はネット上で「面白い」「つまらない」と意見が分かれています!

※ネット上の意見は後ほどご紹介させて頂きます

 

まず、ここでは「リメンバーミー」の“個人的な感想”や見ていて“面白かったシーン”などをご紹介していきます!

 

キャッチコピーと映画タイトルがリンクしていて面白い!

どの映画にも“キャッチコピー”というものがあります!

映画「リメンバーミー」のキャッチコピーは「それは時を超えて家族をつなぐ奇跡の歌」です!

いきなり結論ですが、キャッチコピーにある“奇跡の歌”とは「リメンバーミー」のことです!

 

「リメンバーミー」は、“主人公・ミゲル”高祖父(ひいひいおじいちゃん)である“ヘクター”が作った曲で、彼は音楽を愛するあまり「音楽」と「家族」を天秤にかけ、“家族を捨てた”過去がありました。

それこそが、キャッチコピーにある「家族をつなぐ」に関係してくるのです!

 

物語には、そんなヘクターやミゲルが登場するので、“かなり月日が経っている”ことが分かります!

ミゲルのひいひいおじいちゃんなので、現実でもなかなかイメージが湧かないぐらいです!

アニ木
自分のひいひいおじいちゃんのことをよく知っている人がいれば、それは凄いことです!

 

そんなヘクターの“家族の絆を繋ぎ止める役”孫の孫(玄孫)であるミゲルが担います!

「死者の国」では、「生者の国」の人間が“自分のことを誰一人思い出さなくなると消滅する”というルールがあります。

「生者の国」でヘクターのことを思い続けていた“ママ・ココ”(ヘクターの娘&ミゲルのひいおばあちゃん)は、高齢からか“認知症”を患っていました。

それが原因で、「死者の国」ではヘクターが消滅しようとしていました。

 

止める方法は1つ、「生者の国」でヘクターとの思い出を持つ人物が自分のことを思い出してくれること。

そこで、ミゲルはヘクターやその妻“ママ・イメルダ”から許しをもらい「生者の国」へ帰り、ココにヘクターのことを思い出してもらおうとしたのです!

(生者の国に迷い込んだ人間は、現地の人に許しをもらえれば、もとの国へ帰れるというリメンバーミーの設定です)

 

「生者の国」へ戻ったミゲルは急いでココの元へ行き、ヘクターのことを話すも認知症のため“無反応”が続きます!

そこで、ミゲルはギターを手に取り「リメンバーミー」を歌い始めます!

すると、それを聞いた“ココの表情がどんどん明るくなり一緒に歌い始めます”

実は、「リメンバーミー」はココがまだ小さい時に、ヘクターがよく歌い聞かせてくれた“思い出の曲”だったのです!

音楽の力によってヘクターのことを思い出したココのおかげで、ヘクターは消滅を免れます!

 

そして、1年後の「死者の日」には家族バラバラだったヘクター、イメルダ、ココ(亡くなった)が再び家族として繋がれているシーンがありました!

〇長い年月を経て、また一緒になったヘクター家族

〇それを繋ぐきっかけとなった歌「リメンバーミー」

 

これこそ、キャッチコピーである「それは時を超えて家族をつなぐ奇跡の歌」だとクライマックスで分かるのです!

タイトルとキャッチコピーがリンクしていて、そこに“家族愛”“音楽”など映画の舞台である“メキシコ”の国柄が分かる面白い作品でした!

アニ木
ヘクター、イメルダ、ココが離れるきっかけとなった「音楽」でしたが、再び家族を繋ぐのも「音楽」という設定が非常に良くできており感動します!

 

リメンバーミーはつまらない?

先ほどは、「リメンバーミー」の面白い点についてお話しましたが、ここでは「つまらない」点についてお話していきます!

個人的には、面白かったのですが「〇〇がもう少し△△だったらなぁ」という視点でお話できればと思います!

 

ミゲルの家系「レヴェラ一族」の関係性が分かりにくい

「リメンバーミー」は主人公・ミゲルの“先祖”やその“兄弟”“夫婦”、さらには“いとこ”まで登場します!

 

足すと全員で“約20人”ぐらいのレヴェラ一族(ミゲルの苗字)がおり、それぞれ「生者の国」「死者の国」に登場します!

詳細についてはこちら↓↓

映画【リメンバーミー】主人公・ミゲルの家族構成は?レヴェラの家系を相関図で解説!

 

誰が誰という詳しい説明がなくストーリーが進行するので、その関係性が分からず「意味不明」と感じてしまう方も多いのではないかと感じました!

 

 

「泣ける」「号泣」できるシーンが終盤のみ

これは、もしかしたらどの映画でもそうなのかもしれませんが、映画「リメンバーミー」では“終盤に泣けるシーン”が登場します!

序盤~中盤は「泣ける」というよりは、次のストーリー展開が気になって「ハラハラ」する気持ちになります!

 

映画「リメンバーミー」の泣けるシーンについてまとめています↓↓

映画【リメンバーミー】は号泣する?やばいほど泣ける感動シーンまとめ!

 

リメンバーミーは感動作品として有名なので、その“先入観”で見始めると“終盤までなかなか感動できない”ため、その間に「つまらない」と感じてしまうのではないでしょうか?

 

ネット上の評価・評価などレビューまとめ

 

ここでは、映画「リメンバーミー」についてネット上の声をご紹介します!

どのような評価・評判になっているのでしょうか!

 

ネット上での「面白い」という声

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以上、「リメンバーミー」に対するネット上の「面白い」という声でした!

まとめ
  • とても面白い
  • 侮っていた。最初は期待してなかったけど面白いし、感動的な部分もあった。
  • 夢中になって見てた。最後の方とかは泣けた
  • めっっっちゃ面白い!
  • 感動した!
  • 絵が苦手だったけど、見てみると面白い
  • 地上波で放送されるのが楽しみ
  • ストレートな話の展開ではなく、途中で引っ掛けのようなオチがあるのが楽しい
  • ピクサー作品の中で1番面白いと思っている
  • まだ見ていない人がいれば、おすすめしたい
  • 劇場でもガチ泣きしている人が多数で、それぐらい感動できる

 

「面白い」や「感動する」「泣ける」などの意見が多数でした!

上記はほんの一部のネット上の声ですが、それぐらい“評価や評判の高い作品”であることが分かります!

 

地上波での放送時には、日本中が泣くことを願って楽しみにしています!

 

「つまらない」という批判的な意見

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以上が、ネット上の“批判的な意見”でした!

まとめ
  • 死後の世界”、どこまでいってもご都合主義でつまらない 
  • 予想以上につまらない
  • 5歳の娘につまらないとテレビを消される
  • トマトを投げたいぐらいつまらない
  • つまらない!」と思っていたら面白かった
  • 本編前の糞つまらないアナ雪もやるのか?
  • 前座のアナ雪、正直クソつまらない上に長いし本当に酷い
  • 「リメンバーミー つまらない」の理由は同時上映のアナ雪のことだった…たしかクソつまらなかった
  • アナ雪のクソつまらない短編が無ければもっと良かった。

 

実際に「つまらない」と批判がある意見は2,3件のみでした!

意外と多かったのは、「リメンバーミー」と一緒に劇場で同時公開された「アナと雪の女王/家族の思い出」についてでした!

“22分”の短編作品で、リメンバーミーの前座として劇場公開されたそうですが、内容がつまらないと“酷評”の嵐でした!

リメンバーミーが「つまらない」と言われているのではなく、同時公開された「アナと雪の女王/家族の思い出」のことを指している可能性が非常に高いと感じました!

 

「リメンバーミー」や「アナ雪」どちらについて言われていたとしても、アナ雪ファンの私には複雑な心境です。。

 

音楽・家族愛・感動の3つを楽しむことができて面白い

 

リメンバーミーは音楽を通して家族の絆を確かめ合う感動作品です!

序盤は純粋に音楽を楽しみ、中盤から家族愛について深く考えさせられます!

最終的には、「生者の国」「死者の国」で離ればなれになっていた家族が、音楽の力によって気持ちが1つになるのです!

上記でも触れましたが、クライマックスシーンでは感動して泣ける方も多いのではないでしょうか?

 

以上、リメンバーミーは「音楽」「家族愛」「感動」の3要素を楽しむことができ、面白いと言えます!

 

【リメンバーミー】評価・評判まとめ

 

まとめ

面白い理由

  • キャッチコピー「それは時を超えて家族をつなぐ奇跡の歌」と映画タイトル「リメンバー・ミー」がイコールで繋がれている
  • さらに、「家族愛」「音楽」など、作品の舞台でもあるメキシコの国柄が分かる内容が含まれているのが面白い
  • ネット上では、「面白い」という多数の声が上がっていました
  • 個人的には、「音楽」「家族愛」「感動」の3要素が面白いと感じた

 

つまらないと感じる理由

  • 主人公・ミゲルの家系(レヴェラ一族)は、登場人物が多く“関係性”が分かりにくい
  • 泣けるシーンが“終盤”しかないため、「号泣する」という“先入観”のもと作品を見ると序盤~中盤で味気なく感じてしまう
  • 「つまらない」という批判的な意見は“2,3件”ほどで、その他の声は劇場で同時公開された「アナと雪の女王/家族の思い出」について指している可能性が高い

 

以上、リメンバーミーの評価についてでした。

結論で言えば、「リメンバーミー」は非常に面白い作品で、感動する映画です!

個人的には、“1回だけでなく”何度も見たり、事前に“前情報を頭に入れておく”とより楽しめるのではないかと感じました!

 

地上波でも放送される作品なので、ぜひ見て一緒に感動しましょう^ ^