映画【リメンバーミー】は号泣する?やばいほど泣ける感動シーンまとめ!

映画「リメンバーミー」は感動作品です!

キャッチコピーは「それは、時を超えて―家族をつなぐ、奇跡の歌。」です!

テーマが“思い出”“家族愛”ということでやっぱり泣けるシーンが用意されています!

 

今回は、映画「リメンバーミー 」の中から、以下の点についてお話していきます↓↓

◯「リメンバーミー」は“号泣”する?

◯やばいほど泣ける“感動シーン”まとめ

 

 

「リメンバー・ミー」は号泣する?

 

映画「リメンバーミー」は、生きている人間が住む「生者の国」と亡くなった人間が暮らす「死者の国」“2つの舞台”があります!

主人公の“少年・ミゲル”は、ふとした出来事から「死者の国」に迷い込んでしまいます!

そこでは、自分の遠い祖先たちと出会うことになります!

 

では、早速「リメンバーミー」が泣ける点について解説していきます↓↓

 

「死者の日」というお盆に似たイベントがある

「生者の国」の人間が亡くなると、「死者の国」へ行くことになります!

「死者の国」の人は、みんな骨だけの“ガイコツ人間”でそこで娯楽などを楽しんでいます!

 

「生者の国」では年に1度の「死者の日」と呼ばれる先祖を迎えるイベントが行われ、“祭壇”にはその写真を飾ります!

「死者の国」の人間も、その日だけは「生者の国」へ“家族”“友人”の姿を見に行くことができます!

ただ、それには1つだけ“祭壇に写真が飾られている人のみ”という条件があります!

 

「死者の国」から「生者の国」へ出国する場合には、その“飾られている写真があるかないか”で、可否が決定します!

以上が、「死者の日」のイベントの詳細でした!

 

思い出されなくなった死者の国の人間は2度目の死を迎え消滅す

主人公のミゲルは「死者の国」で“ヘクター”という男性に知り合います。

ヘクターは誰にも思い出されず、「生者の国」に行けずにいました。

そこで、ミゲルを「生者の国」に戻して自分の写真を飾ってもらおうとします!

 

逆にヘクターは、“ミゲルの憧れのミュージシャン”である“エルネスト・デラクルス”と知り合いなので、会う手助けをすると約束し2人は協力関係を結びました!

ネタバレになりますが、実はヘクターとミゲルは“血縁関係”でした!

ミゲルからすれば“ひいひいおじいちゃん”にあたるのがヘクターだったのです!

 

ヘクターが早く「生者の国」に行きたかったのは、“愛娘・ココ”に会うため、そしてココはミゲルの“ひいおばあちゃん”でもあります!

ココはかなり年配で寿命が尽きる手前だったので、“物忘れ”がひどくなってきており“誰が誰なのか”区別がつかなくなり、“ヘクターのことも忘れよう”としていました。

ヘクターが早く「生者の国」に行きたかった理由はココに会いたかったからです!

 

そして、もう1つの理由が“誰にも思い出されなくなった”「死者の国」の人は、“2度目の死を迎えて消滅する”という決まりがあったからです!

つまり、ヘクターが今消滅しないのは娘・ココがずっと思い続けてくれていたからであり、物忘れがひどくなってからはヘクターは度々苦しみ消えかけていました。

この状況をなんとかしようとミゲルが仲介し、音楽の力を利用してココにヘクターを思い出してもらおうとしたのです!

ミゲルとヘクターの2人の主人公のストーリーは家族愛に満ち溢れ“非常に感動”します!

 

「号泣」というネット上の声をご紹介

ここでは、「リメンバーミー」が泣けるというネット上の声をご紹介します!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以上、「リメンバーミー」が“泣ける”“号泣する”というネット上の意見でした!

みなさん、口を揃えて「泣ける」「感動!」と言っていましたね!

本当に感動して泣けるシーンも多いので、ぜひ見てみて下さい!

 

ずんぱぱ
実際に私も見たのですが、クライマックスのシーンでは涙腺崩壊でした。。

 

 

やばいほど泣ける感動シーンまとめ!

 

先ほどは映画「リメンバーミー」の大まかなストーリーをお話しましたが、ここでは感動して泣けるシーンをご紹介します!

 

ミゲルのひいひいじいちゃんがヘクターだと分かったとき

ミゲルはずっと、伝説のミュージシャンの“デラクルス”に憧れを抱いてきました!

作中では、ストーリーが進むにつれてミゲルがデラクルスと“血縁関係”があるという風に展開していきます!

結論で言えば、実際は2人には血縁関係がなく“ミゲルの勘違い”でした!

 

ミゲルはデラクルスに会うため、ヘクターは「生者の国」へ行くために「死者の国」でミゲルとヘクターはずっと行動を共にしていました!

ヘクターは生前、デラクルスに酒に毒を盛られて“殺された”後、楽曲「リメンバーミー」を“盗まれて”いました。

デラクルスは、そのおかげで「生者の国」で活躍し、死亡してからも「死者の国」で“スターの地位”を得ていました!

 

真実を全て暴露されたくないデラクルスは、“ヘクターの口封じをするため”に脱出不可能な地下洞窟へ追いやります。

さらに、自分のことを“ひいひいおじいちゃん”だと勘違いしていたミゲルも邪魔になり、ヘクターと同じ場所へ追放します。

 

そこで、ヘクターが「生者の国」へどうしても行きたい理由をポロっとミゲルに話します!

家族を捨ててまで音楽に費やしてきた後悔から、一目「愛娘・ココに会いたい」と。

 

ミゲルはそれを聞くと非常に驚きました!

実は、自分の“ひいおばあちゃん”“ママ・ココ”と名前や境遇が同じだったからです!

2人は事実を再確認し合い、確信を得ます↓↓

ミゲルの“ひいひいおじいちゃん”が「ヘクター」

ヘクターの“孫の孫”が「ミゲル」

 

これまで“何も知らず”に協力し合っていた2人が、実は同じ血筋で“お互い知りたいことを知ることができた”シーンでした!

ずんぱぱ
何気ない会話からお互い関係について知ることができた時には、心の準備ができていなくて不意に感動を与えられました!

 

ミゲルの墜落をアレブリへのペピータが助けるシーン

ミゲルは「死者の国」で自分の先祖であるママ・イメルダなどから“音楽を禁止”するように言われていました!

音楽を止めたくないミゲルは、1人逃亡してイメルダたちから捜索されていました。

イメルダは、魂の案内役“アレブリヘ”のペピータと一緒にミゲルの痕跡を追います!

 

イメルダが従えるアレブリヘ。緑色で巨大な体に、ジャガーの体にワシの翼、トカゲの尻尾など、様々な動物を組み合わせたような外見をしている。

引用元:ウィキペディア

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/リメンバー・ミー_(2017年の映画)

 

当初ペピータは、ミゲルのことを良く思っておらず追跡するターゲットとして“敵意むき出し”でしたが、ストーリーが進むにつれてミゲルのことを認めるようになります!

極めつけは、ミゲルがデラクルスに高いところから放り投げられて、地面に落下する直前にペピータが飛んで現れ“ミゲルを助けます”

ずんぱぱ
嫌っていたはずのミゲルを必死に助け出すペピータの姿には感動しました!

 

ママ・イメルダとヘクターの離れていた夫婦愛が戻るシーン

“ミゲル一派”“デラクルス一派”が戦っている最中、デラクルスのミュージカルが刻々と近づいていました!

争いの中、デラクルスが登場を予定していたパフォーマンスに“ママ・イメルダ”が巻き込まれてしまいます!

デラクルスが登場すると思っている観客から大喝采を浴びながら、イメルダは”1人ステージに立たされます”

 

裏でトラブルがあることを知らない観客たちの中には、デラクルス本人じゃないと気付く人、気付かない人の両方がいました。

デラクルスは、警備員にステージから引きずり下ろすように指示を与えますが、ミゲルの助言もありイメルダは急に“歌い始めます”

何かの演出かと思い、観客たちもイメルダの歌に聞き入っていました!

 

実は、イメルダとヘクターが離ればなれになった理由が「音楽」だったため、イメルダは“音楽を憎んで”いました。

ミゲルが今の家族に“音楽を禁止”されている理由も、このイメルダの“掟を守り続けていた”からでした!

 

そんな音楽嫌いのイメルダもトラブルを打破するためには歌うしかないと感じ、アカペラで「哀しきジョローナ」という曲を歌い始めます!

途中からヘクターもステージの裏で“ギターを演奏しサポート”します!

それを聞いた観客たちも、非常に感動して気持ちが高ぶっていました!

 

全てを歌い終えたイメルダが降壇した時に、ヘクターが「相変わらず素敵な歌声だ」と褒め称えたことで、“2人の仲は元通り”になったのです!

実は、イメルダは心の底では音楽が大好きで、ヘクターとの夫婦時代によく一緒に歌っていたことを“良き思い出”として捉えていたのです!

 

ずんぱぱ
音楽によって引き裂かれていた家族愛が、再び音楽によって繋がれたこのシーンには非常に感極まりました!

 

ミゲルがリメンバーミーを歌いママココの記憶が蘇ったとき

物語の終盤では、ヘクターは消滅しかけていました。

その理由は「生者の国」で“ヘクターのことを思い出す人間が誰1人いなかったから”です!

本来は、“ヘクターの娘”であり“ミゲルのひいおばあちゃん”である“ママ・ココ”がヘクターのことを思い続けてくれる唯一の存在でしたが、高齢のせいもあり認知症が進行していました。

そのため、これまで「死者の国」で生活をしていたヘクターも大丈夫でしたが、ココの認知症とともに消えかけていたのです!

ヘクターが必死になって「生者の国」に行きたがる理由は、最後に“ココの顔を見たかった”からです。

 

最後には、ヘクターはそれが“叶わない”と悟りましたがミゲルは諦めませんでした!

「死者の国」では、許しをもらえれば「生者の国」へ戻せるという方法があり、ミゲルは“ママ・イメルダに無条件で許しをもらい”「生者の国」へ帰ります!

 

そして、ママ・ココの元へ行きヘクターを思い出すように伝えますが認知症のため“無反応”のままでした。

ミゲルは、ギターを手にし「リメンバーミー」を歌い始めます!

 

それはかつて、ココがまだ小さいときにヘクターがよく歌ってくれた“思い出の歌”でした!

ミゲルの歌を聞いていたココは、かすかに反応を示し徐々に“音楽に合わせて歌い始めます”

これまで、なにをしても反応がなかったココが歌を歌っている姿を見て“家族もその奇跡に涙を流していました”

 

ミゲルが歌う「リメンバーミー」のおかげで、ココはヘクターのことを改めて思い出すことができ、ヘクターも“消滅することなく”助かりました!

ココはヘクターの顔写真をずっと大事に保管しており、翌年祭壇に飾ることでヘクターは「死者の日」に「生者の国」へ来ることができます!

ヘクターの側には、イメルダと“亡くなったココの姿”もありました!

“引き裂かれていた家族が音楽の力で、「死者の国」で再び家族として生活ができるようになった”のです!

 

ずんぱぱ
ミゲルの歌に合わせてココがリメンバーミーを歌い出したシーンでは、涙が止まりませんでした!

 

映画「リメンバーミー」の泣けるシーンについてまとめ

 

今回は、映画「リメンバーミー 」の中から、以下の点についてお話してきました↓↓

◯「リメンバーミー」は“号泣”する?

◯やばいほど泣ける“感動シーン”まとめ

 

まとめ

◯「リメンバーミー」は家族愛について触れることができる作品であり、“号泣”できる

ネットだけでも「泣ける」という意見が非常に多く、感動作品であることが分かる

◯泣けて感動するシーンは、以下の通り↓↓

●ミゲルのひいひいじいちゃんがヘクターだと分かったとき

●ミゲルの墜落をアレブリへのペピータが助けるシーン

●ママ・イメルダとヘクターの離れていた夫婦愛が戻るシーン

●ミゲルがリメンバーミーを歌いママココの記憶が蘇ったとき

 

 

以上、「リメンバーミー」を見て泣ける・感動できるシーンでした!

全ての問題を音楽のみで解決していくため、それだけにクライマックスの感動シーンは非常に泣ける作品となっています!

 

リメンバーミーは「生者の国」でも「死者の国」共通の国家なんですね!

 

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