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伝説ポケモンの強さランキングTOP30!最強のポケモンは何?

公開日: 2024年5月3日 | 最終更新日: 2024年5月3日

 

ポケモンシリーズでも人気と強さを持つパッケージモンスターたちは、伝説のポケモンと呼ばれています。

彼らは伝説の名に恥じない、超強力な特性や技を持っています。

そんな彼らにもタイプ相性の関係で、優劣が付いてしまうことがあるのです。

伝説のポケモンと呼ばれる彼らは、どれほどの強さを持っているのでしょうか。

主に対戦の世界での強さや使いやすさなどについて、ランキング形式で考えていきます。

この記事を見て分かること
  • 伝説ポケモンの強さについて
  • 伝説ポケモンの能力について

 

 

 

 

伝説ポケモンの強さランキングTOP30

 

歴代でも主にパッケージを飾る伝説のポケモンたち。

強力な技や特性を持っており、対戦環境での採用率も高いです。

そんな彼らはどんな性能で、強さを秘めているのでしょうか。

ここからはランキング形式で、彼らの強さや特性などについて考察していきます。

 

30位:月食ネクロズマ

 

サンムーンに登場するネクロズマ(あかつきのつばさ)の姿は、通称月食ネクロズマと呼ばれています。

この姿はネクロズマがルナアーラを取り込んで生まれたものです。

タイプはエスパーゴースト。

性能はとくこうが157と、ポケモン全体を見ても高水準です。

ゴーストを含んでいるので、ノーマル物理技のねこだましが効きません。

そのため安定してトリックルームを展開することが可能。

 

しかし特性のきもったまを持つ、ガルーラには効果が無いので注意が必要です。

耐性の数も多いとは言えず、ノーマルとかくとうを無効にし、エスパーとどくが半減になります。

あくタイプに抵抗できないネクロズマの弱いところが、月食ネクロズマの難点と言えるでしょう。

 

 

29位:ギラティナ

 

ギラティナはダイヤモンドパールに登場した1体です。

タイプはゴーストドラゴン。

HPが非常に高く、ゴーストドラゴンらしく攻撃性能が高い個体です。

4倍弱点も持っていないので、打たれ強いのも良いところ。

 

シャドーダイブは専用技で2ターン掛かるので、まもるやみきりを無理やり解除させることが出来るのも強みと言えます。

性能のバランスが良いのですが、逆に言えばとがった部分が無いのが難点です。

同じタイプで型の豊富さ、そしてギラティナよりも早く動けるドラパルトが登場してからは対戦で使われる確率が下がってしまいました。

 

28位:ブラックキュレム

 

ブラックキュレムはブラックホワイト2に登場し、キュレムがゼクロムを吸収した姿です。

タイプはドラゴンこおり。

キュレムにいでんのくさびというアイテムを使ってゼクロムを取り込んだことで、高い種族値を誇ることが可能になりました。

 

特に物理攻撃力が高く170もあり、グラードンやレジギガスをも上回る数値です。

苦手なはがねタイプ相手にも積み技を積むことが出来、一気に畳みかける戦法も出来ます。

今の対戦環境で弱体化を受けたザシアンがいるため、注目度が上がっています。

 

しかし、ブリジュラスには特性じきゅうりょくを、テラボルテージでも無効化できません。

相手の防御を大幅に上げてしまう可能性があるので、注意が必要です。

 

 

27位:ルナアーラ

 

ルナアーラはサンムーンに登場し、ムーン版のパッケージモンスターです。

タイプはエスパーゴースト。

主にとくこうととくぼうに特化しており、特性かたやぶりは相手の特性を無視して攻撃が可能です。

同じタイプにフーパやバドレックスなどが居ます。

 

標準クラスの素早さや、初手で落とされる危険が少ないのも差別化ポイント。

あくタイプが4倍弱点になりますが、特性も手助けして特殊技なら耐えることが出来ます。

しかし、同じタイプを持つポケモンの中で最も攻撃が高いですが、ポルターガイスト以外の攻撃技が少ないのが難点です。

ほかにも特性を活用するなら、交代させることがしづらいのも扱いが難しいところです。

 

26位:ホワイトキュレム

 

ホワイトキュレムはブラックホワイト2に登場し、キュレムがレシラムを吸収した姿です。

タイプはドラゴンこおり。

ブラックキュレム同様種族値が高く、特にとくこうは驚異の170を誇ります。

これは、同じ特殊アタッカーのミュウツーやディアルガをも上回るレベル。

物理方面が少し落ちたものの、キュレムと同等の性能をしているので、とくこうののびは強力です。

 

しかし5世代で追加となったフェアリータイプで、マリルリをはじめとしたみずフェアリータイプにめっぽう弱くなってしまったのは相当な痛手。

自身は積み技を持てないので、だいちのちからやラスターカノンに対してジリ貧になってしまいます。

さらに素早さが自身より高く、積み技を持った上にフェアリー技を使ってくるゼルネアスは天敵に近いでしょう。

 

25位:ジガルデ

 

ジガルデはXYに登場した1体です。

タイプはドラゴンじめん。

ぼうぎょが高くてとくこうがやや低めなこと以外は、ほぼ同じ程度の性能をしています。

ドラゴンじめんなので、こおり技が4倍弱点となるのは厳しいところです。

 

相手の物理技を受けてから積み技を行い、そこから反撃するのが良いでしょう。

攻撃補助共に多くの技を覚えることが出来るので、技や種族値を考えるとサポート役として使うのが最適です。

見た目や性能などの関係で、あまり人気が無いのが切ないところ。

 

24位:ザマゼンタ

 

ザマゼンタは剣盾に登場した、シールド版のパッケージモンスターです。

タイプはれきせんがかくとう単体、たてのおうはかくとうはがねになります。

れきせんのゆうしゃとたてのおうという二つの姿があります。

れきせんの姿でも攻守ともに高い能力を持つため、十分に強いです。

 

ぼうぎょとくぼうが高く、素早さも130あるので決して遅くはありません。

はがねを保有すると、かくとうが苦手とするフェアリータイプにも対抗できます。

特殊面ではとくぼう以外は、火力面でパワースワップを使うことで補うことも可能です。

8世代ではかくとう技がインファイトしかなく、ザシアンにアタッカーとしてかないませんでした。

しかし、9世代でボディプレスを習得したことで、ザシアンにも向かい打てるようになりました。

 

23位:ソルガレオ

 

ソルガレオはサンムーンに登場する、サン版のパッケージモンスターです。

タイプはエスパーはがね。

HPとこうげきが137、ぼうぎょは107と、物理方面に特化しています。

 

しかし特殊面以外も弱いわけではなく、とくこう113、とくぼう89と悪くないのです。

メテオドライブやフレアドライブをはじめ、エスパーやはがね、ほのおタイプの技を多く習得します。

対戦ではゼルネアスに対して使用率が高く、日食ネクロズマに登場前は活躍していました。

 

ただ、ゼルネアスとレシラムの影響が大きくて、使用率が残念ながら下がり気味。

イベルタルとの相性がとても悪く、天敵と言っても過言ではありません。

 

22位:パルキア

 

パルキアはダイヤモンドパールに登場し、パール版のパッケージモンスターです。

タイプはみずドラゴン。

ディアルガ同様、能力値が非常に高いです。

とくこうが150とディアルガに並んで、ほかと群を抜く強さになります。

 

素早さは水タイプで最速で、ドラゴンタイプでも最速に近い100です。

オリジンフォルムになるとさらに速くなり、120にまで上がります。

弱点はドラゴンのみでしたが、6世代で追加となったフェアリーも弱点となってしまいました。

さらに6世代に登場したゼルネアスが強力なフェアリー技を持っていることから、使用率が大きく減少してしまいます。

 

21位:白バドレックス

 

剣盾に登場するバドレックス(はくばじょうのすがた)は、氷の白馬ブリザポスに乗って一体化した姿です。

タイプはエスパーこおり。

合体したことでこうげきぼうぎょとくぼうが大きく上がり、ブリザポスに似た鈍足物理型に変わります。

ブリザポス単体より弱点が増えてしまいますが、種族値のおかげでよほどの火力が無ければ落とされることがありません

 

難点として弱点タイプが多く、弱点6

耐性があるのも自身が持っているエスパーこおりだけになるのが痛い。

そのためせっかくの高耐久が全然活かせません。

道具のじゃくてんほけんを使っても補うのが難しく、ブリザポス単体よりも性能が劣ってしまいます。

 

20位:サンダー

 

サンダーは赤緑に登場した三鳥の一体です。

タイプはでんきひこう。

でんきひこうタイプなので、でんきが苦手なじめんを、ひこうが苦手なでんきを無効にできます。

素早さはサンダースに負けますが、とくこうに長けています

 

しかし、エアカッターを習得したものの、エアスラッシュを覚えることが出来ないので、ひこう技は命中が不安なぼうふうに頼らないといけません。

オーガポンがほのおにテラスすることで、弱点を補うためにはがねやこおりにテラスしても倒されてしまうのも難点。

そして相性的に不利なアカツキガチグマも登場して、さらにサンダーを使うのが難しくなってしまいました。

 

19位:ルギア

 

ルギアは金銀に登場し、金版のパッケージモンスターです。

タイプはエスパーひこう。

見た目は攻撃面が強いように見えますが、ぼうぎょととくぼう、素早さが高い種族値をしています。

こうげきとくこうは禁止伝説内では最低クラスです。

 

耐久寄りのステータスなので、素早く動ける耐久型ポケモンという珍しい種族値をしています。

9世代ではテラスタルすることで、耐性が無いタイプに変化して対抗できるようになりました。

さらに特性マルチスケイルとの相性もいいため、非常に強力です。

 

しかし、8世代では戦術の生命線だったはねやすめを没収されたことで、強みがほとんど奪われてしまったのです。

ルギアはシングルバトルでの相性がいいポケモンなので、ダブルバトルでは扱いが難しくなります。

 

18位:レシラム

 

レシラムはブラックホワイトに登場した、ブラック版のパッケージモンスター。

タイプはドラゴンほのおです。

とくこうが150と高く、とくぼうとこうげきも高い水準を誇っています。

高いとくこうから放たれるほのおわざはとても強力です。

さらにドラゴン最強とくしゅ技のりゅうせいぐんも、タイプ一致で打つことが出来るのも強み。

 

しかし、ほのおドラゴンタイプは優秀なものの、伝説戦ではほのお技が通りにくく、ドラゴンが弱点になることから返り討ちになることもあります。

BW2ではホワイトキュレムが登場しました。

素早さが高く、ドラゴン技も使えるので、レシラムのライバルとなりました。

 

17位:カプ・レヒレ

 

カプ・レヒレはサンムーンに登場したカプ神の1体です。

タイプはみずフェアリー。

弱点のタイプが3つと平均的です。

 

ですが、フェアリーを持つものの、みずが入っていることではがねに抜群を取られません

とくぼうが130と高く、ぼうぎょが115と耐久面に特化しています。

ガブリアスやメガギャラドス、耐久型のポリゴン2などにも強く出られるのが強み。

他のカプ神が攻める構成が多いため、孤立していたことからはじめはあまり強くない印象でした。

 

16位:ホウオウ

 

ホウオウは金銀に登場し、金版のパッケージモンスターです。

こうげきととくぼうが高く、ミュウツーやルギアと種族値が混ざったようになっています。

この3匹の中では素早さが一番低いです。

相性が少し悪くても相手にやけどさせれば、まもるやみがわり、はねやすめなどを使って特性のプレッシャーを活用し、耐えることも出来ます。

 

対して、いわ技には4倍弱点になるので、物理耐久が無いホウオウはあっさり落とされてしまうのです。

素早さも高くないため、他のポケモンたちに先手を取られやすいのも難点です。

 

15位:ディアルガ

 

ディアルガはダイヤモンドパールに登場し、ダイヤモンド版のパッケージモンスターです。

素早さがやや低い程度で、ほかの種族値は全て100を超えています。

特にとくこうが150と非常に高く、レックウザやパルキアと並ぶほど。

弱点はかくとうとじめんですが、この2つ以外は耐性が多く、攻守ともに優秀です。

 

フェアリー技も等倍で受け止め、タイプ一致でラスターカノンなどのはがね技で返り討ちに出来るのも利点。

しかし、とくぼうが高くないので、禁止伝説級の高威力とくしゅ技では一発で落とされるのが難点と言えます。

 

14位:ミュウツー

 

ミュウツーは赤緑に登場しました。

タイプはエスパー単体です。

元祖禁止伝説ポケモンで、合計種族値が680と非常に強力です。

とくこうが154で、メガシンカやフォルムチェンジを除けばポケモンの中でも8位と、とても上位に君臨します。

 

素早さも130と高く、ムゲンダイナに並ぶ数値。

エスパー単タイプなので、あく技のイカサマを打たれると大ダメージを受けてしまい、あっさり落とされてしまうのが難点です。

自身以上の高火力超高速アタッカーが増えたことで、耐久面に難があるミュウツーはさらに動きにくくなってしまいました。

 

13位:ゼクロム

 

ゼクロムはブラックホワイトに登場し、ホワイト版のパッケージモンスターです。

タイプはでんきドラゴン。

伝説ポケモンらしく優秀でステータスで、ディアルガのこうげきととくこうを入れ替えた配分をしています。

クロスサンダーやらいげきのどちらかをメイン技にして、物理技ではげきりんやストーンエッジなどをサブ技にするのがいいでしょう。

 

しかし、物理型の種族値をしているのに、残念ながら物理技に恵まれませんでした。

9世代でミライドンが同じタイプで登場しました。

さらにテラスタルを使うことで耐性を打ち消したり、技範囲が狭いゼクロムにとって難しい相手にも対抗出来るようになったのです。

 

12位:ムゲンダイナ

 

ムゲンダイナは剣盾に登場しました。

タイプはどくドラゴン。

特殊アタッカーとして整った性能をしています。

さらに合計種族値は690で、禁止級ポケモンたちを少し上回ります。

 

これはシャンデラやクワガノン、ゲンガーを抜いてトップです。

ヘドロウェーブやダイマックスほうがメイン技になります。

しかし、ヒードランにはどくが無効、ドラゴンが半減なうえ、だいちのちからで弱点を付かれてしまうのが難点でしょう。

 

11位:コライドン

 

コライドンはスカーレットバイオレットに登場する、スカーレット版のパッケージモンスターです。

ザシアンには劣りますが、伝説ポケモンの中で素早さは早い方になります。

対になるミライドンとは素早さは同じで、コライドンのほうがこうげきとぼうぎょに優れています

特性ひひいろのこどうは天候を晴れにしてさらに攻撃力が上がる、特性ひでりの上位互換です。

 

天候の取り合いで素早さ135は危険な数値ですが、カイオーガはこだわりスカーフをもって抜いてくることが多いので、意外と取り合いに成功できます。

耐久面が悪く、伝説ポケモンのほとんどから弱点を突かれてしまいます。

特にフェアリータイプが4倍弱点になるので、高速物理アタッカーなのにまひややけどに耐性が無いもの難しいところ。

 

10位:ミライドン

 

ミライドンはスカーレットバイオレットに登場する、バイオレット版のパッケージモンスターです。

タイプはでんきドラゴン。

コライドンとは素早さが同じで、特殊面に特化した性能をしています。

特性のハドロンエンジンは、エレキフィールド展開ととくこうアップが追加された、エレキメイカーの上位互換です。

とくこう上昇効果とエレキフィールドで、イナズマドライブの威力が相当に上がります

 

しかし、でんきタイプを持っておりじめんタイプに弱いのです。

さらに特性との相性がいいばかりに、エレキフィールドを取られてしまうと、一気に火力が落ちてしまうのが厳しいところです。

 

9位:イベルタル

 

イベルタルはXYに登場し、Y版のパッケージモンスターになります。

タイプはあくひこうです。

伝説ポケモンでは初めてのあくタイプ複合です。

対になるゼルネアスと同じ種族値をしています。

 

物理特殊共にバランスがよく、高耐久で素早さも激戦区になっている90よりも速い99です。

火力も特性の効果であくタイプに限れば破壊力は相当なもの

利便性の高さから採用される機会が多いふいうちも特性の対象で、ダブルバトルで多くが恩恵を受けられます

 

しかし、弱点であるフェアリー技に有効打がありません。

特に相方になるゼルネアスには、打ち合いで適わないので対峙したら退くしかないのも難点です。

 

8位:ゼルネアス

 

ゼルネアスはXYに登場した、X版のパッケージモンスターになります。

タイプはフェアリー単体です。

イベルタル同様、バランスがいい種族値をしています。

 

フェアリータイプなことと、専用技のジオコントロールが強みです。

全てのフェアリー技の威力を上げる特性フェアリーオーラを使うことで、マジカルシャインやムーンフォースの威力を上げられます。

フェアリー単タイプなので、伝説ポケモンに多いドラゴンタイプに強く出られるのも利点です。

 

ですが、ジオコントロールとアイテムのパワフルハーブの組み合わせが強いのですが、戦法がそれに偏ってしまうのが難点です。

それにより選出の時点でどんな戦い方をしてくるのかがばれてしまうのが、対戦で厳しいところ。

 

7位:日食ネクロズマ

 

サンムーンに登場した、ネクロズマ(たそがれのたてがみ)の姿は、通称日食ネクロズマと呼ばれています。

ネクロズマがソルガレオを取り込んで生まれた姿です。

HP素早さを除く能力が100以上で、特にこうげきが157と全体を見ても高いです。

 

しかし、合体したことで素早さは77と、最低に近くなってしまいました

ソルガレオで足りなかったこうげきが上昇して、これによってゼルネアスもメテオドライブで簡単に落とせるようになったのです。

素早さが下がったことで、ゲンシグラードンをはじめとしたぼうぎょが90族に対して、上を取れなくなったのは痛いところ。

上が取れてゼルネアスに圧を掛けることが出来る、ソルガレオのほうが優秀と言えます。

 

6位:黒バドレックス

 

剣盾に登場したバドレックス(こくばじょうのすがた)は、闇の黒馬、レイスポスに騎乗して一体化した姿です。

とくこうと素早さが大きく上がり、レイスポスに似た高速特殊型になります。

耐久力もぼうぎょ80、HPととくぼうが100と高い数値ですが、あくとゴーストが4倍弱点になるので油断は出来ません。

一体化したことで素早さが上がり、ドラパルトを抜くことも出来ます。

 

さらにザシアンも素早さで抜けるので、評価ポイントです。

しかし、イベルタルとポリゴン2に弱く、トリックルームを使われるとイカサマでやられてしまいます。

4倍弱点の対策は必須と言えるでしょう。

 

5位:グラードン

 

グラードンはルビーサファイアで登場し、ルビー版のパッケージモンスター。

結構体重が重いのにも関わらず、素早さは90となかなかに早いです。

じわれをはじめ、ストーンエッジやいわなだれなどを覚え、伝説ポケモンは防御が弱いものが多いので物理攻撃で強く出られます。

 

しかし、特性のひでりをうまく活用できず、タイプ一致のじめん技を強化できません。

ほのおやくさ技は特殊技が多く、せっかく高い水準を持つこうげきを活かせないのです。

さらに特性を逆に使われて、相手からオーバーヒートやソーラービームで返り討ちになってしまうのが難点。

 

4位:アルセウス

 

アルセウスはダイヤモンドパールに登場し、世界の創造主と言われています。

全てを超越したと言われるだけあって、性能も全て120ととんでもないスペックです。

ノーマルタイプのしんそくをタイプ一致で打てるのは強みです。

他にもそれぞれのタイプの物理特殊技を、たくさん覚えることも可能。

 

さらにプレートと呼ばれるアイテムでタイプを変化させることが出来るので、完全に対策するのは難しいでしょう。

しかし、型の相性や読みあいで押し切られたり、天候勝負で撒けてしまうこともあるので、独壇場になることはありません。

 

3位:レックウザ

 

レックウザはルビーサファイアに登場した1体です。

タイプはドラゴンひこう。

調停者と言われており、カイオーガとグラードンより種族値が10高いです。

カイオーガのとくこうと、グラードンのこうげきと同じ数値をしています。

 

りゅうせいぐんやげきりん、じしんなどを覚え、禁止伝説級のポケモンにしては珍しくしんそくも習得できます。

しかし、自身より圧倒的に速く、弱点を突いてくるザシアンには適いません。

 

2位:ザシアン

 

ザシアンは剣盾に登場した、ソード版のパッケージモンスターです。

タイプはれきせんのゆうしゃの姿はフェアリー単体、けんのおうの姿はフェアリーはがねになります。

こうげき170はブラックキュレムと同じで、特性により攻撃力が上昇します。

そこから放たれるフェアリー技のじゃれつくは、とんでもない威力になるのです。

 

けんのおうはフェアリーはがねになるので、弱点も少ないです。

ゲンシグラードンとの相性が最悪ですが、今の時点でグラードンはゲンシカイキが出来ないので問題はありません。

 

1位:カイオーガ

 

カイオーガはルビーサファイアで登場、サファイア版のパッケージモンスターになります。

タイプはみず単体。

とくこうととくぼうが高く、特にとくこうの高さは水タイプの中で最強です。

とくぼうの高さは他の伝説ポケモンは特殊寄りのものが多い。

 

他にも、弱点のでんきやくさ技も特殊技が多いので、とくぼうが高いカイオーガは耐えることが出来ます。

とくせいのあめふらしは、自身の一致技の威力をさらに強化します。

タイプと特性を使い、最大で2.25バイにまで威力が跳ね上がるのです。

そこから最高威力を持つしおふきは、大抵のポケモンを一撃で落としてしまうほど。

 

雨状態では無双に近いですが、すなおこしやゆきふらし状態になるとかなり痛手となります。

さらに、グラードンのひでりでみず技の威力が大幅に下げられるので、みず技の威力が下がってしまうのも難点。

 

 

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最強の伝説ポケモンのランキングまとめ

 

まとめ
  • 30位:月食ネクロズマ
  • 29位:ギラティナ
  • 28位:ブラックキュレム
  • 27位:ルナアーラ
  • 26位:ホワイトキュレム
  • 25位:ジガルデ
  • 24位:ザマゼンタ
  • 23位:ソルガレオ
  • 22位:パルキア
  • 21位:白バドレックス
  • 20位:サンダー
  • 19位:ルギア
  • 18位:レシラム
  • 17位:カプ・レヒレ
  • 16位:ホウオウ
  • 15位:ディアルガ
  • 14位:ミュウツー
  • 13位:ゼクロム
  • 12位:ムゲンダイナ
  • 11位:コライドン
  • 10位:ミライドン
  • 9位:イベルタル
  • 8位:ゼルネアス
  • 7位:日食ネクロズマ
  • 6位:黒バドレックス
  • 5位:グラードン
  • 4位:アルセウス
  • 3位:レックウザ
  • 2位:ザシアン
  • 1位:カイオーガ

 

以上、歴代伝説ポケモンの強さランキングでした。

それぞれ強力な特性や性能、技範囲が存在します。

伝説のポケモンなだけあって、種族値はとても高水準です。

各ポケモンたちに戦い方があり、それを見つけるのも楽しみ方のひとつと言えるでしょう。

ランキングはあくまで個人的な意見なので、ご了承ください。

 

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