ブルーピリオドのアニメ放送はどこまで?漫画だと何巻の何話なのか考察

ブルーピリオド】は、美術×スポ根の青春群像劇です。

主人公の矢口八虎は、ある日絵を描く楽しさを知り、どんどん魅了されていきます。

アニメも2021年10月から始まり、期待が集まっている作品です!

 

そんな待ちに待ったアニメ1期ですが、どこまで放送されるのでしょうか?

今回は【ブルーピリオド】のアニメ放送についてお話します↓↓

この記事を見て分かること
  • アニメ1期の放送範囲の考察
  • 原作漫画の「何巻/何話」なのか該当箇所の予想

 

 

 

ブルーピリオドのアニメ放送はどこまで?

 

2021年10月からTVアニメ放送がスタートした【ブルーピリオド】。

心理描写などがとてもリアルに描かれていて、見る人を魅了する作品です!

ブルーピリオドは2020年に「マンガ大賞」を受賞しました。

 

そんな、注目を浴びているブルピリですが、アニメがどこまで放送されるのか、気になる方も多いかもしれません。

ここでは、TVアニメの放送範囲を予想していきたいと思います!

 

アニメ放送が1クールであれば「藝大の第1次試験」までと予想

 

最近のアニメは、その期の放送を1クール目、2クール目の「2回」に分けることがあります。

1クールと2クールでは、放送話数も変わってきますよね。

ここでは、1クール放送の場合に絞って見ていきましょう!

 

結論、アニメ放送が1クールの場合「藝大の第1次試験」までと予想します!

1クールだと大体「12話前後」で終了するため、話数的にも藝大の第1次試験あたりです。

さらに、話の展開的にも「ついに試験開始・・・!」と言う流れで終わると、2クール目への引きにもなるでしょう。

 

ただ、1クールだと話の流れ的にも途中になってしまう部分もありますので、「2クールまで」放送されるのではと感じています。

 

2クールまでの場合「藝大合格」までと考察

続いて、2クールまでの場合の考察をしていきます。

アニメ放送が2クールまで放送の場合「藝大合格」までと予想しました!

 

ブルーピオドでは、高校生編が終わり「大学生編」へと続きます。

なので、アニメ1期では「受験が終わり藝大合格まで放送して、大学編へと進めていく」シーンまでではないでしょうか。

 

この場合だと「高校生編終了」と言うことで、とてもキリが良いです!

個人的には、長く作品を見ていきたいので、2クール目までやってくれたら嬉しいです!

そして、好評だった1期の続きを2期として「大学編」をやってもらえたらなと思います^ ^

 

漫画だと何巻の何話なのか考察

 

ここまで、アニメがどこまで放送されるのか考察してきました。

では、この予想した放送範囲は「原作漫画だと何巻の何話目」になるのでしょうか?

 

該当範囲を、漫画の巻数から考察していきます↓↓

 

1クール放送だと原作漫画「4巻」の「15筆目/1次試験開始」まで

 

先ほどもお伝えした通り、1クールの場合「藝大1次試験」までと考察しました。

これは、漫画原作でいうところの「4巻」の「15筆目/1次試験開始」までだと思われます。

 

漫画では、藝大1次までの追い込みから始まり、主人公の八虎も少しナイーブになってしまいます。

それでも、友達と話して前を向いて「好きな絵を描こう」と思えるようになりました。

なかなか前向きになれない状況でも、気持ちを切り替えられるのは「八虎の長所」とも入れるのではないでしょうか。

 

1次試験当日でも、八虎は自分も緊張しているはずなのに、世田介を励まします。

そして「楽しんで描こう」と考えて試験を始めます。

 

緊張や、不安を乗り越えて「絵を楽しむ」と考えられるのは、本当にすごいことだなと思います。

どうしても、色々考えてしまう状況の中、純粋に「楽しむ」ことができるのは本当に魅力的なことでしょう。

八虎の強さも感じさせてくれる「1次試験開始」。

終わりとしても引きとしても、良い話数なのではないでしょうか^ ^

 

2クールだと「7巻」の「26話/藝大ライフ1日目」までと予想

 

引き続き、2クールあった場合についてです。

結論から言えば、その場合7巻」の「26筆目/藝大ライフ1日目まで描かれるのではないかと思います。

 

上記でも触れた通り、2クールまで放送される場合「藝大合格」まででしょう。

なので、「6巻」の「25筆目/後悔はない」が放送され、アニメ2期は7巻の頭からスタートということになりそうです!

 

このストーリーでは、八虎が全ての試験を終え結果を待つだけの状態です。

八虎自身「反省は死ぬほどあっても、後悔はしていない」と言っています。

ここまで言い切れると言うことは、全力を出し切れたのでしょう。

 

そして、結果発表当日緊張の中、確認に行くとなんと自分の番号がありました。

八虎自身「放心状態」で、本人も受かるとは思ってなかったのかも知れませんね。

無事に目標であった藝大に合格して、7巻から大学生活がスタートします!

終わりとしては、とてもキリが良い話数と言えるでしょう。

 

逆に、キリが良すぎて完結の雰囲気を感じてしまうと思います。

まさに高校生編が終了となる話なので、ある意味「完結」と言えるでしょう。

 

しかし、【ブルーピリオド】は大学編も描かれています。

次への引きとして、大学編の冒頭まで放送される可能性もありますね^ ^

なので、2クール目まで放送される場合「7巻」の「26筆目/藝大ライフ1日目」まで描かれれば、次回への期待も高まるでしょう!

 

原作もまだまだ続いていく作品なので、アニメ放送も気が早いですが「2期」「3期」と続いていって欲しいですね^ ^

 

【ブルピリ】アニメ放送範囲の考察まとめ

 

まとめ
  • アニメ放送が1クールであれば「藝大の第一次編」までと予想<
  • 2クールまでの場合「藝大合格」までと考察
  • 1クール放送だと「4巻」「15筆目/1次試験開始」まで
  • 2クールだと「7巻」「26筆目/藝大ライフ1日目」までと予想

 

以上、【ブルーピリオド】アニメ放送範囲について考察してきました。

10月からTVアニメ放送がスタートしました。

長く愛される作品だと思いますので、1クールでは終わらないのではないかなと思っています!

心理描写や人間関係がリアルに描かれている作品なので、アニメでもどのように描かれていくのか注目していきたいです^ ^

 

 

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