シャーマンキング-オパチョの正体は?最後どうなったのかその後も解説

公開日: 2021年2月27日 | 最終更新日: 2023年12月19日

 

シャーマンキング】の、オパチョというキャラクターがいます。

見た目は可愛い黒人の子なのですが、詳細は未だかつて謎に包まれたまま…。

そもそもオパチョって、どんなキャラクターなのでしょうか?

ずっとハオの傍にいて、離れることのない側近のようなイメージですよね。

 

しかし、他のキャラよりも触れられることが無かったので、個性が薄いです。

そこで、謎のベールに包まれたオパチョを解き明かしていきましょう!

 

今回は【シャーマンキング】に登場するオパチョについてお話します↓↓

この記事を見て分かること
  • オパチョの「正体」について
  • 最後どうなったか」について

 

 

 

 

オパチョの正体は?

 

オパチョは背が小さくて、見た目も可愛いです。

ハオがシャーマンキングになるために残虐非道な行ないをしますが、止めることなく傍で見守り続けます。

どれほどひどい事だとしても、そのマスコット的キャラで悪さが緩和されている気がしました笑

 

この「オパチョ」という可愛いネーミングも、実は由来がありました。

1つ1つ、解説します↓↓

 

オパチョに対する記述がほぼなく未だ正体は「不明」

実はこのオパチョ、実に不思議なキャラ設定でした。

そう…記述がほぼないんです。

 

ただ、分かっていることと言えば、マンキンのラスボスであるハオの仲間であることだけ。

しかも、かなり特別な仲間なんです。

どのような関係性なのでしょうか?

以下で、詳しく見ていきます↓↓

 

 

オパチョはハオを安心させてあげられる唯一の存在

 

分かっているオパチョの情報です↓↓

●南アフリカ共和国・名もなき村の出身

●趣味は「洗うこと

●好物は「とうもろこし

●心の底からけがれがなく、綺麗な心を持っている

●性別は、はっきりと明記されていない

(男の子説、女の子説どちらもあり)

 

オパチョの印象は、ハオにとって特別な存在というイメージが1番強いです。

作中でもほぼ一緒に行動し、グッズでもセットにされることもしばしば↓↓

 

あの残虐なハオと行動をともにし続けていることから、かなり特別な仲間だということが分かります。

素直でまっすぐな性格のオパチョは、純粋にハオを慕っていました

 

生まれて間もない0歳の時ハオに命を助けられた

なぜ、ハオは生まれて間もないオパチョを仲間にしたのでしょうか?

それは、シャーマンファイトに出場するために仲間を探していたからです。

ハオは過去に2度、シャーマンファイトに出場をしています。

ハオにとっての仲間というのは、ただ自分がシャーマンキングになるための捨て駒のことです。

そんな風にしか思っていないので、仲間を募っては誘いに乗らない人間を容赦なく殺害していました。

※リゼルグの父親も、仲間にならなかったことで、呆気なく殺されていました。

 

シャーマンの中では、ハオの残虐な行いが噂になっていたので、快く受け入れる人間はほとんどいませんでした。

最後に仲間になったのが、アメリカのラキスト・ラッソと無名の生まれたての0歳の孤児・オパチョだったのです。

 

 

元は鬼である「乙破千代」(オハチヨ)にちなんで麻倉葉王に名付けられた

ところで「オパチョ」って名前はけっこう変わってますよね?

響きが可愛くて、自然と愛着がわきます。

生まれて間もなくハオに拾われたので、当然ながら、名付け親はハオ。

ハオが麻倉葉王だった頃に、出会った友達で「乙破千代おはちよ」という鬼がいました。

その鬼にちなんで最初は「オハチヨ」と名付けられます。

※ちなみに、この乙破千代は麻倉葉王の最初の持霊。

 

ですが、舌足らずなオパチョは上手に発音をすることが出来ず、次第に「オパチョ」と間違えて発したのがきっかけで定着するようになります。

間違えても直そうとはせずに、本人が言いやすいように「オパチョ」に決定してしまうハオ…

意外と優しいですね。

友達であり持霊の鬼の名前だったのも、ハオにしては未練があり印象的でした。

 

最終巫力が「80万」とシャーマンとしても非常に有能

 

まだ幼いオパチョは巫力は「800」と低いです。

しかし、ハオと同じくオパチョには「他人の心の声が聞こえる」能力がありました。

さらに「霊視能力」と「遠隔透視能力」も持ち合わせていたので、シャーマンとしての潜在能力は高かったのです。

最終的には「80万」まで巫力が成長しました。

 

さすが、ハオの仲間ですね。

強さが半端ではないです!

可愛い見た目とは裏腹に、あの木刀の竜を一撃で倒していました。

これは、数少ないオパチョの戦闘シーンでした。

羊を模した姿に変形する「MAMAママ」というオーバーソウルは、可愛すぎます。

 

 

最後どうなったのかその後も解説

 

オパチョは、葉達全員を地上へ還すため、ハオのオーバーソウルで作られた「全てを飲み込むブラックホール」に自ら飛び込みます。

これは、明らかに自殺行為です。

その、自己犠牲の精神の強さを目の当たりにしたハオは、心が折れました。

オーバーソウルを解き、オパチョを死なせなかったのです。

 

完全版の最終巻で、ハオの暴走を食い止めたのはオパチョなんです。

ある意味、オパチョって最強のシャーマンなのではないでしょうか?

あのハオでさえも、オパチョには特別に優しい眼差しを向けますしね。

 

では、シャーマンファイト後のオパチョは、何をしているのでしょうか?

以下、解説します↓↓

 

アニメの最後ではハオの怒りの姿を目撃して怖くなり逃亡した

原作では、その後のオパチョの姿が描かれていますが、アニメ版では別の展開となりました。

なんとオパチョは逃げ出してしまいます。

ハオが怖くなって。。

その後、2度と登場することはありませんでした。

 

「え?なにそれ?」って思っちゃいますね。

あんなにハオを敬愛していたのに、意外とあっさりでドライな印象です。

けっこうな酷い展開ではないでしょうか?

ちなみに、オパチョが登場するのはアニメ第63話「在るべき場所」です。

 

漫画「FLOWERS」では外国語を多数話せるマルチリンガルとなっている

シャーマンキングの続編である「FLOWERS」では、オパチョのその後が描かれました。

なんと、英語・中国語・日本語・フランス語が話せるマルチリンガルへと成長していたのです。

ハオ一派は、いろんな国籍の仲間がいたので、その影響で様々な言語を話せるようになったのではないでしょうか?

 

シャーマンキングが終了した後に、世界各国を渡り歩いて見聞を広めたのだと予想します。

ハオたちが家族同然だったため、他の人間に触れることで新たな気付きがあったのでしょう。

 

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【マンキン】オパチョの正体まとめ

 

まとめ

●オパチョに対する記述がほぼなく未だ正体は「不明

●オパチョは、ハオを安心させてあげられる「唯一の存在

●生まれて間もない「0歳」の時、ハオに命を助けられた

●元は鬼である「乙破千代オハチヨ」にちなんで、麻倉葉王に名付けられた

●最終巫力が「80万」とシャーマンとしても非常に有能

●アニメの最後では、ハオの怒りの姿を目撃して怖くなり逃亡した

●漫画「FLOWERS」では、外国語を多数話せるマルチリンガルとなっている

 

以上、オパチョについてでした!

上記でご紹介したオパチョの羊のオーバーソウル「MAMA」は大人気です!

その姿はまさに、どう◯つの森の「ちゃ◯ゃ◯る」にそっくりだと言われています笑

まぁ、可愛いからいいでしょう!

 

オパチョの謎について、いかがだったでしょうか?

きっとオパチョはハオにとって、綺麗な心の部分だったのではないでしょうか?

生まれたての孤児を拾い、共に生きていく中で、過酷な旅や戦いを続けるハオの癒しだったのだと思います。

曇りのない美しい瞳で見つめられたら、ハオじゃなくても心が洗われるに違いありません。

 

新作アニメでも、ハオの良心としてオパチョが活躍することに期待をしています!

どうせなら、初期アニメの時にみたいに、途中で逃げ出さず最後までハオの仲間として傍にいてほしいものです^ ^

 

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