映画【キングダム】は面白い?面白くない?評価・評判など口コミレビューまとめ

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原泰久さんののコミックをもとにした映画「キングダム」は、2019年に公開されました!

コミックではかなりの人気を博している「キングダム」ですが、映画化(実写化)したことで面白さに変化はあったのでしょうか?

個人的な話になりますが、キャストが「豪華すぎる!」と思い映画館まで観に行きました!

山崎賢人さん

吉沢亮さん

橋本環奈さん

長澤まさみさん

●大沢たかおさん

など、他多数

 

このような豪華キャストで送られる映画「キングダム」ですが、内容自体は面白いのでしょうか?

今回は、映画を観た人たちの意見や口コミをみていきましょう!

 

キングダムは面白いのか?

 

映画「キングダム」は面白いのか、はたまたつまらないのか?

ネット上ではどちらの意見もあるようです!

 

もともとコミックの方は、第17回手塚治虫文化賞マンガ大賞を受賞したほどで、単行本販売部数は、57巻発売の時点で累計6,400万部を突破しています。

(2020年5月時点)

この事実からも、かなりの人気があるコミックだということが分かりますよね!

 

しかし、原作が人気であればあるほど、実写化をするハードルが高くなり、良くも悪くも評判が左右されてしまうものです。

皆さんの口コミをみながら、映画『キングダム』は「面白い」のか「そうではない」のか追っていきましょう!

 

面白いというネット上の口コミ

では、ここでネット上で映画「キングダム」を面白い!と感じる口コミがあったので紹介します↓↓

 

 

原作からのファンも面白いと感じているようですね!

かなり再現度が高いようです。

あれだけ壮大な撮影をしていると、やっぱりスタッフやキャストの皆さんの愛が伝わってきます!

映画本編を観ると、CGの技術もフル活用されていて、美しい背景と力強い戦士たちの融合が素晴らしいんですよ!

 

そういった高い技術を使用していることもあり、原作ファンの期待に答えることができたのだと思います!

もともと歴史が好きな人にとっても、かなり楽しめる内容で面白い要因として評価されているのではないでしょうか!

 

キングダムキャラ設定が面白い

キングダムの面白いシーンとしては、橋本環奈ちゃん演じる河了貂や、大将軍の王騎が現れるシーンですね!

河了貂で言えば、お金が全てだった過去がありましたが、主人公の信たちと出会ってから、どんどん仲間の絆や忠実心に目覚めていきます!

河了貂は山の民であるため、葉や枝などで手作りした鎧を身にまとっているのですが、それが大きなまんまるのひよこのようでとっても可愛いです!

殺伐とした「キングダム」に笑いを届けてくれる役目なのです!

河了貂の成長にも注目してみてくださいね!

 

そして、王騎の方は大将軍なのでもともとオーラはあります!

めちゃくちゃかっこいいです!

それも、明るく元気なキャラではなく、怪しげな笑みを浮かべた「秦国の怪鳥」の異名を持つ大将軍という設定も謎めいていて、興味をそそられます!

見ていくうちに、だんだんその本当の凄さが分かってくるのです!

簡単に口では大将軍と言えども、どれほどの男なのかが理解できます!

 

巨大な武器を振り回す姿がそのすべてを物語っているシーンがあるので、そこにも是非フォーカスしてみてください!

『キングダム』の真の英雄は彼ではないか?と思えてしまうほどです!

 

映画「キングダム」は面白くない?

 

先ほどは、映画「キングダム」が面白いというお話をしてきました。

そんな『キングダム』に対しても少数派ですが「面白くない」意見もあるようです。

以下、解説します!

 

面白くないという評価・評判

映画「キングダム」が面白くないという、ネット上の声です↓↓

 

 

 

以上、ネット上の「面白くない」という声でした!

●「中国らしくない」

●「映画だけ見ても面白くない」

●「実写版にすることが面白くない」

この点が、面白くないと感じられる理由でした。

 

あとは他にも口コミを探したのですが、なかなか見当たらず、どちらかと言えば1度見てみて「面白いかどうか確かめてみる」という声が多く見受けられました。

それで、結局面白くてハマってしまったというパターンが多いようです!

 

史実を元に専門的な視点から見る面白くない

前述した「中国らしくない」という意見ですが、これは歴史に詳しい方だと史実と違う点に目がいってしまいます。

歴史レベルから「キングダム」を好きなファンだからこそ出てくる感想なのでしょう。

ただ、これはどの作品でも、少しはエンタメ要素を盛り込むために必要な処置だと個人的には感じます!

 

私個人の印象では、かなり中国らしかったですし、中国統一のロマンがつまった作品でした!

主人公の信と漂の絆、永遠の友情や、漂にそっくりな後秦の始皇帝・嬴政の運命に目頭が熱くなりました!

 

映画「キングダム」レビューについてまとめ

 

もう少しマイナスな意見もあるのかなと思いましたがほとんどなく、改めて『キングダム』の面白さが立証された気がします!

今回のレビューを通して、コミックも読んでみようかなと思いました。

今年アニメーション化もしたのでそっちも見たいですね!

 

キングダムは、人間同士の忠誠、友情などの「情」や「義理」について描かれてます。

本当に人と人が強く結び付けられる運命の糸があるのだなと、感れる希望が見出せる作品でした!

 

その一方で、戦争の勢いに飲まれて、血も涙もなくなってしまう冷徹なキャラもいます。

それぞれの正義の名のもとに戦いが繰り返されていくのが、キングダムの舞台でもある戦国時代です!

人々の歩み方・向き合い方を、歴史から学ぶことの大切さを思い出させてくれる映画でもあります。

コメディ要素も盛りだくさんで、真剣に人情というものを目の当たりもできる、そんな「キングダムをまだ見ていないよ!」という方は是非ご観賞ください!

 

✔ チェック

キングダムの原作コミックはこちらから読めます↓↓

 

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zunpapa

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