地獄楽-天仙の正体や目的は?7人の名前や性別・元ネタは?

公開日: 2023年3月24日 | 最終更新日: 2023年4月4日

 

ラン2023年4月より、アニメの放送が迫っている『地獄楽』。

今回は、画眉丸たちの前に立ち塞がる『天仙』にについて解説していこうと思います。

 

天仙たちは「どんな正体」で、「目的が何なのか」についてもほとんど語られません。

ようやく終盤の方でその人物像が触れられるぐらいなので、天仙について気になるのではないでしょうか?

 

また、天仙は「7人」いますが、全員が似ています。

独特な名前、謎の性別から、その元ネタについて知りたい方が実は多くいらっしゃいます。

なので、今回は7人の天仙をモデルなども交えてご紹介していきます↓↓

この記事を見て分かること
  • 天仙の「正体」や「目的」について
  • 7人の「名前」「性別」「モデル」について

 

 

 

 

天仙の正体や目的は?

 

まずは『天仙の正体や目的』について解説します。

天仙とは、いったい何者で、どんな目的を持っているのでしょうか!?

 

正体① 徐福 (仙人)が作り出した7つの個体

 

天仙の正体は『徐福が作り出した7つの個体』です。

徐福は、秦の始皇帝に仕え、「不老不死の仙薬」を得るため、多くの人々を連れて海を渡って島に到着し、研究を進めます。

やがて、タオの存在に気づき、自身のタオと植物を合体させることで、天仙を生み出しました。

最初に生まれた天仙はリエン、メイであり、やがて徐福は目的を果たせぬまま命を落とします。

 

そして研究はリエンが受け継ぎ、他の天仙たちを生み出していきました。

自身のタオと植物が1つになったことで天仙が生まれたので、『徐福が7人とも作り出した』と言っても過言ではないでしょう!

 

 

正体② 全員が同じ顔・声・性格

7人の天仙たちは全員が『同じ顔、声、性格』です。

ただ、それはあくまでも根本的にはという話であり、結論からいうと『違います』。

天仙の顔は一緒で、声に関しても同じですが、それぞれが自我を持っていることが大きな特徴です。

なので、みんな別の服を着て趣味・嗜好など!性格においてはもそれぞれ違っています。

最初は同じでしたが、「時が経っていくにつれて変化していった」のでしょう。

 

目的① 不老不死になるために丹を生成する

天仙は『不老不死になるために丹を生成』しています。

元々は、徐福が推し進めていた研究なので、子供たる存在である天仙達が受け継いでいてもおかしくありません。

ただ丹を生み出すためには、木人か人間のどちらかに「外丹花ワイタンファ」を寄生させ、タオを抽出して作られています。

このやり方にメイは反発したため、リエンから邪魔者扱いをされて追放されました。

そしてリエンはそのまま研究を推し進め、丹を生成していくのでした。

 

 

目的② それぞれ別の修練法を極めようとする

天仙たちは丹を作るだけではなく、『別の修練法を極めよう」としていました。

そして、その修練法は「それぞれの天仙たちによって違っている」という特徴も持ち合わせています。

天仙たちが行っている修練法は、以下の通りです↓↓

  • 蓮 →「外丹法」
  • 菊花 (ジュファ) & 桃花(タオファ) →「房中術」
  • 牡丹 (ムーダン) →「気功法」(周天)
  • 朱槿 (ヂュジン) →「呼吸法」(胎息)
  • 蘭 (ラン) 「体操法」→(導引)
  • 桂花 (グイファ) →「瞑想法」(守一)

 

メイは追放される前はしていた可能性はありますが、何をしていたかは不明となっています。

死罪人や山田浅ェ門たちと戦った際に、それぞれの戦闘方法が違ったのもここから来ています。

 

 

7人の名前や性別・元ネタは?

 

ここまで、天仙の正体についてご紹介してきました。

次は、天仙の『7人の名前や性別、元ネタ』について解説します。

 

初めにお伝えすると、性別に関しては「天仙全員男性にも女性にもなることができる」ので、男性でもあり女性です。

では早速、1人ずつ見ていきましょう↓↓

 

① 蓮 (リエン) /モデル「普賢菩薩」(ふげんぼさつ)

 

1人目は「リエン」です。

天仙たちの「リーダー格」であり、他の天仙たちとは一線を画した強さを誇っています。

徐福を復活させるために丹を研究して、全ての人間を丹にしようと目論んでいました。

 

普段は男性のような中性的の姿をしており、亜左弔兵衛あざちょうべえと房中術をしていた際や最終決戦では女性としているなど使い分けています。

その正体は「徐福の妻」で、最終的に画眉丸達との戦いで命を落としました。

 

モデルとなっているのは「普賢上帝ふげんじょうてい」こと『普賢菩薩ふげんぼさつ』です。

世界にあまねく現れ、仏の慈悲と理智を顕して人々を救う賢者であることを意味としています。

リエンの場合は、救うべきは愛する夫・徐福たった1人だったのかもしれません。

 

② 菊花 (ジュファ) /モデル「阿閦如来」(あしゅくにょらい)

 

2人目は「菊花ジュファ 」です。

ジュファは桃花タオファと常に2人1組で行動しています。

その行動原理は、タオファ守る為に行動していていました。

そして、ジュファはいつまで経っても不老不死に至れない自分たちの将来を嘆いていました。

 

性別に関しては、タオファとの房中術で主に男性として。

しかし、タオファの「この前は女同士でした」というセリフから、女性にもなっていたこともあるようです。

最終的には、鬼尸解きしかいして巨大な怪物になるも、亜左弔兵衛たちに倒されました。

 

モデルとなっているのは「ア閦大帝あしゅくたいてい」こと『阿閦如来あしゅくにょらい』です。

迷いに打ち勝つ強い心を持つ「揺れ動かない者」ということを意味しています。

将来に疑念を抱きながらも、”すべきことは行なう”というジュファらしいモデルです。

 

③ 桃花 (タオファ)/モデル「宝生如来」(ほうしょうにょらい)

 

3人目は「桃花タオファ」です。

明るい性格をしていますが、内心では木人達を犠牲にしていることに罪悪感を抱いています。

外見や言動はまさしく女性であり、見た目で言えば「ジュファの彼女」のような立ち位置でした。

最期はジュファと同様に、鬼尸解して巨大な怪物になるも、亜左弔兵衛たちに倒されました。

 

モデルとなっているのは「ラトナ大聖」こと『宝生如来』です。

「宝よりうまれたもの」を意味しており、どんなことでも「平等」に見る仏です。

木人であっても大切にしようとするタオファをよく表しています。

 

④ 牡丹 (ムーダン) /モデル「不空成就如来」(ふくうじょうじゅにょらい)

 

4人目は「牡丹ムーダン」です。

ムーダンは、佐切・杠・仙汰・木人が蓬萊に到着した際に、わざわざ出迎えた人物です。

佐切との戦いの様子から、主に男性として行動していることが分かります。

捕縛した人間をキョンシーにする非道な性格をしていて、戦いの末に佐切たちに倒されました。

 

モデルになったのは「不空就君ふくうじゅくん」こと『不空成就如来』です。

むなしからず」という意味を持ち、どんなことにでも挑戦し成し遂げるということを表しています。

まさに、行動力のあるムーダンの性格をよく示しています。

 

⑤ 朱槿 (ヂュジン) /モデル「如意輪観音」(にょいりんかんのん)

 

5人目は「朱槿ヂュジン」です。

ヂュジンは、序盤で画眉丸たちと遭遇して交戦しており、1回敗れていました。

その後、典坐を殺して、士遠やヌルガイから恨まれていた天仙です。

初登場時は男性でしたが、士遠との再戦では女性の姿でした。

 

最期は、士遠とヌルガイと戦って敗北してしまいました。

それでも諦めずに、神獣盤古がある場所へと到達し、一体化して猛威を振るいます。

しかし、最終的には亜左弔兵衛や十禾の活躍により阻止されて倒されました。

 

ヂュジンのモデルになったのは「如イ元君にょいげんくん」こと『如意輪観音にょいりんかんのん』です。

「全ての願いを叶えるもの」という意味があり、煩悩を破壊する仏でもあります。

ヂュジンは、最後の最後で神獣盤古と一体化するという自身の願いを叶えたのかもしれません。

 

⑥ 蘭 (ラン)/モデル「准胝観音」(じゅんでいかんのん)

 

6人目は「ラン」です。

上記でも触れましたが、ランは「導引」という体操法を極めるために修練を行う天仙です。

その影響なのか、主に男性として行動していました。

 

ランの1番の特徴として、地面などの無機物を操ることができる点です。

この能力もあり、画眉丸とゆずりは相手に、互角以上に渡り合っていました。

しかし、最終的には覚醒した2人に敗北します。

 

そして、ランのモデルになったのは「准胝帝君じゅんでいていくん」こと『准胝観音じゅんでいかんのん』です。

仏教では、全ての「仏の母」とされています。

さらに、ヒンドゥー教では「戦いの女神」とされており、体術を得意とするランらしいモデルでした。

ただ、天仙と同じく准胝観音も「男尊」や「女尊」という性別不詳な部分があります。

 

⑦ 桂花 (グイファ) /モデル「文殊菩薩」(もんじゅぼさつ)

7人目は「桂花グイファ」です。

グイファは美形の短髪でどちらか分かりにくいですが、胸のふくらみが無い様子から、男性として行動していると思われます。

冷淡な様子を見せていますが、実は恥ずかしがり屋な一面を持っています。

天仙たちの中でも数少ない生き残りであり、仕事をしながら倒された天仙たちを復活させようとしていましたね。

 

そんな、グイファのモデルとなっているのは「文殊公々もんじゅこうこう」こと『文殊菩薩もんじゅぼさつ』で、一般に智慧を司る仏とされています。

作中でも「占い」を極めていたので、知的かつ穏やかな仏のようなグイファにぴったりです。

 

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【地獄楽】天仙様の正体や目的・モデルについてまとめ

 

まとめ

天仙の正体や目的

  • 正体① 徐福 (仙人)が7つに分裂した姿
  • 正体② 全員が同じ顔・声・性格
  • 目的① 不老不死になるために丹を生成する
  • 目的② それぞれ別の修練法を極めようとする

 

名前や性別、モデルについて

  • ① 蓮 (リエン) /モデル「普賢菩薩」(ふげんぼさつ)さ
  • ② 菊花 (ジュファ) /モデル「阿閦如来」(あしゅくにょらい)
  • ③ 桃花 (タオファ)/モデル「宝生如来」(ほうしょうにょらい)
  • ④ 牡丹 (ムーダン) /モデル「不空成就如来」(ふくうじょうじゅにょらい)
  • ⑤ 朱槿 (ヂュジン) /モデル「如意輪観音」(にょいりんかんのん)
  • ⑥ 蘭 (ラン)/モデル「准胝観音」(じゅんでいかんのん)
  • ⑦ 桂花 (グイファ) /モデル「文殊菩薩」(もんじゅぼさつ)

 

以上、天仙の正体や目的、7人の名前や性別、元ネタ』についてでした。

これで、少しは天仙の正体が理解できたのではないでしょうか?

正直、よく画眉丸たちは勝利することができたなと思いましたね。

最初から最後まで、「圧倒的強者感」があったので、絶望しかなかった印象があります・・・!

 

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