地獄楽はグロいし怖い?気持ち悪いトラウマシーンをご紹介

公開日: 2023年3月27日 | 最終更新日: 2023年4月4日

 

地獄楽」は、少年たちが喜ぶバトル漫画でありながら、作品の世界観が奥深いとても素晴らしい作品です。

専門用語が多いため少し難しい印象がありますが、それを加味しても幅広い年代から愛されています。

ただ、大きな特徴として「エログロ」と言われるジャンルに属するかもしれないため、受け入れられない人も少なからずいることでしょう。

特にグロさはなかなかのもので、普通の少年マンガに比べると「年齢制限があっても良いのでは?」と感じるほどです。

 

では、地獄楽にはどのようなグロさがあるのか?

今回は、グロくて怖い作品の特徴やトラウマシーンなどをご紹介していきます↓↓

この記事を見て分かること
  • 地獄楽の「グロい」点
  • 怖いトラウマシーン」について

 

 

 

 

地獄楽はグロいし怖い?

 

冒頭では、地獄楽のグロさについて触れました。

アニメが公開予定なのですが、もう既にSNS上でのMVも「血飛沫」や花まみれの「奇形」の姿も出てきています。

苦手な人はその映像だけで見るのを止めてしまう人もいるでしょう。

やっぱり、色がついてしまうとよりリアルに感じてしまいますよね・・

 

地獄楽は、ちょこちょこ登場するグロさや怖さがと良い意味で評判です。

まず、1話目の冒頭から処刑の場面が登場してきます。

処刑場から始まる漫画は初めてでした。(個人的に)

牛裂きや釜茹での刑もあり、血まみれだけではない怖さも多くあります。

グロが大丈夫な私も一瞬ビクってなってしまう場面もありました。笑

 

ここからは、そんな地獄楽のグロさが分かる内容をご紹介します↓↓

 

物語は血や惨殺などグロい描写が多い

まず、地獄楽の大きな特徴として「惨殺死体」や「血飛沫」などの描写が多く登場することです。

タイトルに「地獄」がついてるだけあって、冒頭から死体、殺し、斬首刑のシーンもありますし、主人公の画眉丸が罪人と戦い相手を引きちぎり惨殺する場面もあります。

 

あとは、殺した人たちの集合体である「魂の怨念」の描写で精神的な怖さもあるでしょう。

いわゆる、おどろおどろしぃ・・感じ。血もたくさん出ます。

血の描写が無い話は無いってくらい多いです。

「罪人」と「処刑人」がテーマなのでダークな感じにはなっていますが、同じようなテーマの他作品の中でもグロさが強い感じになってます。

 

 

行けば帰れない島という設定が怖い

作品の設定として、死刑囚たちが集められるところから始まります。

江戸時代の将軍が不老不死を求めて、噂に聞く「極楽浄土」にある仙薬を取りに行かせようと企みます。

主人公・画眉丸たちが向かった島は「神仙郷しんせんきょう」という得体の知れない島でした。

 

そこは、一切の苦しみがなく豊穣と喜びに満ちている島であり、別名「彼岸」「極楽浄土」「常世とこよの国」と言われています。

蝶や花が舞い、どこからか歌声も聴こえる。

そして、不老不死の仙薬もあると伝えられている。。

しかし、神仙郷に行って「無事に帰ってきたものはいない」という事実もあるぐらい謎多き島です。

極楽浄土というと聞こえは良いですが、行った人が帰ってこないぐらい信憑性がない話です。

アニメになると、より一層不気味さが増しますよね↓↓

 

この得体の知れない恐怖と、尋常じゃない何かが起こっている感。

ホラーではありませんが、この気味の悪さには背筋がゾクゾクしてきます。

 

 

気持ち悪いトラウマシーンをご紹介

 

 

ここまで、地獄楽のグロくて怖い背景について解説してきました。

作中では本当にグロい描写が多くて、苦手な方は開いたページによっては本当にトラウマになってしまうと思います。

第1話から罪人の処刑の場面があるのと、首切りや死体(バラバラの手足や臓物が出るなど)がいきなり出てきます。

 

SNS上でも描写のグロさを取り上げられたりしています。

少年誌の連載にしてはかなり攻めた内容でしょう!

ではここからは、そんな地獄楽のトラウマシーンをご紹介します↓↓

※主観でピックアップしていますのでご了承下さい

 

① 死罪人の拷問シーン

まず、1つ目が「死罪人の拷問シーン」です。

いきなり第1話から、死罪人の拷問がたくさん出てきます。

火刑」「牛裂き」「釜茹での刑」と、当時の処刑方法は残酷なものが多いです。

これは、町民に見せしめとしての意味も含まれています。

 

牛裂きは、罪人の足に括った縄を牛に引かせる刑で足を引きちぎる目的ですが、牛の力に耐えられず股から裂けてしまったりしていたそうです。

火刑と釜茹での刑は、似ているようで内容はかなり違います。

火刑は、いわゆる「火炙りの刑」です。

足元から火をつけていき、焼死と思いきや実際は煙での窒息死だったようです。

 

釜茹では、大きい鍋に油を注ぎ火をつけて煮立った油に罪人を入れるという刑でした。

鍋の強度が弱かったので長時間は持ちませんが、それでも人が死ぬには十分な時間だったようです。

今では考えられないことですが、当時は罪人だからと正当化されていたことが不思議ですよね。

 

 

② 花化した人間の姿

 

2つ目が「花化した人間の姿」です。

これも衝撃的でした・・・

第一話巻頭カラーでは、すでに花化した女性が描かれています。

ですので、もう絶対何かあるなとは思っていましたが、まさかここまで衝撃的な内容だとは思いませんでした。

 

調査団を派遣して5回誰も帰って来ず、それでも将軍は不老不死の仙薬を欲します。

帰ってきたのは花がたくさん詰め込まれていた舟だけであり、その中にはバラバラにされ花が咲いた死体が帰って来ました。

傷跡に沿って花がびっしり咲いており、どこか幸せそうな笑みを浮かべる死体には背筋がゾワゾワします。。

 

さらに、将軍の前にまだ人の形を保っているけど、もう人ではない与力が登場します。

この与力は唯一生還した人物でしたが、帰還時に体中に瘤ができていたのが翌日に開花し、意識が飛んでもう話もできない状態になってしまいました。。

いくら罪人とはいえ、そんな人を見せられてもなお「再びその場所に行ってこい」なんて、さすが将軍です。

 

③ 亜左弔兵衛の性格や残虐なシーン

 

3つ目が「亜左弔兵衛の性格や残虐なシーン」です。

亜左兄弟の兄の弔兵衛は「山賊」であり、欲しいものは殺して奪うというスタンスです。

奪って殺して壊して・・・という生活を当たり前に送って来たので、殺すということに躊躇いはありません。

 

また粗暴な態度とは裏腹に、意外にも洞察力と分析力が高いです。

初めて「竃神」と出会い戦った時も冷静に判断し、武器を奪い「化け物には、化け物の武器」「生き物なら殺せる」と言って切り刻んでいました。

殺しに躊躇がないので、殺し方も気にしていなく「撲殺・絞殺・惨殺」なんでもありです。

将軍の前に集められ、人数減らしのために殺し合いをさせられた時も1番先に順応し、無差別に殺しまくります。

 

また、神仙郷に向かう船の上で「殺し念仏 法流坊ほうるぼうに絞め殺されそうになりますが、返り討ちにして顔を鷲掴みにした後に殺害しました。

神仙郷に上陸してからは「菊花ジュファ」に敗れ、人間を丹にする穴に落とされましたが這い上がり、その穴にいた怪物の腕をちぎり血を飲みます。。

さすがの桐馬もドン引きしてましたが、生き物の血は水分補給の基本として気にしていませんでした。(さすがです笑)

 

④ 天仙の鬼尸解 (きしかい) した姿

 

4つ目が「天仙の鬼尸解きしかいした姿」です。

鬼尸解とは、人間の形をしていた天仙がパワーアップするための「第2形態」のようなイメージです。

これは何というか、花をかたどった巨人のようなまさに「化け物そのもの」でした。

 

こちらは菊花ジュファ桃花タオファの鬼尸解です↓↓

2人は合体することにより本来の姿になりました。

 

天仙たちはそれぞれ鬼尸解の姿が違いますが、ほとんどが「樹木」と「花」が混ざり合ったような姿の中に、人の手足や顔があったりします。

菊花と桃花は合体すると「球根」のような姿になり、さらには飛んでいました。

ダメージが溜まると裏返り、片方を休ませることもできる器用な一面もあります。

 

他の天仙は単身ですが、花樹と人の合わさった異形というのは同じです。

本当に心がざわつくくらい悍ましい姿になってしまいます。

 

⑤ 木人(ほうこ)の子供が花化するシーン

 

5つ目が「木人ほうこの子供が花化するシーン」です。

メイが蓮に追放された際、保護して匿ってくれていた木人。

見た目は樹の化け物のような姿ですが、実は木人も元は普通の人間でした。

元々は島にいた先住民たちでしたが、天仙によって村ごと実験台にされてしまった哀れな人たちです。

木人も人間でしたが、花化の実験により徐々に樹化するようになります。

 

そして、メイを匿ってくれていた木人は、自分より先に娘が樹化してしまいました。

何も分からないまま、樹化していく娘を見守ることしかできず・・・

そんな後悔から、メイを保護し自分の娘のように暮らしていました。

最終的には自分も樹化してしまい、命が残りわずかな時にメイを助けるためにタオを分け散っていきます。

 

娘と重ねてしまったメイへの謝罪を込めていましたが、もうその優しさが染みる親としての心に見ていて泣けて来ました。

天国では、親子一緒に幸せになっていてほしいです。

 

⑥ 黒霧の自害シーン (とおりゃんせ)

6つ目が「黒霧が自害するシーン」です。

黒霧は石隠れ衆の忍びであり、画眉丸の数少ない同期です。

追加組として山田浅ェ門たちと一緒に島に上陸する際に、石隠れ衆をまとめていました。

 

ですが、神仙郷へ向かう船上で山田家の清丸に忠義を疑われます。

おりるか きられるか 見せてよ忠心」と。

すると黒霧は、シジャに「あとは頼んだ」と言い残し、童歌の通りゃんせを「とおりゃんせ とおりゃんせ」と歌いながら自分の首を短刀で刺し自害します。

個人的には、1番衝撃的なシーンでした。

「え?!えぇ!死んじゃうの??」みたいに軽くパニックに。。

 

黒霧が死んだ後も、あまり触れられることもなく済んでしまったのも衝撃でした。

画眉丸の同期であれば、シジャ同様に強かったことでしょう。

ぜひ、生きて共闘してほしかったです。

 

⑦ 清丸が死ぬ佐切が握った手のシーン

最後、7つ目は「清丸が死ぬシーン」です。

清丸とは、上記で黒霧を自害に追い込んだ山田浅ェ門です。

最終戦で、鬼尸解して最強になってしまったリエン

そのリエンがタオで周りのものを薙ぎ倒し、自分が乗っている舟ごと破壊します。

爆発に巻き込まれないように、山田家と罪人たちは互いに抱え上げたり支え合ったりして耐えようとします。

 

ですが、それでも佐切は吹き飛ばされてしまい何とか近くにいた清丸の手を繋いで守ろうとしますが、目を覚ました時には手を繋いでいた清丸は船の柱の下敷きになってしまっていました。

手はしっかり繋いだままだったにも関わらず、佐切が手にしていたのは千切れた清丸の手首だけでした。。

仲の良い威鈴は発狂しながら駆け寄ろうとしますが、蓮に頭を吹き飛ばされます。(ここは音声描写も威鈴の頭部描写もないので想像になりますが)

 

ようやく反撃の糸口を見つけ「これからだ」という時に、心をへし折るような蓮の強さ。

これにより、強力な戦力だった清丸と威鈴を一瞬で失くし再び絶望へと追い込まれたシーンでした。

 

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【地獄楽】グロくて怖いシーンまとめ

 

まとめ

地獄楽のグロくて怖い点

  • 物語は血や惨殺などグロい描写が多い
  • 行けば帰れない島という設定が怖い

 

気持ち悪いトラウマシーン

  • ① 死罪人の拷問シーン
  • ② 花化した人間の姿
  • ③ 亜左弔兵衛の性格や残虐なシーン
  • ④ 天仙の鬼尸解 (きしかい) した姿
  • ⑤ 木人(ほうこ)の子供が花化するシーン
  • ⑥ 黒霧の自害シーン (とおりゃんせ)
  • ⑦ 清丸が死ぬ佐切が握った手のシーン

 

以上、地獄楽のグロくて怖いトラウマシーンでした・・

地獄楽はなかなか気の抜けるシーンが少なく、グロ系が苦手な人は見れないくらいなのに少年誌で連載していました。

青年誌だったら「もっとグロくて怖かったのかな?」と考えると、怖いもの見たさの気持ちもあります。

まもなくアニメが始まる予定でMVも公開されていますし、数々のグロシーンをどう映像化してくれるのかも楽しみです^ ^

 

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