【リゼロ】ジュースの正体はペテルギウス?エミリアやフォルトナとの関係から解説

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【Re:ゼロから始める異世界生活】は、スバルたちがいる現在と密接に「過去」が結びいてきます。

その中で、ベアトリス、エミリアなどから「ジュース」という名前が挙がっていました。

過去に存在していた人物だということは分かりますが、一体誰なのでしょうか?

 

ジュースの風貌は、「黒衣を纏い、緑の髪色で、頭にキッパのような被り物」をしています。

キッパ・・ユダヤ教の民族衣装の一種。男性がかぶる帽子のようなもの小さな皿状の形をしており、頭の片隅に乗せるようにしてかぶる。位置はどこでも良いが。小さなものは、ピンで留めるようにしてかぶる。

引用元:ウィキペディア

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%83%E3%83%91%E3%83%BC_(%E6%B0%91%E6%97%8F%E8%A1%A3%E8%A3%85)

 

この姿に見覚えがある方も多いのではないでしょうか?

実は、白鯨を倒した後に登場した魔女教の「怠惰の大罪司教ペテルギウス・ロマネコンティとそっくりなのです!

ここで様々な疑問が浮かびます↓↓

ジュースとペテルギウスは同一人物?

または全くの別人なのか?

 

今回は【リゼロ】に登場するジュースについてお話します↓↓

★この記事を見ることで、ジュースの正体がペテルギウスなのかどうかが分かります!

 

【リゼロ】ジュースの正体はペテルギウス?

 

外見が非常にペテルギウスに似ているジュースですが、もし同一人物だとすれば「邪悪」ということになります。

なぜなら、ペテルギウスはエミリアの命を付け狙い、さらにはスバルも何度か殺されて「死に戻り」しているからです。

そんな邪悪な存在の名前が、ベアトリスやエミリアの口から出るということは、一緒に時間を過ごしたことがあるのでしょうか?

 

ジュースの正体または、ペテルギウスの関係を解説します↓↓

 

ジュースは魔女教の穏健派でエリオール大森林の協力者

ジュースが初登場したのは、エミリアの過去回想シーンでした。

元は、聖域の結界を解放するために、エミリアが墓所で「試練」を受けた時のことです。

この試練は、聖域を作った「強欲の魔女」エキドナの課題でもありました。

 

エミリアが試練を受けると、現実から過去へと意識が移ります。

ふと目を開けると、そこはエリオール大森林と呼ばれるエルフたちが住む場所でした。

そこでは、幼いエミリアや仲間のエルフたちが幸せに暮らしていました。

空気の澄んだ、どこか懐かしく、落ち着く雰囲気です。

そのエルフたちは、何かを守るためにエリオール大森林に留まっており、外の世界へは行けずにいました。

 

そんなエルフたちのために、外の世界から「服飾」や「娯楽」など物資を支援する団体のリーダーがジュースです!

エリオール大森林の長であり、エミリアの育ての母親・フォルトナとジュースの仲は良好で、互いの意志を尊重しあう素敵な間柄でした。

 

エミリアやフォルトナとも仲が良くまるで家族のようだった

エミリアとフォルトナ、ジュースが3人で歩くシーンがありました。

ジュースはエミリアのことを気にかける優しい男性で、フォルトナもジュースを気に入っています。

幼いエミリアは、「ジュースがお父さんだったらなー!」と大人2人を困らせることもしばしばあり、誰が見ても仲の良い家族でした。

 

エミリアの本当の両親は登場しておらず、フォルトナは「兄の子を妹のワタシが面倒を見ている」と言います。

しかし、フォルトナとエミリアの関係は本当の親子の絆で結ばれており、そんな2人を見てジュースも微笑ましくなりました。

お互いの立場上、あえて意識していませんが、フォルトナとジュースは惹かれ合う関係でした。

 

「虚飾の魔女」パンドラと「強欲の大罪司教」レグルスが襲来した時に怠惰の魔女因子を取り込み対抗する

幸せな時間が続いていましたが、そんなエリオール大森林に悪夢が訪れます。

強欲の大罪司教レグルス・コルニアスと「虚飾の魔女パンドラが襲来したのです!

2人は、エリオール大森林が頑なに守り続ける秘密を狙ってきました。

 

ジュースは、同じ魔女教の一員であるレグルスを説得しますが、聞く耳を持ちません。

そこで、ジュースはフォルトナとエミリア2人を助けるために、その場から逃げるように指示します。

そして、強大な力を持つ2人に対抗するために、ある箱を胸から取り出します。

ジュースが蓋を開けると、そこからモクモクと黒い煙が発生してジュースを覆いました。

 

ジュースは目から血を流し、内から飲み込もうとする存在を必死に抑えながら反撃します。

実は、これは正当な手順を踏まずに能力を得る禁忌の方法」でした。

ずっと保管していた「怠惰の魔女因子」を取り込んだ結果です。

これによって強大な力を得たジュースは、副作用として苦痛を味わいながらも、レグルスとパンドラに対抗します!

 

パンドラの策略により誤ってフォルトナを殺してしまいジュースは精神崩壊した

無事にエミリアを逃したつもりでしたが、パンドラに見つかってしまいます。

パンドラとエミリアは2人で、封印の扉の前で話をします。

封印の鍵を持ち、唯一開けることができるエミリアに対して、パンドラが解錠するよう指示しました。

母・フォルトナを信じ、約束を守るためにエミリアはずっと拒みます。

 

そこに、フォルトナとジュースも到着します!

レグルスはパンドラと仲間割れをしたため、「虚飾の魔女」の権能にて、その場から退場させられていました。

フォルトナとジュースは、互いに大技を繰り出しながらパンドラへと牙を向けます。

ジュースの権能「見えざる手」がパンドラの胸を貫いたと思いきや、同時にフォルトナの体に大きな風穴が空きました。

なんと、ジュースはパンドラによって錯覚を見せられ、フォルトナを攻撃していたのです!

 

胸が貫通し、血がドロドロと流れるフォルトナは誰が見ても助かりません。

ジュースはこれによって精神が崩壊し、ただ膝をついて呆然とするだけでした。

最愛のフォルトナを殺し、守るべきエミリアに最大の悲しみを与えてしまったのです。

 

ジュースの正体は「怠惰の大罪司教」ペテルギウス・ロマネコンティだった

ジュースは、2つの名を持っていました。

1つは「ジュース」というは表向きの名前、2つ目は魔女教として使用する「ペテルギウス・ロマネコンティ」という名前です。

なので、エリオール大森林ではジュースと名乗り、魔女教徒からは「ペテルギウス様」「ロマネコンティ様」などと呼ばれていました。

どちらも本当で、善悪はありません。

 

フォルトナを殺して茫然自失とするジュースの元に、パンドラが耳打ちします。

途端にジュースは立ち上がり、パンドラについていきました。

全ては愛のためです

このパンドラの言葉に救われた、ペテルギウスはもはやジュースではありませんでした。

 

ジュースが命を捨てる覚悟で魔女因子を取り込んだため、パンドラはその姿に「怠惰の大罪司教」の座を与えました。

その時のジュースは、喜ぶこともせず、ただレグルスとパンドラを倒すことに奮起します。

しかし、フォルトナを殺してからは精神崩壊を起こし、ジュースという人間は消えかけていました。

そこに、パンドラからの「救いの一言」により、「怠惰の大罪司教」ペテルギウス・ロマネコンティだけが残ります。

ジュースもまた、弱い自分を受け入れることができずに人格を捨て、魔女教徒としてペテルギウスとして生きていくことを選んだのです。

 

以上のことから、「ジュース=ペテルギウス・ロマネコンティ」でした。

 

【Re:ゼロから始める異世界生活】ジュースについてまとめ

 

まとめ

ジュースは、魔女教の穏健派でエリオール大森林の協力者

●エミリアやフォルトナと家族のように仲が良かった

●「虚飾の魔女」パンドラと「強欲の大罪司教」レグルスが襲来した時に、「怠惰の魔女因子」を取り込み対抗する

●パンドラの策略により、誤ってフォルトナを殺してしまいジュースは精神崩壊して人格を無くした

●ジュースの正体は「怠惰の大罪司教」ペテルギウス・ロマネコンティだった

 

ジュースの悲しい過去でしたね。

悪とは分かっていても、パンドラの言葉にすがらなければ生きていけないほど、ジュースの精神はボロボロだったのです。

魔女因子を取り込んでまで、命をかけて守るべき存在を、自らの手で殺めてしまったジュースの後悔は想像がつきません。

ペテルギウスは、公開せず生きていくためにジュースという人格を否定することで、新たに誕生した別人格なのです。

 

そうして、スバルたちと激戦を繰り広げるまでに至り、最終的には死亡しました。

何百年の時を経て、スバルに救われたのかもしれませんね。

 

 

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zunpapa

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