【リゼロ】なぜエミリアはサテラと名乗ったのか?性格やスバルとの関係から解説

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【Re:ゼロから始める異世界生活】は、主人公ナツキ・スバルが異世界へ転生するところから始まります。

初めは、謎に包まれながらも異世界ファンタジーの始まりに喜ぶスバル。

そこで、銀髪のある少女に出会います。

この出会いがきっかけで、スバルの大活劇がスタートするのです!

 

今回は【Re:ゼロから始める異世界生活】のエミリアについてお話します↓↓

★この記事を見ることで、エミリアがスバルにサテラと名乗った理由が分かります!

 

【リゼロ】なぜエミリアはサテラと名乗ったのか?

 

スバルは、異世界に登場するルグニカ王国で情報収集します。

今自分はどこにいて、どんな能力を持っているのか

なぜ、異世界に飛ばされたのか?

そもそも、誰かが召喚したのか?

など、思案に暮れました。

 

そんな時、冒頭でお話した銀髪の少女・エミリアが登場します!

※この時には、名乗りませんが記事内での呼称上、以下「エミリア」と呼びます。

 

以下、解説します↓↓

 

銀髪の少女はスバルを不良から助けるほど優しい性格の持ち主

スバルが情報収集をする中で、路地裏に迷い込んでしまします。

「路地裏」と言えば、現実世界でも危険なイメージがありますよね。

案の定、スバルは3人組の不良に絡まれました。

大柄の「ガストン」、見た目が派手な「ラチンス」、小柄の「カンバリー」のトンチンカン3人組です。

 

初めは威勢が良かったスバルですが、チンにナイフを見せつけられてビビってしまい、結果的にはボコボコ・・・・にされます。

そこへ、登場したのが銀髪の少女でした!

彼女は、パックという名前の猫を連れており、氷の魔法によって3人組を一蹴します。

そうして、スバルは助け出されたのでした。

 

少女は、「本当は助ける気はなかった」と豪語しておきながら、ケガを治癒して気絶から目が覚めるまで側についてくれていました。

そして、「今後は1人で路地裏に入らないこと」など、心配ではなく忠告という観点で、アドバイスまでしてくれます。

自身がどれだけ急いでいても、放っとけない優しい性格の少女でした!

 

スバルに名前を聞かれたエミリアは「サテラ」と名乗った

上記で、スバルがチンピラから助けてもらったエピソードをお話しました。

元は、彼女が大切にしていた身分を表す「徽章きしょう」が盗まれたことが事の発端でした。

 

その後、助けてくれたお礼も兼ねて、スバルは少女を手伝うことにします。

町で聞き込みをするなど、盗人の目撃情報を調べますが一向に見つかりません。

ふと一息ついている時に、お互いの名前を聞くシーンがありました。

 

そこで、ナツキ・スバルと自己紹介し、少女からは「スバル」と呼ばれます。

逆に、スバルが名前を聞き返すと、彼女は悩んだ末にこう答えます↓↓

サテラ」と。

 

スバルは「良い名前だ」と頬を赤く染めて言うのでした。

 

サテラは誰もが恐れる「嫉妬の魔女」で口にするのもタブーな存在

自己紹介の段階では、スバルは何の疑いも持っていませんでしたが、この「サテラ」という名前には驚くべき秘密が隠されていました!

実は、サテラとは異世界の中で「嫉妬の魔女」と呼ばれ、恐れられる存在でした。

畏怖いふ的対象として、ルグニカ王国の絵本で描かれるほどです。

 

サテラは、過去に世界の半分を飲み込んだ魔女で、後に「三英傑」と呼ばれる勇者たちによって封印されていました。

いわゆる、現在封印中の悪の大魔王のような存在で、人々の中ではその名を口にすることもタブーな魔女だったのです。

 

エミリアも、その名前を軽々しく口にできないことは重々承知でした。

ではなぜ、エミリアは「サテラ」という偽名を使ったのでしょうか?

 

エミリアがサテラと名乗った理由はスバルを危険に合わせないためだと考察

上記で、エミリアは「徽章」を盗まれて急いでいるにも関わらず、困っているスバルを助けるほど「お人好し」でした。

そして、スバルを傷つけないように遠回しなセリフで、その身を案じるほど「優しい性格」の持ち主です。

 

この世界に来たスバルは、エミリアからすれば非常に不安が大きかったのでしょう↓↓

自分がどこから来て、今いる場所も知らない

字も読めない

お金もない

 

そんなスバルに対して「サテラ」と名乗ったのは、エミリアの優しさでした。

スバルの前情報を知ってしまったエミリアは、本当に心配します。

なので、あえて恐怖の存在である「サテラ」と名乗ることで、スバルに徽章探しを諦めてもらおうとしたのです

 

スバルに名前を聞かれた時に、エミリアはいつもの調子で「どうしよう」といった表情で考え込みます。

そして「サテラ」と名乗った後からは、急にキャラが変わったかのようにクールな性格を演じていました。

この数秒の間で、「私がサテラと名乗れば、スバルも恐怖を感じて諦めてくれるはず。

そうすれば、これ以上スバルが危険な目に合わないだろう」と思考を巡らせたのでしょう。

そこまで考えるエミリアは、本当に心が綺麗だと思います。

 

しかし、何も知らないスバルに「良い名前だっ!」と言われ、すぐにクール設定が解けたシーンは、天然のエミリアらしかったですね!

 

【Re:ゼロから始める異世界生活】エミリアについてまとめ

 

まとめ

●スバルは、不良に絡まれているところをエミリアに助けてもらう

●エミリアは、自己紹介をする時に「サテラ」と名乗った

●「嫉妬の魔女」の名を出せば、スバルが驚いて「これ以上の協力を申し出ない」と考えた

●全ては、スバルが危険な目に合わないようにするために、あえてサテラと名乗ったエミリアの優しさがあったから

 

第1話から、いきなり謎が多い作品だったので疑問だらけでした。

しかし、見進めていく内に疑問に感じていたことの答え合わせがされていきます。

【リゼロ】は、見れば見るほどスッキリ楽しめる作品です!

 

さらに、エミリアのような魅力的なキャラも多く、飽きません。

サブキャラのほとんどが、メインキャラのようにストーリーが進行していくので面白いです^ ^

ぜひ、見てみて下さい!

 

 

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zunpapa

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