【リゼロ】なぜガーフィールは大将と呼ぶ?スバルとのタイマンシーンから解説

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【Re:ゼロから始める異世界生活】は、聖域にガーフィールという強者がいます。

ガーフィールは「半獣+人間」のクォオーターの獣で、聖域内でも最強です。

1度変身すれば金色の毛が全身を覆い、巨大なライオンのような姿になります。

見た目や威圧感だけでなく、機動力や破壊力が格段に向上するので、生身の人間では到底勝つことができません。

 

しかし、そんなガーフィールに戦闘能力が皆無のスバルが勝利を収めます。

それまでガーフィールは、スバルにずっとイライラして完全に舐めていましたが、それ以降態度が変わりました。

スバルのことを「魔女教徒」から「大将」、エミリアのことを「お姫様」から「エミリア様」へと呼び直したのです。

ガーフィールの中で何があったのでしょうか?

 

今回は【リゼロ】に登場するガーフィールについてお話します↓↓

★この記事を見ることで、ガーフィールがスバルを大将と呼ぶ理由が分かります!

 

【リゼロ】なぜガーフィールは大将と呼ぶ?

 

冒頭で触れましたが、ガーフィールはスバルを「大将」と呼びます。

スバルとのやり取りから、ガーフィールの中で大きく何かが変わったのです。

それは、ガーフィールがずっと悩み苦しんできた「心の解放」でした。

 

以下、解説します↓↓

 

ガーフィールは聖域の墓所での試練をめぐりスバルとタイマンを張る

家族を守る」「聖域を守る」この2つが、ガーフィール行動理念です。

過去に、母親と姉・フレデリカが聖域の外に出たことで、その時の別れがトラウマになっていました。

✔ チェック

ガーフィールの過去トラウマについてはこちら↓↓

 

【リゼロ】ガーフィールの過去やトラウマとは?母親が原因なのか解説

 

スバルが聖域の解放に積極的だったので、保守派のガーフィールと幾度も対立しています。

何度も「死に戻り」するスバルが見つけた答えは、「1人ではなく仲間の協力を得て、ガーフィールを攻略する」というものでした。

オットー・ラム・リューズ・パックなどの協力者によって情報を仕入れ、時間稼ぎをさせ、体力を削ってもらいます。

 

ガーフィールがボロボロになった状態での一騎打ちを想定していたため、この作戦は成功し後はスバル次第となりました。

 

スバルの方が格段に弱いにも関わらず説得された後にガーフィールは負ける

スバルは、目くらましの陰魔法の「シャマク」しか使えず、それ以外の戦闘力は高くありません。

そこでガーフィールが獣化し、一撃でも喰らえばミンチにされる状態となります。

スバルは、「待ってました」と言わんばかりにシャマクを使い、その隙にガーフィールの腕に輝石を埋め込みました。

その輝石には、パックが宿っておりマナを吸い上げる効果を発揮し、ガーフィールの獣化が解けていきます。

 

そこからは肉弾戦のタイマンとなり、お互いボロボロに状態で殴り合います。

その間に、スバルは聖域に関することガーフィールに関することなど疑問点を聞き続けました。

精神的にも、肉体的にも全力でぶつかり合った2人は、最後の力を振り絞ります。

 

勢いよく向かってくるガーフィールでしたが、スバルはこのタイミングである能力に目覚めました。

「怠惰の大罪司教」ペテルギウス・ロマネコンティの「見えざる手」です。

1本しか操れませんでしたが、ガーフィールにアッパーを食らわすことに成功します。

スバルは、これを「不可視なる神の意志インビジブル・プロヴィデンス」と名付けました。

 

これによって、ガーフィールはスバルにタイマンで負けた形となります。

ガーフィールも思いの丈をぶちまけた上に、全力でぶつかって負けたのでスッキリしていました。

 

弱者にも関わらず仲間や強い意志を持つスバルを兄貴分に感じ「大将」と呼ぶようになった

ガーフィールはこの開戦時、オットーの策略にハマり時間稼ぎをされます。

そして、オットーが協力を求めたラムによって、魔法で体力を削られました。

その後は、輝石に宿ったパックによってマナを吸い続けられ、獣化も解かれたのです。

最終的には、弱者だと思っていたスバルにも「不可視なる神の意志インビジブル・プロヴィデンス」でふっ飛ばされて、敗北を喫します。

 

仲間の協力を得て、強敵のはずの自分にも向かってくるスバルに純粋に尊敬の念を抱きました。

周囲に慕われ、強い意志で道を進むスバルの姿は、心が弱いガーフィールにとっては憧れる生き方そのものです。

次第に兄貴分のように思えてきて、スバルの進む道を傍で見てみたくなりました。

このような流れから、ガーフィールはスバルのことを「大将」と呼ぶようになったのです!

 

【Re:ゼロから始める異世界生活】ガーフについてまとめ

 

まとめ

●ガーフィールは、スバルとタイマンを張る

●弱いスバルは仲間の協力を得て、強敵であるはずのガーフィールに勝利する

 ●強い意志を持つスバルに憧れて、兄貴分として「大将」と呼ぶようになった

 

誰の指図も受けない」という、ガーフィールの姿勢を覆した瞬間でしたね!

スバルの「死に戻り」は、何事にも怯まない胆力も培われていきます。

これまでの地獄を知るスバルが、ガーフィールへの恐怖に打ち勝つ心震えるシーンです。

 

今後の、大将スバルとガーフィールのかけ合いにも注目していきたいですね^ ^

 

 

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zunpapa

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