【リゼロ】エルザの強さや能力は?ガーフィールとの戦いで死亡したのか考察

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【Re:ゼロから始める異世界生活】では、スバルの命を何度も奪う、暗殺者が登場します。

その名は、エルザ・グランヒルテという女性でした。

美しい艶やかさで、豊満な見た目からは想像がつかないほどの、殺人鬼です!

 

王都でフェルトがエミリアの徽章を盗んだ時に、初登場しました。

ロム爺の盗品蔵で、スバル・エミリア・フェルト・ロム爺を皆殺しにするという強さを見せつけます。

スバルが初めて「死に戻り」したのも、このエルザが原因でした。

 

今回は【リゼロ】に登場する殺人鬼・エルザについてお話します↓↓

★この記事を見ることで、エルザの「強さ」や「能力」、さらに最後ガーフィールとの戦いで死亡したのかが分かります!

 

【リゼロ】エルザの強さや能力は?

 

これまで、エルザに勝てるものは剣聖・ラインハルトしかいませんでした。

冒頭でお話した、ロム爺の盗品蔵で「エルザ vs ラインハルト」の戦いが繰り広げられます。

その時は、さすがの剣聖に勝つことができずに、ケガを負いながらも逃げ帰りました。

 

ここでは、そんなエルザの「強さ」や「能力」の秘密を探ります。

以下、解説します↓↓

 

エルザの強さは「身体能力の高さ」と「残虐な性格」にある

【リゼロ】の世界では、基本的に「魔法」や「権能」を駆使して戦闘します。

しかし、エルザの場合は全て「肉弾戦」です。

「く」の字に曲がったククリ刀を手に、凄まじいスピードで迫り相手の腹を裂き、「はらわた」をぶちまける戦闘スタイルです。

なので、エルザは「腸狩りはらわたがり」と呼ばれています。

 

これを可能にしているのが、彼女の恐るべき「身体能力の高さ」です。

華奢きゃしゃな体つきにも関わらず、男性にも負けない「

●目にも止まらぬスピードで移動し、相手の視界から消える「速さ

●攻撃が当たる直前に、ありえない態勢で回避する「柔軟性

 

さらに、それに加え「腸狩り」独特の、戦闘を楽しむ「残虐な性格」も大きく関係しています。

●自身が傷つくことも、楽しくてたまらない「

●骨が砕かれる攻撃を受けても、怯むことなく笑みを浮かべる「戦闘狂

●どのようにして腸をぶちまけるか、ということしか考えていない「残虐性

 

普通の人間とは違い、攻撃されても隙を見せないので余計に厄介な相手です。

もはや「戦いのプロフェッショナル」というより、「快楽殺人鬼」ですね。

 

エミリア・パックと2対1でも戦況を有利に運ぶほど

エルザの強さが分かるシーンとして、ロム爺の盗品蔵での戦闘を例に挙げます↓↓

そこには、「スバル、巨人族のロム爺、『風の加護』を受けたフェルト、さらには大精霊パックを引き連れたエミリア」がいました。

 

エルザの凶暴性に、エミリアとパックは2対1で応戦しますが、全く歯が立ちません。

数多く放たれた氷の魔法を、余裕で次々に避けていきます。

エルザは、全然本気を出していなかったのです。

エミリアとパック2人がかりで掛かっても倒せない相手は、なかなかいません。

それほど、エルザの強さが別格でした。

 

エルザは吸血鬼の能力「不死」によりどんな傷でも数分で回復する

エルザが「戦闘狂」だということを前述しましたが、それには理由がありました。

彼女の元からの性格が大きいですが、ただそれだけでは逆に倒されるリスクがあります。

それを埋め合わせるのが、エルザの持つ能力でした!

なんと、エルザは人間ではなく「吸血鬼」だったのです!

 

身体能力が高いのは、吸血鬼という種族の特徴なのかもしれません。

しかし、もっと恐るべきは、吸血鬼が持つ能力が「不死」だということです!

文字通り、何をしても復活します。

 

聖域編で、エルザがロズワール邸を襲撃し、精霊・ベアトリスと戦闘するシーンがありました。

ベアトリスの、時を静止させる陰魔法ミーニャ」によって、エルザは結晶化し砕け散ります。

しかし、その後数分で回復しベアトリスを背後から刺し殺しました。

むしろ回復以前の問題ですが、これがエルザの持つ「不死」の能力なのです。

 

ガーフィールとの戦いで死亡したのか考察

 

スバルの「死に戻り」によって周回が成功する時に、屋敷で「エルザ vs ガーフィール」の戦闘がありました。

ガーフィールは人と獣の混血なので、人間には出せない戦闘力を誇ります。

不死」と「獣の怪物」との戦いの結末はどうなるのでしょうか?

以下、解説します↓↓

 

ガーフィールに約10回ほど致命傷を与えられ回数制限により「不死」の能力が発動しなくなる

エルザとガーフィールの戦いは、化け物同士なので激化していきます。

ガーフィールが優勢に進め、何度もエルザに致命傷を与えるという展開で、戦況は動きます。

しかし、エルザの吸血鬼の「不死」の能力により、決着が長引くばかりです。

 

ガーフィールは以外と本好きで、過去に読んだ書物の中に「吸血鬼」についての記述を思い出しました。

さらに、5発ほど致命傷を与えた手応てごたえから、「あと4~5発、致命傷を与えれば『不死の能力』は効果を失う」と結論づけます。

予想通り、エルザは傷を回復することができずに、ガーフィールによって本当の致命傷を与えられました。

これにより、2人の戦いはガーフィールの勝利に終わりました。

 

燃え盛るロズワール邸でバックドラフトにより死亡したと考察

エルザはガーフィールに負けた後、”“のような姿になり屋敷内を彷徨っていました。

運良くスバルを発見し殺そうとするも、あえなく逃げられます。

そして、とある扉を開けた時に、室内の炎が爆発するバックドラフト現象が発生し、それに飲み込まれました。

 

実はそこは、魔獣使い・メイリィによって放たれたギルティラウという凶悪なモンスターを殺すために、スバルが小麦粉をぶちまけて粉塵爆破させようとした部屋でした。

その時は、不発に終わっていますが、ここにきてエルザにとどめを刺す役割を担ったのです!

しかし、それが伏線となりエルザを焼き尽くす結果となりました。

これにより、エルザは死亡したと考察します!

 

仲間であるメイリィから死亡を思わせるセリフがある

エルザとの戦闘後、メイリィはガーフィールによって縛られ捕獲されます。

そこで、ガーフィールとエルザについて話をする時に、「あの状態では助からない」とメイリィが名言しました。

暗殺者として、エルザのことをよく知るメイリィが、このような断定的なセリフを残しています。

 

以上のことから、屋敷で炎に飲みこまれたエルザは、完全に焼死したと考えるのが妥当です!

なのでエルザは、ガーフィールとの戦いですでに決着がついており、死亡が確定していたと考察しました。

 

【Re:ゼロから始める異世界生活】エルザ・グランヒルテについてまとめ

 

まとめ

●エルザの強さの秘訣は「身体能力の高さ」と「残虐な性格

●その正体は「吸血鬼」で、死亡の回数制限がある「不死」の能力を持っていた

●ガーフィールとの戦いで、能力が発動する「上限回数の致命傷」を与えられたことで、死が確定した

●最期は燃え盛る炎に飲まれ、完全に焼死したと考察

 

敵なしのように思えたエルザですが、能力に思わぬ制限がありました。

ただこの場合、その制限まで致命傷を与え続けたガーフィールが、1枚も2枚も上手うわてだったということですね!

 

盗品蔵で逃げ帰る時に、「次は、ここにいる全員を殺す」と言っていたので、最後はラインハルトに倒されると思っていました。

しかし、その前に同じくガーフィールという強敵が現れてしまったのですね。

決着がつく前に、ボロボロの状態で「腸狩り/エルザ・グランヒルテ」と名乗ったのは印象的でした!

その時、エルザは死を予感していたのかもしれませんね。

 

 

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zunpapa

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