【リゼロ】フレデリカの正体は敵・味方どっち?輝石を渡した目的を解説

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【Re:ゼロから始める異世界生活】のアニメ第2期では、「強欲の魔女」エキドナが関係する聖域編がメインストーリーです!

白鯨討伐後、さらには「怠惰の大罪司教」ペテルギウス襲撃後に、散り散りになったエミリア陣営のメンバーとコンタクトを取るために、ロズワール邸に帰還しようとしていました。

スバルエミリアは、クルシュの屋敷で世話になり、そこでレムは周囲の人間の記憶から忘れ去られました。

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レムが記憶を無くされたたエピソードはこちら↓↓

 

【リゼロ】なぜレムは記憶から消え忘れられたのか?暴食の大罪司教・ライから解説

ロズワール・ラム・アーラム村の住人は、聖域へ避難します。

そして、ベアトリスは1人屋敷に残りました。

 

スバルとエミリア、行商人のオットーの3人が屋敷に帰ると、そこには新しいメイドが2人いました。

1人はかつて使用人として働いていたフレデリカ、もう1人がアーラム村の少女・ペトラです。

エミリアとフレデリカは面識がありましたが、スバルは初対面でした。

フレデリカは、ロズワールの指示でラムが呼び寄せました。

このフレデリカの登場により、新たなストーリーが展開していきます!

 

今回は、【リゼロ】に登場するフレデリカについてお話します↓↓

★この記事を見ることで、フレデリカの正体が”敵なのか味方なのか“が分かります!

 

【リゼロ】フレデリカの正体は敵・味方どっち?

 

ロズワール邸で、新たに使用人として働くことになったペトラはフレデリカが面倒を見てくれていました。

スバル・エミリア・レムが屋敷を空け、ラム1人では屋敷の管理ができなくなり、フレデリカに頼ります。

なので、この時はフレデリカ・ペトラ・ベアトリスの3人が屋敷にいるという状況でした。

 

スバルたちが帰還後、お互いの状況整理のために話し合いの場が設けられます。

話し合いの末、スバル・エミリア・オットーの3人が聖域に向かうことになりました。

そして、フレデリカ・ペトラに見送られ出発します!

 

では、フレデリカのどこに”“という雰囲気を感じたのでしょうか?

それは、スバルたちが聖域に到着してからの出来事が関係していました。

順を追って、解説します↓↓

 

スバルとエミリアが聖域に向かう時に2人に「輝石」を持たせた

3人がロズワール邸から出発する際に、フレデリカは再度「聖域」の説明をします。

ガーフィールに注意すること

覚悟と強い意志を持つこと

そして、青いペンダント型の「輝石」を渡しました。

 

聖域は「クレマルディの迷い森」の奥地にあるため、普通に向かうだけでは到底つきません。

これは、結界が張り巡らされているためでした。

フレデリカに渡された輝石は、この森を抜け結界を通って聖域に行くためのアイテムだったのです!

 

輝石の効果によって聖域へ転移させられる

聖域には、亜人と呼ばれる種族だけが存在しています。

亜人とは、人間ではない種族の総称です。

そして、亜人の中でも「人との混血」だけが存在するのが、この聖域でした。

ハーフエルフのエミリアは、自分と似た存在に緊張していました。

 

クレマルディの森に入ると、急にエミリアが首からかけていた輝石が青く光り出します!

嫌な予感がしたスバルは、エミリアからそのペンダントを取り、外に投げようとしますが、そのタイミングでエミリアが気を失います。

さらに、スバルが手にしていた輝石はさらなる光を放ち、気が付くと1人森の中に転移していました!

 

実は、これが輝石が持つ効果でした。

フレデリカからは転移のことは聞いていなかったため、訳が分からない状況が続きます。

 

聖域は半魔を閉じ込める結界があり出るには試練に合格する必要があった

聖域に近付いた時に、エミリアが気絶したり、輝石がスバルを転移させたのは、結界が近付いたからでした。

そして、1度結界を超えると、すでにそこは聖域です。

この聖域の結界は、「人との混血」つまり半魔を閉じ込めておくための領域でした。

混血には色々あり、エミリアのような「人とエルフ」、さらにはガーフィールのような「人と獣」など様々です。

 

この結界から出るためには、強欲の魔女・エキドナが用意した「試練」を乗り越える必要がありました。

試練は計3段階あり、これを受けるのは「混血」しか許されておらず、エミリアが挑戦することになります。

半魔ではないロズワールがチャレンジした際には、身体中に大ケガを負うほどでした。

 

アーラム村の住人たちも、ガーフィールによって試練に合格して結界を解くまでの人質となっていたので、エミリアは気合いが入ります!

 

一連の流れからフレデリカへの疑いが強まり敵と考えるようになる

エミリアが試練に挑戦する際に、混血ではないスバルもエキドナに触れたことで試練を受けることができます。

そして、スバルは第1の試練を合格し、エミリアは何度挑戦しても突破することはできませんでした。

 

その後、幾度か「死に戻り」を経験するのですが、そこで屋敷に戻りフレデリカに会うこともできます。

八方塞がりの状況で、スバルはフレデリカに疑念を抱きました。

聖域へ案内した

●転移する輝石を持たせた

試練のことは告げずに、結界に閉じ込められることも伏せられていた

 

今回の一件で、フレデリカは黒幕的存在なのでしょうか?

 

フレデリカは転移のことは知らず輝石を渡した目的はロズワールの指示だったから

1度、スバルの「死に戻り」で、ラムと屋敷に戻る周回シーンがありました。

そこで、フレデリカに単刀直入に「輝石」のことなどを聞きます。

しかし、フレデリカは輝石が転移の効果を持つことを知らずにいました。

「誓約」により、詳しい内容を話せない状況で、フレデリカに指示した人物もそこでは語られませんでした。

 

しかし、実はそれ以前に、フレデリカへ指示した内容が分かるエピソードが登場しています!

それは、フレデリカが屋敷に呼び戻された時のことです。

屋敷はもぬけの殻で、ロズワールの手紙を読んで中身が理解できたと、フレデリカも言っていました。

さらに、聖域へ向かう3人を送り出す際にも、ポケットから手紙を出す描写もあります。

 

この一連のフレデリカの行動は、手紙伝いでロズワールから指示されたことでした!

 

フレデリカは聖域の件は無関係でありエミリア陣営の心強い味方

フレデリカは、であるロズワールから指示を受け、その内容を実践し続けていただけに過ぎませんでした。

なので、全ての思惑はロズワールにこそあり、フレデリカにはそこまで深読みすることができないため、何も知らずに「輝石」を持たせたのです。

以上を踏まえると、フレデリカはエミリア陣営の協力的な味方だと言えます!

 

フレデリカではなく、ロズワールこそ疑念を抱くべき存在であると感じました。

そのロズワールも、王選候補のエミリアによって聖域が結界から解放され、支持されることを望んでいます。

フレデリカやエミリアは、ロズワールの政治的道具に利用されただけなのかもしれませんね。

 

【Re:ゼロから始める異世界生活】フレデリカについてまとめ

 

まとめ

●フレデリカは、スバルとエミリアたちに「輝石」を持たせた

●輝石には、「聖域に転移させる」効果があった

●聖域は半魔を閉じ込めるために結界が張り巡らされていた

●結界を解くには、「強欲の魔女」エキドナが作り出した試練に合格する必要があり、挑戦できるのは「混血」のエミリアだけだった

●聖域での苦難や人質となる立場から、フレデリカがではないかと考えるようになる

●フレデリカは転移のことを知らないばかりか、輝石を渡したのは単なるロズワールの指示があったからだった

●結論、フレデリカは聖域の件と無関係で、エミリア陣営の心強い味方だと言える

 

フレデリカの初登場から、その言葉や行動を見ていても敵の印象はなかったです。

むしろ、エルザとの戦いで自らを囮にし危険を冒すシーンから、味方だと断定して良いでしょう!

ともあれ、聖域編ではロズワールの闇が見えたので、気になるところです。

 

個人的には、フレデリカはガーフィールの優しい姉であり、美人で魅力的なキャラだと思います!

今後も、この混血姉弟きょうだいに注目ですね^ ^

 

 

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zunpapa

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