鉄血のオルフェンズ-イオクはクズでうざい?昭弘との因縁とは?

公開日: 2023年8月20日 | 最終更新日: 2023年8月20日

 

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ】は、モビルアーマー の暴走による大戦争厄祭戦が終結してから約300年後のP.D.323が舞台の物語です。

地球圏は、7つの家門セブンスターズが創設したギャラルホルンの監視のもとで、4つの経済圏による分割統治に移行していました。

 

しかし、このギャラルホルンによる長きに渡る統治が腐敗を生み、またセブンスターズにも必ずしも当主が有能な人物ではないという時代になっています。

そんな中で第2クールから登場するセブンスターズの一角であるクジャン家の御曹司、イオク・クジャンは作中でもかなりの問題児ですね。

自意識過剰で勘違いで問題を起こしたり、悪い人間に利用されたりと、作品の中でも無能すぎて視聴者も嫌いとコメントする人が多いキャラでもあります。

今回は、そんなイオクがなぜ「クズでうざいのか」をまとめてみました↓↓

この記事を見て分かること
  • イオクが嫌われる理由
  • 酷評する「視聴者の声」まとめ
  • 昭弘との因縁」について

 

(本編、月鋼、武頼、ガンプラ関係)

 

 

 

イオクはクズでうざい?

 

まずは、どうしてイオクが「クズ」と言われているのか?

こちらを、視聴者の意見をまとめながら解説していきます↓↓

 

「うざい」「嫌い」という視聴者の声

まずは、視聴者からの「酷評」を見ていきましょう↓↓

 

 

 

以上、「うざい」というコメントでした。

作品を見進めていけばいくほど、イオクのうざさが増してくるのでシンプルにうざいとコメントする記事が多く見受けられます。

 

続いて、「嫌い」という批評です↓↓

 

 

 

嫌いのコメントについても、オルフェンズの作品は好きだけどイオクが嫌いすぎるというコメントが多数ありますね。

どうやら、相当嫌われているようです。。

ここからは、その嫌われる理由を見ていきましょう↓↓

 

 

クズエピソード① 自意識過剰の勘違い野郎

 

ここからは、具体的なクズエピソードを紹介します。

まず、自分がセブンスターズの血筋であり、率先して出ていこうと勘違いしてしまう所です。

そういう考えが前提にあるので、度々戦場に出て前線で指揮をとろうとします。

自分が率先して前に出ることで、周りの部下が鼓舞され士気が上がると思っているからですね。

ですが、結果的には戦況を混乱させるだけで、その混乱の終息に「部下が困る」という展開に毎度なっています。

 

クズエピソード② 行動したことが裏目に出る

 

先ほども解説しましたが、イオクは自意識過剰な部分が多すぎます。

クジャン家の当主ということもあるのか、なぜか一部の部下からは慕われていてカリスマ性を発揮する時があります。

しかし、そのほとんどの行動が良い意味で裏目に出るため、なおさらタチが悪いです。

こうなると、余計に「自分はなんでもできる人間だ」と思い込み、「自分の行動は正しい」と考えます。

そうして、悪い人間にもいいように使われてしまう訳です。

 

 

うざエピソード① モビルアーマーを覚醒させてしまう

 

ここからは、イオクの「うざエピソード」について触れていきたいと思います。

1番のうざエピソードは、厄災戦を引き起こしたモビルアーマーを目覚めさせたことです。

火星の資源発掘の権利を得た鉄華団は、その土地から厄災戦で起動しなくなったハシュマルと、ガンダムフレームのモビルスーツを見つけます。

そして、ハシュマルのことに気づいたマクギリスは慎重に行動するように鉄華団のメンバーに伝え、現地でモビルアーマーをどうするか検討していました。

 

そこに、勘違いしやってきたイオクがモビルスーツを起動させてしまったことで、モビルアーマーが目覚めてしまいます。

そこから総出でモビルアーマー撃退に向けて動くことになりました。

このように、少しの勘違い行動が大きな災いを引き起こしていくところが、うざいのかもしれません。

 

うざエピソード② ダインスレイヴを使用した

 

これは様々な背景がありますが、うざエピソードだけに特化して見ていきます。

ラスタルのためにタービンズをダインスレイヴで崩壊させるべきと思い込んだイオクが、本来使用してはいけない兵器で一方的な虐殺を繰り広げるのです。

タービンズが違法組織によって仕立てられたことは全く疑っていませんでした。

そして、違法組織と言われるタービンズは「悪いことをしている組織だから、禁止された武器も使ってよい」と判断してしまいます。

このようなイオクの一面が、本当に浅はかな考えしかできないキャラだと批判される要因です。

 

 

昭弘との因縁とは?

 

イオクは作中の最後、火星での戦闘に自らも出撃して戦っていました。

そこに、弱りかけた昭弘の乗るガンダムに攻撃をしかけてきます。

結果は瀕死状態の昭弘でしたが、イオク相手なら圧倒的な戦闘能力で撃退することができました。

 

そんな人気キャラの昭弘とイオクは、実は因縁がありました。

これが、さらにイオクが嫌われるきっかけとなっています。

今度は、そんな2人の因縁について解説していきます↓↓

 

イオクと昭弘には深い因縁がある

 

火星での最後の戦いの時に、瀕死状態の昭弘がイオクの名前を聞いて、何が何でも倒しに行くシーンが出てきます。

この、ボロボロになっても倒すだけの因縁を昭弘は持っていました。

では、具体的にどんなことがあったのでしょうか?

以下で、まとめてみました↓↓

 

因縁① タービンズを違法組織と勘違いして壊滅したことへの恨み

 

鉄華団が、テイワズの傘下にはいることが出来たことも、また宇宙での戦闘がまともに出来るようになったこともタービンズの支援があってのことでした。

その兄弟的な存在の組織を、勘違いでつぶした張本人がイオクだと昭弘は認識していたんだと思います。

 

また、昭弘はタービンズから来たラフタと、いつもモビルスーツの戦闘シュミレーターで特訓をしていました。

そして次第にお互いを意識し合う関係になったわけですが、ジャスレイの陰謀によってラフタは殺されてしまいます

 

その裏側にはイオクの存在もあったのでした。

そんな昭弘にとってイオクは、大切な人の命を奪った仇になるわけです。

 

因縁② ハシュマルを目覚めさせた張本人

 

火星でモビルアーマーを目覚めさせ多くの被害を出してしまったのが、イオクの軽率な動きからだったのはみんなが知る所です。

もともと火星の採掘場で変なものが出てきたという報告が入った段階で、警戒すべき所でした。

 

しかし、イオクはマクギリスが自分の手柄にしようとしているのだと勘違いして、モビルスーツを起動させてしまいます。

これがきっかけでモビルアーマー・ハシュマルが目覚めてしまい、世界が再び厄災戦になる危険性があったのです。

そんなイオクの名前を聞き、昭弘は瀕死の状態とはいえ最後に倒すことでいい土産話になると思ったのでしょう。

 

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【機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ】イオク・クジャンの人物像まとめ

 

まとめ
  • イオクはクズでうざい
  • 昭弘とは大切な仲間を失った仇であり、最後に仇が取れて少しは報われた

 

以上、イオク・クジャンが嫌われる理由でした!

セブンスターズというお家柄で、イオクの父親は有能な人物だったそうなのでその血を自分も受け継いでいることから、当然自身も優秀だと思い込んでいるような、”おめでたいキャラ”であるということが良くわかりました。

確かに一定の人間からは信頼されており、一種のカリスマ性もあるようですが、やることなすこと本当に余計な事ばかりでジュリエッタがブチ切れるのも理解できます。

そんなイオクですから視聴者からの評判は当然よくないわけですね。

 

一方、最後の戦いにて昭弘がぎりぎりの状態でもイオクを倒すことができ、仇をとれたことは辛いストーリーの中では唯一良かったなと思えるエピソードだったと思います。

ということで今回の内容をまとめてみたところで、イオク・クジャンのような勘違い人間にならないように、常に謙虚でまわりが良く見える人間にならなければいけないと思っていました。笑

最後までご覧いただきましてありがとうございました^ ^

 

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