オルフェンズ-アインの脳や下半身は?最後はどうなった?

公開日: 2023年9月26日 | 最終更新日: 2023年9月26日

 

機動戦士ガンダム『鉄血のオルフェンズ』では、300年前に起こった”厄災戦”で暴れたモビルアーマーを倒したのがガンダムであるとされています。

この人類を滅亡させかけた厄災戦から300年後の火星において、主人公の三日月オーガスは、ガンダムバルバトスとその起動に必要な「阿頼耶識システム」を使い、ギャラルホルンなどのモビルスーツたちを圧倒していきます。

そんなバルバトスに対して、第1期の序盤から戦いを挑み続けた人物の1人がアイン・ダルトンです。

残念ながら、アインは戦闘中に上官であるガエリオを庇い致命傷を受けてしまいます。

 

その後も登場したアインですが、モビルスーツと一体化している描写もあり、ここに謎が残りました。

今回はそんなアイン・ダルトンは作品を通じて最後はどうなったかについてまとめていきます。

この記事を見て分かること
  • アインの脳や下半身はどうなったのか
  • 最終的にアインはどういう最後を迎えたのか

 

(本編、月鋼、武頼、ガンプラ関係)

 

 

 

アインの脳や下半身は?

 

アインは阿頼耶識システムで施術をすることにより命をつなぐことができました。

しかし、そのかわりにモビルスーツなしでは生きていけない身体になってしまいました。

五体満足にはいかなくなったアインは、その後どのように機体を操縦し、どうやって生命維持していたのか?

グレイズ・アインになったアインの体がどうなったのか、詳しく見ていきましょう↓↓

 

ガエリオを守り致命傷を負った

まずは、負傷した経緯をお話しませ。

アインが最初に登場したのは火星でした。

彼はクランクの部下として、クーデリアを護衛しているCGSを攻撃する任に出撃する所でした。

その後、クランクが三日月によって撃たれ、上官を失ったショックを受けるのです。

そこにガエリオが登場し、アインは「部下にしてほしい」と頼み彼の部下になりました。

 

しかし、アインはその後のバルバトスとの再戦でガエリオがやられそうになった時に彼を庇います

この時のダメージが大きく、普通に回復することはできないほどの致命傷を受けてしまいました。

 

 

残ったのは頭部と両腕+胴体だけで下半身はない

 

致命傷を負ったアインが生き残る術は、機械に頼ることでした。

一方で、ギャラルホルンでは秘密裏に阿頼耶識システムに関する開発を進め、モビルスーツを起動させるために生身の人間を必要としていました。

そんな偶然が重なり、上官であるガエリオの判断でアインとモビルスーツを直接接続して、アインを延命させると共に最強のモビルスーツを誕生させることになりました。

これによりがグレイズ・アインが誕生したのです。

 

グレイズ・アインのコックピットシーンが出てきましたが、その中では羊水に上半身だけつかっている状態のアインが見えます。

加えて、グレイズと直接接続するためアインの下半身は切断されたままの状態となりました。

 

専用機グレイズ・アインの生体パーツとなる (阿頼耶識システム)

羊水に上半身だけつけられたアイン。

さらに、阿頼耶識システムの接続によりパイプにつながれ、生身の肉体というよりは”機械に埋め込まれた状態”になっていました。

こうしてアインは生き残ることはできましたが、もはや人間として生きるというよりも”モビルスーツの生体パーツの1つ”となるのです。

それでも、アインがガエリオに対し感謝の言葉をかけていたシーンがあります。

そこまでして生きるアインの強い意志と上官に対する忠誠心をみて、ガエリオは心をうたれていました。

 

 

脳により感情はあるが無表情のロボットと化した

グレイズ・アインとなってバルバトスの前に登場したアインは、言葉を発することはできましたが自身の感情はまったくない状態となっていました。

脳からの伝達機能を、機械が受け止めて行動する。

いわばロボットと化してしまった状態でアインはコックピットにつながれていました。

尊敬する上官のため、所属する組織のために延命してでも戦い抜く姿は素晴らしいですが、ただのロボットと変わりないので可哀想に感じますね。

 

 

最後はどうなった?

 

グレイズ・アインとして再びバルバトスに戦いを挑み、優勢に展開していく時もありました。

ただ、最終的には三日月とバルバトスの力に敗北してしまいました。

機械と化したアインでも勝てなかったわけですが、アインはその後どうなったのでしょうか?

 

アイン・ダルトンは最後死亡した

 

モビルスーツの一部と化したアインは、かつての上官が乗っていたグレイズを改造し、シノが搭乗する流星号を見つけます。

クランクが乗っていたモビルスーツに対して、機体を破壊してまで取り戻そうとする狂気をみせていました。

そして、バルバトスと戦う展開になります。

その時も序盤は優勢な展開になりましたが、三日月が自分にかかる負荷を無視し阿頼耶識システムを最大まで引き上げたことで逆転され、最後は太刀でコックピットを貫かれ敗北しました。

これによってモビルスーツ化していたアインも同時に死亡してしまいました。

 

脳はガンダム・ヴィダールに移植された

人間でなくなってまで勝とうとしたアインでしたが、バルバトスによってコックピットごと貫かれ死亡する結果となりました。

しかし、それでもアインはまだ終わりません!

自身の身も呈して守った上官のガエリオが、第2期で搭乗したガンダム・ヴィダールに疑似阿頼耶識システムのコアとしてアインの脳の一部が組み込まれることになりました。

これによってガンダム・ヴィダールはパイロットのガエリオに阿頼耶識システムの手術を施さなくても、阿頼耶識システムと同等のシステムが使えるようになったわけです。

そして、このヴィダールの活躍がマクギリスとの決着と事件の終結に大きく貢献していきました。

ここから見ると、アインの努力や忠誠心も後の平和に繋がっていて救われた気分になりますね!

 

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【機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ】アイン・ダルトンの身体や死亡についてまとめ

 

まとめ
  • アインはガエリオをかばい瀕死の状態となった
  • グレイズ・アインとなり残ったのは頭部と上半身のみで下半身は失った
  • グレイズ・アインでも敗れたアインはガンダム・ヴィダールに脳の一部を組み込まれる

 

以上、今回はアイン・ダルトンの身体や死亡についてまとめていきました。

アインは一見、ストーリーのメインキャラではないように見えますが、第1期の序盤から登場しバルバトスに圧倒されながらも、重要な所でギャラルホルンの戦闘員として登場してきました。

ですが、ことごとく敗北し続けた結果、人間ではなく機械となり最後は脳だけと変わり果てていきます。

とはいえ、第2期の最後までアインという存在は生き続けストーリーでも重要な役割を担っていましたので、ストーリーを語る上では重要なキャラだったことは間違いないですね^ ^

 

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