映画【グエムル】のパク家族や兄弟の構成・関係は?アーチェリーや火炎瓶の戦闘シーンが魅力的?

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映画「グエムル」は怪物のクオリティが凄いです!

人間の約15倍~20倍という適度な大きさなので、リアルな感じが伝わり恐怖が芽生えます!

そんな恐ろしいグエムルに、とある家族が真っ向から対決します!

それは主役のパク一家です!

 

今回は、映画「グエムル」についてお話します↓↓

 

映画「グエムル」に登場するパク家族・兄弟の構成・関係

出典:グエムル-漢江の怪物-

 

 映画「グエムル」の魅力はいくつもあります!

手に汗握るホラー要素、クスッと笑ってしまうコメディ要素、国家の陰謀が見え隠れする政治的問題など見ていて楽しめます!

しかし、個人的には“家族愛”が1番魅力のように感じました!

 

「グエムル」でパク一家の家族愛について解説していきます↓↓

 

パク一家は何の変哲もない平凡な家族

映画「グエムル」で怪物に立ち向かったパク一家ですが、軍人であるとか格闘・武器に優れているなど特になく何の変哲もない家族です!

父・ヒボン

長男・カンドゥ

次男・ナミル

長女・ナムジュ

カンドゥの娘・ヒョンソ

パク一家は合計5人が登場するごく一般的な平凡な家族です↓↓

 

父・ヒボンが経営する“売店の仕事”をだらだらと手伝う長男・カンドゥ

大学卒業後働かずに“ニート生活”を送る次男・ナミル

学生であり、“アーチェリーの選手”“銅メダルを獲得”するほどの実力者である長女・ナムジュ

普通の“女子中学生”であるヒョンソ

 

以上のように、ただ普通に生活を送っていた「パク一家」ですが、グエムルが出現して“ヒョンソが連れ去られてしまいます”

ここから、パク一家とグエムルの勝負が繰り広げられていくことになります!

初めはヒョンソが殺されたと思っていた家族は、「せめて遺骨だけでも取り返さなければ死んでも死にきれない」と考えていましたが、後にヒョンソが生きていて助けを待っていると知ってからは、生きて奪還することを目的として奮闘するのでした!

 

全国指名手配されて危険を冒しながらもヒョンソを助けようとする

ヒョンソを助けるために、ウイルス感染者として隔離されるはずのカンドゥを引き連れて脱走した4人は全国指名手配されることになり、警察から逃げながら手がかりを追っていました!

 

父:ヒボン

グエムルと遭遇した時に父・ヒボンが1人囮となり“グエムルに殺されてしまう”

 

長男:カンドゥ

父が死んだ悲しみからその場を動くことが出来ずに、駆け付けた“警察に逮捕”されてしまう

→捕まったカンドゥは病院でウイルス検査の名目でひどい治験がおこなわれる

→後に、ナムジュからヒョンソの居場所を聞き医療“スタッフを人質に取り、そのまま病院から脱走することに成功”する

→ヒョンソがいるウォニョ大橋へ到着する

 

次男:ナミル

父・ヒボンが囮になったおかげでその場から逃げきることに成功する

→ヒョンソの居場所を探るために過去に信頼していた“先輩へ連絡”をする

→先輩は、ナミルにかけられた“懸賞金欲しさ”に、協力するふりをして警察とグルになって捕まえようとする

→そこで、携帯電話の通話記録からヒョンソの居場所がウォニョ大橋であることを知る

→警察から逃げきるも意識を失いそうになりながら、“ナムジュに連絡”をして息絶える

“ホームレス”に助けられて、目覚める

→なぜか成り行きで、そのホームレスとヒョンソがいるウォニョ大橋へタクシーで向かう

 

長女:ナムジュ

ナミルと同様に、ナムジュも逃げきることに成功

→警察をうまくかわしながら、“下水溝を探索”するも見つからずに時間だけが経つ

→ふと電源が入っていなかった携帯電話を充電すると、ヒョンソの居場所が書かれた“ナミルからのメールを確認”する

ウォニョ大橋へ向かう

 

以上、パク一家が危険を顧みず各自で行動するお話でした!

ずんぱぱ
ヒョンソを探すために命を削りながら行動する家族の姿には愛を感じました!

 

最後は死ぬ覚悟でグエムルと戦う

バラバラになった家族は最終的にヒョンソがいる、ウォニョ大橋に到着して探し出します!

1番最初にウォニョ大橋に到着したのは、“ナムジュ”でした!

しかし、すぐにグエムルが自分に向かって走ってきているのが見えたので、“アーチェリーで応戦”するも“吹き飛ばされて溝深くで気絶”してしまいます。

 

続いて、グエムルの巣に辿り着いたのは“カンドゥ”で、そこにはヒョンソはおらず“着ていた服”があるなど“そこにいた痕跡があるだけ”でした。

そこに、グエムルが現れ“ヒョンソを口の中に入れている”のを目撃します!

そのまま漢江を泳いで渡ろうとするグエムルをカンドゥは追いかけるのです!

 

ナムジュ、カンドゥがグエムルを追っている頃、“ナミルとホームレス”を乗せたタクシーもウォニョ大橋に到着します!

ウォニョ大橋では、グエムルを倒すために「エージェントイエロー」という細菌を壊滅させる“化学兵器”の散布準備が行なわれてました。

さらに、“有毒”な兵器なためこの国の対策に反対する“デモ抗議”が行なわれており、“ストライキ集団と軍隊が衝突”している最中でした!

グエムル、カンドゥ、ナムジュもそこへ向かっており、最終的には“全員が1つの場所へ集まる”ことになります!

 

化学兵器が散布される前に“逃げた人”、散布後にエージェントイエローを吸引して“倒れた人”“苦しむ人”などその場からどんどん人がいなくなっていきます。

立っている人は“一部の警察官”や、防毒マスクをつけて安全な場所にいた“国上層部の人間”だけでした。

 

そこに、ただの一般人であるカンドゥ、ナミル、ナムジュが散布された有毒な薬品を吸って“耳から血”を流しながらグエムルと戦うために立っていました!

肝心のグエムルもエージェントイエローの効果が抜群で、地べたでバタバタともがき苦しみます

このチャンスにカンドゥはグエムルの口を開いて、中からヒョンソを助け出します!

ヒョンソは目を開かずぐったりしていて、死んでいるのか気絶しているのか分かりませんでした。

(おそらくヒョンソは死亡している)

 

その後は、なんとか“安全なところに逃げようとするグエムル”と、ヒョンソの恨みを晴らそうとする“パク兄弟”の最後の戦いが始まるのです!

 

パク兄弟のクライマックスのアーチェリーや火炎瓶など戦闘シーンが魅力的!

 

上記でお話した話の続きになりますが、グエムルとパク兄弟の最後の戦いが繰り広げられます!

このクライマックスのシーンは非常に魅力的であり、映画「グエムル」が“高評価”へと繋がっているシーンでもあります!

 

では、早速見どころを解説していきます↓↓

 

次男パク・ナミル(演パク・ヘイル)の火炎瓶を投げる姿はかっこいい

エージェントイエローでもがき苦しむグエムルは、安全なところへ逃げようと走り出しますが“ナミルが追撃”します!

背負っていたリュックに入っている瓶を取り出し、火をつけてグエムルに投げたのです!

 

実は、ナミルはホームレスに助けられた際にリュックとお酒の空瓶を手に入れていました。

タクシーに乗っている間に、空き瓶の中に“ガソリン(もしくは灯油)”のようなものを入れ、口元にガーゼを詰め込み即席の“可燃性の瓶”を作り出していたのです!

1つの瓶を“火種”して、リュックから取り出した瓶に火をつけ投げれば“火炎瓶”の完成です!

 

この火炎瓶を使って、逃げようとするグエムルの退路を断つべく追撃するも致命傷を与えることはできずに、残りは火種にしていた“1本のみ”となってしまいます。

しかし、グエムルが逃げ付いた先はちょうど“ホームレスが燃料を持って待つ場所”の真下でした!

ホームレスは上から“グエムルに燃料を浴びせ”て、グエムルもなにか分からずに口を開いてそれを飲んでいました。

 

その光景を見たナミルは、致命傷を与えられるチャンスだと思い“最後の火炎瓶”を手に腕を大きく振りグエムルに投げます!

しかし、腕がすっぽ抜けてその場に瓶を落としてしまい、グエムルまで届くことはありませんでした。

その後は一体どうなるのでしょうか!?

 

ずんぱぱ
最後は残念でしたが、ナミルの火炎瓶を投げる姿は非常にかっこよかったのです!ホームレスの意外な活躍も良かったです!

 

長女パク・ナムジュ(演ペ・ドゥナ)がクライマックスで放った火矢には驚嘆

ナミルが最後の火炎瓶を投げ損ねて、悔やんでいる側に現れたのは“ナムジュ”でした!

何も語ることなく、その手には“アーチェリー”が握られていました!

ナムジュは、地面で燃えているナミルが瓶に詰めていた“ガーゼを矢の先端に刺し”、グエムルに向かい弓を構えます。

 

ナムジュは“重要な場面で緊張して結果が出せない”気持ちの弱さのせいで、大会でも“銅メダル”でした。

そこさえ克服できれば金メダルを獲得できる腕前はあっただけに、残念な思いをしたこともあります。

そんなナムジュが、グエムルに致命傷を与えられる“重要な場面が巡ってきた”のです!

本人も視聴者も「緊張して命中しないのではないか?」と思ったことでしょう。

 

しかし、ナムジュは何の不安もない“力強い顔”をしていました!

ナムジュが放った火矢は、弧を描きながら“グエムルの目に突き刺さります”

それと同時に、グエムルは大きく燃え上がりだしもがき苦しみ出します!

ナムジュは言葉通り、「一矢報いた」のです!

 

ずんぱぱ
ナムジュの雄姿にはめちゃくちゃ感動しました!

 

長男パク・カンドゥ(演ソン・ガンホ)が鉄パイプでグエムルにとどめを刺す姿に感動

エージェントイエローの効果により弱体化したグエムルに、さらなる致命傷を与えることができたナミルとナムジュ。

火だるまになったグエムルは漢江に飛び込もうと全力で、川に向かいますが最後に立ちはだかったのは“カンドゥ”でした。

ヒョンソをひどい目に合わせたカンドゥはいつもの“ドジでだらしない”様子はなく、落ちていた案内板から“鋭い鉄パイプ”を作り出していました!

全力疾走するグエムルの真正面に立ち、ナイフのような鉄パイプを“グエムルの口に突き刺します”

そのスピードで巨体が突進してきたので、カンドゥも押し出されそうになりますが気合で耐えて、ぶつかり合いは“カンドゥに軍配が上がりました”

鉄パイプを支えていた“片手にくっきり丸い跡が残る”ほど、ぶつかり合いのその衝撃の強さが分かります。

 

急所だったのか、グエムルはその場に倒れ息絶えます

身体が燃えて、口に鉄パイプが刺さりながら倒れるシーンは闘いの壮絶さを物語っていました!

 

以上が、パク兄弟がヒョンソのためにグエムルと戦う魅力的なシーンでした!

 

ずんぱぱ
ごく平凡な家族の兄弟が、ヒョンソのためにこの戦いをしていたことが余計に感動します!

 

映画「グエムル」の見どころについてまとめ

 

今回は、映画「グエムル」の中から以下の点についてお話してきました↓↓

〇パク兄弟・家族は魅力的?

アーチェリー火炎瓶など戦闘シーンを解説!

 

まとめ

〇パク一家は“ごく平凡な家族”で、ヒョンソを助けるために奮闘した

〇最後は、“火炎瓶”“アーチェリー”、鉄パイプなど武器を使用してグエムルを倒すことに成功

そのパク兄弟の戦うシーンが“非常に魅力的な映画”

 

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