【鍵のかかった部屋/特別編】ドラマ1話感想やあらすじネタバレまとめ!

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今回、ご紹介するのはのリーダー・大野智主演で放送されたドラマ「鍵のかかった部屋/特別編 第1話」です!

主人公の榎本(演:大野聡)はどんな開かずの扉や金庫も開けてしまう天才

そんな彼が挑むのは密室事件の解明でした。

弁護士とコンビを組み、さまざまな密室事件に挑むドラマです!

 

では早速、第1話のあらすじをご紹介します↓↓

※ネタバレを含みますので、ご注意下さい

 

【鍵のかかった部屋/特別編】ドラマ1話感想やあらすじネタバレまとめ!

 

芹沢豪(演:佐藤浩一)の事務所である、芹沢法律事務所で働くことになった青砥純子(演:戸田恵梨香)。

青砥は芹沢法律事務所に着くと、慌ただしく動いている芹沢の姿を見つけます。

芹沢は「急用ができた」と言って、青砥に1人でクライアントのところへ行くようにお願いをして出て行ってしまいました。

青砥は、クライアントである円山社長(演:浜田晃)の元へ話を聞きに行きました。

 

大石社長の自死の違和感について

円山社長は、個人的な相談と伝えたうえで、先日亡くなった新日本葬礼社大石社長(演:前田昌明)のことについて話し始めます。

警察は、大石社長が亡くなった部屋が密室状態で、本人が末期のすい臓がんのため余命半年と宣告されていたことから気を苦にした自死と断定しました。

しかし、大石市長が亡くなったことについて、不審な点がいくつもあるということでした。

司法書士の日下部(演:堀部圭亮)は、大石社長から公正文書の書き換えを依頼されていました。

元々は大石社長の唯一の身寄りである、甥の池端誠一専務(風間壮夫)に会社を相続させる公正文書を作成していましたが、池端資金横領が発覚したため会社を相続させる話は破談し、公正文書の内容も変更となるはずでした。

公正証書の書き換えをする前に命を断ってしまう疑問点や、以前作成した公正証書となんら変わりのない自筆の遺言状まで残されていた事実に謎が残りました。

円山社長は先代が公正証書を書き換えると発言していたので、この自筆の遺言状の内容に違和感を感じていたそうです。

そこで、円山社長「この違和感を解決してほしい」と芹沢法律事務所に調査の依頼をしました。

 

青砥はこの依頼を引き受け、芹沢の元へ向かいました。

芹沢に伝えると、「相手がクライアントだからってなんでも合わせればいいってもんじゃない。できないものはできないって言わないと!何が殺人事件だよ、企業訪問しかやらないんだよ!」と怒られてしまいます。

 

そんな芹沢は、銀行の金庫の中で頭取の資産の査定の仕事をしていました。

青砥が金庫の外で待っている際に、好奇心からあるボタンを押してしまいます。

それは、金庫の扉を閉めるボタンでした。

 

そしてこの扉は、1度閉まると次の業務開始時刻まで開かないシステムになっていました。

この日は金曜日だったので、つまりは月曜日の朝まで扉は開かないということになります!

金庫には、2つのダイヤルがついた非常用の扉がありましたが、その内の1つの数字は金庫内に閉じ込められている頭取しか知りませんでした。

そこに、守衛から連絡を受けた東京総合セキュリティ会社の榎本径(演・大野智)が来て、たった17分で開錠させました。

 

↓↓ここは特別編ではカットされたシーンです↓↓

金庫内から無事脱出できた芹沢青砥に、「警察が自殺だって言ってるものをどうすることもできないだろ。」と言いました。

この芹沢の「事件解明を諦めろ」と言わんばかりのセリフを聞いた青砥「密室の謎が解ければいんですよね?」芹沢に食ってかかります。

そして、開錠の仕事を終え、帰り支度をしている榎本に対して青砥は1つの質問をします。

「例えば、ドアも窓も外から開けられない部屋で、その部屋は誰も出入りができなかったとして、その中で人が死んでいたとして、でもその人が自殺したわけじゃなかった場合、密室の謎を解くことってできますか?」と。

すると、榎本は「できますよ。それがもし、他殺であるならば破れない密室なんてこの世に存在しません。」と答えるのでした。

 

大石社長の遺体が発見された山荘へ

芹沢青砥榎本大石社長が亡くなった山荘へと向かいます。

 

山荘に向かう途中、日下部遺体発見日の状況を話し始めました。

「遺体を発見した日の3日ほど前から大石社長と連絡を取れなくなって、嫌な予感がしたので会社に連絡をしました。

すると、大石社長は山荘にいると言われました。大石社長は山荘に籠っているときは外部との連絡を断っていたらしいんです。だから大丈夫だと池端専務が言いました。

だけど私は社長の身体のことがどうしても心配で、安否を確かめさせてほしいと無理にお願いしたんです。」

遺体発見当日、日下部池端と一緒に山荘へ向かったが、玄関に鍵がかかっていため鍵がなく玄関から入れなかった。

カーテンが締まっており、不審に思っていたところ、窓に人影を発見し急いで窓を割ってみると、そこにいたのは腐敗した大石社長だった。とのことでした。

 

大石社長ドアにもたれかかった状態で亡くなっており、ドアの内側にはが置いてあったということとドアは内開きだったなので、この話から完全なる密室だったことが分かります。

日下部が話をしている最中、榎本はずっと部屋の隅々を観察していました。

日下部は「自殺なんかじゃありません!大石社長は殺されたんです!犯人は池端専務です!」と言い切ります。

 

榎本の作業部屋にあった山荘の模型と謎の少年の証言

後日、芹沢青砥榎本に呼ばれ、東京総合セキュリティへ行くことになります。

案内された先は「備品倉庫室」と書かれた榎本の作業部屋でした。

そこには、大石社長が亡くなった山荘の模型が置かれていました。

なんと榎本は、一度訪れただけでは到底できないような精密な模型を完成させていたのです!

 

そして、榎本は、大石が自殺かどうかをいまから検証すると2人に告げました。

しかし、肝心な密室のまだ解けていませんでした。

芹沢は「時間の無駄だから早くクライアントに報告しろ」と青砥に言いますが、青砥は「もう一日だけ時間が欲しい」と芹沢にお願いし、調査が始まります。

 

新日本葬礼社にて、日下部と大石社長の秘書の田代(演:阿南敦子)に聞き込みをした際に、池端大石社長に痛み止めのモルヒネの注射をしているのを見たことがあるという証言がありました。

青砥は再び山荘へと向かうと、そこには気になることがあって現場を見に来た榎本もいました。

 

山荘に到着したとき、1人の男の子が外から窓の中を覗いているのを発見します。

少年の話によると、事件当日、大石社長の他にも白髪の男性が部屋の中の白い幕のところで恐い顔をして立っていたとのことでした。

そして、この内容を日下部に伝えたところ「池端は白髪だ」と言います!

 

少年が見た人物は、本当に池端だったのでしょうか?

確認のため、少年を大石社長の葬儀に連れて行き、目撃した人物を聞きました。

すると、少年が指を指したのは大石社長の遺影でした。

 

青砥は「やはり少年が見たときには大石社長は死亡しているはずなんです。これってどういうことですか?」と言うと、

榎本ちょっと待ってください、我々に認識できるもう一つの次元が存在します。時間だと言われています。なんで気付かなかったんだろう、これで密室を破れました。」と言いました。

 

翌日、秘書の田代から池端が山荘を片付けるという理由で鍵を持って出かけたことを聞き、青砥榎本も急いで山荘へ向かいます!

 

ついに暴かれた密室の謎!犯人は池端

榎本は、山荘で密室の謎について話し始めます。

 

「まず、ハエのことからお話しします。日下部さんは遺体を発見した際、口から蛆(うじ)が沸いていたと言っていました。

ハエが卵を産んでから孵化するまでに1日、最短でも半日はかかります。

ということは、窓を割って入るまでにすでに部屋の中にハエがいたということになります。

では、密室状態だったこの部屋にハエはどうやって侵入したのでしょう?

大石社長が亡くなられた後、この部屋は一度、開けられていた。

密室が完成したのは、再びドアが閉ざされて、さらに長い時間が経過した後のことです。つまりこの事件のキーワードは時間だというわけです。

大石社長は、1人静かに後継者問題を考えるために山荘へとやってきた。犯人がやってきたのはその直後です。

 

犯人は、経営上の問題か何かを口実にして、しばらくの間大石社長と話し合いました。

すると、大石社長が癌の症状で突然苦しみ出しました。

絶好のタイミングと判断した犯人が「モルヒネの注射を打つ」と言い、致死量を越えるモルヒネを大石社長に投与し、殺害しました。

そして犯人は大石社長を横に寝かせました。

犯人は、遺体を座らせてはいなかったのです。遺体が自分で座ったのです!

犯人は殺害後、ガラステーブルとソファを動かしすべての準備を整え、一旦帰っていきました。

犯人は約12時間後に再び山荘を訪れた。密室を完成させるには12時間待つ必要があったのです。

犯人が戻ってきた時には大石社長の死臭が漂っていたため窓を開けた。その際、ハエが部屋の中に侵入しました。

犯人は死後硬直している大石社長をドアに立てかけて、ずれないようにつま先をテーブルの下にいれて固定しました。

そして犯人は慎重にドアから廊下に出ました。

死後硬直は上の方から順に緩んでいく為、最終的にテーブルとドアの間に大石社長が座り、完全な密室が完成した。」

と、密室の謎を解明していきました。

これを聞いた池端は「あくまで憶測であって証拠がない。」と言うと榎本は、「ドアに貼ってあった白い幕のDNAを調べればわかるはずです。」と答えました。

しかし、池端は「だとしても私が犯人だという証拠は無い」と言い張ります。

榎本は「はい、ありません。別にあなたが犯人だとは言ってません。僕はただ密室を破れたと言っただけで、その先に興味はありません。」と答えました。

池端は勝ち誇ったように笑い、「犯人を特定する証拠はないわけだな。」と言い、帰ろうとすると目の前に芹沢が立ちはだかり、

「遺言書に書いてあったのだが、新日本葬礼社が破綻しかけたときにあなたは2000万の借金をして会社を助けたそうですね。」池端に尋ねた。

これに対して池端は「会社を救うためにはそうするしかなかったんだ。」と答えました。

続けて芹沢「この事実は大石社長と池端の二人しか知らない事実だった。だから社長がいなくなった今、この遺言書をかけるのはあなたしかいません。

池端に告げ、事件は見事解決し、榎本のお手柄となりました。

後日、芹沢は「榎本にも報酬の話をしないとな」と青砥に言うと、「榎本さんすごかったですね。ああいうのを天才というんでしょうか。」と感心した様子でした。

しかし芹沢は「ただの変人だろ。」と答えました。

 

鍵のかかった部屋/特別編」ドラマ1話まとめ

 

●大石社長の死には不自然な点があり、調査を依頼された

・公正証書の書き換え前に命を断っていた

・以前作成した公正証書となんら変わりのない自筆の遺言状まで残されていた

●榎本は数字を合わせないと開かない金庫をすぐに開けた天才

●犯人は社長を殺害した後、時間操作で完全な密室をつくった

・もう一つの次元=時間

 

嵐の大野智主演ドラマ【鍵のかかった部屋】はタイトルの通り密室の謎を解く内容のドラマでしたね!

特別編だったので金庫シーンのカットは非常に残念でした。

榎本の、一度行っただけで山荘の模型を作り上げてしまうのはすごいですね!

今度はどんな密室が待っているのか、第二話も楽しみです!

 

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zunpapa

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