コンテイジョンはグロいし怖い?ホラーなのかベスの脳炎や症状から解説

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映画【コンテイジョン】は、感染症の脅威とパニックを描くスリラー映画です。

2011年に公開された作品ですが、予言ムービーと言われています。

 

まるで「2020年の現代を予言しているかのように的中している!」と、世界中で再度取り上げられましたね!

ウイルスに対する恐怖が再燃した現代と同様に、【コンテイジョン】も怖い・恐怖という声も上がっています。

 

今回は、この【コンテイジョン】についてお話します↓↓

★この記事を見ることで、【コンテイジョン】の何が怖くてグロいのかが分かります!

 

コンテイジョンはグロいし怖い?

 

【コンテイジョン】は、未知のウイルスが世界中に蔓延して、前代未聞の死者が出てしまうストーリーです。

ウイルスと聞けば一見怖そうですが、どのようなシーンで視聴者が恐怖を覚えたのでしょうか!?

もう少し深堀りして見ていきましょう↓↓

 

グロい・怖いというネット上の意見

まずは、コンテイジョンが「グロい」「怖い」というネット上の声をご紹介します↓↓

 

 

 

 

 

以上、ネット上の「グロい・怖い」という意見でした。

 

意見まとめ

● 初めからグロい映像が出て気持ち悪くなった

●現代を彷彿とさせる、内容の一致率がリアルに感じて怖い

●これほど怖い映画はない

●下手なホラー映画よりも怖い

●ウイルスも怖いが、人間のリアルな欲望が1番い

 

映画とは思えない、まるでニュースやドキュメンタリー映像を観ているような印象でした。

コロナウイルスの被害状況と似ていることから、「リアルな怖さ」を感じてしまいます。

 

これだけ現状と似ていれば、世界中の人が映画【コンテイジョン】に注目する理由が分かりますね!

これあ、2011年作られたフィクション映画ということに、驚きです!

 

ベスの脳炎による司法解剖がグロい

【コンテイジョン】の中で、1番グロいと感じるシーンがあります。

それは、ウイルスの初の感染者であるベスが亡くなった後のことです。

「死人に口なし」と思いきや、司法解剖は逆に「死人から情報を得る」という作業でした。

 

では、具体的な解剖のシーンをご紹介します↓↓

①ベスの遺体の頭蓋骨をドリルで削る

高音の回転数で、堅いものを削る音がする

②頭皮を丸々剥がす

頭皮がベロッとめくり上げられ、その皮がベスの口元まで到達する

③特殊器具で脳を切開する

→その際に、勢いよく血が飛散し、解剖医のマスクに付着する

 

何ともグロテスクなシーンでした!

特に頭蓋骨をドリルで削っているシーンは、音がとてもリアルで思わず耳を塞ぎたくなるほどでした。。

さらに、遺体となったベスの目がカッと見開いた状態もリアルで、そのシーンが頭に残ってしまいそうで怖いです!

 

ベスの遺体を司法解剖するシーンはとてもリアルに描かれており、「思わず目をつぶってしまった」という声が多かったようです。

 

パンデミックとなる状況がリアルで怖い

パンデミック」とは、病気が複数の地域で同時期に大流行することで「感染爆発」と定義づけられています。

コンテイジョンでは、世界的大流行をしていることから「パンデミック」と呼ばれていました。

しかし、お分かりの通り、滅多にあるものではないです。

 

まるでバイオハザードのゾンビが増加するかのように、ウイルスもその脅威を拡大していくので、視聴者はその物語に恐怖心を抱きます!

では、視聴者の声を見てみましょう!↓↓

 

 

 

現状と似たリアルすぎる内容に「ゾッとした」「鳥肌が立った」と、身体に反応が出るほどに「怖い」と感じた方も居るようですね。

コロナウイルスという【コンテイジョン】よりもリアルな危機感のなか生きている私たちにとって、あまりにも似ていることに思わず鳥肌が立ってしまう、ということにも共感できますね^^;

 

感染症状である痙攣して口から泡を吹いて倒れる姿がグロいし怖い

ベスがウイルスの猛威によって、突然椅子から床に倒れ込み、目を見開いたまま痙攣します!

その後、口から白い泡を吹き出し、そのまま意識を失うシーンがありました。

このシーンは本当に恐怖で、視聴者からは「その日は電気をつけたまま寝た」「熟睡できなかった」という声も挙がっていました。

 

これは完全に役者の演技力ですが、それを加味してもウイルスの恐怖がどれほど怖いか伝わってきます。

普段そういったパニックシーンに出会わないことから、急に目にすると心臓に悪いですね。。

 

盗みや放火など正気を失った人間の行動がホラー

未知のウイルスは、もちろん脅威で恐怖です!

しかし、それよりも「人間の欲望」に最大の恐怖を感じた方も多いのではないでしょうか?

実際にも、そのような声も多かったです!

 

映画では、ウイルスの認知が全世界に広がると、人々の行動が変化していきました。

そして、必要以上に敏感になると、過激な言動に出る人間も出てきます↓↓

序盤

→世界中の人々が、マスクや手袋などで予防を始める

→咳やくしゃみをしている人に対し、異常な嫌悪感を抱く

中盤

→できる限り人と接しない

→ブログやネット上で、感染症は「生物化学兵器」「国の陰謀」というフェイクニュースを流す人物が登場

→食料、生活用品の買い占め

終盤

→ゴーストタウンとなった街中で、万引き

→他人の私物を窃盗

→食料配給を受けれなかった人間たちの横取り

暴動

 

それだけ人々は感染を恐れ、正気を失ってパニックとなっていきます!

それは時に、ウイルスよりも怖い存在になるということです!

「身の危険」が及ぶと、犯罪行為に手を染める人間の「悪」な部分も、しっかり描かれていました。

さらに、犯罪を取り締まる警察もウイルスの危機にさらされているため、職務を全うすることができず、治安は悪化していく一方です。

 

これが人間の本質だ!」とつきつけられている印象で、また違ったリアルさで怖かったですね!

 

コンテイジョンについてまとめ

 

総まとめ

●【コンテイジョン】は、ベスの痙攣の症状や、司法解剖のシーンがグロい

未知のウイルスの脅威に対する恐怖

現状のコロナウイルスとの共通点が多く恐怖

●人間の本能、「」の部分がホラー映画よりも怖い

 

以上、【コンテイジョン】の「グロい」「怖い」「ホラー」などお話してきました。

人がパニックに落ち入ったときこそ、本当のパンデミックが起きるのではないかと感じました!

 

ずんぱぱ
現状とあまりにも同じこの映画に、注目が集まる理由が分かりますね^ ^

 

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zunpapa

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