マッシュルの魔法局のキャラ一覧まとめ!神覚者の集団は誰がいる?

公開日: 2022年7月15日 | 最終更新日: 2022年7月17日

 

「イノセント・ゼロ」のメンバー、セル・ウォーとの戦いによって魔法が使えないことが知れ渡ってしまったマッシュ。

魔法が絶対の世界で、マッシュの存在は大きな問題でした。

すぐさま、魔法局により緊急尋問が開かれます。

その尋問会に現れたのが、魔法局に務める「神覚者」たちです。

 

魔法局の存在は、今後のマッシュルでも重要な機関として位置付けられていくでしょう。

では、この魔法局のメンバーには誰がいるのでしょうか?

 

今回は、物語に大きく関わってくるであろう神覚者たちと、魔法局の職員について解説していこうと思います↓↓

この記事を見て分かること
  • 魔法局の職員神覚者のメンバー一覧

魔法局のキャラ一覧まとめ!

 

冒頭では、マッシュルの魔法局について触れました。

魔法学校のエリートだけが入れるという魔法局。

 

その中でも神覚者はさらに特別な存在のようで、魔法局の副局長よりも、強い発言力を有しているようです。

彼らはどんな人間で、どのような力の持ち主なのでしょうか?

では、1人ずつ見ていきましょう↓↓

 

ブレス・ミニスター「副局長」

まず、初めは魔法局の副局長の「ブレス・ミニスター」です。

見た目はハゲ頭に、長いあごひげを伸ばした初老の男性です。

魔法が使えないマッシュの尋問会を開いた責任者で、
開始直後は、魔法が使えないマッシュに否定的な立場をとっていました。

 

その後、イノセント・ゼロの放つ寄生魔法虫に取り憑かれます。

そこでマッシュによって助けられたことで、自らの責任や権限を持って処分の保留を願い出ます。

副局長という立場ですが、年若い神覚者たちに「様」付けで呼ぶなど、格は彼らより低い模様です。

 

ライオ・グランツ「光の神杖」(ライトケイン)の神覚者

 

魔法警備隊の隊長で、「光の神杖ライトケイン」を持つのが、このライオ・グランツです。

長い髪を後ろに束ねていて、前髪をネジネジする癖があります。

緊急尋問でマッシュに前に現れ「手を触れず、ろうそくに火を灯す」という課題を与えました。

マッシュがその課題をクリアすると「男前!」と称賛し、以後はマッシュの肯定派として味方してくれます。

 

副局長のブレス・ミニスターが寄生魔法虫に乗っ取られた際は、我が身の危険を顧みず助けようとしたりするなど、仲間思いの一面もありました。

さらにウォールバーグを非常に尊敬していることから、「ノブレス・オブリージュ」の精神をもつ人物であることが伺えます。

処刑に対して強硬な態度を取るオーター・マドルに対して牽制するなど、今後マッシュの強い味方になってくれそうな人物です。

 

 

オーター・マドル「砂の神杖」(デザトケイン)の神覚者

 

短髪に眼鏡姿の男性が、オーター・マドルです。

魔法魔力管理を担い「砂の神杖デザトケイン」をを持つ神覚者です。

 

規則に例外は無い」という考え方で、マッシュの存在否定派で、もっとも強硬な態度を取っています。

尋問の最中に独断で処刑しようとしたり、ウォールバーグ校長の嘆願に対して軟化の姿勢を一切見せなかったりと、その強硬さは常軌を逸したものがあります。

その後、副局長のブレスからの願いもあり、神覚者となることを条件に処分を保留としました。

 

しかし、内心では納得しておらず、旧知のマーガレット・マカロンに選抜試験に出ることの阻止を依頼します。

規則の重要性を口にしながらも、マッシュを目の敵にして神覚者にさせまいとする行動は、なにか別の意思あってのものでしょう。

筋肉で物事を解決してきたマッシュにとって、初めて政治的に対立する存在で、厄介な相手となることが予想されます。

 

実はレアン寮の「マギア・ルプス」の第三魔牙サード、ワース・マドルの兄で、外見や使う魔法ともによく似ています。

ワースとマッシュは作中では顔を合わせていませんが、兄の行動を知ってワースがどのように動くかも気になる点です。

 

レナトス・リボル「不死の神杖」(イモータルケイン)の神覚者

 

口が悪く、態度も悪い褐色の大男が「レナトス・リボル」です。

担当は魔法墓地管理で、杖は「不死の神杖イモータルケイン」の持ち主です。

 

初登場から大声で愚痴るレナトスの姿には、粗暴な印象を受けた方も多いでしょう。

しかし、ウォールバーグ校長に関しては「さん」付けで呼ぶという真摯的な面も見えます。

もしかすると、校長の考えに賛同する「ノブレス・オブリージュ」の精神の持ち主なのかもしれません。

 

ウォールバーグ校長の嘆願を重く受け止めていて、マッシュの成果次第では、味方となってくれそうな雰囲気のある人物です。

 

ツララ・ヘイルストーン「氷の神杖」(アイスルケイン)の神覚者

 

魔法研究管理を担い「氷の神杖アイスケイン」を持つのが、このツララ・ヘイルストーンです。

神覚者の中で身長が1番低く、右目に眼帯を付けているので分かりやすい見た目をしています。

髪が長いので女性と思われますが、性別は不明です。

 

とにかく寒がりなようで、初登場時からずっと寒がっていました。

マッシュに対してはあまり関心がないようで、規則通りに進めて「早く帰りたい」とぼやいていました。

 

カルド・ゲヘナ「炎の神杖」(フレイムルケイン)の神覚者

 

細目キャラとして特徴的なのが「カルド・ゲヘナ」です。

魔法人材管理を担い「炎の神杖フレイムケイン」を操ります。

 

尋問会では、マッシュに否定的な考えだったようですが、ウォールバーグの嘆願により態度を軟化させたようです。

神覚者試験では休憩中のマッシュを訪ねてきて、試験のパスを報酬に「アッチ向いてホイ」の勝負をします。

勝負は引き分けに終わりましたが、実力を抑えていたらしくマッシュを以て「危なかった」と言わせていました。

 

魔法局の方針とは別に、なにか他に目的を持って動いているようで、マッシュに対して「彼が味方となれば……」と計算していました。

底しれぬ実力と隠した真意があることから、今後、物語の中で重要な存在になると思われます。

その時、敵となるか、味方となるか……。

謎の多いキャラです。

 

アギト・タイロン「竜の神杖」(ドラゴンケイン)の神覚者

 

アギト・タイロンは魔法動物管理を担当している人物で、「竜の神杖ドラゴンケイン」を持つ神覚者です。

神覚者の中で1番高身長で、一言も言葉を発することがない威圧感がハンパありません。

マッシュに対してもどのように考えているか、現時点では不明です。

 

そして身長以外の特徴に、ぶさカワなドラゴンを連れています。

ただ、マッシュはふくろうから引くほど嫌われていたので、動物管理を仕事とするアギトとは良い関係を築けない予感がします……。

 

ソフィナ・ブリビア「知の神杖」(ノレッジケイン)の神覚者

 

魔法禁書管理を担い「知の神杖ノレッジケイン」を持つのが、ソフィア・ブリビアです。

長い髪に、本を片手にする姿から、清楚で知的な女性であると考えられます。

規則に沿うことを前提に」とのセリフから、マッシュの存在に否定的な立場でした。

ただ、感情論で否定している訳ではなく、あくまでも
規則と合議の結果に従うタイプだと思われます。

知を重んじる魔法使いらしい女性ですが、脳筋のマッシュとの相性がどうなるのか気になるキャラですね。

 

カイセ・ツッコミー「魔法局局員」

 

カイセ・ツッコミーはアフロヘアーの青年で、神覚者たちを尋問室へと案内してきました。

名前の通り「解説」と「ツッコミ」が得意なようで、尋問室で様々なこと(主にマッシュの行動)を、解説と&ツッコミします。

 

その後、神覚者試験にイノセント・ゼロが現れたときも、ライオ・グランツに報告しています。

魔法局にとって重要な人間ではなさそうですが、解説とツッコミ、それにフットーワークの軽さから色々な場面での登場が期待されます。

 

【マッシュル】魔法局のメンバーまとめ

 

以上、魔法局の職員と神覚者たちのご紹介でした!

いかがでしたでしょうか?

神覚者たちは登場回数が少なく、まだまだ人間性が読めない部分も多いです。

しかし!いずれも重要な存在となってくることは間違いないでしょう。

これから、マッシュと一緒になったとき、彼らがどんなやりとりを見せてくれるのか?

今から楽しみなので期待して待ちましょう^ ^

 

 

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