魔法使いの嫁-死亡キャラ一覧まとめ!シーンについても

公開日: 2022年12月25日 | 最終更新日: 2022年12月25日

 

これまで単行本が18巻まで発売され、アニメも2期が待ち遠しい【魔法使いの嫁】。(2022年12月現在)

この2期アニメ化は、2023年の春アニメとして放送予定です。

独特の雰囲気で描かれる作品は、見る者を惹きつけるという特徴があります。

特にタイトルにもある通り「魔法」の使用が美麗で、美しいです。

ただ、バトル漫画ではないので、そこまでバチバチに戦闘をするという内容ではありません。

 

それでも、作中では「死亡するキャラ」というものが存在します。

死亡キャラは少ないのですが、どのキャラクターも主人公たちの成長に影響を残していっています。 (これは凄いことです。)

今回は、そんな死亡キャラたちについてご紹介します↓↓

この記事を見て分かること
  • 死亡キャラについて
  • 死亡シーンについて

 

 

 

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死亡キャラ一覧まとめ

 

まず、魔法使いの嫁の「死亡キャラ」はこちらです↓↓

  • 羽鳥智花
  • イザベル
  • ジョエル
  • ネヴィン&ドラゴンの雛
  • マシュー&ミナ
  • ヨセフ (カルタフィルス)

 

このような感じのメンバーです。

ただ、死亡というよりは「想いをチセに託して肉体だけ滅びた」という感じのイメージです。

登場するキャラは、みんな人間を止めたり人間じゃないため、他作品とは少し基準が違います。笑

 

では早速ですが、物語の最初~現在までを振り返っていきたいと思います!

それでは、見ていきましょう↓↓

 

羽鳥 智花

 

まず、1人目は主人公のチセの母親である「羽鳥智花」です。

智花は物語開始以前に飛び降り自殺をしており、劇中では故人として登場します。

ただし、生前時でもチセの中では良い思い出があまりないです。

それもそのはずで、夫と息子が家を出て行ってしまってから精神を病み始め、チセにきつくあたっていたからです。

 

未遂ですが、チセの首に手をかけたこともあります。

最後、精神的に追い詰められてチセの目の前で自殺するという、最初から重い展開でした。

このように智花は途中でおかしくなってしまい、チセにつらい経験をさせました。

 

この母親からの遺伝で、チセも「見える体質」を受け継いでしまいます。

守ってくれていた父親や弟がいなくなり、それに伴って母親が自殺したので、チセが悲観的になり命を絶とうとするのも分かります。

結果的に見れば、その後に闇オークションにてエリアスに出会うというきっかけではありました。

チセに呪いのような「自責の念」を植え付けたのは間違いないです。

 

ただ、そんな嫌な母親との思い出ですが、カルタフィフスによって見た記憶の中で優しい母だったことを知ります。

自分を大切に思っていてくれたことに気づいたチセは、自責の念から解放され前を向くようになりました。

 

イザベル

 

2人目は「イザベル」です。

イザベルは、ルツがチセの使い魔になる前の、まだ「ユリシィ」だった頃の飼い主です。

チセと同じ赤毛の女の子として、非常に印象深い少女でした。

 

ただ馬車に轢かれてしまい、若くして亡くなりました。

その墓をカルタフィルスによって荒らされてしまい、遺体をキメラの元に使われてしまったのです。

彼女は、本当にただの被害者です。

カルタフィルスは、キメラの材料にルツが欲しかったのでその餌として使われてしまいました。

 

チセやエリアスによりイザベルの死を乗り越え、でも決して忘れないようにルツは「」と「」の姿を使い分けています。

チセにとっては命を共にする使い魔ですが、自分の側にいつもいてくれるので、かけがえの無い大切な存在です。

そんなルツは、使い魔でありながら兄のようにチセを諭したり叱ったりします。

そしてチセと一緒に、様々な出会いによって成長しました。

エリアスと離れても、ルツだけはずっと離れないそんな安心感もくれます。

 

 

ジョエル・ガーランド

 

3人目は、エインズワース家の近隣に住む老人「ジョエル・ガーランド」です。

趣味は、執筆活動と妻が残したバラ庭園の世話でした。

その近くには、才能と引き替えに血を吸う美しい妖精「リャナンシー」が寄り添っていました。

運命の悪戯で、1度だけ目があったことのある2人。

互いに恋に落ちていましたが、リャナンシーは自身が見初めたら命を吸い取ってしまうため「ジョエルに死んでほしくない」という想いで、愛していないフリをして近くにいたのです。

 

しかし、ジョエルは人間。

ジョエルの命が尽きようとしていくそんな時、リャナンシーはチセに助けを求めます。

そこでチセは「妖精の塗り薬」を作りました。

本当はそこまでする必要はないのですが「自分のため」と、寝ずに5日かかる薬を作り2人を再会させます。

 

この出来事は、チセが魔法使いとしての大きな1歩を踏み出した瞬間でもあります。

「誰かの助けになりたい」というチセの想いを強くさせ、他人に不干渉なエリアスにも影響を与えた出会いでした。

 

ネヴィン&ドラゴンの雛

 

 

続くキャラは、ドラゴンの「ネヴィン」。

さらに、同じく「ドラゴンの雛」の2匹です。

 

ネヴィンは北、の地に住む寿命間近の老竜でした。

ネヴィンはチセの魔力を借り、最後の力でチセに空を飛ぶ夢を見せます。

寿命が来て亡くなった後は、菩提樹の苗床へと変化しました。

 

竜は寿命を迎えた後、樹や草、岩などになり「自然へと還る」 のだと説明されます。

そんな死を羨んでしまうチセに対して、ネヴィンは「生きるものが死者を羨むものじゃない」と諭します。

チセが死ななかったからエリアスとの出会いがあり、これからの美しい生につながっていく」のだと。

その名にある鳥のように君も生きるためにこの空の下を飛びなさい」と伝えます。

 

この言葉はチセの死生観を大きく変え、今後のチセの生き方の指針となりました。

動かずに後悔するより、後悔の無いように動く。

そんな考え方を、チセがするようになったのは間違いなくネヴィンの影響でしょう。

 

そして、次の「ドラゴンの雛」ですが、こちらはカルタフィルスにより連れ去られ、闇オークションにかけられた可哀想なドラゴンです。

そんな中でドラゴンの雛が暴走してしまい、それを治めるためにチセが自分の中へと取り込みます。

その時にドラゴンの呪い『死へ向かう呪い』を受けてしまいます。

この呪いを解くために、エリアスとチセは手段を画策することになるのです。

 

マシューとミナ

 

続いては「マシュー&ミナ」です。

マシューとミナは、仲睦まじいカップルでした。

病弱な妻・ミナを救いたいというマシューの思いを、カルタフィルスに付け込まれます。

そして自身の実験のために利用し、マシューに多くの猫を殺させて霊薬を作らせようとします。

もちろんそんな薬には効果はなく、霊薬を飲んだミナは死亡

これによりマシューは発狂し、さらに猫を狩ろうとしたところでミナの飼い猫ティムたちに討たれます

 

後に、2人の魂は殺された猫たちの怨念を取り込んで「ウルタールの澱み」と化しました。

澱みを浄化するため、チセは「猫の王」に協力し魂たちを浄化。

最後は、マシューとミナも救われていきました。

 

色んな人たちと出会う中で、チセに芽生える「生きたい」という想いが強くなっていきます。

当初、自分で死を願っていたことから考えると信じられないですよね。

そうしてエリアスという宿木も見つけることができたので、本当に良かったと思います!

 

ヨセフ (カルタフィルス)

 

最後は「ヨセフ」です。(カルタフィルス)

前半ずっと悪役のカルタフィルス。

そんな彼もまた、呪いに苦しんでいました。

カルタフィルスは「不死の呪い」というものを生前に受けます。

彼自身も理由が分からなくなるほど、長い時間彷徨っていました。

 

そんなカルタフィフスが、ある時出会ったのが死霊術師の少年・ヨセフです。

ヨセフは「肉体を与えれば、不死の呪いがなくなる」と考え、自身と同化させることを思い付きます。

しかし、自身を犠牲にしたヨセフでしたが、カルタフィルスの呪いは消えませんでした。

その後は、ヨセフの死霊術により他の人間の肉体を自身に取り込んでいきます。

そうして呪いを解く方法を探しますが、見つかることはありませんでした。

 

元々、カルタフィルスが呪われたのも「石を投げただけ」という軽い出来事からでした。

いつこの痛みは終わるのか」「助かりたい」という2人に共通する思いをひたすらに募らせ、その精神は崩壊していきます。

・・・なんとも救いのない話ですよね。。

そんな目にあっていれば、そりゃ性格歪みまくるはずですよね。

だけど簡単に殺したりするのは良くないです。

 

そんなカルタフィルスは、チセに取引を持ちかけます。

自身の「ひたすら体を壊されて生き続ける呪い」と、チセの「再生させられながら死に向かう呪い」は、案外バランスが良いと考えたのです。

ここに拉致されていたステラの助命に加えて、体の一部を切り取ったものの生かしていた竜の解放・自身の一部をチセに与えます。

カルタフィルスは自身同様にチセも均衡が取れる可能性があることを条件に、竜の呪いに侵されたチセの左腕を欲します。

さらに、拒絶反応を抑えるために互いの目をくり抜いて、交換させました。

 

その時に嫌がらせでチセの過去を見せますが、チセは乗り越え今度は自分の過去を突きつけられます

夢から醒め、自身の過去を見られたことに激昂しチセを殺害しようとしますが、ティターニアたちからの協力もありカルタフィルスは逃走します。

最終的には、チセと少しだけ相互理解を深め、眠りの魔法をかけられました。

こうして、チセの呪いとカルタフィルスの呪いが均衡します。

 

【魔法使いの嫁】死亡キャラついてまとめ

 

まとめ
  • 羽鳥 智花
  • イザベル
  • ジョエル・ガーランド
  • ネヴィン&ドラゴンの雛
  • マシューとミナ
  • ヨセフ (カルタフィルス)

 

こうしてまとめてみると、ほぼカルタフィルスが関わっていましたね。。

チセの「死に向かう呪い」に対抗できるのは「不死の呪い」しかありませんが、カルタフィルスはなかなか嫌なやつでした・・

しかしながら、チセも始めは死を望み「消えてしまいたい」と思っていましたが、隣人のジョエルの死や古竜の死を通して生き方や思いが変わり、生きたいと思うまでになりました。

これは、本当にすごい変化だと思います。

まだ物語は終わっていませんが、前向きに生きているチセなので、ぜひとも幸せになってほしいと思います^ ^

 

 

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