魔法使いの嫁は気持ち悪いのになぜ人気?面白さがわからない理由は?

公開日: 2023年2月21日 | 最終更新日: 2023年2月24日

 

アニメの2期を控えて、さらに人気が急上昇中の『魔法使いの嫁』。

神秘的なファンタジーさもありつつ、キャラの個性も魅力的な作品でファンも多いです。

ですが、その反面で批判的な意見も耳にします。

  • グロが苦手
  • 設定が複雑で難しい
  • 描写が気持ち悪い

 

そんなまほよめですが、ただグロい・怖い・難しいだけならこんなに人気は出ませんし、舞台化やアニメ化なんてしないと思います。

では、具体的にどのような点がそのように思われているのでしょうか?

 

なので今回は、視聴者の意見も交えながら考察していきたいと思います↓↓

この記事を見て分かること
  • まほよめの気持ち悪い点
  • 人気の理由
  • 視聴者の意見 (賛否)

 

 

 

気持ち悪いのになぜ人気?

 

冒頭では、まほよめの批判的な意見について触れました。

どの作品でも、批判的な意見はあります。

そして、まほよめに対する「気持ち悪い」という意見も、本当に様々な意味があるなって思うんです。

例えば「見た目に」「心理的に」とか。

 

確かに、まほよめの主人公は骨ですし(エリアス)、黒魔術や古代魔術の要素も含んでいるのでスプラッターや生贄なんかもあります。

※スプラッター →「液体がはねる、飛び散る」という意味

 

さらにらは、魔法に必要な言霊ことだまという考えもあったりと、心理的要素に深く関わっています。

そんなダークな世界の中で、忖度そんたくなく自分たちのことわりに忠実に生きている精霊。

そんな自由な姿に、心の奥では惹かれているのかもしれません。

だから、人気があるんだろうなって思います^ ^

 

では早速ですが、ここからは魔法使いの嫁の評価をご紹介していきます↓↓

 

「気持ち悪い」というネット上の声

まずは、批評の中でも「気持ち悪い」という意見です↓。

 

 

 

以上、気持ち悪いという意見でした。

SNSでも確かに気持ち悪いなどと言った声があり、性的な暴力に言及されたり、単純に受け付けないパターンもあるようです。

 

あとは、意外とグロくて無理という声も多くありました。

確かに、血まみれやバラバラの表現は苦手な方が大半でしょう。

 

でも、ここは私は漫画だから許容してます。

実際に直面したらチセの様に冷静に受け止めたりできないですけど・・・笑

物語上では異業種婚姻がメインですし、魔術&魔法などでバラバラ死体や血が出たりするので苦手な人は苦手かなぁ、、と思います。

気持ち悪いというよりは、グロいという表現が良いのかなと思います。

 

 

考察③ それでも人気の理由は「感情」に刺さるから

上記のように様々な否定的な意見はありますが、それでも魔法使いの嫁は人気です。

その理由こそが「感情移入できるから」だと思います。

 

例えば、ジョエルとリャナンシーの恋。

結ばれない間の人間と精霊の恋で、お互いが惹かれているのに出会えない。

相手を想うからこそ言えない。。

このシーンには誰もが涙腺を緩めたことでしょう。

 

さらに、他にはドラゴンのレヴィンの言葉も心に刺さります。

 

 

「思いはすぐ言葉にした方がよい。言葉は時が経つにつれ熟れていくが、色を失っていくものでもある」

「ほんのわずかな言葉や手のひらが、誰かを救うこともあるんだ」

 

こんなに素直に心に響く言葉を、レヴィンはたくさん残していてくれます。

誰もが抱える悩みに優しく、深く寄り添ってくれるのです。

こういったキャラたちのシーンが人気の理由だと感じます!

 

考察④ 「圧倒的ファンタジー感」も人気の1つ

そして、まほよめと言えば「ファンタジー」という言葉がピッタリです。

圧倒的なファンタジーの世界観や美麗な描写は、私たち見る側を異世界へと連れて行ってくれます。

 

魔法・精霊が出てくる漫画はありますが、その姿や儀式を綺麗に繊細に描いているのは、さすがまほよめだと思います。

そのものが抱えている闇もミステリアスにでもしっかり怖さも伝わってくるんです。

そして、これは高い画力がないと出来ないことなんです!

この絵力はアニメにも活かされていて、ここに音楽も重なると本当に心に染み渡っていきます。

やっぱりカラーになったり音楽がつくと、より感情移入しやすくなります^ ^

 

 

面白さがわからない理由は?

 

魅力たっぷりの魔法使いの嫁。

ですが、面白さや魅力が伝わり切れていません。

どう言った点で分かりにくくなってしまってるのでしょうか?

 

 

理由① 何が目的なのか分かりにくい

RPGや格闘漫画の様に敵キャラがいて、明確なボスがいて、、という事なら理解しやすいと思います。

しかし、ファンタジーである魔法使いの嫁は「イマイチ目的が分かりにくい」という声を聞きます。

 

まほよめの目的としては、大きく分けると3つの目標があります↓↓

  • エリアスのお嫁さんになること
  • 短命な「夜の愛し仔」(スレイベガ)のチセを延命させること
  • チセが魔法使いになること

 

この目標に向かっていく中で様々な出会いがあり、成長していく物語です。

 

理由② テイストが暗いし怖い

理解しにくい要因の2つ目が、その暗めな設定です。

主人公のチセの周りでは、つらいことがよく起こりました。

  • 父と弟が家を出ていく
  • 愛を知らず、母が自殺する
  • 人身売買される
  • 呪われる

など

 

けっこうな、ダークな印象がありますよね。

この暗さや怖さも、幽霊とかの怖さよりも心理的な怖さが多いかなと感じます。

あとは、グロテスクな描写もあるので血が苦手な人はどうしても怖く感じてしまうのかもしれません。

 

ただ、まほよめのジャンルがダークファンタジーという部類なので、ここは多少暗くなるのは仕方ないかなと思います。

 

理由③ 作品独特の専門用語が難しくて理解できない

そして、極め付けは「専門用語の多さ」です。

  • 夜の愛し仔(スレイ・ベガ)
  • 魔法使い、魔術師、魔女
  • 魔法機構(マギウス・クラフト)
  • 家事妖精(ブラウニー)
  • 墓守犬(チャーチ・グリム)
  • 使い魔(ファミリア)

などなど

 

どれがどの言葉を表していて、その意味を考えるのに瞬時に理解しないと、分からないまま物語が進んでいくことがあります。

魔法や古代儀式・精霊などが多く登場するので、どうしても専門的な用語は増えてしまいます。

しかも、その説明も長いので頭に入ってこなかったり名前が難しいのが難点です。

ただ、どこかで聞いたことのある言葉も多いので、耳馴染みはいいかなと思います。

 

【まほよめ】批評と人気の理由まとめ

 

まとめ

人気の理由

  • 心に響く話が多い
  • 泣けるし名言が多い
  • 世界観・画力の圧倒弟ファンタジー感がすごい
  • アニメになるとカラーになり音楽もあるのでより楽しみやすい

 

批判的な意見

  • W主人公の関係性が分かりにくい
  • グロテスクや残酷なシーンがあるので気持ち悪い
  • 目的が分かりにくい
  • 専門用語が多くて分かりにくいし難しい

 

以上、まほよめの批判的な意見と人気の理由についてでした。

いかがだったでしょうか?

批判の無い作品は無いだろうと思いますが、批判するほど興味を持って見てくれているとも感じます!

苦手なものは仕方ないので、その中でも「この精霊可愛い!」とか「こんな魔法があるんだ」とか良いところや好きなところを見つけるともっと楽しんでもらえるはずです^ ^

 

 

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