【名探偵コナン/純黒の悪夢(ナイトメア)】は面白い?面白くない?評価・評判など口コミレビューまとめ

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 2016年に公開された劇場版名探偵コナン「純黒の悪夢(ナイトメア)」は、コナンシリーズの記念すべき第20作品目でした。

興行収入は63億円で、前作の「業火の向日葵」の興行収入44億円を大きく上回るほどの大ヒットを記録しました!

参考資料:Cinemas PLUS

https://cinema.ne.jp/news/conan2018020805

 

この数字からも、純黒のナイトメアは非常に人気なことが分かりますよね!

まだ、見たことがない方は「そんなに面白いの?」と気になるところだと思います。

 

そこで今回は、【純黒の悪夢(ナイトメア)】の評判についてご紹介します!

 

名探偵コナン/純黒の悪夢(ナイトメア)は面白い?

 

名探偵コナン・純黒の悪夢(ナイトメア)は、黒の組織が登場します!

そして、コナンらと激しいバトルを繰り広げるなど、アクションシーンも満載です!

黒の組織に潜入しているバーボンこと安室や、赤井が登場するのも人気の1つですね^ ^

 

では、純黒のナイトメアの「どういった点が面白かったのか」探っていきたいと思います!

 

面白いという評価・評判まとめ

ここでは、純黒の悪夢(ナイトメア)を見て、「面白かった」というネット上の声をご紹介します!↓↓

 

 

 

「面白い」という意見まとめ

●コナンシリーズの中だと直近で「1番面白かった」「ナンバーワン」と感じた方もいた

●赤井と安室が観覧車の上で殴り合いするシーンがめっちゃ面白い!

アクションシーンが白熱しすぎて最後の方は泣きながら見るほど、安室と赤井がやばい!

●キュラソー、安室、赤井のカーチェイスが良かった

 

以上が、純黒のナイトメアが「面白い!」というネット上の意見でした!

カーチェイス、素手での肉弾戦などの、アクションシーンがかなり迫力があり、面白かったという声がたくさんありました!

 

黒の組織、赤井、安室が出てくることが面白いと評価されている

純黒の悪夢(ナイトメア)では、7年ぶりに「黒の組織」が映画に登場しました。

黒の組織が登場したのは、2009 年に公開された第13作品目「漆黒の追跡者(チェイサー)」以来です。

 

「黒の組織」に加え、大人気キャラクターであるFBI捜査官の赤井秀一公安警察の安室透も登場し、コナンと共に共闘しました。

CIAのスパイである水無怜奈(キール)も登場するなど、豪華メンバーがそろっています!

 

物語の序盤から、赤井、安室、キュラソーによってカーチェイスが繰り広げられるなど、アクションシーンも満載でした!

このように、赤井、安室などの豪華キャストメンバーに加え、アクションシーンが多かったこともまた満足度が高かった要因だったと考えられます!

 

純黒の悪夢(ナイトメア)は面白くない?

 

大好評な意見が大多数ではありますが、本作品では「面白くない」という声もありました。

かなり人気な印象でしたが、どのような点が面白くないと思われたのでしょうか?

こちらも意見を交えながら、ご紹介します↓↓

 

面白くないというネット上の声

先ほどは、純黒のナイトメアが「面白い」という意見をお話しました。

ここでは逆に「面白くない」と感じている意見を見てみましょう↓↓

 

 

 

 

「面白くない・つまらない」という意見まとめ

●原作をちゃんと読んでないと面白くない可能性がある

●赤井・安室・キール・ノック・ラムなど、登場人物や黒の組織について、予備知識がない人はつまらないと思う

●史上最強レベルに面白くなく、コナンが謎解きをほぼしてない(名探偵のストーリーではなかった)

推理が面白くないので、そっち方面ではあんまりオススメしない

 

以上、純黒の悪夢が「面白くない」というツイッターからの意見でした!

黒の組織や公安警察、FBI、CIAなどいろいろな組織のメンバーが出てくるので、詳しく知らない人はいまいち内容が入ってこなかったかもしれません。

 

推理が少ないこと/原作を知らないと楽しめないことが面白くない・つまらないと言われている

名探偵コナンは、推理がメインの物語です。

なので、事件が起こってから推理をして、トリックと犯人を見破る」というのがお決まりのパターンですよね。

 

しかし、今回は冒頭から「キュラソー」が暗躍します。

「黒の組織」が絡んでいて複雑だったことに加え、お決まりの「犯人探し」というものもありませんでした。

 

コナンが推理したのは、「キュラソーが誰なのか」「キュラソーが記憶を取り戻す方法」だけです。

なのでいつものような「推理」を楽しみにしていたファンからすると、少し物足りなかったかもしれません。

 

また、黒の組織のメンバーに、公安警察の安室やCIAの水無、FBIの赤井が出てきたりします。

原作から継続して登場してくるメンバーが多かったため、原作を知らないと「その人が一体誰で、何をしている人なのか」理解に苦しむ方も多かったと思います。

 

しかし、序盤からカーチェイスが繰り広げられるなどアクションシーンは満載でしたので「面白い」という意見が大多数でした!

 

「名探偵コナン/純黒の悪夢(ナイトメア)」口コミレビューまとめ

 

総まとめ

●前作「業火の向日葵」を大きく上回る大ヒットを記録し、興行収入は63億を超えました。

●黒の組織、赤井、安室の登場が大ヒットの要因であり、アクションシーンの多さもまた面白さの要因だった

●いろいろな組織のメンバーが出ていて複雑で、原作を知らないとストーリーの理解は難しかった

推理が少なかったことで、不満に思った人も多かった

 

純黒の悪夢(ナイトメア)は、推理シーンは少なかったですが、終始アクションシーンにハラハラドキドキでしたね!

キュラソーが記憶を戻しても、子どもたちとの楽しかった思い出をしっかり覚えていて、みんなを助けたところは本当に感動しました!

 

黒焦げになってしまった”思い出のイルカ”のシーンは、少し切なかったです。

そんなところに注目しながら、ぜひ「純黒の悪夢(ナイトメア)」を見てみてください^ ^

 

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