【聲の形】石田の家族構成や家系図まとめ!登場人物キャラの相関図について解説!

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アニメ映画【聲の形】は、小学生から始まり高校在学中の場面が描かれています。

主人公の石田将也しょうや西宮硝子しょうこの友達や、家族なども多く登場します!

その周囲の人間たちも、みんな魅力的なキャラクターです!

 

今回は、【聲の形】に登場するキャラについてお話します↓↓

★この記事を見ることで、【聲の形】に登場する石田家や友達などの関係性図解にて理解できます!

 

【聲の形】石田の家族構成や家系図まとめ!

 

主人公の石田将也は、変わった家族構成となっています!

1度見ただけでは、この関係性を完璧に理解できませんでした笑

なので、分かりやすいようにまとめていきます↓↓

 

石田家の両親である父は失踪?して母は美容院経営を行なう

将也の両親についてですが、父親は登場しません!

そして、母親は美容院経営を行なう美容師です!

 

この父親不在の件は、アニメ映画ではノータッチですが原作では軽く触れられていました↓↓

出典:「聲の形」コミックス

 

どうやら喧嘩別れして、そのまま失踪中だそうです。

まさかの設定に驚きましたが、【聲の形】では男性よりも女性のキャラが多く、その主張の大きさが目立つ作品です!

なので、元々重要ではないキャラだったのかもしれませんね。

 

なぜか描写に出てこない姉とその旦那・ペドロの子マリアの3人が自宅にいる

先ほどは、将也の両親についてお話しました!

石田家は本来4人家族で、両親と将也そして姉がいます!

しかし、その姉はなぜか顔が映りません。

足が映ったり、声が入るなどの描写はありますが、顔だけは最後まで出ませんでした!

その理由についても不明です。

 

さらに、作中では石田家に小さな子供がいます!

色が黒く、日本語を話していることから、どこかの国とのハーフのような存在です。

 

実は、この子はマリアと言って、姉の31人目の彼氏との間にできた子供でした!

そして、その彼氏・ペドロブラジル人で、ストーリーの中でたまに登場していました。

アニメでたまにしかいない理由は、原作の設定が関係しています!

じつは、姉とペドロは結婚しておらず、自由気ままな生活から母国・ブラジルが恋しくて帰っているという設定だそうです!

 

そのため、マリアは将也を父親代わりとして、懐いています。

アニメでは描かれていませんが、原作では、将也が成人するときに「姉とペドロは再び一緒に」暮らしています。

そこでは、姉が2人目を身ごもっているので、マリアは将来的にはお姉ちゃんになる予定なのです!

 

石田家の関係が分かる家系図をご紹介

 

登場人物キャラの相関図についても解説!

 

上記では、石田一家についてお話しました!

ここからは、将也・硝子のW主人公の周囲の人間について触れていきます!

以下、図を使用して解説します↓↓

 

西宮家は祖母・母・妹と硝子の4人家族

祖母:いと

●孫思いで、硝子のために手話を覚える

●硝子の世話ばかりして、自分を見ようとしない結絃を心配する

●物語中盤で亡くなる

 

母・八重子

女手1つで硝子・結弦を育て上げる

●これまでの苦労からか、笑わない

●家族思いで、いとが亡くなった時には号泣した

 

妹:結絃

●姉を見守ることが責務だと感じている

●写真を撮ることが好きで、いつもカメラを持ち歩いている

●終盤では、姉離れをでき行っていなかった学校にも通いだす

 

八重子のは、硝子が生まれてすぐに縁を切ります。

その理由が、聴覚障害者を生んだ八重子のせいという、自己中心的で意味が分からない主張でした。

そのせいで、八重子は女手1つで育てることになり苦労を重ねたのです。

※これは、アニメ映画にはなく原作で登場する描写

 

将也・硝子の小学生~高校生の友達・親友

永束ながつか友宏

●小太りで、髪の毛が天然パーマのマスコット的キャラ

●高校での将也の初めての友達で、後に親友となっていく

誰が相手でも面白く、優しく接することができる

 

真柴ましば

●将也と同じクラスのイケメン

●元は川井がよく話していた男子

●自分が無関係である過去の「いじめ問題」にも真剣に討論する

 

植野うえの直花

●小学生のときに、将也と一緒に硝子をいじめていた

●意地悪を言うことが多いが、正直者で正論しか言わない

●硝子のことを認め始め、手話を覚える

 

佐原さはらみよこ

●小学生のとき、いじめられている硝子に唯一歩み寄ってくれた優しいクラスメイト

●いじめの標的が自分に移り、逃げるように転校してしまう

●硝子のことを忘れずに、再会した時のために手話を覚えてくれていた

 

川井かわいみき

●優等生キャラで、本性か計算かあざとい一面がある

メガネを取ると可愛い

●つかみどころのないキャラだが、心優しい

 

小学校の将也のクラス担任と元友達

竹内たけうち先生

●小学校のクラス担任

●生徒に無関心で、保身のために生徒を売るクズ野郎

短気で怒りやすい

 

島田しまだ一旗

●将也と毎日遊んでいた友達

●いじめ問題の後から、将也をいじめるようになり追い込んだ張本人

●夏祭りで、川に落ちて意識不明の大ケガをした将也を引き上げて助ける

 

広瀬ひろせ啓祐

●島田同様、将也と毎日つるんでいた友達

●いじめ討論が行われているときは、バレるのが怖くて前の席でブルブル震えていた

●島田と一緒に、将也の命を助けた

 

【聲の形】キャラ関係図についてまとめ

 

まとめ

●石田家は母、姉、姉彼氏のペドロ、その子供のマリアと将也の5人暮らし

※ペドロは母国に帰るなどして、ほぼ家にいない

※父親は謎の失踪を遂げる

 

●西宮家は、祖母、母、妹と硝子の4人家族

※祖母・いとは作中で亡くなる

※八重子のであり、硝子の父親は障害者の子供を持ちたくないという理由で離ればなれになる

 

●将也・硝子の共通の友達である、永束、真柴、植野、佐原、川井は仲が良い

●小学校のクラス担任だった竹内先生は、自分のことしか考えていない教師の風上にも置けないキャラ

島田、広瀬は将也のことを見下していたが、命の危険時には身を挺して助けてくれた

 

以上、【聲の形】に登場する石田家の家族構成、または周囲の人物の相関図でした!

石田家・西宮家の両家族は、お互いに誇れない父親を持ち、女手1つで子供を育てる強き母の存在が大きかったです!

 

さらに、気になるのは将也と仲が良かった島田・広瀬の今後です。

将也を助けたことから、お互いに歩み寄れる口実が出来たので、小学生の時のように仲良くなれる日がくると良いですね。

関係性を図で説明しましたが、分からない方は何度でも見てみて下さい^ ^

 

 

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zunpapa

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