不滅のあなたへハヤセは生まれ変わる?子孫やその子供たちをご紹介

公開日: 2022年6月20日 | 最終更新日: 2022年6月21日

 

 【不滅のあなたへ】では、ハヤセという女性キャラが登場します。

序盤のニナンナ編で、生贄となったマーチを監視したりヤノメに連れ帰るなど、妨害工作をし続けた人物です。

結果的には、弓でマーチを射止めて死亡させています。

最後はオニグマに変身したフシにより一撃をくらい深手を負いました。

復讐心に燃える性格で、マーチだけでなくパロナまで殺害するなど狂気に満ちています。

 

その後、ジャナンダ編で再登場をするなど、何かとフシの前に現れては問題を起こしていました。

しかし、ジャナンダ島から離れた時、ノッカーに寄生されました。

 

そんなハヤセですが、実はノッカーに寄生された時にはまだ死んでいなかったことが明らかになりました。

その理由が、彼女そっくりのキャラが登場したからです。

一体、これはどういうことなのでしょうか?

 

今回は、不滅のあなたへに登場するハヤセについてご紹介します↓↓

この記事を見て分かること
  • ハヤセが「生まれ変わった」可能性について
  • 子孫たち」を全員ご紹介

 

 

不滅のあなたへのハヤセは生まれ変わる?

 

冒頭でも触れましたが、ハヤセはノッカーに寄生された段階で、まだ生きていたという可能性があります。

実はそのように言われるのは、後にやってきたハヤセの「子孫」たちが要因です。

ジャナンダ編以降、ハヤセの子孫となるキャラたちが複数人登場するなど、ストーリーを盛り上げてくれました。

 

なので、結論としてはハヤセは「生まれ変わっていない」です。

ただ、どのような経緯で子孫を残すことになったのか解説します↓↓

 

ヒサメという孫が生まれ変わりだと言われていた

ヒサメ」というキャラは、フシの元に現れる最初の守護団のメンバーです。

ハヤセのノッカーを受け継ぐ継承者でもあります。

登場時まだ9歳と幼いながら、周りからは「ハヤセの生まれ変わりだ」と言われ続けてきました。

 

ヒサメ自身もまた、祖母・ハヤセがなし得なかった隠された願いを叶えることこそ「自分の役目である」と、感じていました。

精神論だけで言えば、ヒサメがハヤセの意思を受け継いでいる時点で、ある種の生まれ変わりは成功していると言ってもいいかもしれません。

 

 

ハヤセはノッカー寄生後に子孫を残していた

ジャナンダ島で、フシと戦い敗れたハヤセ。

フシはハヤセを殺さずに「嫌いだ」とだけ言い残し、小舟に置き去りにします。

その時、その船底からノッカーが現れたのです。

はっきりと描写はされていませんが、そのシーンではハヤセの断末魔とも思える叫び声がその場に響き渡りました。

 

しかし、実はこの時ノッカーに寄生されたものの、死んではいなかったのです!

子孫たちの後日談によると、ハヤセはそこから生き延び、子供を産んでいたことが既存事実からも分かります。

上記でご紹介したヒサメは、ハヤセが残した子孫に間違いありません。

 

死の間際「孫に生まれ変わること」を予言していた

ヒサメの話によると、ハヤセは生前このように言っていたようです↓↓

自分の娘の腹に私が宿る」と。

ヒサメは、この内容を周りの者たちから言い聞かされていたとのことでした。

 

観察者もこの件に関しては感心しており、ファイが別の体に宿ることは決しておかしいことではないようです。

体が違うため、同じファイでも別の人間足り得るが、生まれ変わりはあり得ることだと、ここで分かります。

 

 

子孫やその子供たちを解説

 

先ほどは、ハヤセの生まれ変わりについて解説しました。

ハヤセからヒサメに受け継がれたように、生まれ変わりを繰り返し、何度もフシの周りに現れる子孫達。

ここからは、そんな脈々と受け継がれていく意思と「子孫たち」を1人ずつご紹介していきます↓↓

 

 

ヒサメ(ハヤセの孫)

まず、1人目がハヤセの孫である「ヒサメ」です。

ヒサメは「55話/退屈な日々」にて初登場します。

 

彼女の話によると母親はハヤセの1人娘らしく、ヒサメが生まれる前に祖母は死亡しているとのことでした。

生まれ変わりという設定なので、ハヤセとヒサメが顔を合わせていないのは納得ですね。

 

フシと出会った際はまだ9歳ながら「フシの守護団」を名乗っています。

左腕のノッカーは、ハヤセ→ヒサメの母親から引き継がれていて、守護団の意志そのものと言っています。

ヒサメらの言葉をノッカーも理解しているらしく、トネリと敵対した際にも「フシと繋がるために祖母から受け継いだ大切な友人」と表現しています。

 

また、トネリとの一件後に再会し、守護団という表向きの目的以外の狙いも見えてきました。

それこそ、ヒサメら親子間だけで引き継がれてきた目的「フシとの子供を産むこと」です。

ヒサメはこれを9歳なりに達成し、フシの前から姿を消しました。

 

オウミ(ヒサメの娘)

2人目が、ヒサメの娘である「オウミ」です。

オウミは「61話/同胞」にて登場します。

フシがトネリの言葉を受けて、仲間探しをしている際に出会います。

オウミは「守護団の副団長」を務めていて、ヘナ大陸全土でノッカーの対策に努めているとのことでした。

 

オウミはヒサメの娘と説明しましたが、実は17歳の時の子です。

なので、9歳だった時のヒサメの子ではないということです。

さらに、後にこのような新しい情報が出てきました↓↓

  • フシとの間に生まれた子供ではないこと
  • 9歳で瀕死になりフシと別れ、その後8年はヒサメが生きていたということ
  • フシがオウミと出会う半年前に亡くなったこと

 

フシのことは、ヒサメが幼い頃の苦しい時に優しく寄り添ってくれた優しい人だとオウミも聞いていたようです。

そして、ハヤセの意思を継ぐ次の生まれ変わりが「オウミの腹に宿る子だ」と、ここで断言しています。

 

ウシオ(オウミの娘)

3人目は、オウミの娘ウシオ」です。

同じく「61話/同胞」に登場します。

ヒサメの次に、ハヤセの意思を継ぐ2代目の継承者です。

 

このウシオについての情報はあまりありませんが、性格的なところを言えば、かなりおっとりしています。

ハヤセやヒサメが攻撃的な性格だったので、ギャップ萌えです。

 

チスイ(ウシオの孫)

4人目は、ウシオの孫である「チスイ」です。

同じく「61話/同胞」に登場します。

ハヤセの意思を継ぐ3代目の継承者として、フシの目の前に現れます。

 

こちらもあまり情報がないですが、誠実そうな可愛らしい女性です。

 

カハク(ハヤセの子孫)

 

5人目は「カハク」です。

同じく「61話/同胞」にて初登場します。

詳しくは誰の子供なのかは分かりませんが、このハヤセ直系の子孫であることは間違いありません。

 

そして、カハクはハヤセの意思を継ぐ「6代目の継承者」です。

この頃には、ノッカーに対する守護団の力も大きくなっていました。

ハヤセの継承者は代々「女性」と決まっていたそうですが、このカハクは「男性」です。

カハクの母が女子を産むことなく死んでしまったため、仕方なく男のカハクが継承したとのことでした。

また本人が男性ということもあり、パロナの姿をしたフシに好意を持つようになります。

 

カハクが継承した頃は、守護団の活動とフシの存在を「異端」とする流れがあり、ボン王子の一件と共にベネット教からの迫害にも巻き込まれていきました。

左腕のノッカーは、今までと比べると少し小さくなっているようです。

ただ、これまで通りカハク自身も武器として使っている節があり、ノッカー自身も意識を持ち筆談による会話なども成立していました。

 

しかし、レンリルでの戦いでいくつかの不祥事を起こし、仲間としての信頼性に欠けてしまう部分があります。

さらに、カハクの「フシの力になりたい」「人間性を守りたい」という思いと裏腹にノッカーが暴走し、フシの器を奪い殺してしまったこともありました。

ですが、ボン王子の活躍でフシが復活した後は、エコの体に移ったノッカーを自分に取り憑かせ、フシにその姿を再び見せることなく、姿を消します。

そして最後は、ベネット教を道連れにノッカーもろとも命を落としました

 

ミズハ(カハクの子孫)

 

最後、6人目はカハクの子孫ミズハ」です。(18代目継承者)

ミズハは「116話/時代の終わり」にて初登場します。

 

現世編では「キーパーソン」となる存在で、フシが身を置いたユーキの学校の先輩です。

フシもミズハと同じ学生として、学校に通うようになります。

 

ですが、ハヤセの一族だと気付き「害がない存在であれば、ただただ見守ろう」とフシも決めます。

しかし、彼女の周りも含め、段々とノッカーの脅威がフシの周りに忍び寄り始めたのです。

 

またミズハ自身も、無意識のうちに実の母親を殺害しています。

その後、ノッカーの寄生により生き返った母親をもう1度殺害しかけたところを、フシによって阻止されたこともありました。

 

ミズハの母親は、ハヤセの子孫の守護団が残った形である「宗教」を良しと思っていないようでした。

なので、ミズハをあえて祖父母から遠ざけていたのです。

ミズハが祖父母の家にいくと「時期当主になってくれるだろう」と声をかけられたりしていました。

そのことをきっかけに、ミズハもフシに「愛してほしい」という感情を抱くようになります。

 

家庭環境が劣悪だったことと、ハヤセの子孫ということで狂気を持ったキャラです。

フシに依存し、彼を手に入れるためにコントロール下に置こうとしたり、なかなか厄介な人物でした。

 

【不滅のあなたへ】ハヤセの子孫まとめ

 

まとめ

ハヤセの生まれ変わりについて

  • ヒサメという孫が生まれ変わりだと言われていた
  • ハヤセはノッカー寄生後に子孫を残していた
  • 死の間際「孫に生まれ変わること」を予言していた

 

子孫やその子供たちをご紹介

  • ヒサメ(ハヤセの孫)
  • オウミ(ヒサメの娘)
  • ウシオ(オウミの娘)
  • チスイ(ウシオの孫)
  • カハク(ハヤセの子孫)
  • ミズハ(カハクの子孫)

 

以上、ハヤセの「生まれ変わり」や「子孫」に関する考察でした!

ハヤセの「愛してほしい」という意思は、脈々と受け継がれているように思えます。

もしかしたら、ハヤセと「ファイ」が同じ可能性はあるでしょう。

 

現世編でもノッカーの暴走が見られるため、無意識のうちに他者を攻撃し殺してしまうという事例も増えてくるでしょう。

その辺りの真相解明も、楽しみなところでもありますね!

フシとハヤセ一族の因縁は、ニナンナよりずっと「切っても切れない因果」があります。

そう言った意味でも、ハヤセの子孫は目が離せないキャラクターたちです^ ^

 

 

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