ありふれた職業で世界最強の香織はストーカー?嫌いと言われる理由は?

2022年になり、前作から待ち望んでいた第2期が放送された【ありふれた職業で世界最強】。

今回は、主人公の南雲ハジメと同じ学校に通っていた、アイドル的存在の白崎香織しらさきかおりについて紹介します。

彼女は容姿端麗で、多くの男性にとって憧れの存在となっています。

 

しかし、一部の読者から「ストーカー」「性格が嫌い」と言われているのです。

なぜ、そうなってしまったのでしょうか?

 

今回は、白崎香織について解説していきます↓↓

この記事を見て分かること

白崎香織について

  • ストーカー」と呼ばれる理由
  • 嫌われている」理由

 

 

 

ありふれた職業で世界最強の香織はストーカー?

 

冒頭で、白崎香織について触れました。

まず最初は「実は香織はストーカーなのではないか?」という疑問を解消していきましょう。

 

そもそも男子に人気の香織が、なぜそのように言われることになったのか?

以下、詳しく解説します↓↓

 

白崎香織はずっとハジメに「好意」を寄せていた

まず香織は、ハジメに対して物語開始当初から「好意を寄せていた」のです。

中学時代、香織は不良に絡まれる”おばあちゃんと、その娘”に遭遇します。

そこで、初対面にも関わらず「絡むのを辞めて下さい」と頭を下げて不良たちに懇願するハジメの姿を見ました。

 

学生時代のハジメはただのオタクだったので、敵わないと悟って見て見ぬ振りをするはずです。

それに、おばあちゃんたち2人を助けたところでハジメに得はなく、むしろ逆にボコボコにされる恐れがありました。

しかし、そんなことは考えず、何とか引き下がってもらうために土下座まで始めるハジメ。

他人のためなら自分の身を犠牲にしてでも助ける」というハジメに対して、香織は「強い人間」だと感じます。

ここから、香織はハジメに対して好意を持つようになったのです。

 

その後、同じ高校に進学するのですが、1度も告白することはありませんでした。

ただ、何とか「話だけでもしたい」ということで、孤立しているハジメにずっと声をかけたりしました。

異世界に来たときも、弱い職業の「錬成師」になってしまったハジメに対して優しく接します。

 

拒否をされても諦めず「ストーカー」のようだった

異世界で、ハジメがオルクス大迷宮の奈落の底に落ち、様々な経験と地獄を経て、香織たちと再会しました。

香織は雰囲気がすっかり変わったハジメに困惑するも、根本的な性格まで変わっていない事を察します。

なので、今こそ言えなかった気持ちを伝えようと、ハジメに勇気を出して告白。

 

しかし、そのときハジメには「ユエ」という大切な存在がいたため、香織の告白を断ろうとします。

ただ香織は、それを承知の上で無理矢理にでも旅に同行することを決意。

ハジメも、香織の幼馴染・雫に脅されたこともあり、しぶしぶ連れて行く事に…。

 

ハジメに振られ、ユエという愛する女性がいることを知りながら、わずかな気持ちに賭ける香織は「ストーカー気質」だということが分かります。

さらに、強引にでも付いて行く姿は、完全に「ストーカ同然の行為」と言えますね。

 

よくよく考えれば、中学時代の香織はハジメのことを何一つ知らない状態でした。

しかし「制服」という1つのキーワードだけで、ハジメが通っている学校を探り当てています。

ストーカー気質だということを自覚しているかは分かりませんが、もともと持ち合わせていたということです。

 

嫌いと言われる理由は?

 

先ほどは、香織がストーカーだという内容をお話しました。

次は香織が「嫌われている」という点にフォーカスしていきましょう!

 

実際、香織は誰かに対して嫌われるようなことは全くしていません。

では、なぜそのように思われているのでしょうか?

 

これには、香織の性格が関係していました。

個人的には、この原因が「3つある」と考えます。

1つ1つ、見ていきましょう↓↓

 

 

自分の好意がハジメの「いじめの原因」だと知らなかった

嫌いとされている理由の1つ目は「ハジメに対する好意」です。

実は、これこそがハジメがいじめられる原因でした。

 

上記でも述べましたが、香織は学校ではアイドル的存在で多くの男性に人気がありました。

同時に、ハジメに対しても好意を持っていて、積極的に声をかけます。

では、これを見た他の男子はどのように思うでしょうか?

 

そうです、単にハジメが気に食わないのです!

男子から見れば、香織がハジメに想いを寄せていることは明白です。

しかも、光輝や龍太郎のような男ではなく、オタクのハジメだということに苛立ちを覚えました。

 

そこで、香織に好意を寄せていた不良のリーダー格・檜山は、仲間と一緒にハジメをいじめるようになりました。

しかし、香織は自分のせいでそうなっているという事に気付いていません。

無自覚で、天然な性格の香織。

これこそが、嫌われる要因の1つとなったのでしょう。

 

ハジメの気持ちを考えられない「鈍感さ」がある

2つ目は、ハジメの気持ちをを考えない「鈍感さ」があるところです。

上記でも述べましたが、香織はハジメに対して想いを寄せていました。

 

しかし、ハジメからすれば嬉しい反面、香織の好意は迷惑でした。

話しかけられるのは嫌ではないと思いますが「なぜこんなに自分に構ってくるのか?」という疑問を持ちます。

 

それに、ハジメも香織が自分に関わるせいで檜山達にいじめられている事を知っていたので、なおさらです。

直接、香織には言いませんでしたが、内心では快く思わなかったのでしょう。

 

しかし、異世界で香織たちの危機に駆けつけたあたりから、ハジメも心から嫌っていたということはなさそうです。

実は、香織の鈍感さはハジメだけではなく、他の男子からの好意にも関心を示していませんでした。

恐るべき、天然少女です。

 

「自己中心的」な部分が嫌われている

3つ目は、香織には「自己中心的」な部分があるところです。

 

香織がハジメの仲間になるのを、光輝・檜山は反対していました。

光輝は、ハジメが危険人物で、ユエたちを「自身の所有物のように」扱っている事を危惧します。

檜山は、回復役の彼女がいなくなるのが「まずい」と思っていたのです。

 

しかし、香織は自分の考えを曲げず、ハジメについていくことにしました。

普通に考えれば、光輝・檜山2人の意見にも一理あるのは誰の目に明らかです。

これまで1つのパーティーとして、幾度も苦難を乗り越えてきたメンバーの1人なので、急に脱退するというのは筋が通りません。

 

さらには、支え合った友達である雫の存在も忘れてはいけません。

大切な親友までも置いて、振り向いてもらえるかも分からないハジメに同行する香織は、自己中と言わざるを得ないでしょう。

 

【ありふれ】白崎香織についてまとめ

 

まとめ
  • 白崎香織はずっとハジメに「好意」を寄せていた
  • 拒否をされても諦めず「ストーカー」のようだった
  • 自分の好意がハジメの「いじめの原因」だと知らなかった
  • ハジメの気持ちを考えられない「鈍感さ」がある
  • 自己中心的」な部分が嫌われている

 

以上、ありふれの香織についてでした!

香織は悪いキャラではありませんが「ストーカー気質」で「嫌われている」ことが分かります。

初見では「普通にいい人かな?」「ヒロインだな」と思っていましたが、こうしてまとめてみるとちょっと面倒な女性だなと思いました。。

同時に、無自覚は怖いなとも思いました。

 

ただ、回復役のヒーラーとしては活躍する機会も十分にあると思います!

ハジメの気持ちは、香織に向くのでしょうか?

これからの、ありふれにも注目です^ ^

 

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