ありふれた職業で世界最強-フリードは死亡する?ウラノスとの絆についても

公開日: 2024年6月6日 | 最終更新日: 2024年6月9日

 

『ありふれた職業で世界最強』は2024年に3期放送が決まっている人気のライトノベル原作作品です。

そんな『ありふれ』には、終始ハジメたちの前に立ち塞がる魔族のフリードが登場しますが、このフリードについて解説していきます。

何度かに渡るハジメとフリードの戦いにより、最後フリードは死亡するのではないかとされています。

 

本当に死亡してしまうのかどうか気になる方も多いのではないでしょうか?

そして、フリードの相棒である竜のウラノスもフリードを語るうえでは欠かせません。

そこで今回は『ありふれ』のフリードは死亡するのか、そしてウラノスとの絆について解説していきます。

この記事を見て分かること
  • フリードは死亡するのか
  • フリードとウラノスの関係について解説
  • フリードの最後までの経緯を解説

 

 

 

 

フリードは死亡する?

 

度々、登場してはハジメと戦っているフリードですが、作中に登場するキャラの中でも敵ながら人気が高いイメージがあります。

そんなフ、リードは本当に死亡してしまうのでしょうか。

ここからは、フリードの最後とそれまでの経緯について見ていきましょう↓↓

 

フリードは最終決戦で死亡する

結論から申し上げますと、フリードはハジメたちとの最終決戦の際にティオと戦った末、負けて死亡します。

戦いの中で一度はティオを追い込みましたが、逆転を許し敗北してしまったのです。

一進一退といえる戦いであったため、どちらが勝ってもおかしくなかった決戦でした。

そもそも、フリードはどのような経緯でハジメ達と対峙する流れになったのでしょうか?

ここからは、フリードが死亡に至るまでの経緯を解説していきます。

 

 

経緯① エヒトの眷属神となりティオと対峙

まずフリードはエヒトの眷属神となり、ハジメたちと対峙することになりました。

眷属神になるきっかけは、アルヴがハジメに始末されたことであり、エヒトは新たな眷属神としてフリードを選んだのです。

神の使徒であったフリードはエヒトの提案を迷うことなく受け入れますが、その影響で外見が変化し服装も新たなものへと変貌します。

そして、エヒトの命令によりハジメたちの前に立ち塞がりますが、主な役目としてはシアとティオを始末することでした。

 

経緯② 序盤は優勢でティオに致命傷を与える

戦いに入ったフリードは、自身の狙い通りシアとティオの相手をすることになります。

序盤は、お互いの力が拮抗しているように見えましたが、フリードが相棒であるウラノスに攻撃を命じたことをきっかけに流れが変わりました。

ウラノスが放ったブレスはティオに直撃、ティオは致命傷を受けてしまいます。

さらに、フリードはシアに対しても剣技で追い込んでから神の使徒エーリアスなどを差し向けていきました。

 

 

経緯③ ティオの竜神顕現によるブレスで大敗

このままフリードの有利に戦いが運ぶかに思われましたが、なんとティオが復活

本来、ウラノスのブレスには回復を阻害する効力がありましたが、彼女はハジメが用意した薬で回復していたのです。

フリードはそれでも負けじと、ウラノスやエーリアスたちと連携してティオたちに立ち向っていきます。

 

しかし、ティオの召喚した黒竜に苦戦を強いられ、なんとか彼女に魔法攻撃をかえすなど段々と劣勢へと追い込まれていくフリード。

さらには攻撃を受けていると見せかけダメージコントロールをしていたティオが、その効力で「魂魄変成複合魔法・龍神顕現」を使い龍の姿に変身します。

これはフリードにとっても想定外のことであり、配下の魔物やウラノスと共に応戦しましたが追い込まれていきました。

魔物たちはティオに一蹴され、またウラノスはティオの闇のブレスにより下半身を失って死亡してしまいます。

 

経緯④ 白竜の相棒ウラノスの行動で全てを思い出す

相棒であったウラノスの死によりフリードはともて動揺しました。

大切なウラノスを倒したティオに対して怒りと憎しみを持ち、その感情を魔法に込めて放ちますが全く通じず、攻撃をくらってしまいます。

 

そしてティオがフリードにとどめを刺そうとしたところ、一度は死んだウラノスが復活してフリードの盾になったのです。

その時フリードは、ウラノスとの出会いや自身がはじめに神代魔法を求めていた理由を思い出すのでした。

フリードにとってウラノスは、初めての配下ともいえる存在だったのです。

ハジメたちの敵ではありながら、フリードとウラノスの絆が分かるこのシーンは涙なしには見るとことができません。

 

経緯⑤ 最後は魔国軍将軍としてウラノスと共に死亡

最終的にフリードはこれ以上戦うことを諦め、ウラノスに「一緒に冥府へと旅立とう」と告げ、ウラノスはそれを受け入れます。

そして彼らはティオのブレスに飲まれるようにして跡形もなく消滅してしまいました。

フリードの最期は神の眷属としてではなく、相棒とともに魔国軍将軍として死んでいったのです。

ティオは、そんなフリードに対してエヒトに従うことがなければ”よき相棒だった”と切ない表情をしているようでした。

 

 

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【ありふれた】フリード・バグアーの死亡経緯まとめ

 

ここまで『ありふれ職業で世界最強』登場するフリード・バグアーが死亡したシーンや経緯を解説してきました。

まとめ
  • フリードは最終決戦で死亡する
  • ウラヌスと連携し一度はティオとシアを追い込む
  • 龍の姿に変身したティオのブレスによりウラノスと共に消滅した

 

以上がフリードの死亡経緯についてです。

魔人族から神の眷属となってハジメたちと戦うことになりましたが、最終的には魔人族としての志を思い出して旅立っていきました。

登場したばかりのころは、ただひたすらに力を求めていたフリードですが、それ以上の力を持つエヒトには逆らうことができなかったのかもしれませんね。

しかし、最期の最期でかつての自分を取り戻すことができ、相棒と共に戦いぬくことができたことはフリードにとっても良かったのではないでしょうか。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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