ありふれた職業で世界最強-魔王の正体は?アルヴヘイトとエヒトの関係についても

公開日: 2024年6月7日 | 最終更新日: 2024年6月9日

 

2024年にアニメ放送する事が決まっている『ありふれた職業で世界最強』

今回のアニメ化で3期目の放送となるため、そのまま4期目の放送もあるのではないかと期待してしまいます!

『ありふれ』には作中でラスボス的な存在として登場する魔王がいますが、魔王の正体はアルヴヘイトことアルヴです。

 

そんなアルヴは一体何者であるのか気になる方も多いと思います。

そしてアルヴと近しい関係にあるエヒトの存在も、アルヴを語る上では欠かせません。

そこで今回は『ありふれた職業で世界最強』の魔王の正体は何者であるのか、そしてアルヴヘイトとエヒトの関係について解説していきます!

この記事を見て分かること
  • アルヴヘイト(アルヴ)の正体を解説
  • アルヴヘイトとエヒトの関係性を解説
  • アルヴヘイトの目的や最後を解説

 

 

 

 

ありふれの魔王の正体は?

 

それでは魔王の正体について解説していきます。

アニメでは放送されていないネタバレも含みますので、苦手な方はご注意くださいね。

果たして、魔王の正体は一体どのような人物なのでしょうか。

 

正体① 魔国ガーランド国王

魔王ことアルヴは「魔国ガーランド」の国王になります。

魔人族を操ることで他の種族と戦争を起こしているのです。

 

また配下にはフリード等といった有能な者たちがおり、前線での仕事は彼らに一任しています。

魔王は、ハジメにより2度も撤退するという失態を犯したフリードに対して、さらにチャンスを与えるという一面を持っていたりもします。

役目とはいえ、魔王らしい度量の広さを見せたといえるでしょう。

戦争を起こしている元凶とはいえ、”王”としてトップに立つ力量があるということが分かります。

 

 

正体② エヒトと同じく神ながら部下でもある

また、アルヴは人間ではなくエヒトと同じ神様であり、エヒトの部下でもあります。

エヒトはかなり昔から存在しているため、2人はかなり長い年月を共にしているのだと思います。

エヒトは”神”として概念的存在であるため、あくまで指示を下すだけであり、それをさらに部下たちに伝えていたのがアルヴだったのでしょう。

特に不平不満を言うことはなく従っていることからも、完全に上下関係が形性されていることが分かりますね。

 

正体③ ユエの叔父ディンリードを器にする

ハジメたちが召喚された世界の中でアルヴは”神”として君臨していますが、アルヴもエヒトと同じく肉体がありません

そのため、ユエの叔父であるディンリードを器にして行動しています。

ディンリードは吸血鬼の国・アヴァタール王国の宰相であり、変成魔法や再生魔法という魔法を操ることができる実力者です。

 

アルヴはそんな彼に目をつけて、体を乗っ取りました。

特に神代魔法を2つ会得していたことも目を付けた大きな要因の一つであったと思います。

そのように考えるとアルヴはかなり狡猾で合理的な性格であったといえます。

 

 

正体④ ユエをエヒトの器にすることが目的

アルヴはハジメと行動を共にしているユエを、自身が器にしているディンリードと同様にエヒトの器にすることを目的に狙っていました。

『ありふれ』の冒頭でユエは奈落に封印されていましたが、実はディンリードはエヒトの目的を察したため起こした行動でした。

ただ普通に行っては怪しまれるので、自身が謀反を起こすという形で封印に持ち込んだのです。

そのため、アルヴはユエの行方が分からず困っていました。

 

その後、ハジメが奈落にいたユエの封印を解き仲間と一緒に行動を共にしていることを知ります。

そして彼らを招くことで、エヒトと争っていることを伝え動揺を誘い、その間にエヒトが彼女の体を乗っ取ったのです。

しかしながら、完全な支配はハジメたちによって阻止されたため、エヒトはユエを完全に支配するために神域へと向かってしまいます。

 

正体⑤ 最後はハジメにより死亡させられる

エヒトのために忠義を尽くして行動してきたアルヴですが、最終的にはハジメの手により死亡してしまいます。

ユエの体を乗っ取ったエヒトが去った後、このことに激怒したハジメは概念魔法を発動。

この世界の全ての生物を始末しようと暴走します。

 

手始めにアルヴの周囲にいる神の使徒を殲滅し、そうしてアルヴのことも追い詰めていきました。

そこでアルヴはミュウを盾にしようとしますが、その前にハジメに四肢を切断されます。

成す術がなくなったアルヴは恥も外聞もなく命乞いをしますが、怒り狂っているハジメは聞く耳持ちません。

 

最後は概念魔法が込められたハジメの鎖によって死亡します。

概念魔法が込められているため、肉体だけではなく魂そのものが消し去られてしまい跡形もなく消失しました。

ハジメの怒りを買った末の末路といえるでしょうし、神なのに無様で情けない最期ともいえるのではないでしょうか。

しかし人の体を乗っ取り、戦争を助長したのを踏まえると、実に因果応報な最期であったといえますね。

 

 

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【ありふれた】魔王アルヴヘイトの正体や目的・最後死亡についてまとめ

 

ここまで『ありふれた職業で世界最強』アルヴヘイトの正体や彼の目的、そして最後の死亡シーンについてまとめてきました。

まとめ
  • 正体①魔国ガーランド国王
  • 正体②エヒトと同じく神でありながら部下でもある
  • 正体③ユエの叔父ディンリードを器にしている
  • 正体④ユエをエヒトの器にすることが目的
  • 正体⑤最期はハジメにより死亡する

 

これまでの行動を踏まえていくと、アルヴがいかにエヒトのために動いたのが分かりますね。

ただ神らしく、目的のためなら手段を選ばないところがあり、最期は因果応報といえるかたちで死亡しました。

命乞いしながらも始末される様は、人間臭さがありつつも実にみっともない姿であったと思っています。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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