ありふれた職業で世界最強の光輝は裏切り者?うざいと言われる理由は?

公開日: 2022年1月24日 | 最終更新日: 2023年5月18日

 

2022年1月からアニメ2期がの放送が始まった【ありふれた職業で世界最強】。

そこで、主人公のハジメらとともに異世界に飛ばされ「勇者」と言う職業を手にした人物がいます。

それは「天之河光輝あまのがわこうき」です。

 

光輝は勇者だけあって能力は高いのですが、性格や精神的に欠点があります。

そんな彼は、読者や視聴者から「裏切り者」「うざい」と言われていました。

勇者でありながら、なぜこのように言われてしまうのでしょうか?

 

今回は、勇者の天之河光輝について解説していきたいと思います!

この記事を見て分かること
  • 天之河光輝は「裏切り者」なのか?
  • 光輝が「うざい」と言われる理由について

 

 

 

 

ありふれた職業で世界最強の光輝は裏切り者?

 

まずは、光輝が「本当に裏切り者なのかどうか?」ということが気になりますよね!

勇者なので設定上裏切り者ではないと思いますが、もしかしたら何かの影響でそうなっている可能性も十分あり得るでしょう。

それでは早速、解説していきます↓↓

 

光輝はハジメに対してずっと嫉妬心を募らせていた

光輝は勇者という職業につき、それが「自分であれば当然だ」と感じていました。

しかし、反対にありふれた職業の「錬成師」になったハジメが、どんどん強くなります。

最終的には、強い力を手に入れたハジメに嫉妬をするようになります。

 

元々、異世界に行く前から光輝はハジメに嫉妬をしていました。

光輝は、ヒロインの1人である白崎香織に想いを寄せていましたが、彼女は彼に想いを寄せてはいません。

香織がハジメに想いを寄せていた事には気付いていませんでしたが、恋敵のようにも捉えるようになります。

そうして、香織と親しくするハジメに嫉妬。

 

異世界に来てからのハジメは、数々の地獄を見てきておかげもあり強くなりました。

錬成師だったハジメが、勇者の自分よりも強くなったことで、香織も好意を隠さなくなります。

ここに対して、光輝は余計に嫉妬したのです。

 

さらに嫉妬だけではなく、ハジメに対して敵意も持ち始めます。

その大きな理由としては、下記の3点でしょう↓↓

  • 自分の事だけ考えており、世界を救おうとしてない点
  • 魔人族のカトレアを躊躇なく始末した点
  • ハジメのパーティとして、香織を連れていった点

 

王都での戦い後に、光輝もハジメらと行動を共にすることもありました。

ただ「価値観」「覚悟」「実力」「クラスメートからの信頼」などから、とうてい敵わないと痛感します。

この気持ちが、さらなる嫉妬心や敵意を剥き出しにする形となり、次第に対立していくことになります。

そうして氷雪洞窟の試練では、自分の影と共にハジメに攻撃をすることにも繋がったのです。

 

 

中村恵理に洗脳され雫たちと「敵対」した

氷雪洞窟での戦い後は、敵側に寝返った中村恵理に洗脳されます。

そして、本格的にハジメや雫たちと敵対していく事になったのです。

最終的には、龍太郎と雫との激闘の末に敗北し、正気を取り戻しました。

 

自らの意志ではないため「裏切り者ではない」と言える

上記から、光輝は「裏切り者ではない」と言えます。

敵対したのは、ハジメへの嫉妬心や敵意からです。

実際、ハジメ以外の仲間たちに敵意を向けたわけではありません。

 

寝返った恵理に洗脳されただけで、これも自分の意思ではないです。

確かに自ら洗脳されることを承諾はしましたが、その後の行動はあくまでも洗脳によるものでした。

なので、光輝は裏切り者ではないと言えます。

 

しかし、勇者らしからぬ器の小さい性格なので、勘違いされやすいでしょう。

 

 

うざいと言われる理由は?

 

先ほどは、光輝の裏切り者疑惑についてお話しました。

次は「うざい」と評される件についてです。

 

確かに、光輝はハジメに執着したり嫉妬したりすることがありました。

ただ、その世界の実質の勇者が「うざい」と言われることがあるのでしょうか?

ここからは、光輝のウザさについて解説します↓↓

 

 

誰よりも「嫉妬心」が強い

上記の通り、光輝はハジメに強く嫉妬していました。

ただ、それは勇者として「世界を救わなければいけない」という責任感の裏返しでもあります。

弱かったハジメが強くなったことに対して、素直に認められないという気持ちは分からなくもないです。

 

しかし、光輝には別の意味でもう1つ嫉妬をしていました。

それは、幼馴染の香織や雫たちです。

仲良さげに見えるグループですが、光輝は実は無意識ながらに「独占欲」を持っていたのです。

なので、その2人が想いを寄せ始めたハジメに、以前にも増して嫉妬心を出すようになっていました。

これは、勇者とは関係のない感情であり、1人の男としての嫉妬心です!

 

こういった光輝の見苦しい嫉妬心ざ、見ていてうざく感られるのでしょう。

実際、仲の良い雫にも考えを改めるよう、忠告を受ける場面もありました。

 

「ナルシストで八方美人」なところがうざい

さらに光輝には「ナルシスト」な一面があります。

異世界に来る前の光輝は、月に2度は告白されるモテ男だったため、このような一面があるのも当然と言えるでしょう。

それゆえに「八方美人」な一面も持っていて、幼馴染やクラスメートには誰にでも親切に接します。

光輝は無意識に「どんな女性からも好いてもらえる」「自分だけがモテる」と思っていたことでしょう。

 

しかし、ユエたちに対していつも通り優しく接しますが、ハジメに群がる女性陣たちには通用しませんでした。

ハジメの態度が「女性たちを不当に扱っている」と感じた光輝は、自分たちの仲間になるよう誘うも、断られます。

 

今までの人生で、ここまで女性に否定をされたことがなかったため、余計にハジメに対して敵対心をむき出しにするのかもしれません。

 

勇者という職業に見合わぬ「幼稚さ」を持つ

光輝は勇者ではありますが、それに見合わない「子供じみた部分」があります。

元々、光輝は「正義心」と「善の心」を持っているので、これだけで言えば勇者にふさわしいかもしれません。

 

しかし、精神的にはまだまだ子供っぽい部分があり、自分勝手な行動を取ったりもします。

正義心が誰よりも強いせいで、人の言葉を鵜呑うのみにしてしまうことも多々ありました。

そして、その正義心が先行しすぎて思うように戦えないこともしばしば。

 

雫は、これを光輝の「悪癖」と考え、何度も注意していました。

なまじ光輝は、並大抵のことを問題なくこなせてきたので、この雫の進言にも聞く耳を持ちませんでした。

 

さらに、人の善意を深く考えることなく、受け入れてしまう悪癖も。。

その結果、周りの人たちに多大な被害を与え、自分のミスを他人に押し付けたりもするのです。

なので、イシュタルにも利用され、香織たちよりも人を始末するという発想にも至りませんでした。

特にカトレアとの戦いで顕著に表れており、彼女に止めを刺せず、逆に致命傷を受けてしまったことが印象的でした。

 

常に自分が「1番正しい」と考えている点

そして光輝の1番の問題点は「自分の考えに狂いはない」と考えているところです。

確かに、光輝は何事も完璧にこなせる人物であり、これと言った挫折を味わったこともありません。

自分の考えは「絶対に間違っていない」という考えを抱いています。

 

ここまで、光輝がうざい部分を述べてきましたが、こうなった要因は実は弁護士を務めていた祖父・完治の影響によるものです。

完治は、自分の弁護士としての経歴を子供の光輝に伝える際に、少し盛って話をしました。

これは、子供に対してリアルな内容を教えるのはどうかと思った、完治の配慮でもありました。

光輝が成長した際、現実的な部分もちゃんと教えようと考えていましたが、なんと伝える前に息を引き取ってしまったのです。

 

光輝は、この幼い頃の理想を抱いたまま成長し、中途半端な教育論を引き継いでいきました。

さらに、何でもそつなくこなせる・・・・・・・・事も災いして、今の人物像が出来上がってしまったのです。

 

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【ありふれ】天之河光輝についてまとめ

 

まとめ

裏切り者説

  • 自分よりも強いハジメに嫉妬する
  • 恵理に洗脳される
  • 自分の意思では裏切りをしていない

 

うざい理由

  • 登場人物の中で、嫉妬心が1番強い
  • ナルシストな部分がある
  • 勇者でありながら子供っぽい部分がある
  • 自分は間違っていないと思っている

 

以上、勇者の光輝についてでした!

異世界に来る前までは、学生として暮らしていたので多少は大目に見ないといけない部分があります。

しかし、はっきり言って勇者に相応しくはありませんね。

 

これなら「弱い」と評されながらも、地獄を見て、仲間と共に試練をクリアし、街を救い、強くなっていったハジメの方が勇者に相応しいですよね!

ただ、これまでの勇者像を崩している光輝は設定としては新しく、主人公のハジメの引き立て役として、奮闘しているとは思います^ ^