【娼年】映画は下手で痛そう?リョウの生々しい演技の評判から解説

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今をときめく人気俳優・松坂桃李まつざかとうりの脱ぎっぷりが話題になった【娼年】。

メンタルギリギリで望んだその度胸は高く評価されていますが、濡れ場の演技については「やや残念だ」と言う声を多く見かけます。

イケメンで、さらに濡れ場役をこなすとなれば、女性の方々は「必見!」となりそうなイメージでいました。

 

しかし、実はそんな女性たちから批評の声もあるようですね。

果たして世の中の女性たちは、松坂桃李演じる娼夫・リョウのどのような行動が残念だと言っているのでしょうか?

 

今回は【娼年】についてお話します↓↓

★この記事を見ることで、【娼年】の「下手なシーン」「痛そうだと思われる理由」が分かります!

 

 

【娼年】映画は下手で痛そう?

 

【娼年】を見て1番に感じた事は、世間の女性たちが期待していたイメージではなかったということです。

それは、作品内容と女性の感性との根本的なズレが原因だと感じました。

 

主役を演じた松坂桃李のファンは、女性の感性に沿ったストーリーに入り込める映像を求めていたはずです。

しかし実際は、ムードもへったくれもありまでんでした。

まさにゴリラのマウンティングで、男はチカラだと言わんばかりに腰振りや精液を見せつけたり、無理な体位を強要する単純思考が目に付きます。

 

女性から見た娼夫の魅力によって「こんな男性なら私も…」という現実にはいなさそうな男性像を、多角的に表現して欲しかったと思いました。

女性視聴者を満足させるには、いささかレベルが低すぎたようにも感じます。

中でも、娼婦・リョウの「行為が下手」という印象が強いようです。

それに加え、「女性が痛そう」という意見も。。

 

以下、視聴者の意見も交えながら、詳しく解説します↓↓

 

下手・痛そうというネットの評判

ここでは、映画を見て「下手」「痛そう」と感じた視聴者の意見を見ていきましよう↓↓

 

 

 

 

 

「下手・痛そう」という意見まとめ

激しいばかりでエロスが足りない

●女性の身体を物のように乱暴に扱っていて、気持ち良さそうに見えない

●ガシマンで全部ぶち壊し

●映画を本気にして、酷い男性が増えそう

●女性を快楽に誘う娼年の仕事としては失格

 

なかなか辛口な意見が多かったです。

しかし、これが女性の本心であり、現実なのだと思います。

では、「下手」や「痛そう」だと感じられるシーンを1つずつ見ていきましょう↓↓

 

序盤では松坂桃李演じるリョウの行為が下手だった

はっきり言って、スタート段階のリョウは”どこにでもいる20歳の若者“という印象です。

まさに普通の、たどたどしいセックスそのものでした。

 

しかし、世の中には「それがイイ!」「だからイイの!」という女性達もたくさんいるはずなので、100%否定はできません。

ただ、あまり高尚な印象を持ちすぎると、ギャップの大きさに驚きます。

序盤から最後まで、まるでAVをマニュアル化したような行為が続くので、監督自身も「女性の複雑さを理解していないのでは?」と思ってしまいました。

さすがに”売れっ子の娼夫“という設定だけでは、キツいものがあります。

 

感情任せにプレイするため女優が痛そうだった

映画の中では、現実問題では痛そうなシーンが度々登場します。

エピソードごとに、振り返ってみました↓↓

 

冒頭のリョウと咲良の初行為

リョウが静香と最初に出会った夜のことです。

リョウは訳のわからないままに、いきなり「情熱の試験」を受けさせられます。

戸惑いや焦りから、粗雑な前戯を強引に始めてしまい、咲良に阻止されてしまったシーンです。

演技と分かっていても、ベッドの上で密着していて痛そうでした。

 

初めての客・ヒロミ

リョウが娼婦となり、初めてお客さんがつきます。

ヒロミは、クールな女性で1度は食事だけで終了しました。

 

その後の再開で、ホテルに入るなり格闘技並みのプレイが始まります!

もつれながらのガシマン、高速スピン。床に倒れ込んでのフィニッシュ。

どこかに青あざとか出来そうなほど激しいシーンです。

 

熱海の若妻・紀子

若妻・高齢夫というペアからの依頼でした。

できなくなってしまったという理由で、リョウと妻のシーンを撮影したいとのこと。

 

そして、まさかの夫の目の前でのスパンキングプレイ。

お尻を叩くなどして、途中から和太鼓BGMが流れ大盛り上がりでした!

AVも顔負けのシーンといえます。

夫の予想外の行動に思わず途中で動きが止まりましたが、最後は同時発射するなど、ここだけは”お笑い“です。

吹き出すシーンでしたが、その激しさから女優のお尻は赤くなっていました。

 

以上のように、演技とは言え「激しいプレイ」も多く、女優が痛そうな印象を受けるシーンが多々ありました。

 

女性目線で見るとリョウの生々しい演技が痛いと感じた

松坂桃李ファンとしてはやっぱり「ソフトに優しく」「とろけそうな愛撫をたっぷり見たかった…

この一言に尽きると思います。

 

初めのリョウは、女性に不慣れで、ただ快感を得るためだけの行為でしかありませんでした。

しかし、複数人との関係を持つことで「思いやり」が大切だと理解し、成長に繋がるストーリーです。

なので、「痛そう」と感じられるのは、おそらく序盤~中盤がメインでしょう。

勢いのままに手足、腰を動かすシーンは男性・女性どちらから見ても「ただただ・・・・激しいだけ」というのがいなめません。

前述した通り、視聴者の方々もリョウの行為には「痛い」と同意見でした。

 

しかし、これは娼婦・リョウのことであり、「イコール松坂桃李ではない」ことだけは間違えてはいけませんね^^;

彼自身は、表情豊かな演技から繊細な感性があります。

さらに、この作品に臨む際に「AVで研究した」と言っていたことから、あの演技が現実で通用すると思っていないことを信じたいです。

映画はヒット作になりましたが、松坂桃李はセックス下手なイメージを持たれてしまったので、違う作品でぜひイメージを挽回して欲しいものですね!

 

【娼年】リョウの演技についてまとめ

 

まとめ

「下手」「痛そう」というネット上の声↓↓

激しいばかりでエロスが足りない

●女性の身体を物のように乱暴に扱っていて、気持ち良さそうに見えない

●ガシマンで全部ぶち壊し

●映画を本気にして、酷い男性が増えそう

●女性を快楽に誘う娼年の仕事としては失格

 

●序盤では、松坂桃李演じるリョウの行為が下手だった

●感情任せにプレイするため女優が痛そうだった

●女性目線で見ると、リョウの生々しい演技が痛いと感じた

 

個人的な感想を述べると、全体的に男性向けのアダルト色が強くて、ある意味シラケてガッカリさせられた部分はあります。

それでもラストに向かっていく流れは、リョウと静香の人生が絡まり互いに惹かれ合う情感が丁寧に描かれていて、見終わった後は切ない余韻にひたれる良い映画でした。

不満は確かにありますが、何と言っても裸の松坂桃李のがむしゃらな演技に胸がときめいて、母性本能を鷲掴みにされた女性も多いと思われます。

 

男女共に楽しめる映画が完成した所で「監督の作戦勝ち」だったことでしょう!

ひとえに、彼の演技力に掛けた監督の判断は正しかったと言えます。

軽いジョークも交えてセックスを語らいたい大人の男女にお勧めの映画です^ ^

 

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