【娼年】は面白い?面白くない?評価・評判など口コミレビューまとめ!

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皆さんは、松坂桃李主演の「娼年」という映画はご存じですか?

不器用な少年が、女性との関係から人間的に成長していくお話です。

 

「娼年」は、松坂桃李による「過激な性描写がエロい!」と話題になりました!

今回は、「娼年」の評価について解説します↓↓

 

【娼年】はおもしろいのか?

 

「娼年」は、『女なんてつまんない。セックスなんて手順が決まった面倒な運動。』と言っていた1人の大学生、森中りょう(演:松坂桃李)が、御堂静香みどうしずか(演:真飛聖)に誘われて、女性向けの会員制ボーイズクラブの娼夫となる物語です!

自身の身体を売り、たくさんの女性と本質的なコミュニケーションをとることで、女性の欲望や心の傷、身体を満たしていくという全面的に濡れ場が多いR18指定の恋愛映画です。

 

女性とコミュニケーションをとっていくことで、「女性のことをもっと知りたい」と思うようになったは、女性の「欲望・生き方・希望・感情・乱れ」を知っていきます。

たくさんの女性の欲望を満たし、心の傷を癒していく中で、も人としてどんどん成長していき、娼夫という仕事の存在価値に気づいていくという物語です。

 

では、そんな「娼年」ですが、どんなところが「おもしろい」と言われているのでしょうか?

解説していきます↓↓

 

面白いというネットの口コミ

ここでは、映画【娼年】を実際に見た方の声を紹介していきます!

 

 

 

 

 

「面白い」という意見まとめ

● 面白い何かを感じだけど、言葉に出来ないほどの面白さ

●面白いと言うより度数高めのウォッカ一気飲みしたようにとにかくガツンと来る一品

●色んなSEXがあって面白い

●松坂桃李さんがイケメン

 

以上が「娼年は面白い!」というツイッターの意見でした!

 

”イケメンな松坂桃李がいろいろな女性とセックスを繰り返す”という役をしている時点で、視聴者からすればすごく衝撃的に感じるのだと思います。

 

一方で、あらゆる欲望問題をかかえた女性たちの心に溶け込み、心と身体に癒しをくれる娼夫という生き方に、”切ない””泣ける”といった声もネット上には多く取りあげられていました↓↓

 

個人的には、女性たちの悩みに寄り添いながらも彼自身が成長していく姿に、ヒトは誰でも変わることができるんだと強く感じられた作品でした。

 

濡れ場シーンが面白い

「娼年」は、実際最初から最後までほとんどが濡れ場シーンです。

撮影にもかなりこだわりを感じます!

 

リハーサルもカット割りやアングルなどをしっかりと意識して、入念に行っていたそうで、キャストからは本気の演技力が伝わり、撮影がいかに大変だったかというのが伝わります。

主演の松坂桃李さんは、3週間の撮影を「本当にキツかった。」と撮影後のインタビューで語っており、1つ1つの演技や表情にも役者、松坂桃李魂を感じることができる作品です。

 

また、インタビュー記事を見ると、“三浦監督とキャスト達の作品に対する覚悟や姿勢、「娼年」という1つの作品へのスタッフ全員の想い”を感じることができます。

この作品に対する想いや、どういう経緯で作り上げたかを先に知ってから観ると、より考え、さらに楽しむことができると思います。

三浦監督はこの作品を「セックス・エンターテインメント」と言い、娯楽映画として見ることを強調していました。

そんな出演者や監督の甲斐もあって、濡れ場が多くてもしっかり笑えるところもある、面白い作品に仕上がっていますね!

 

映画【娼年】は面白くない?

 

やはり過激なシーンが多いことから、「1人で映画館で見たくない。」という意見や「昭和のエロ本だ。」というなかなか厳しい声があります。

確かに、この作品への監督や出演キャストの作品への想いやを知らずに観ると、かなり過激な演技をしていますので「もういいかな…。なんかお腹いっぱいになった。」と思ってしまうかもしれません。

しかし、作品に対する監督やキャストの想いを知った後に観ることで、また違ったところに注目できますので、そこから更に楽しめるのではないでしょうか?

 

では、どんなところが「面白くない」と意見されているのでしょうか?

以下、解説します↓↓

 

面白くない・つまらないという評価・評判

先ほどは、「娼年」が面白いという意見をお話しました。

ここでは逆に「面白くない」感じている意見を見てみましょう↓↓

 

 

 

 

 

以上、「娼年」が面白くないというツイッターからの意見です。

 

「面白くない・つまらない」という意見まとめ

●ただの監督の欲望が詰め込まれた作品

●見るのが疲れた+映画自体面白くない

映画館の大スクリーンであの映像を共有している状況に笑ってしまう

●ハッキリ言って演劇としては面白くない

売れていない役者ばかり

 

意外にも女性からの意見が多い様子です。

「こんなことされたら膀胱炎になってしまう」

「激しくやればいいってもんじゃない」

「松坂桃李のテクニックが下手。これを見た男性たちはマネしないで欲しい」などといった現実的な声がネット上に多くあげられています。

 

現実のわたしたちと、映画での演出とのギャップに反応した意見が飛び交っている様子でした!

面白くないながらにも支持されていた意見では「あの松坂桃李だから許される。」「松坂桃李のおしりが綺麗。」などといった松坂桃李ファンや、「松坂桃李頑張ったね。」「女性の役者さんたちも頑張ったね。」というキャストの演技力に称賛の声も多くあり、この作品をみた視聴者にも、役者魂が感じられる作品であったことは間違いないと分かります!

 

 非現実的な部分が面白くない。

「娼年」は、やはり映画の世界であり、私たちが思っている現実的な内容とは似ても似つきません。

共感を持てないからこそ、批判的な声が多いように感じました。

 

そして私たちにとって、「娼夫」という言葉や仕事は、当たり前なことではないためどこか偏見を持っていると思います。

そのようにあまり馴染みがない分、興味を持って観た結果、残念。」「つまらない。」「現実的ではない。」と全てを否定の目で見てしまい、結果的に賛否両論の意見につながってしまっているのだと感じました!

 

【娼年】は面白い?面白くない?口コミまとめ

 

総まとめ

●主演である松阪桃李さんの人気が「おもしろい」という結果に繋がっている

濡れ場が多くてもしっかり笑えるところも面白い要因の1つ

●女性たちの悩みに寄り添いながらも彼自身が成長していく姿に、ヒトは誰でも変わることができるんだなと感動

 

内容自体は、そこまで「面白くない」

非現実的な部分が多く共感できない

 

賛否両論ありましたが間違いなく言えることは、この映画を観て自分自身を見つめ直すキッカケができたというヒトが多く居た”という事実です。

その手段として、過激な描写が使用されていただけだと感じました!

何をするにも、本人の気持ち次第で良い方にも悪い方向にも進んで行くことが分かる映画でした!

 

喜怒哀楽を感じることができる作品なので、ぜひご覧下さい^ ^

 

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zunpapa

ずんぱぱです! 家族4人暮らしをしています。 子どもは女の子が2人です^^ 趣味に関することをブログにしていきます! よろしくお願いします!