ワンパンマン-S級キャラ一覧まとめ!順位やヒーロー名をご紹介

公開日: 2023年10月1日 | 最終更新日: 2023年10月16日

 

ワンパンマンのS級ヒーローたちを、サイタマが登場する前の引き立て役・前座だと思われるかもしれませんが「そんなこともないんだよ!」ということをこの度、声を大にして言いたく、この記事を執筆しました。

S級ヒーローなりの強さや魅力もたくさんあり、その良さを伝えたいです!

なので、今回は「ワンパンマン-S級キャラ一覧まとめ!順位やヒーロー名をご紹介」と題して、ご紹介していきます。

アニメ3期の公開前の予習や復習としてもご活躍いただければ嬉しいです!

この記事でわかること
  • S級ヒーローのヒーローネーム(一部本名)と序列
  • S級ヒーローたちのひととなり
  • S級ヒーローが倒した怪人

 

 

 

 

S級キャラ一覧まとめ

 

S級ヒーローとして登場したキャラは、全部で「17人」います。

どのキャラも個性がバッチリ決まっており、正直みんな好きです。笑

ぜひ、あなたなりのS級を見つけてみて下さい^ ^

では、参ります↓↓

 

17位 : ぷりぷりプリズナー

 

治安の悪い社会では、実はこんなヒーローが一番必要では?と思わせてくれる「ぷりぷりプリズナー」。

S級最下位ということで、上位のS級と比べ、やや自らを卑下するところもありますが、十分化け物です。

一般男子を襲うのは許されない事だが、犯罪者男子だったら成敗も兼ねて一石二鳥!」ということに思い至ってしまった迷惑な男色家で、その気のない男性囚人や怪人から非常に恐れられています。

囚人でありながらヒーローという異色の経歴を持つ彼ですが、凶悪犯が多く集う大監獄の自治を(自分勝手に)やっており、主に男性市民・男性怪人の犯罪抑止に一役買っているのでしょう。

 

作中で単独撃破した怪人は、災害レベル”鬼”のバキューマなど。

また、深海王や災害レベル”竜”などの怪人に何度負けても立ち向かう、不屈のガッツを持つヒーローです。

 

 

16位 : バッド「金属バット」

 

リーゼントにボンタンと恰好はまるで一昔前のヤンキーで、戦闘は敵をひたすらバットで殴るという泥臭いスタイルながらも、実力は本物。

本人がヒーロー活動よりも家族・妹を大事にしているため、このランクに甘んじているようですが、妹との「喧嘩をしない(=妹の前では暴力を見せない)」という約束がなければ、本来はもう少し上の順位なのではないでしょうか?

※彼が自分のヒーローランクに興味がないというのもある

 

後述のゾンビマンとは違い不死ではないのに、逆境に強く、流血し、骨折するほどに追い込まれるたびどんどん力を増していく、怪人からするとやりにくいことこの上ないヒーローだと思います。

しかも強くなっていく理由が「気合い」。

理屈じゃはかれないヒーローですね。

 

おそらく、本名の由来は「バッドボーイ(不良少年)」。

彼が溺愛している妹さんの名前は「ゼンコ」(善子?)です。

強敵に対しての物怖じというものがまるでなく、単身でムカデ長老に向かっていったり、ガロウとともにムカデ仙人を撃破しています。

 

15位 : タンクトップマスター

 

すべてのタンクトッパーの長ですね。

戦闘における自己催眠という点ではぷりぷりプリズナーさえも凌駕する、タンクトップを妄信・信仰をしているヒーロー。

ブサイク大統領の猛攻によって心臓が止まっていたのに、タンクトップ(とフブキ)のおかげで蘇生したという狂信者の鑑です。

タンクトップへの信仰さえ除けば、変わり者の多いS級ヒーローのなかでは比較的常識的な人物であり、聡明さもあります。

 

ですが、明らかに自分よりも強いと理解できる怪人にもひるまず立ち向かったり、タツマキやメタルナイトに対抗意識を燃やして研鑽を積む、熱いハートの持ち主。

同じく熱いハートを持つところに共鳴したのか、C級ヒーロー・無免ライダーなどとも親交があります。

S級の中では「弱い」と読者からも評されやすい彼ですが、村田版では怪人協会編の終盤に新たなタンクトッパーとして彼の門戸に入るヒーローも出るなど、一種のカリスマがある模様。

 

 

14位 : ジェノス「鬼サイボーグ」

 

ご存知、サイタマの一番弟子ジェノス。

サイタマの常識外れの強さを誰よりも理解していながら、師と仰いでその強さを吸収しようとする向上心とガッツがあります。

ヒーローとしても、ヒーロー協会のテストを突破後すぐにS級入りをするなど、その強さは折り紙付き。

 

また、サイタマに対して某呪術師のように「もうあの人1で良くないですか?」と腐るでもなく、サイタマなしでもいち早く災害レベル”竜”がいる現場に駆け付けたり、民間人を庇いながらの戦いをするなど、正義の心で人助けをしていますね。

4年前、ジェノスの故郷と家族を奪った狂サイボーグを倒すことが至上の目的で、そのために「強さ」を見込んでサイタマに弟子入りしたのですが、いつのまにか家族のような存在までになっています。

メタ的にも、かつてはサイタマの一撃によるカタルシスのためのかませ犬でしたが、サイタマとともに過ごすうち、覚醒ガロウをして、サイタマを人の淵にとどめている最要因ではないかと推測されるキーパーソンと化しました。

ひるがえって、サイタマがヒーロー活動をしているのはあくまで「趣味」にすぎないので、趣旨替えすることもあるかもしれないのですがそれを水際で防いでいる、人類側最大の功績をあげていると言えなくもないです。

サイタマが闘技場に出場している際には、単身で災害レベル”虎”の怪人たちを6体倒し、そのほかも実績多数。

 

13位:閃光のフラッシュ

 

実力がS級相当である音速のソニックと同じく、「忍者の里」の出身者です。

one版だと「でかい口をたたくわりに弱そう」「かませ犬臭い」と話題の閃光のフラッシュですが、村田版によってその評価は大きく覆ったのではないでしょうか?

真面目な顔をして迷子になる、サイタマ・マナコとの珍道中を繰り広げる、愛刀「瞬殺丸」をぽっきり折られるなど手広くギャグもこなしながらも、基本的にはクールで実力も本物です。

怪人協会編では幹部候補の実力のあった疾風のウィンド、業火のフレイムという災害レベル”竜”の二人を単身で撃破し、忍天党編ではソニックと協力して『忍天党』を壊滅させています。

セリフだけですが、「人身売買王アブラボウズ」「麻薬将軍ヘロウド」などといった、裏社会の実力者たちを人知れず排斥したりもしていたようですね。

 

12位 : 番犬マン

 

one版、それを大幅加筆した村田版でもいまだ謎多い、番犬マン。

見た目は完全にイロモノなのですが……Q市を縄張りとし、そのQ市をたった1人で怪人から守っているということから、どうやらその実力は本物のようです。

縄張りのQ市の外のことにはまるで関心がないためこの順位となっているようですが、ヒーロー狩りをしていたころのガロウに対しては圧勝だった模様(金属バットと同じく、自身のランキングに興味がないヒーローですね)。

彼の場合、Q市の様子が作中でなかなかピックアップされてないこともあり、戦闘力が未知数すぎて、もしかしたらサイタマに並ぶ……どころか、サイタマよりも強い可能性もあるわけで、そこらへんの夢が広がりるというもの。

 

というわけで、彼の戦果は災害レベル”鬼”以上を含む、Q市に来訪した怪人全部です。

今後の展開、ネオヒーローズ編やそれ以降のエピソードで舞台がQ市になったらその実力が明らかになるでしょう。

 

11位 : 超合金クロビカリ

 

徒手空拳で戦うキャラクターはS級に多くいますが、単純なフィジカルの強さだけなら彼がピカイチなのではないでしょうか。

ぷりぷりプリズナー、タンクトップマスター、後述のシルバーファングも怪人の攻撃をまともに喰らえばダメージを受けますが、しかしクロビカリの場合、災害レベル”竜”のエビル天然水の一撃にもダメージを受けず、ただのパンチで災害レベル”竜”を屠ります

「(どんな武器も)鍛えた生身に敵う訳がないだろう」というのが彼の信条です。

あまりの常識外れの強さ、病弱だった幼少期からのトレーニングによる肉体変化、そして輝く頭部に、第二のサイタマじゃないか!?という意見もあったのですが……

 

そんな彼も、怪人として急成長を遂げるガロウと戦うことにより、肉体面だけはなく、精神面に多大なダメージを受け、ヒーローとしての自信を喪失してしまうのでした。

ネオヒーローズ編では、前線で戦うことをあきらめ、トレーナーとしてヒーローを育成するためネオ側に移籍していますね。

キャラクター描写に対して手を抜かないone先生、並びに村田先生のことですから、クロビカリさんに関してはネオヒーローズ編でなにかありそうだなと、個人的には愚考しています。

 

10位 : 豚神

 

はじめは「なんだこいつ……」「怪人面」「てか怪人じゃね?」「アマイマスクに嫌われてないのがおかしいレベル」と読者にも思われていた豚神さんですが、怪人協会編を最後まで読んでしまうともう呼び捨てにはできません。

戦闘スタイルは、怪人を丸のみ・消化するという恐ろしいもので、一見マジで怪人そのものなのですが……

すべてが終わった後、満身創痍の体を引きずりながら、弱体化したとはいえ災害レベル”竜”であるエビル天然水を「消化」し、人知れず人類の脅威をひとつ消していた男前です。

 

村田版だと激ヤセした姿も公開されましたね(同僚であるアマイマスクに豚神さんだと認識されていなかった)。

「今やった方がいいのか……? いや……これはまだ予言の時じゃない、ボクの力は最後まで温存しなきゃ……」というセリフを見るに、どうも「使命」を抱えている模様。

シババワの遺した「地球がヤバい」の予言と何か関係があるようですが……?

 

9位 : ゼロ「駆動騎士」

 

ジェノス、ジェノスの言う「狂サイボーグ」に続いて登場した、作中3人目のサイボーグです。

クセーノ博士に改造を依頼しているジェノスと違って、自力且つその場でフォルムチェンジをすることが可能で、それによって多彩な戦闘スタイルで怪人に対応し撃破していきます。

同じサイボーグだからか、ジェノスには本名を教えるなど、彼を気にかけるようなそぶりをする一方で、後述するメタルナイトを目の敵にしており、ことあるごとにメタルナイトのネガティブキャンペーンをしていますが……

その意味深な発言などから、読者の中では、メタルナイトではなく彼こそが内通者では?とする意見も多くあり、その動向に注目されています。

 

また、ネオヒーローズ編では機神シリーズと呼ばれる敵が侵攻を開始しており、どうやら怪人協会編で登場した機神G5(キングを襲撃したG4の後継機?)はその先鋒だったようですが、その機神G5と駆動騎士のビジュアルが似ていることも意味深でした。

実は狂サイボーグ本人で、本名のゼロも機神G0ってことだったとかいやだよ……

言動がいちいち意味深ですが、戦闘能力が超一級なので、敵に回ると厄介です。

味方であることを祈るばかり。

怪人協会編ではサイコスを追走する機動力を見せ、災害レベル”竜”の怪人ニャーンを単独撃破しています。

 

8位 : ゾンビマン

 

そのヒーローネームの通り、正真正銘の不死身の男で、胴体に風穴があこうが頭部がつぶれようが、時間は多少かかるにせよ必ず再生するという驚異の体の持ち主です。

不死身・再生力に目がいきがちですが、戦闘力そのものも、重火器や暗器を使いこなし不意打ちや闇討ちも気にしないなど、なかなか高いと言えます。

※本人は「戦闘は得意じゃない」と明言しているし、実際S級ヒーローの中での戦闘力は低めだと思われますが

 

怪人協会編では災害レベル”虎”である吸血鬼をはじめ、数十体以上の怪人たちを1人で全滅させました。

本人曰く「(自分が死なないからこその)泥仕合」だったそうですが、吸血鬼の特性を考えると、ゾンビマンが倒してくれたことで他のヒーローたちはかなり楽だったのではないでしょうか?

 

なお、不死身の理由はかつて「進化の家」の実験体66号だったから、というびっくりな経歴があります。

和解?した「進化の家」のジーナス博士に「リミッターを外してみろ」と持ち掛けているので、再登場時にはパワーアップしている可能性があります。

協調性が高く、「神」の存在に思い当たるなど非常に頭の回転が速いことから、童帝やC級ヒーローたちから慕われているようですね。

 

7位 : キング

 

ヒーローの頂点にして生態系最強の男

……という看板をあらゆる幸運と偶然の結果で背負わされている、普通のひと

噂が先行しているせいで彼が何もしなくとも(何もできなくとも)怪人をはじめ、周囲が勝手にその意味を推察・誤解してくれるため、彼の強さを疑う者はいません

毒舌が目立つタツマキやアマイマスクでさえ……

※唯一、アトミック侍が怪人協会編後に強さを確認しようとしましたが、また誤解を重ねることに

 

人々からの勘違いを訂正せず(できず)ヒーローとして祭り上げられることにプレッシャーと罪悪感を感じ、一時はヒーローを辞めようと考えていましたが、サイタマこそがこれまで幾度も自分を救ってくれた「キング」だと気づき、猛省。

サイタマの言葉を受け、名声に見合うほどに強くなる、ことに対して考え始め、ムカデ長老や怪人協会の幹部たちとの戦いの際には能動的に名声を利用するようになっています。

 

また、怪人や災害を引き寄せる何かがあり、その素養をサイタマは「ヒーロー的な勘がいい」と表現しており、キングに好感を持っている様子。

実力に大きな差があるにかかわらず、サイタマとはお互いの言葉に影響されることもしばしば。

(サイタマにとっては、どうせこの世のすべてが自分より弱いので全員が平等、その強弱の程度に対して関心がないのかもしれませんが……)

サイタマとはゲーム友達でもあり、ゲーム内とはいえサイタマをボコれる唯一の人です。

流石だぜキングさん!!

 

6位 : ボフォイ「メタルナイト」

 

秘密主義と個人主義が高じて、駆動騎士と童帝からのヘイトをため、作中で「裏切者」「悪人」だと連呼されている天才科学者です。

戦闘は彼自身が設計・精製したロボットに任せ、本人はラボから戦闘データを収集するスタイル。

中身のボフォイ博士は老年且つ鍛えている様子もない体型なので、ともすればキングでも勝てるのではないでしょうか?

 

怪人協会編で彼のロボットはオロチには負けてしまいましたが、駆動騎士によるとそれは「わざと」だと言われています。

本人が疑惑を否定する気がない(世俗に興味がなさそう)ので、どんどん本人不在の状況のままディスられていますが、果たして本当に裏切者なのかは読者の中でも意見が分かれるところでしょう。

ヒーロー協会に技術提供をしたり、富裕層のみとはいえ怪人から身を守るための住居を提供したりなど、個人的には裏切者の線はないんじゃないの、とみなしています。

覚醒ガロウが放った放射線下降物および、放射能を浴びた全員分の検査と除染をしてくれるなど「マジのヒーローでは?」と個人的には思ってしまいますね。

 

5位 : イサム「童帝」

 

独断専行・わがまま・協調性皆無・非常識な人材が多く集うS級の中で、ほとんど一手に常識を引き受けている10歳の少年です。

失礼、10歳の天才少年です。

自分の実力に自信があるあまり、脳筋ぎみのトップヒーローたちのなかでは珍しく頭脳派で、常に脳をフル稼働させているからか、糖分(キャンディ)が欠かせない様子も。

メタルナイトの元助手であり、メタルナイトに対して気安さと苛立ちがあるようです。

駆動騎士と「メタルナイトをディスりあって盛り上がったりしないの?」と個人的には思うのですが、どうやらそういうこともない様子。

怒りのベクトルが違うのかな。

 

村田版では非戦闘員かつ救出対象であるワガンマを庇いつつ、災害レベル”竜”にまで進化したフェニックス男を撃破しています。

ネオヒーローズ編ではヒーローネームに憤ってネオに移籍しましたが、村田版に先行する展開をしているone版ではなにかそれだけじゃない思惑があるようで……

成長率でいうならS級でも随一の彼の今後にも期待ですね!

 

4位 : カミカゼ「アトミック侍」

 

侍・浪人のような姿をした、閃光のフラッシュとは別の極北に至った、最上位の刀の使い手です。

自分の審美眼を信じており、それにかなったヒーローしか認めないところがあります。

 

一方で、そのボーダーラインを超えたヒーローに対しては情が厚く、シルバーファングを尊重したり、弟子らを可愛がっている様子も見られますね。

災害レベル”虎”程度なら瞬殺、相手が斬られたと感じる隙もないくらいの速度で細切れにします。

サイレスラーのくだり……あまりにも美しい流れで、あのシーンでライターはなんだか泣けてしまいました、、誇張なしに。

 

黒い精子、エビル天然水など災害レベル”竜”相手にも、一切しり込みすることなく、「楽勝だと思っている」とむしろ余裕をみせますが……

その自負からもわかるとおり、めちゃくちゃ強いだろうに、かち合わせた「斬撃を弱点としない敵」との相性が悪く、今一つ実力の真価を発揮できていない様子。

弟子ともども、パワーアップ後の再登場が楽しみです。

 

3位 : バング「シルバーファング」

 

最強のおじいちゃんです。

シリアスな中にも茶目っ気があり、実兄であるボンブに対して「お兄ちゃん」と呼び尊敬しているところもキュートです。

初登場時には、災害レベル”竜”の隕石に対して「手に負えん」「どうにもならなん」と言っているところから、実績だけあるタイプのかませ犬か……と思われていましたが(本当に大概のS級でもどうにもならない)、物語が展開するにつれ、本当の実力者だということが明かされましたね。

サイタマに対して、友人として接しているヒーローの1人です。

 

また、かつての一番弟子だったガロウに対しては単なる師弟関係ではなく、親子(祖父と孫?)の情にも似た感情を持っており、怪人・絶対悪として進化していく彼をとめるべく、全身全霊でぶつかっていきます。

怪人協会編後に引退を表明しましたが、ガロウのやったことに対しての処理に尽力したり、彼を二代目シルバーファングにする道を残すなど、情に厚いところが随所にうかがい知れますよ。

 

2位 : 戦慄のタツマキ

 

本当に居丈高なのに、本当に強いS級エスパー

「ラスボスは私が倒す」「あんたたちは引っ込んでていい」などの高慢な台詞も、確かな実力があってのことだったのだと怪人協会編では思い知らされます。

個人で天変地異を起こすことのできる、掛け値なしの天才です。

サイタマ同様、あまりにも大きな力を持つ彼女がヒーロー側にいてくれるのはブラスト、そしてなによりフブキの存在あってのことでしょう。

災害レベル”不明”のジャガン、完全体サイコスなどを一人で相手取り勝利しています。

 

1位 : ブラスト

 

怪人協会編終盤で満を持して登場した、S級ヒーロー1位の男です。

多大な権力を持つヒーロー協会でさえ彼に命令を聞かせることはできないということで、あらゆる招集・会合を欠席し、その姿や正体は長らく明かされていませんでした。

そのため読者の中では、サイタマに救われた民間人がサイタマを偶像・神格化した姿では?とされる説もありました(one先生の著書『モブサイコ』においけるサイコヘルメット教のように)。

 

しかしてその実態は、ラスボスと思しき神」を、惑星を超えた仲間ともに20年ものあいだ追い続ける、唯一の地球人だったのでした。

亜空間ゲートの開閉、対象物の強制転移など、技のひとつをとっても、S級ヒーローの中でもまさしく「次元が違う」ヒーローです。

タツマキ、アマイマスクを過去に救ったことがあるようですが、一方でフラッシュ、ソニックの故郷「忍者の里」を崩壊させた人間でもあり、良くも悪くもS級ヒーローたちに影響を大きく与えています。

 

 

70%OFFでワンパンマンを読む方法

 

ここで少しだけ、ワンパンマンを安くお得に読む方法をご紹介します。

数多くある電子書籍サービスの中から、どこよりも安く安心して利用できるサービス「ebookjapan」をピックアップしてみました↓↓

サービス名1冊あたり
(定価)
お得度
ebook
japan
137円
(459円)

70%オフ(6回)

最大3,000円引き

※1冊あたりの最安値です(定価は459円)

 

他のサービスの中でも1番おすすめなのが「ebookjapan」です。

いきなりもらえる70%OFFクーポンを使用することで、ワンパンマンが1冊あたり137円で読めます。

しかも、これが6枚ももらえるため業界最安値なのは間違いないでしょう!

 

 

\ 結論、ebookjapanがおすすめ/

60秒で無料登録

今すぐ70%OFFクーポンをもらう

※6回まで利用可能 (最大3,000円引き)

※入会費・月額利用料はかかりません

 

 

【ワンパンマン】S級ヒーロー一覧まとめ

 

ここまでのまとめ
  • 17位 : ぷりぷりプリズナー
  • 16位 : バッド「金属バット」
  • 15位 : タンクトップマスター
  • 14位 : ジェノス「鬼サイボーグ」
  • 13位:閃光のフラッシュ
  • 12位 : 番犬マン
  • 11位 : 超合金クロビカリ
  • 10位 : 豚神
  • 9位 : ゼロ「駆動騎士」
  • 8位 : ゾンビマン
  • 7位 : キング
  • 6位 : ボフォイ「メタルナイト」
  • 5位 : イサム「童帝」
  • 4位 : カミカゼ「アトミック侍」
  • 3位 : バング「シルバーファング」
  • 2位 : 戦慄のタツマキ
  • 1位 : ブラスト

 

S級ヒーローは怪人たちにも一目置かれ、存在だけで犯罪の抑止力になっています。

単純な腕力(パンチぢから)だとサイタマに敵う人類・怪人は存在しないでしょうが、その存在を怪人に認知されていないサイタマよりも、ヒーローとして、彼らのほうが市民に安心感を与えているのですね。

今後も彼らの活躍に期待しましょう!

 

★ピックアップ

その他のワンパンマンの記事もすごく読まれています