マッシュルのマギアルプスのキャラ7人をまとめ!レアン寮の七魔牙をご紹介

公開日: 2022年7月17日 | 最終更新日: 2022年7月17日

 

マッシュルのイーストン魔法学校では、「アドラ」「レアン」「オルカ」という3つの寮に分かれています。

その中で、血筋を重んじた貴族出身者が多く集まるのがレアン寮です。

さらに、そのレアン寮には中枢を担う「七魔牙マギア・ルプス」という組織があります。

マギアルプスは7人の魔法使いから構成されており、その誰もが強大な魔力を秘めていました。

 

彼らは、年に1度最も優秀な生徒に送られる「神覚者」という称号の人選を操作する狙いがありました。

そのために、ほかの寮の生徒からコインの強奪を始めます。

それは同じく「神覚者」を目指すマッシュとアドラ寮の仲間たちも例外ではなく、マギアルプスの魔の手が次々と襲いかかります。

 

このマギアルプスとの戦いはマッシュが初めて仲間たちと挑んだ戦いであり「マッシュの考え」「魔法使い同士の戦い」「魅力的な新キャラの登場」など、見どころの多いストーリーとなりました。

今回は、そんなレアン寮の中枢を担うマギアルプスのメンバーを紹介していきたいと思います↓↓

この記事を見て分かること
  • マギアルプスの「第一魔牙~第七魔牙」のメンバー紹介
  • 各キャラの「使用魔法

マッシュルのマギアルプスのキャラ7人をまとめ!

 

冒頭でも触れましたが、マギアルプスのメンバーはみな強力な魔法使いです。

特別な魔法の才能を表す「あざ」が2本以上のメンバーはもちろん、それ以上に稀な力を持った者もいます。

彼らは一体、どんな人間なのでしょうか?

1人1人見ていきましょう↓↓

 

アベル・ウォーカー「第一魔牙」

 

1人目は「第一魔牙ファースト」のアベル・ウォーカーです。

マギア・ルプスの頭領で、セミロングの髪と人形を抱いている姿が特徴です。

相手を人形に変えたり、巨大な人形を操る「人形魔法・マリオネス」を使い、その実力はレアン寮の神覚者候補とされています。

 

「我々の本質は獣」というのが持論で、優れた存在が栄え、弱い者は淘汰される弱肉強食の世の中にすることを目的としています。

しかし、天然のマッシュとは会話が微妙に噛み合わず、筋肉による異質な戦い方で最後まで調子を狂わされっぱなしでした。

戦いが終わった後、マッシュたちの祝勝パーティーに参加していたことから、いつか仲間としての再登場もあるかもしれません。

 

アビス・レイザー「第二魔牙」

 

2人目は「第二魔牙セカンド」のアビス・レイザーです。

長い髪を後ろに結い、仮面をつけた姿が特徴的です。

アビスは「イヴル・アイ」と呼ばれる特殊な目の持ち主で、相手の魔法を一時的に使えなくする力を持ち、それゆえに魔法世界では忌み嫌われ家族からも疎まれていました。

 

しかし、アベルに必要とされたことで彼に忠誠を誓い、マギアルプスの第二魔牙として精力的に働いていました。

戦い方は、イヴル・アイと相手を遅くし自分を加速させる「矢印魔法・アクセレイズ」を使用します。

かなり強力な存在ですが、戦ったのが魔法が使えないマッシュだったので、イヴル・アイは意味がありませんでした。

さらに、加速する魔法は移動を制限させらるという対策により敗北しました。

 

なお、「女の子」を「おなご」といってしまうくらい女性耐性がないという弱点もあります。

 

 

ワース・マドル「第三魔牙」

 

3人目は「第三魔牙サード」のワース・マドルです。

彼はサングラスがトレードマークの男性です。

両親から英才教育を受けて育ち、マギアルプスのメンバーにふさわしい実力と、歪んだプライドの持ち主でした。

しかし、内心では両親の期待や、エリートとしての重圧に苦しんでいる様子もありました。

 

そんなワースは、地面を液状化させ身を沈めたり、泥で相手の動きを止める「泥魔法・マッドロス」の使い手です。

マッシュたちアドラ寮との戦いでは、重力魔法を使用するランス・クラウンと対決。

一見、有利に思えましたが、ランスの巧みな戦術によって敗北を喫しました。

 

名前不明「第四魔牙」

 

4人目は「第四魔牙フォース」です。

魔法使いらしい、大きな三角帽子をかぶるのがです。

しかし、なぜかマギアルプスの中で第四魔牙だけは名前が出ませんでした。

 

マギアルプス内で唯一の1年生ということで、どれほど優秀なのかが分かります。

魔法は、手や頭などをかたどった巨大な石を壁や地面から出現させ、相手を攻撃する「石化魔法」の使い手です。

魔法使いとしてかなりの実力の持ち主と思われますが、急遽やってきた神覚者「レイン・エイムズ」と戦うことになり、格の違いを見せつけられます。

そして、何もできないまま完敗しました。

 

ラブ・キュート「第五魔牙」

 

5人目は「第五魔牙フィフス」のラブ・キュートです。

長い髪をツインテールに結び、マギアルプスの紅一点の存在と言えます。

しかし、彼女の1番の特長は、「洞察力」「解説力」「ツッコミ力」にあります。

アベルがマッシュと対峙した際、筋肉で戦う異質のマッシュに翻弄され続けました。

それを傍で見ていたラブは、何が起きたかを正確に知り、解説者として優れた才能を発揮しました。

 

そんなラブが使用するのは「竜巻魔法・トルグネスケイジ」です。

杖から竜巻を横方向に放つ通常の「トルグネス」のほかに、地面から竜巻を発生させる「トルグネスケイジ」も使います。

「トルグネスケイジ」は、竜巻の中に相手を閉じ込めて攻撃する特性も持っていて、本人は「絶対に逃げられない」と豪語しています。

ですが、能力を開放したドットによって竜巻は解かれました。

 

また、状況が不利になるとあっさり寝返ろうとする性格です。

第四魔牙が負けそうになると、なぜかアドラ寮の制服を持っていて、ひとまずアドラに寝返ろうとしてました。

優秀な洞察力による解説やあざとい性格で、第2のヒロインとして今後も活躍してくれるかもしれない注目キャラです。

 

オロル・アンドリュー「第六魔牙」

 

6人目は「第六魔牙シックス」のオロル・アンドリューです。

巨体でスキンヘッドという、マギアルプスきっての異形を持ちます。

後に紹介する第七魔牙のアンサー・シンリと共に、ふくろう小屋を掃除するマッシュに刺客としてやってきました。

姿こそ恐ろしげですが、敵であるマッシュたちにも丁寧な口調で接することから、実は良識のある人間であることが伺えます。

 

そんなオロルは「鮫魔法・シーシャークエボルブ」の使い手です。

地面を水のように液状化させる「シーフィルド」。

そこに相手を引きずり込み「シーシャーク」で鮫に変身し、絶対的に有利な状況で戦います。

 

水泳の経験のないマッシュでしたが、意外と泳げることに気付きます。

オロルは実力を出せないまま、マッシュの体当たりをくらいそのまま敗北しました。

 

アーサー・シンリ「第七魔牙」

 

最後、7人目は「第七魔牙セブンス」のアーサー・シンリです。

巨大な手裏剣を担ぐ姿が特徴的です。

 

さらに彼は、「当たり前のことをさも真理っぽく言う」という特技を持っていました↓↓

「時間というのは、過ぎ去っていくものだ」

「勝負には、勝つ者と負ける者が存在する」

など、誰でも知っていることをドヤ顔で話します。

 

ランスはそれを見破り「聞き返さなければよかった」と若干の後悔をしていました。

 

そんなアーサーは「手裏剣魔法・シュリケス」の使い手です。

手裏剣の数を増やしたり、巨大化させることができます。

シンプルな攻撃でパワーはありそうでしたが、ランスの重力魔法にあえなく敗北しました。

 

【マッシュル】七魔牙のキャラについてまとめ

 

まとめ
  • アベル・ウォーカー「第一魔牙」
  • アビス・レイザー「第二魔牙」
  • ワース・マドル「第三魔牙」
  • 名前不明「第四魔牙」
  • ラブ・キュート「第五魔牙」
  • オロル・アンドリュー「第六魔牙」
  • アーサー・シンリ「第七魔牙」

 

以上、強敵・マギアルプスのメンバー紹介でした!

いかがでしたでしょうか?

マッシュたちは見事、彼らに勝利します。

 

しかし、なぜかその後に開いた祝勝パーティーに「アベル、アビス、ラヴ」も参加していました。

勝負の後に、友情が芽生える。

まさに、ジャンプらしい強敵ともだったと言えるでしょう。

 

現在は、物語は寮単位で戦うことが多いですが、いずれさらなる巨大な敵が現れると予感します。

そんな時、寮を超えて力を合わせる時が来れば、きっと彼らは頼もしい仲間となってくれるはずです。

 

特に「第五魔牙」のラブ・キュートは、レモンちゃんとは違う役割の第2ヒロインとしてレギュラーメンバーになるかもしれません。

彼らの今後の活躍にも期待したいところですね^ ^

 

 

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