青のミブロのアニメは漫画のどこまで?続き(2期)は何巻何話から?

公開日: 2024年4月1日 | 最終更新日: 2024年5月10日

 

2024年10月にアニメ放送されることになった『青のミブロ』

週刊少年マガジンで連載されている作品であり、非常に人気がある作品です。

そんな青のミブロですが、アニメではどこまで放送されることになるのか?

気になる方も多いことでしょう。

 

まだ何クールでの放送になるのかも分かっておりませんが、第2期が放送されるのかどうかもポイントです。

そこで今回は、青のミブロのアニメは漫画のどこまでを放送するのか、について考察していきます!

この記事を見て分かること
  • 『青のミブロ』アニメの放送範囲
  • 漫画に該当する「アニメ巻数」や「話数

 

 

 

青のミブロのアニメはどこまで?

 

それでは早速、青のミブロのアニメがどこまで放送されるのかを予想していきます。

果たして、どこまで放送される予定なのでしょうか!?

1クールの放送となる場合と、2クールの放送となる場合とで比較していきます。

 

1クールの場合「将軍護衛編」まで (5巻39話)

 

『青のミブロ』のアニメ第1期が1クールだった場合将軍護衛編にあたる第5巻第39話「同じ夢を描いて」までの放送となると思います。

菊千代こと徳川家茂と喋っている時、におは、お腹を空かせてしまったため料理を貰う代わりに馬に乗せてもらうこととなりました。

菊千代は馬を引く役目をすることになりましたが、仮にも将軍がそのようなことをするのはあり得ないことだと家臣たちは反発します。

 

しかし、菊千代は将軍の権威を使って無理矢理に説き伏せ、菊千代が可愛がっている黒い馬・黒大根に乗ることになります。

まずは恐る恐る大根を食べさせ、頭部をなでるにお。

そしていよいよ乗ることになりましたが、初めての経験のためどうすればいいのか分からずに怖がってしまいます。

菊千代の手ほどきを受けながら、ある程度安定して乗れるようになってからは、かなり楽しそうにしていました。

菊千代はにおのことが相当気に入り、このまま江戸へと連れ帰り自分の傍で働かせようと考えます。

 

ただ、それは叶わないことだと気が付いた菊千代。

別れの時間となり、菊千代とにおは直純が言っていた武について話し合います。

におは元々武士ではありませんでしたが、そんなにおに対して菊千代は「武はそれぞれの心の持ちようである」と語りました。

 

そして、菊千代はにおにむかって「今度再会した時に答えを聞かせてほしい」と言い、2人は別れました。

菊千代はにおと出会ったことをきっかけに、より一層政治に励むことを決意するというのが大まかな5巻までの流れとなります。

巻数的にもまた、流れとしてもキリが良いためここまでの放送となるのではないでしょうか。

 

 

2クールの場合「血の立志団編」まで (9巻72話)

 

続いて、青のミブロアニメが2クールだった場合を考えます。

その場合には、血の立志団編が終わる第9巻第72話「青の誓い」までが放送されると予想します。

京都で徳川家茂こと菊千代は朝廷に謁見し、攘夷を実行することを報告します。

すると早速、長州藩は外国船に砲撃を仕掛けたのです。

そのため菊千代は江戸の守りを固めるために一度戻ることとなりました。

 

ただ菊千代は、京都がより一層不安定になることを危惧していたのです。

またその頃、におは休まずに木刀を振り続け、周りから何と言われようとも自分の考えを貫き通すことを決めていました。

そして、沖田から菊千代が江戸に帰ることを聞かされます。

におたちは羽織を纏い、誠の文字が描かれている旗を掲げながら、菊千代が京都から無事に出られるまでの間を警護しました。

菊千代は旗を見て、におが「武」に対する答えを見出したことに気がつきます。

 

また、におも精悍な顔をしながら菊千代を見送りました

菊千代とにおのやり取りから、区切りとして丁度良く2クールの放送となる場合はこの72話までとなると思います。

 

 

続き(2期)は何巻何話から?

 

続いては、『青のミブロ』のアニメが好評となり第2期の放送が終わった場合に、何巻何話から始まるのかを予想していきます!

原作自体、12巻まで発売されており長く物語が続いているため、2期が放送する可能性も十分にありえますよね。

こちらも、アニメ第一期が1クールの場合と2クールの場合とで予想します。

 

1期が1クールだった場合「5巻40話」から

 

まず第1期が1クールだった場合、武士の世の復活を目指す直純たちの戦いがメインとなる血の立志団編から描かれると予想します!

漫画としては第5巻第40話「しるし」から、血の立志団編が描かれていました。

おおまかなあらすじもご紹介します。

八木家に戻ろうとしている最中に、におは用事を思い出し土方たちから離れました。

 

その後、におは菊千代のことや血の立志団のことを皆に話し、羽織が必要だと力説します。

京都には自分たちが存在しているということをアピールするために羽織が必要だと主張しますが、羽織をつくるには250両もの大金が必要となり、近藤たちはお金を得るために動き出すはじまりです。

 

 

2クールだった場合「9巻73話」から

 

続いて第1期が2クールだった場合を考えてみましょう。

その場合、芹沢暗殺編が描かれることになり、始まりは第9巻第73話「境界線」からになると予想します!

大正時代、老人となった永倉はつるという少女に、ある新選組隊士のことを話そうとしていました。

江戸時代のにおたちは、大阪に来ていましたが、近藤が見当たらず探し始めることに。

 

におが近藤を見つけると怪しい人物が家を張っており、声をかけたところ逃げられてしまいました。

なんとか捕まえるて話を聞きだしたところ、その人物は家が鍼仕事で生計を立てていたものの嫌気が差し武士になろうと家出したようでした。

色々と深い事情がある様子で、近藤とにおは首を突っ込んでいきますが、段々と事が大きくなっていきます。

 

【青のミブロ】アニメ放送範囲の考察まとめ

 

ここまで『青のミブロ』アニメ放送範囲について、漫画の巻数を用いてまとめてきました。

まとめ

1クール放送の場合

  • 5巻第39話「同じ夢を描いて」までが放送範囲と予想
  • 続きは5巻第40話「しるし」から (第2期)

 

2クール放送の場合

  • 9巻第72話「青の誓い」までが放送範囲と予想
  • 続きは9巻第73話「境界線」から (第2期)

 

いかがだったでしょうか。

原作もかなり人気があり、漫画としての連載も比較的長く続いていることから、恐らく2クール分の放送になるのではないかと考えています。

アニメの放送が近づくにつれて、原作も他のメディアでも増々、話題となってくると思いますのでこれからの展開が楽しみですね。

最後までご覧いただきありがとうございました!

 

★ピックアップ

その他の青のミブロの記事もすごく読まれています