【あひるの空】は面白い?面白くない?評価評判など口コミレビューまとめ!

あひるの空】は、熱い高校生たちがインターハイを目指すバスケット作品です。

アニメ第1期の最終回が、惜しまれながらも終了しました。

第2期のアニメ放送に期待の声が挙がるほど人気です。

 

身長150cmの主人公・空が所属する九頭龍くずりゅう高校(以下、クズ高)男子バスケ部は、問題児の集まりでした。

バスケットなんかできる状態ではないところからスタートします。

ギャグ要素も多く描かれるので、スポールの熱さと笑いが融合した作品です。

 

今回は【あひるの空】についてお話します↓↓

★この記事を見ることで、あひるの空が「面白いのか」「面白くないのか」作品の評価が分かります!

 

 

 

【あひるの空は面白いのか?】

 

主人公・空が通うクズ高は、スポーツ弱小校です。

しかし、それにも関わらず生徒全員が「入部制」の学校で、何かの部活に所属をしなければいけないルールでした。

それに加え、素行不良の多い生徒もちらほら見かけます。

 

男子バスケ部もその内の1つでしたが、空の入部をきっかけに変化しました。

徐々に部員たちがバスケに打ち込んでいき、仲間やライバルが増えていきます。

その過程で多く描かれる「挫折」を乗り越えて、空たちが成長していく物語です。

 

果たして視聴者の皆さんは、どのようにこの作品を見ているのでしょうか?

以下、見ていきましょう↓↓

 

面白いというネットの口コミ

まずは、あひるの空が「面白い」という口コミをご紹介します↓↓

 

 

 

 

 

「面白い」意見まとめ

●あひるの空が、最高すぎる

●めっちゃかっこいいし、めっちゃ面白い

●チームメイトへの揺るがぬ信頼感にした

●前から気になってたけど、見たら面白かった

2期の制作もしてほしい

 

「面白い」という意見が非常に多く見られました。

さらに、「2期が気になる!」という渇望の声もあり、人気作品だと理解できます。

バスケというスポーツ自体も熱くて面白いですが、登場人物1人1人のキャラが際立っているようでした。

個性的」かつ、「負けず嫌い」なところに魅力を感じるようです!

 

あひるの空の原作は、日常の高校生活が細かく再現されているので、働く大人たちに懐かしさも感じさせてくれます。

人間味が溢れていて、バスケ未経験者でも読みやすいのも特徴の1つです。

 

あひるの空の人気なシーンをご紹介

ここでは、視聴者の方がおすすめ・・・・の人気のシーンを抜粋しました。

人気シーンがアニメになって再現されたことで、原作ファンにはたまらなかったようです!

それでは、3つご紹介します↓↓

 

●「九頭龍高校 vs 新丸子しんまるこ高校」のシーン

 

●「空の母・車谷由夏が身長について謝る」名シーン

 

●「クズ高のエース・夏目健二トビが横浜大栄の不破豹ふわひょうを1on1で倒す」シーン

 

この他にも沢山のシーンがありますが、視聴者の方々はやはり初期のストーリーの印象が強く残っているようでした!

特に、横浜大栄の不破とトビのバトルシーンは、何度見ても興奮する名シーンです!

 

さらに、バスケ以外のシーンも思わず笑ってしまうギャグ要素もあるので、おすすめです^ ^

 

【あひるの空はおもしろくない?】

 

上記では、あひるの空の「面白い」部分を紹介してきました。

ここでは反対に「面白くない」という方々の意見をご紹介します。

何が批評に繋がっているのでしょうか?

以下、評価を見ていきましょう↓↓

 

面白くないという評価・評判

あひるの空が「面白くない」という評判です↓↓

 

 

 

 

「面白くない」意見まとめ

非王道作品なので、内容がしっくりこない。王道は重要

●2期はアニメ制作会社を変えた方がいい

試合の躍動感が全くなくて、本当につまらない

●途中まで、長きに渡って1度も勝たないバスケ漫画(17巻まで)

●面白いはずなんだろうが、退屈してしまう

 

「面白くない」と評価をされている多くの方が、「原作→アニメ」の順であひるの空をご覧になっている印象です。

その中で、原作ならではの「臨場感」「細かい描写」など、作者の日向武史さんの描く絵が、アニメでは表現されていないことに不満を抱いているようでした。

ストーリーは変化ありませんが、このようなスポーツならではの躍動感に対して「物足りない」との評価が多いです。

また日向さん自身もアニメに対して、辛口コメントをされています。

 

他には、「空たちがなかなか勝たない・勝てない」という意見も数多くありました。

確かに、主人公が勝たない作品は退屈ですよね。。

 

アニメの面白くない・つまらないシーンをご紹介

「面白いシーン」と同様に、視聴者が感じる「つまらないシーン」もご紹介します↓↓

 

●試合中にも関わらず止まってばかりで「躍動感がなさすぎる」シーン

 

●「作者・日向武史さん本人からの苦言」を呈するシーン

 

 

 

上記のように、原作者からも辛口なコメントが出ていました。

問題のシーンは、アニメ39話の横浜大栄・不破がドライブで何人も抜いていくシーンです。

バトルアニメのように、目から出る青い光に対してのコメントだと思います。

原作は「人間味があふれる」登場人物やバスケットのプレーが魅力です。

 

目から光を放つような超人的な演出は誰も求めていませんでした。

ただ、口コミサイトの「あにこれ」では68.4点/100点と、そこそこの高評価でした。

約7割の点数なので賛否両論はありますが、視聴者を楽しませているというところでは間違いない作品です!

 

【あひるの空】口コミレビューまとめ

 

総まとめ

「面白い」意見まとめ↓↓

●あひるの空が、最高すぎる

●めっちゃかっこいいし、めっちゃ面白い

●チームメイトへの揺るがぬ信頼感にした

●前から気になってたけど、見たら面白かった

2期の制作もしてほしい

 

「面白くない」意見まとめ↓↓

非王道作品なので、内容がしっくりこない。王道は重要

●2期はアニメ制作会社を変えた方がいい

試合の躍動感が全くなくて、本当につまらない

●途中まで、長きに渡って1度も勝たないバスケ漫画(17巻まで)

●面白いはずなんだろうが、退屈してしまう

 

「面白い」「面白くない」どちらに対しても、多くの意見がありました。

1つ言えるのは、「あひるの空」は総合的に見れば「面白い」と評価されているということです。

原作の累計部数は2400万部を超えており、連載は15年(まだ継続中)という実績があります。

 

また、アニメのシーンではあまり描かれていないクズ校女子バスケ部の話なども、本編では大きくストーリーに絡んできます。

アニメでは結局1勝もできずに終わってしましました。

しかし、負けるたびに味わう「敗北感」「挫折」を乗り越え、成長していくストーリーには引き込まれる場面が多くありました。

なかなか勝てないというのも、苦労や挫折を味わう雰囲気を再現しているので、リアルです。

 

個人的には、本気でおすすめしたい作品の1つです!

ただコミックスが51巻と多いので、まずはアニメから入って原作を読んでいくのもアリです!!

私自身も、続編の第2期に期待しています^ ^