映画【IT/イット】不良ヘンリーが父親を殺した理由は?結末で死亡したのかその後を解説!

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IT【それが見えたら終わり に登場する”不良のヘンリー”という少年がいます。

物語序盤~終盤まで登場して、なにかと場を荒らしてストーリーをかき回すキャラでしたが、終わってみると謎の残る少年でした!

 

今回は、この“不良少年のヘンリー”父親を殺した理由、話の結末で死亡したのかその後についてもお話していきます!

 

【IT/イット】不良ヘンリーが父親を殺した理由

ヘンリーは物語の中盤で、“父親を殺害”しました。

ヘンリーに一体なにがあったのでしょうか?

 

ヘンリーはいじめグループのリーダー

ヘンリーは、主人公・ビルが所属するルーザーズクラブなどの下級生を痛めつけるのが好きな“いじめグループのリーダー”でした。

それは、ルーザーズクラブの“ベンのお腹をナイフで切りつける”など、いじめの度合いをはるかに超えたもはや“犯罪レベル”の悪ガキという印象でした!

さらに、15歳でありながら仲間と“車を運転”したりとやりたい放題です!

 

父親を殺害する直前も、警察官である父親の“拳銃で仲間たちと発砲”して遊んでいました!

以上のような、度を超えたいじめを行うリーダーとしてヘンリーは日々を過ごしていました!

 

いじめ理由は肝が小さいのを隠すため

上記で、ヘンリーのいじめについてお話ししましたが、実はヘンリーは誰よりも“肝の小さい人間”でした。

もし、それがバレると今度は自分がいじめの対象にされてしまいかねないので、“周囲にそれを悟られないようにするため”に、いじめを行なっていました。

なので、実際は“内心ビクビク”しながらいじめをおこなっていたのだと思います!

すでにいじめっ子として認識されているヘンリーは、もう“後に引けない状況”で苦しんでいたのだと感じます。

 

ヘンリーの本性を父親が暴露した

仲間たちと銃で遊んでいた時にヘンリーの父親が現れて、銃を取り上げてヘンリーの足元に2,3発“威嚇発砲”しました。

肝が小さいヘンリーはそれに怯えて、ぶるぶると震え出してしまいました。

そして、父親はヘンリーの仲間たちに「この肝の小さい人間こそ息子の本性だ」と暴露しました!

今まで作り上げてきたヘンリーのキャラが“一気に崩れ去りました”

 

ペニーワイズに洗脳されて父親を殺した

全てどうでもよくなったヘンリーに、ペニーワイズは“プレゼント”を贈りました。

それは失くしたと思っていたはずの、父親の“ナイフ”でした。

 

そして、ヘンリーがうたた寝をする父親のもとへ行くと、子供番組のテレビが映っていました。

しかし、楽しいはずの“子供番組”から「殺せ、殺せ」とヘンリーを煽り立てる映像が流れ、最終的には満面の笑みの“ペニーワイズ”がテレビに映し出されました。

そして、父親も洗脳されたヘンリーに“寝首ををかかれ”、そのまま殺されてしまいました。

 

銃で発砲され、仲間に“自分の本性を暴露”された時点で、ヘンリーは“父親に対する恐怖が頂点に達した”のだと感じました!

そのタイミングを見計らって、ペニーワイズが現れヘンリーを操ろうとしたのです。

 

なので、ヘンリーが“父親を殺した理由”は、父親に対する恐怖を“殺害という方法”“克服”したいヘンリーと、それをおもしろおかしく操りたいペニーワイズとの“目的が合致”してしまったからでした!

 

結末でヘンリーは死亡したのか?

 

物語の終盤で、“ルーザーズクラブ”がペニーワイズのいる地下へ進入するタイミングで、なぜか“ヘンリー”もその場所に現れ、マイクを襲いました!

もみ合いの結果、ヘンリーは“暗闇の井戸の中に落下”していきました。

この後、ヘンリーは死んでしまったのでしょうか?

 

ヘンリーのその後は地獄の日々(ネタバレ)

いきなり結論ですが、ヘンリーは“死んでいません

井戸に落下したあともしっかり生きています!

これはネタバレになりますが、ヘンリーはこの【IT/イット】“続編にもしっかり登場”します!

それがなくとも、ペニーワイズに捕まったわけでもないので、この作品で“事故死”という結果はないだろうと感じていました。

 

ヘンリーは、“ペニーワイズに洗脳”され、“父親殺害”の件で逮捕後、“精神病院”で生活する孤児となっていました。

心のどこかでルーザーズクラブへの復讐を誓っており、復活したペニーワイズの協力もあり“病院から脱走”することに成功します。

 

その後は、ルーザーズクラブの“エディとマイクを襲う”も成功せず逆に“返り討ち”に合い、以降の登場はありませんでした。

 

映画【IT/イット】についてまとめ

 

【IT/イット】に登場する“不良少年のヘンリー”父親を殺した理由、そして話の結末で死亡したのかその後についてお話してきました!

 

まとめ

〇ヘンリーが父親を殺した理由は、抱えていた“恐怖やストレス、トラウマが爆発”してそのタイミングで“ペニーワイズに洗脳”されたため

〇井戸に落ちてからは一命をとりとめ、“逮捕&精神病院”で生活。ルーザーズクラブに”復讐”しようとするも“返り討ち”に合い終了する

 

【IT/イット】の敵はペニーワイズですが、ヘンリーも“悪役”として印象深かったです!

ルーザーズクラブの7人と同じく、“弱い自分と戦っている”成長途中の15歳の子供というキャラがうまく表現されていました!

 

もし【IT/イット】を見るときには、このヘンリーにも注目して見てみて下さい!

 

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